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SEP.28, 2002
 
マクナブ、NFL史上最高額でイーグルスと契約
 
 イーグルスQBドノヴァン・マクナブはチームと12年間の契約延長に合意。契約額はNFL史上最高額になる見込み。
マクナブは今シーズンで先発QBとして起用されてから3年目を迎え、好調な滑り出しを見せている。3試合を終えて、パス成功率61.3%で791ヤード、8TD、2INTの成績。また、マクナブの118ヤードのラッシングと2TDはチームトップ。
イーグルスはマクナブの先発した試合は26勝15敗。マクナブのタッチダウンとインターセプトの割合(62TD、34INT)は、NFL歴代4位。
 マクナブは、「これは本当にうれしいことだ。過去何人もの素晴らしい選手たちが1チームだけでキャリアを終えられなかった。こうして自分がフィラデルフィアに留まれることは、自分にとっても、家族にとっても素晴らしいことだ。」とコメントした。
イーグルス

SEP.27, 2002
 
ラムズ、OTペイス2〜3週欠場、RBフォーク出場も
 
 ラムズOTオーランド・ペイスは練習中に左ふくらはぎの肉離れを起こし、2〜3週欠場する見込み。
 ペイスは1997年の全体1位指名でラムズに入団。先週まで75試合連続で先発出場していた。昨シーズンをペイトリオッツで過ごし、スーパーボウルでも2Q以上でプレーした7年目のベテラン、グラント・ウィリアムスがペイスに代わり出場すると見られる。
 また、先週のバッカニアーズ戦で首を負傷したRBマーシャル・フォークは、チームの練習に合流。日曜日のカウボーイズ戦への出場が濃厚になった。
フォークが出場できない場合、ドラフト3位指名のルーキーRBラマー・ゴードンが出場する。ヘッドコーチ マイク・マーツによると、フォークの出場はチーム・ドクターの判断を仰いでから決定する。
ラムズ
 
ジェッツRBマーティン、欠場も
 
ジェッツRBカーティス・マーティンは、第4週の試合を欠場する可能性が出てきた。
マーティンは過去2シーズン膝のケガに悩まされながらプレーしてきた。さらに開幕のビルズ戦で左足をねんざし、今ではプレー以外のときでも痛みを感じるようになった。
ヘッドコーチ ハーマン・エドワーズは、「マーティンを休ますことはよく考えている。状況は非常に厳しくなるが、それが正しいことであればそんなに難しい判断ではない。ただ、今はまだ揺れている。」と語った。
マーティンは3試合で24回のキャリーで、54ヤードの獲得と不調が続いていた。マーティンは7年のキャリアで年間1,150ヤードを下回ったことが無い。特に昨年は自己ベストの1,513ヤード走った。
<ジェッツ
 
ルーキーCBブキャナン、タイタンズ戦先発へ
 
右肩の骨折により6週間ほどの欠場が予想されるCBチャールズ・ウッドソンに代わり、ルーキーCBフィリップ・ブキャナンが日曜日のタイタンズ戦に出場するとレイダース・ヘッドコーチ ビル・キャラハンは発表した。
ブキャナンはレイダースの今年のドラフト1位指名。これまでは主にパント・リターナーとして出場していた。
ブキャナンは「チームのみんなが自分の能力を信じてくれると思う。とにかくベストを尽くすしかない。」と、話した。
レイダース

SEP.25, 2002
 
元スティーラーズCマイク・ウェブスター死去
 
 1970年代にスティーラーズの4回のスーパーボウル制覇に貢献し、ホール・オブ・フェームにも選ばれたCマイク・ウェブスター氏が現地時間9月24日死去した。50歳だった。
 ウェブスター氏はピッツバーグにあるアリゲイニー総合病院の、冠状動脈病棟で亡くなったが、死因は明らかにされていない。
 “アイアン・マイク”の愛称で知られるウェブスター氏は、その名のとおりのタフさで多くの人たちに史上最も優れたセンターの1人と考えられていた。2000年にはオールタイムのNFLベストメンバーに選出された。
 1974年から1990年までのキャリアで、ウェブスター氏は9回プロボウルに選出され、入団してから初めの6年の間に4回のスーパーボウルを制覇。キャリア最後の2年間はチーフスで過ごした。
 かつてのチームメイト、RBフランコ・ハリスは、「彼がいたことが、我々が4回のスーパーボウルに勝利した大きな理由だ。彼は眠りについてしまった。マイクがいなくなって寂しいが、我々はいつまでもマイクを愛している。」とコメントした。
 スティーラーズ・オーナー ダン・ルーニーは、「今日はとても悲しい日だ。我々は彼をいつまでも忘れない。」と語った。
 「マイクは我々の象徴だった。スティーラーズのオフェンスを見たときに、それを支えていたのはいつもマイクだった。相手チームもマイクと対戦した瞬間、これから何が起こるのかわかっていた。」と、ウェブスター氏のチームメイトだったDTジョー・グリーン。
 ウェブスター氏は1952年ウィスコンシン州トマホークで生まれた。1974年のNFL史上最高といわれるスティーラーズのドラフト指名選手たちの中で、5位指名でウィスコンシン大からチームに加わった。この時選ばれた、上位5人の選手の中から、4人がホール・オブ・フェイム入りした。WRリン・スワン、LBジャック・ランバート、WRジョン・ストロワ―ス、そしてウェブスター氏だ。スティーラーズはそのシーズン、初のスーパーボウル制覇を果たした。
 入団からしばらくはベテランのレイ・マンスフィールドと交互に起用されたが、1975年の最終戦に先発で起用されると1986年に肘の脱臼で欠場するまで、150試合連続で先発出場した。
 強力なブロックと疲れを知らないタフさ、そしてランプレーで様々な役割をこなす能力は当時のヘッドコーチ チャック・ノルのラン攻撃スタイルにぴったりと一致していた。
 スティーラーズの元RBロッキー・ブレアーは、ショート・ヤードの状況ではQBブラッドショウがよくウェブスター氏にプレーを選択させていたと証言する。
 「彼は非常に頭がよかったし、技術的にも優れていた。初めから彼の能力に関しては疑いが無かった。」と、ノルは語った。
 「ウェッビーは最高の選手だった。」自らのホール・オブ・フェイム入りセレモニーのプレゼンターにウェブスター氏を指名したブラッドショウは述べた。
スティーラーズ
 
テキサンズ、CBグレン契約延長
 
テキサンズはCBアーロン・グレンとの契約を5年延長した。グレンは今春、エクスパンション・ドラフトでジェッツからテキサンズに加入した。
今シーズン9年目のグレンは1997年と1998年にプロボウルに出場。現在2インターセプトと5パス・ディフェンスでチームをリードする。
テキサンズ
 
イーグルスCフレイリー、契約延長
 
イーグルスはCハンク・フレイリーとの契約を5年延長した。
3年目のフレイリーは昨シーズンレギュラーシーズン15試合とプレイオフ3試合に先発出場した。
イーグルス
 
ヴァイキングズLBクロケット、4〜6週欠場
 
 ヴァイキングズLBアンリ・クロケットは22日の試合で左ひじを脱臼し、4〜6週欠場する。
チームは先週解雇したばかりのLBアントニオ・ウィルソンと再契約し、クロケットに代わり出場する予定。
ヴァイキングズ
 
49ersGデイヴ・フィオーリ今シーズン絶望、LBウィンボーン5〜8週欠場
 
 49ersGデイヴ・フィオーリは右膝の靭帯を断裂し、今シーズンの出場は絶望視されている。また、LBジェイミー・ウィンボーンは膝のケガで5週〜8週の欠場が見込まれている。両選手は20対10で勝利した先週のレッドスキンズ戦で負傷した。
 ヘッドコーチ スティーヴ・マリウーチはルーキー エリック・ハイトマンがフィオーリに代わり出場する予定。
49ers
 
ライオンズLBブライアン・ウィリアムス右足骨折
 
ライオンズLBブライアン・ウィリアムスは右足を骨折し、今シーズン絶望の可能性もある。
ウィリアムスのバックアップ、クリント・クリーウォルドも開幕から2週は足のケガで欠場していた。
ライオンズ


SEP.24, 2002
 
ベンガルズQBスミス、スターターに返り咲き
 
 アキリ・スミスがベンガルズの先発QBに返り咲いた。
ベンガルズ・ヘッドコーチ ディック・レボウは、1998年のドラフト全体3位指名のスミスが次のバッカニアーズ戦に先発すると発表した。ベンガルズは開幕からの3連敗中、わずか16点しか取っていない。スミスは今シーズン第3QBだった。
スミスは、「少し驚いている。でもこの機会を待ちつづけていた。3連敗のことは忘れ、今から自分のシーズンは始まる。」と語った。
 またレボウは、リッチモンド・ウェブに代えて今年のドラフト1位リーヴァイ・ジョーンズをレフト・タックルに起用する考えも明らかにした。
ベンガルズ
 
パッカーズ、DEホリデイ、SSエドワーズ欠場へ
 
 パッカーズDEヴォニー・ホリデイは胸筋の断裂で6〜8週、SSアントワン・エドワーズは腕の骨折で3〜4週欠場する。
 ホリデイの代わりには今年のドラフト5位指名アーロン・カンプマンが出場する。
パッカーズ
 
チャージャーズCレイマー、今シーズン絶望
 チャージャーズCコーリー・レイマーは断裂した左アキレス腱の手術を受け、今シーズンの出場は絶望視されている。
レイマーは22日のカーディナルズ戦で負傷。代わりにはルーキー ジェイソン・ボールが出場した。次のペイトリオッツ戦もボールが引き続き出場する。
 ヘッドコーチ マーティ・ショッテンハイマーは、「非常に残念だが、これもゲームの一部。誰かが倒れれば、その穴を埋めなければならない。」と語った。
チャージャーズ

SEP.23, 2002
 
エミット・スミス、生涯キャリー数でペイトンを抜く
 
 カウボーイズRBエミット・スミスは44対13で敗れたイーグルス戦で、ウォルター・ペイトンの持つ生涯キャリー数記録を抜きNFL歴代1位となった。
 スミスはこの試合で11回のキャリーで52ヤード獲得。同じくペイトンの持つNFL生涯ラッシング記録16,726ヤードまで、あと352ヤードと迫った。
 スミスは第2Qにこの日6回目のランを試み、生涯3,839回目のキャリーとなった。
 33歳のスミスは今シーズンでNFL13年目。11年連続で1,000ヤード以上のラッシングを記録している。148のラッシングTDは歴代1位。生涯TD数でもレイダースWRジェリー・ライスに次ぎ2位。
カウボーイズ

SEP.22, 2002
 
パンサーズKケイシー、今シーズン絶望
 
 パンサーズKジョン・ケイシーはヘルニアの手術を受けたのに伴い故障者リスト入りし、今シーズンのプレーは不可能となった。チームは代わりにジョン・ヒルバートと契約した。
ヒルバートは昨シーズン、カウボーイズで数試合に出場。15回中11回のフィールド・ゴールを成功。全てのエクストラ・ポイントを決めた。今年はベアーズのトレーニング・キャンプに参加するが残留はならなかった。
ヒルバートは23日のヴァイキングズ戦から出場する。
パンサーズ

SEP.20, 2002
 
テレル・デーヴィス左膝手術
 
 前ブロンコズRBテレル・デーヴィスは左膝の手術を受けた。この手術でデーヴィスは日常生活で膝をより自由に使えるようになるが、将来再びプレーできるかについては今後の経過による。
 デーヴィスはこれまで左膝を3回、右膝を1回手術している。デーヴィスは開幕前に引退を表明。8月20日にチームの故障者リスト入りした。
 デーヴィスは1995年ドラフト7位でブロンコズに入り、チームの2回のスーパーボウル制覇に貢献した。1998年には2,008ヤード走りO.J.シンプソン、エリック・ディッカーソン、バリー・サンダースに続きシーズン2,000ヤードラッシングを記録。リーグMVPも獲得した。キャリア通算ラッシングヤードは7,607。
ブロンコズ
 
東京オリンピック金メダリスト、元カウボーイズWRボブ・ヘイズ死去
 
 元カウボーイズWRで東京オリンピック金メダリストでもあるボブ・ヘイズ氏が、9月18日、自宅のあるフロリダ州ジャクソンビルで死亡した。ヘイズ氏は肝臓病と腎臓病、前立腺の癌を患っていた。59歳だった。
 ヘイズ氏は1964年の東京オリンピックに、アメリカ代表の陸上選手として出場。100メートル走で、当時の世界記録10.05秒に並んで金メダル。400メートルリレーでも39.06秒の世界新記録樹立のアンカーとなった。
 1965年カウボーイズは、スピードは保証付きであったがフットボール選手としては未知であったヘイズ氏を、フロリダ農工大からドラフト7位で指名。その年、1,000ヤードのレシーブと12TD、リーグトップの1キャッチ平均21.8ヤード獲得という記録を残し見事に期待にこたえた。
 ヘイズ氏の世界レベルのスピードと、ビッグプレイをする能力のため、対戦する各チームは伝統的なマン・ツー・マンでのカヴァーをあきらめ、今日のディフェンスでもよく使われる、数多くのゾーン・ディフェンスをあみだした。
 1971年にカウボーイズはスーパーボウルに勝利し、ヘイズ氏はオリンピック金メダルとスーパーボウルリングを両方手にした初のアスリートとなった。30年以上経つ今でも、同じ事を成し遂げたアスリートはいない。
 ヘイズ氏は11年のNFLキャリアで、71TD、1プレー平均20ヤードの獲得、3度のプロボウル出場を果たした。
カウボーイズ
 
ベアーズ、DTワシントン戦線離脱
 
 ベアーズDTテッド・ワシントンは左足靭帯の断裂と、左足くるぶしの骨折で最低でも10週間は欠場する見込み。手術の結果次第では故障者リスト入りし、今シーズン絶望となる可能性もある。
 ワシントンは1994年以来、全試合に出場していたが、15日のファルコンズ戦でケガをした。次の試合からはアルフォンゾ・ブーンが代わって出場する予定。
ベアーズ
 
パンサーズKケイシー負傷
 
 パンサーズKジョン・ケイシーは足の付け根部分を負傷し、22日のヴァイキングズ戦は欠場する。
ケイシーの欠場はどのくらいになるか明らかではないが、パンサーズは代役のキッカーとしてジャレット・ホームズとティム・シーダーをテストする。
 ケイシーは過去2ヶ月同じケガに悩まされており、チームの開幕2連勝スタートとは対照的に12年のキャリアで最も調子の悪いスタートとなっていた。5回中30ヤード以内の2回のFGしか成功させていなかった。
パンサーズ

SEP.19, 2002
 
ウッドソン、3〜6週欠場
 
 レイダースCBチャールズ・ウッドソンは、右肩の骨折で3〜6週間ほど欠場する見込み。
 ウッドソンは15日のスティーラーズ戦で負傷。そのままプレーを続けたが、検査の結果骨折が明らかになった。レイダース・ヘッドコーチ ビル・キャラハンは「ウッドソンの欠場は非常に痛手だ。彼ほどの選手の穴を埋めることは難しいが、なんとか乗り切るしかない。」と話した。
  ウッドソンの欠場中は今年のドラフト1位指名ルーキー フィリップ・ブキャナンか、テレンス・ショウが出場する。レイダースは今週試合がないため、キャラハンは来週後半までにはどちらが出場するか決めたいと語った。
  ウッドソンはミシガン大でハイズマン・トロフィーを受賞後、1998年にドラフト1位指名でレイダースに入団。4度のプロボウル出場を誇る。
レイダース
 
ハリントン先発出場へ
 
 今年のドラフト全体3位指名のライオンズQBジョーイ・ハリントンは、22日に行われるパッカーズ戦のスターターに指名され、ライオンズの新スタジアム、フォード・フィールドのレギュラーシーズン初戦を飾る。
 ハリントンは過去2試合先発QBマイク・マクマーンの控えとして出場し、18回中7回のパス成功で52ヤード獲得。パサー・レイティングは23.8。
 ヘッドコーチ マーティ・モーニンウェグは、「ジョーイはここまで順調に進歩を見せてきた。今回の決定は、マクマーンがやったこととは関係ない。誰も彼をサポートできなかったし、敗戦も彼の責任ではない。」と話した。
 また、ライオンズはRBジェイムズ・スチュアートのバックアップとして、リチャード・ハントリーと契約した。ハントリーはシーズン前ビルズに解雇されていた。
ライオンズ

SEP.18, 2002
 
さらば、ジョニーU
 
 バグパイプの悲しい音色が大聖堂をつつみ、棺の中を白ゆりとバラが満たす中、ジョニー・ユナイタス氏は不可能を可能にした史上最も偉大なQBとして、また、今日のNFLを築いたリーダーとして称えられた。
 2,000人以上の家族や親類、友人、そしてファンが集い、9月11日に心臓発作により亡くなったかつてのボルティモア・コルツの名QB、ジョニー・ユナイタス氏の葬儀が、ボルティモアで行われた。ユナイタス氏は69歳だった。
 コルツのチームメイトで、ユナイタス氏の1番のパスターゲットであったWRレイモンド・ベリーはユナイタス氏を、「一生に1度しか出会えないQB」と呼んだ。「あなたは我々を、フィールド上にいるプレーヤーであろうがスタンドで座るファンであろうが、本来なら到達できないようなレベルまで引き上げた。」
 葬儀にはNFLコミッショナー ポール・タグリアブー、レイヴンズ・ヘッドコーチ ブライアン・ビリック、レイヴンズ・プレーヤー レイ・ルイス、ピーター・ボールウェア、マイケル・マクレアリーらも参列。また、かつてのチームメイト、アート・ドノヴァンやトム・マッテ、そしてボルティモア市長マーティン・オマリーも出席した。
 タグリアブーは、「ユナイタス氏は神話だ。彼はフットボールを象徴し、さらに大事なことにリーダーシップというものを象徴する存在だ。」と語った。
 
ヴァイキングズ、Kゲイリー・アンダーソンと契約
 
 ヴァイキングズはKゲイリー・アンダーソンと条件面で合意に達し、契約を発表した。開幕から2試合に出場し、15日にビルズに敗れた試合でエクストラ・ポイント2本とFG1本を外した、Kダグ・ブライエンはそのままチームに残りキックオフと長い距離のFGのスペシャリストとしてプレーする。
 43歳と現役最年長プレーヤーとなるアンダーソンは、今シーズンで21年目となるNFLキャリアで通算2,133点を獲得。これはリーグ歴代1位の得点数。1998年にヴァイキングズにFAとしてやってきて、昨シーズンまでプレーしたが契約の延長はなされなかった。その間の成績は106回中91回のFG、180回中179回のエクストラ・ポイントを成功させている。なお、ヴァイキングズはアンダーソンのロースターを確保するため3年目のLBアントニオ・ウィルソンを解雇した。
ヴァイキングズ
 
バッカニアーズ、TEダドリーと契約
 
 バッカニアーズはTEリッキー・ダドリーと契約を交わし、2年目のGラス・ホクステインを解雇した。
 シーズン開幕前ブラウンズに解雇されたダドリーは、それ以前にレイダースで現在のバッカニアーズ・ヘッドコーチ、ジョン・グルーデンのもと3シーズンプレーした。その間、104キャッチで1,454ヤード獲得、18TDの成績を残した。
 ダドリーは1996年のドラフト全体9番目の指名でレイダースに入団。レイダースで5シーズン過ごし、2001年FAでブラウンズと契約。シーズン途中、右足のねんざで故障者リスト入りした。
バッカニアーズ

SEP.17, 2002
 
Kゲイリー・アンダーソン、ヴァイキングズ復帰か
 
 NFLのオールタイムの得点王、Kゲイリー・アンダーソンがヴァイキングズと契約交渉中であることが明らかになった。
 ヴァイキングズ・ヘッドコーチ マイク・タイスによると、チームは43歳のアンダーソンにすでに条件提示を行った。アンダーソンは今春までヴァイキングズに在籍したが、チームはキックオフをしないアンダーソンとの契約を延長しなかった。
15日のオーバータイムの末45対39で敗れたビルズ戦で、現在のKダグ・ブライエンは2つのエクストラ・ポイントと1本のFGを失敗。アンダーソンと契約した場合、ブライエンはキックオフのスペシャリストとしてチームに残るとタイスは話した。
ヴァイキングズ
 
ファルコンズGガーザ、骨折で欠場へ
 
 ファルコンズのGロベルト・ガーザが25日のベアーズ戦で足を骨折し、6〜8週の欠場の見通し。
ガーザは初めのシリーズでケガをしたが、そのままプレーを続けていた。キーナン・フォーニーが代わりに出場する予定。
ファルコンズ
 
ライオンズ、OLブレイズ今シーズン絶望、DTロジャース2試合欠場へ
 
 ライオンズのオフェンスライン、カーリン・ブレイズは15日のパンサーズ戦で膝を負傷し、手術を受ける予定。これにより、今シーズンの出場は絶望となった。
また、DTショーン・ロジャースは親指を骨折。手術を受ける予定で、2試合欠場予定。
ライオンズ
 
パッカーズTタウシャー戦線離脱、グリーン、ライオンズ戦出場微妙に
 
 パッカーズOLマーク・タウシャーは膝のケガにより、8週間ほど出場できない見込み。また、RBアーマン・グリーンは腱と膝の負傷で、次のライオンズ戦への出場が微妙な状況。
 タウシャーは15日のセインツ戦で右膝の靭帯を部分的に断裂。アール・ドットソンが代わって出場の予定。
グリーンが出場できない場合、ロンデール・ミーリーが初先発を務める。
パッカーズ
 
シーホークス、Tジョーンズと契約
 
 シーホークスTウォルター・ジョーンズがチームと1年の契約を結んだ。
ジョーンズは1997年にドラフト1位指名でシーホークスに入団。1999年にはプロボウル出場を果たした。過去4シーズンで全試合に先発したジョーンズは、9月16日にチームに合流した。
シーホークス

SEP.16, 2002
 
ブレッドソー、30,000ヤード・パッサーに
 
 ビルズQBドリュー・ブレッドソーは、生涯パス獲得ヤードを30,000の大台に乗せた。ブレッドソーの30,000ヤードは126試合目で達成され、これは史上3番目に速い記録。
15日のヴァイキングズ戦を前に30,000ヤードにあと72ヤードまで迫っていたブレッドソーは、第2QのWRピアレス・プライスへの14ヤードパスで記録を達成。ダン・マリーノの114試合、ウォーレン・ムーンの125試合に続き、ブレット・ファーヴの126試合と並んだ。
ビルズ

SEP.14, 2002
 
ゴンザレス、チーフスと7年契約
 
 チーフスはTEトニー・ゴンザレスと7年契約を結んだと発表した。契約の詳細は明らかではないが、タイトエンドとしては史上最高額となる契約。
昨シーズン後のオフにはNBA入りを目指し、マイアミ・ヒートのトライアウトに参加したゴンザレスだが、その目標も今回の契約であきらめることはないと明言した。「たぶんチャンスはもう1年くらいしかないけど、またNBA入りに挑戦してみるよ。」
ゴンザレスは8月末にチームと1年契約を結び、ホールドアウトを終えたばかりだった。
チーフス

SEP.13, 2002
 
カーディナルズ、ドラフト1位指名ブライアントと契約
 
 ルーキーDEウェンデル・ブライアントはカーディナルズと5年契約を結び、ホールドアウトに終止符を打った。
 ウィスコンシン大出身のブライアントは、今シーズンのドラフトでカーディナルズに1位指名を受けた。カーディナルズは昨シーズン、わずか19サックしか記録しておらず、ブライアントには特にパスラッシュでの活躍を期待している。ブライアントは9月13日にもチームに合流する見込み。
 ブライアントの契約により今シーズンドラフトされた選手は、現在ホールドアウト中のヴァイキングズOTブライアン・マッキニーを除いて全員契約したことになる。
カーディナルズ

SEP.12, 2002
 
ジョニー・ユナイタス死去
 
 NFLの一時代を築いた、ボルティモア・コルツの殿堂入りQBジョニー・ユナイタス氏が心臓発作により死去した。69歳だった。
 ユナイタス氏は18年間のキャリアで3度の優勝を経験し、ほぼ全てのパス記録を塗り替えた。ユナイタス氏は史上初めて、通算40,000ヤードを投げた選手だった。その後のルール変更により、パスが通りやすくなったこともあり歴代7位の記録だが、1973年に引退するまでに最多パス試投数、最多パス成功数、最多獲得ヤード、最多TDパスなど22個のNFL記録を作った。
NFL DEPTH
 
ハイズマン・トロフィー受賞選手、クラウチ引退へ
 
 ネブラスカ大で昨シーズン、全米大学選手の最高殊勲選手であるハイズマン・トロフィーを受賞したラムズWRエリック・クラウチが引退を発表した。クラウチは、開幕前の9月6日に引退の意向をマイク・マーツ・ヘッドコーチに伝え、チームに帯同しなかった。
 クラウチはネブラスカ大ではQBとしてプレーしたが、ラムズはWRとしての起用を前提に今年のドラフト3位で指名した。大腿部のケガなどもあり、プレシーズン戦にもほとんど出場できず、開幕前、ヘッドコーチ マイク・マーツも「まだうちの戦術も理解してないし、プレーできるレベルに達するまでにはまだまだ時間がかかる。」とコメントしていた。
ラムズ

SEP.11, 2002
 
チャージャーズ、ドラフト1位指名CBジャマーと契約!
 
 チャージャーズのドラフト1位指名CBクウェンティン・ジャマーはチームと6年契約を結び、7週間に渡るホールドアウトに終止符を打った。
 トレーニングキャンプ、プレシーズンゲームに参加せず8日のベンガルズとの開幕戦も欠場したジャマーは、9月11日からチームに合流する予定。
 チャージャーズ・ヘッドコーチ マーティー・ショッテンハイマーは、ジャマーがいつからプレーできるかはまだわからないとコメントした。チャージャーズは9月15日(日)にテキサンズと対戦する。
チャージャーズ
 
レッドスキンズKコンウェイ、今シーズン絶望
 
 レッドスキンズはKブレット・コンウェイを故障者リストに入れ、新たにジェームス・テューシィルと契約した。
 コンウェイは尻部のケガでプレシーズン中もあまりプレーしなかった。開幕のカーディナルズ戦前には痛みも消えケガは完治したかに見えたが、1回目にフィールドゴールを蹴った際、蹴り足の大腿四頭筋を痛めた。その後痛みをこらえながらキックを続けるも長い距離を蹴ることができず、最後のキックオフはバックアップQBダニー・ワーフェルと交替した。
 テューシィルはプレシーズン途中からレッドスキンズでプレーしたが、シーズン前に解雇されていた。
レッドスキンズ
 
ジャガーズ、ギブソンを解雇
 
 ジャガーズはパントリターナー デイモン・ギブソンを解雇した。
 ギブソンは8日のコルツ戦で、17対14でリードして迎えた第3Qにパントの目測を誤り、ボールが頭上を超えそれを追いかけリターンを試みるがボールをファンブル。それをコルツがリカバーし、数プレー後TDを決められ、最終的には28対25で敗れた。
 ジャガーズ・ヘッドコーチ トム・コフリンは試合後、「起こるはずの無いことが起きた。2、3日考えてギブソンをどうするか考える。」と話していた。
ジャガーズ
 
ベアーズ、ディフェンスにケガ人
 
 ヴァイキングズとの開幕戦で逆転勝利を収めたベアーズだが、ディフェンスで2人のスターターにケガ人が出た。
 CB RW・マックォーターズとDEフィリップ・ダニエルズの両選手は日曜日の試合でケガをし、最低でも4週間は出場できない見込みだ。マックォーターズは左膝の靭帯をひねり、ダニエルズは左足のねんざと診断された。
 第2週のファルコンズ戦には3年目のレジー・オースティンがマックォーターズに代わり初先発し、ダニエルズの代わりには今シーズンブラウンズからやって来た、キース・マッケンジーが先発する予定。
ベアーズ

SEP.10, 2002
 
カウボーイズ WRスコットと契約、ウィン6〜8週欠場へ
 
 カウボーイズは先日ジャガーズにカットされたWRダーネイ・スコットと契約した。スコットは9月15日のタイタンズ戦にもサードダウン、フォースダウン用のレシーバーとして出場する予定。スコットはカウボーイズのオフェンスコーディネーター、ブルース・コスレットとベンガルズで一緒にプレーしており、カウボーイズでのプレーにも自身を見せる。
 また、8日のテキサンズ戦で右手首を骨折したLBダット・ウィンは手術を受け、6〜8週欠場する見込み。ウィンの欠場中は2年目のキース・アダムスが代わりに出場する。
カウボーイズ
 
カーディナルズ、ベテラン フィナと契約
 
 カーディナルズは10年目のベテラン・タックル、ジョン・フィナと1年契約を結んだ。また昨シーズンまで5年をチャージャーズで過ごしたタックル ローリー・ラウンドトゥリーとも契約した。
 フィナは昨シーズンまでの9年をビルズに在籍し、そのほとんどをスターターとしてプレーし、1992年と1993年のスーパーボウル出場にも貢献した。また、フィナはアリゾナ大の出身で1992年のドラフトでビルズに1位指名を受け、現在もアリゾナ州に住む。
カーディナルズ
 
イーグルス、ウェルボーン4〜6週欠場
 
 イーグルスのLGジョン・ウィルボーンは8日のタイタンズ戦で左足を骨折し、4〜6週欠場する見込み。
 ウィルボーンは1998年のドラフト4位指名で、以来、出場した59試合中31試合で先発している。彼はルーキーの年にも膝をケガし、そのシーズンを棒に振った。
イーグルス

SEP.9, 2002
 
カース、左足骨折で6〜8週間戦線離脱
 
 タイタンズのプロボウル3度の出場を誇るDEジェヴォン・カースは、8日に行われたイーグルス戦で左足を骨折し6〜8週間は試合に出場できない見込み。カースは9日にも手術を受ける。
 負傷したプレーはタイタンズのディフェンス2プレー目で、カースはイーグルスのQBドノバン・マクナッブを追いかけチームメイト、ヘンリー・フォードを飛び越し着地をしたところで激しい痛みに足を押さえた。
 なお、試合はタイタンズが逆転で27対24と勝利を収めた。
タイタンズ

SEP.8, 2002
 
セインツ、QBブルックスと契約延長
 
 タンパベイ・バッカニアーズとの開幕戦前日、ニューオリンズ・セインツはQBアーロン・ブルックスとの6年間の契約延長を発表した。
 ブルックスの契約は今シーズン終了後で切れ、フリーエージェントになる予定だったが、この延長で少なくともあと6年間はセインツのユニフォームを着ることになった。
 セインツ ヘッドコーチ、ジム・ハスレットは「これはセインツとアーロンにとって素晴らしいことだ。お互いに契約延長を早く済ませ、アーロンがフットボールに集中できる環境を整えたかった。彼は今シーズンに向けて随分準備をしてきたし、このチームのリーダーとしても期待している。」とコメントした。
セインツ

SEP.4, 2002
 
シーホークス、QBマーク・リッピンを解雇
 
シーホークスは第26回スーパーボウルMVPマーク・リッピンを解雇した。シーホークスはプレシーズン第1戦で先発QBトレント・ディルファーが膝をケガしたことで、39歳になるリッピンと8月19日に契約をした。
リッピンの替わりに、シーホークスはデイヴ・ディッカーソンと契約した。ディッカーソンは昨シーズン、チャージャーズの第3QBであった。
シーホークス>
 
ラムズ、Sチャド・コータと契約
 

ラムズはセーフティー チャド・コータと1年契約を結んだ。今シーズンで8年目を迎えるコータは、過去3シーズンをコルツでプレーし2月に解雇されていた。過去5シーズン、平均で113タックルを記録し、通算112試合中111試合でプレーしている。彼が欠場したのは1999年の1試合だけである。
ラムズ
 
チャージャーズ、ライルと契約
 
チャージャーズはFSキース・ライルと1年契約を結んだ。ライルはヘッドコーチ・マーティー・ショッテンハイマーCBライアン・マクニールと再び一緒にプレーすることになる。
ライルは昨シーズン、現在のショッテンハイマー・ヘッドコーチが指揮をとっていたレッドスキンズでプレーし、16試合に出場した。それ以前は1994年から2000年までラムズに在籍していた。ラムズでは121試合中89試合に先発し29インターセプトを記録した。
ライルとの契約に伴い、チャージャーズはセーフティー ジェイソン・ペリーを解雇した。
チャージャーズ
 
パンサーズ,DEラッカーと契約延長
 
パンサーズとDEマイク・ラッカーは5年間の契約延長に合意した。ラッカーは昨シーズン16試合に先発出場し、9サックを記録。貴重なパスラッシャーとして急成長を遂げた。今シーズンはドラフト1位指名のジュリアス・ペッパーとディフェンス・ラインを形成する。
パンサーズ
 
シーホークス、LBブラウンと契約延長
 
シーホークスはLBチャド・ブラウンと5年の契約延長に合意したと発表した。32歳のブラウンは1997年にシーホークスと契約。それ以前はスティーラーズに在籍していた。3度のプロボウル出場を誇るブラウンは、そのうち2度をシーホークス選手として出場している。
シーホークス>

SEP.3, 2002
 
マイケル・ストレイハン、契約延長
 
昨シーズンのディフェンスの最高殊勲選手、ジャイアンツのマイケル・ストレイハンがジャイアンツと7年の契約延長をした。これで、NFLの1シーズンでのNFLサック記録を持つストレイハンは、ジャイアンツでキャリアを終えられることが濃厚となった。
会見でストレイハンは、「ニューヨークに今後もいられることになり嬉しい。自分のキャリアをスタートしたのもここだし、これでキャリアを終えるのもニューヨークになることになる。」と語った。
また、この契約延長で今シーズンのジャイアンツのサラリーキャップスペースに余裕ができることになる。
ジャイアンツ
 
ジャガーズ、QBグラハムと契約
 
ジャガーズは先日タイタンズを解雇されたQBケント・グラハムと契約した。ジャガーズはグラハムの10年のキャリアで7チーム目となる。昨シーズンはレッドスキンズでプレーした。
これにより、ジャガーズはブルネルのバックアップとして経験あるベテランを獲得したことになる。3人目のQBはドラフト4位指名のデヴィッド・ガラード。
ジャガーズ
 
ヴァイキングズ、ベテランLBビーカートと契約
 
ヴァイキングズはレイダーズを解雇されたベテランLBグレッグ・ビーカートと契約した。ビーカートはヴァイキングズのラインバッカー陣に必要とされている、ベテランとしての経験を提供することになる。ビーカートは1993年にドラフト7位指名でレイダーズに入団。昨シーズンは16試合全てに先発し、チーム1位の108タックルを記録した。
ヴァイキングズ
 
ロドニー・ピート、スターターに任命される
 
パンサーズ・ヘッドコーチ ジョン・フォックスは、14年目のベテランQBロドニー・ピートが開幕戦のレイヴンズ戦に先発出場すると発表した。クリス・ウェンキィはまだオフェンスを把握しきっておらず、ピートの方がより勝てる可能性が高いとの判断から。
パンサーズ


SEP.2, 2002
 
ロースターカットアップデイト
 
現地時間9月1日(日)がNFLチームがロースターを53名まで絞り込む期限であった。(テキサンズは9月1日までに56名、9月23日までに53名に削減)以下が、この日の主な動きである。

ジャガーズ: 前日、WRジミー・スミス選手と契約したことにより、WRダーネイ・スコットを解雇。

セインツ: RBテリー・アレンを解雇。7月23日にデュース・マカリスターのバックアップとして契約したが、セインツがベンガルズよりカーティス・キートンを獲得したことで解雇に。今年で34歳になるアレンは、12年のキャリアで8,614ヤード獲得、79TDを記録。

カウボーイズ: バックアップQBアンソニー・ライト、Kティム・シーダーらを解雇。QBクィンシー・カーターのバックアップはチャド・ハッチンソンに。

ドルフィンズ: 元ペイトリオッツで、3年半前の膝のケガからの復活を目指すRBロバート・エドワーズがチームに残った。また、先日行われたプレシーズンの最終戦で膝を痛めたOLレオン・セアシーは解雇された。

ベンガルズ: NFLチームではめずらしく、ネール・ラッカース、トラヴィス・ドーチェと2名のキッカーをロースターに残した。この2人とは別に、パンター ニック・ハリスがいる。

ファルコンズ:1995年のコルツドラフト1位指名DTエリス・ジョンソンと3年契約を結んだ。ジョンソンはコルツ新ヘッドコーチ トニー・ダンジーのシステムに馴染めず、トレードを申し入れ先週解雇された。ファルコンズはまた将来のドラフト指名権との引き換えで、チャージャーズからWRトレバー・ガイバーを獲得した。


SEP.1, 2002
 
ブラウンズ、ジョンソンとダドリーを解雇
 
クリーヴランド・ブラウンズはTEリッキー・ダドリーとOGトレ・ジャクソンを解雇した。両選手ともケガからの復活を目指していた。
ダドリーは昨シーズン前にブラウンズと契約したが、足のケガのため4試合に出場しただけでシーズンを棒に振った。
ジョンソンは2001年5月にブラウンズと契約したが、膝を故障しシーズン3試合でシーズンが終わった。この解雇で、ブラウンズはバリー・ストークスがレフト・ガードに入り、ショーン・オハラがライト・ガードに入る。
ブラウンズ>
 
メリーランド、カウボーイズのメンバーとして引退へ
 
1991年のドラフト1位指名で、カウボーイズ3回のスーパーボウル制覇に貢献したDTラッセル・メリーランドがカウボーイズと再契約し、そのまま引退することになる。
メリーランドは10年のNFLキャリアの半分をカウボーイズで過ごした。その後,レイダーズに4年、パッカーズに1年在籍した。
「ここから私のキャリアも始まったし、チームとしていろいろなことを達成した。だからこれが正しい姿だと思う。」メリーランドは述べた。
カウボーイズ
 
ラムズ、スティーラーズWRエドワーズを獲得
 
ラムズはスティーラーズのWRトロイ・エドワーズをトレードにより獲得した。将来のドラフト指名権との交換。
NFLナンバー1のオフェンスと呼び声の高いラムズだが、フリーエージェントでナンバー3WRオザヒア・ハキームがいなくなり、テレンス・ウィルキンスもケガで2試合の欠場が見込まれるなど、レシーバーを探していた。
エドワーズはスティーラーズでの初年度である1999年、61回のパスキャッチで714ヤード獲得、5TDを記録したが、過去2シーズンは合わせて37キャッチのみだった。
ラムズ


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