Fri, 02/13/2004 5:31 pm UPDATE
2004シーズン NFLとは NFLヨーロッパ NFLイベント NFLフラッグフットボール サイトマップ
NFLビギナー NFLマニア NFLエンタメ コミュニティレポート NFL JAPAN チアリーダー
   NFL JAPAN top page>2002シーズン>ニュース
2002シーズン
スーパーボウル
ニュース
試合結果
スケジュール
TV放映予定
スタンディング(リンク)
スタッズ(リンク)
ロースター(リンク)
デプス(リンク)

ニュース
2004シーズンニュース
2003シーズンニュース
12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月

OCT.31, 2002
 
シーホークス、QBジェフ・ジョージと契約
 
 シーホークスはQBトレント・ディルファーがアキレス腱断裂により今シーズン絶望となり、新たにバックアップとしてジェフ・ジョージと契約した。
 ヘッドコーチ マイク・ホルムグレンは、あくまでもマット・ハッセルベックがスターターであることを強調した。
 ジョージは1990年コルツに全体1位で指名を受けNFL入りした。その後ファルコンズ、レイダース、ヴァイキングズ、そして昨シーズンはレッドスキンズと渡り歩いたが、今シーズンはどのチームとも契約していなかった。12年のキャリアで25,860ヤード投げ、147TD、102INTを記録。
シーホークス


OCT.30, 2002
 
ジャイアンツWRヒリアード、今シーズン絶望
 
 ジャイアンツWRアイク・ヒリアードはイーグルス戦で右肩を脱臼。今シーズンの出場が絶望的になった。ヒリアードは1ヶ月以内に手術を受け、故障者リスト入りする予定。
 通常、このケガのリハビリには3ヶ月かかる。ヒリアードは第3Q、パス不成功後にイーグルスSブライアン・ドーキンスのタックルを受け負傷した。ドーキンスはこのプレーでペナルティをとられた。
ヒリアードは今シーズン27回のレシーヴで、386ヤード獲得、チーム1位の2TDキャッチを記録している。イーグルス戦でレシーヴが無かったため、それまで続いていたチーム記録でもある出場した試合での連続試合パス・レシーヴが68で途切れた。
 ヒリアードの代わりは、ロン・ディクソン、今年のドラフト2位ティム・カーター、同じくルーキーのダリル・ジョーンズが務める。
ジャイアンツ
 
ブロンコズ、Pルーエンを解雇
 
 ブロンコズは10年目のベテランPトム・ルーエンを解雇し、P/Kマイカ・ノルと契約した。
 ルーエンはブロンコズでの10シーズンで、チームのパンターとしては歴代1位の152試合に出場した。
ノルはカウボーイズで3シーズンを過ごしたが、10月22日に放出された。ノルはキックオフのスペシャリストでもある。
カウボーイズ
 
ヴァイキングズDTソーヤー、故障者リスト入り
 
 ヴァイキングズは9月15日のビルズ戦で膝を負傷した、控えのDTタランス・ソーヤーを故障者リストに載せた。これにより、ソーヤーの今シーズンの出場は不可能となった。
 ヴァイキングズは新たにDTセドリック・キリングスと契約した。
ヴァイキングズ

OCT.29, 2002
 
レイ・ルイス、今シーズン絶望の可能性も
 
 レイヴンズは肩の負傷で欠場中のLBレイ・ルイスが、今シーズン出場できない可能性に頭を悩ましている。
 ルイスは11月3日のファルコンズ戦にも欠場する予定。27日のスティーラーズ戦にも欠場した、QBクリス・レッドマンも欠場する見込み。
 ルイスは10月6日のブラウンズ戦で左肩を負傷して以来、欠場が続いている。ヘッドコーチ 
ブライアン・ビリックは、ルイスを今シーズン出場させないことをにおわせた。
 「それも考えている。だが、今はまだ決断をくだす時期ではない。あと1、2週間は様子を見たい。もしルイスなしでシーズンを戦わなければならないとしたら、それが我々に与えられる挑戦となる。」
 また、DEマイケル・マクレアリーもファルコンズ戦を欠場する。
レイヴンズ
 
バッカニアーズDTマクファーランド、6〜8週欠場へ
 
 27日の試合を終えてリーグ1位のバッカニアーズ・ディフェンスは、DTアンソニー・マクファーランドが右腕前腕部を骨折、6週〜8週の欠場する見込み。
 ヘッドコーチ ジョン・グルーデンは、「非常に痛い。(マクファーランドが)予想よりも早く戻ってこれることを期待している。」と、話した。
 マクファーランドの代わりには、2年目のチャートリック・ダービーが出場する。
バッカニアーズ
 
コルツRBエジャリン・ジェームス、膝腱を負傷
 
 コルツRBエジャリン・ジェームスは、27日のレッドスキンズ戦で痛めた右膝腱の検査を行ったが、タイタンズ戦の出場は明らかにされていない。
 ジェームスは26対21で敗れたレッドスキンズ戦で、負傷のため第4Qを欠場した。この試合では、自己ワーストとなる33ヤードのみの獲得にとどまった。
 昨年10月に左膝靭帯を断裂しているジェームスは、今シーズンは思うような活躍ができていない。5試合連続で100ヤード・ラッシュが無いのはキャリア最長。TDも1個のみでの獲得。
コルツ
 
パンサーズDTギルバート、今シーズン絶望; LBモーガン手術へ
 
 パンサーズDTショーン・ギルバートは右尻の骨折により、今シーズンの出場が絶望となった。また、LBダン・モーガンはヘルニアの手術を受けるため、少なくとも3週は欠場の予定。
 今シーズンはバックアップとして出場していた、10年目のベテラン、ギルバートはバッカニアーズ戦の第2Qに負傷した。
 昨年のドラフト1位指名であるモーガンは、脚の付け根の痛みで第7週を欠場。27日のバッカニアーズ戦には出場した。
パンサーズ
 
シーホークスQBディルファー、アキレス腱断裂で今シーズン絶望
 
 シーホークスQBトレント・ディルファーは、カウボーイズ戦の第2Qに右アキレス腱を断裂。今シーズン絶望となった。
 負傷したプレーでRBショーン・アレキサンダーに8ヤードのパスを通したが、プレーが終わるやいなグラウンドに倒れ込みアキレス腱を押さえた。
 その試合ではディルファーに代わり、マット・ハッセルベックが出場した。
シーホークス

OCT.24, 2002
 
ブラウンズ・オーナー アル・ラーナー死去
 
 銀行業、不動産業、大手クレジットカード発行会社MBNAから財を成し、クリーヴランド・ブラウンズのオーナーとなったアル・ラーナー氏が亡くなった。69歳だった。
 6月にここ1年ほど病院を出たり入ったりしていると話していたが、死因はまだわかっていない。
 チームは、「ブラウンズは大切な人を失った。アル・ラーナーは素晴らしい人間だった。非常に同情深く、家族、友人を何よりも大切にした。ラーナー氏は勇気、人情、リーダーシップ、そして愛国心を体現していた。」との声明を発表した。
 ブラウンズの練習施設を頻繁に訪れていたラーナー氏だったが、ここ数ヶ月は姿をみかけられることはなかった。しかし、開幕前日にはブラウンズの泊まるホテルを訪れ、感動的なスピーチをおこなった。
 「アメリカは素晴らしい人を失った。ラーナー氏はこの街のために尽くした。」ブラウンズWRケヴィン・ジョンソンはコメントした。
 ラーナー氏は1998年に、$530,000,000でエクスパンション・チームとして再びNFLに戻ってくることになったブラウンズを手に入れた。当時、この金額はスポーツ・チームに支払われた金額としては史上最高だった。
 NFLコミッショナー ポール・タグリアブーは、「アル・ラーナー氏はビジネスでの大成功と慈善の心で、壮大なアメリカンドリームを実現した。力強いと同時に思いやりあふれるラーナー氏の判断力とアドバイスは、特別なものだった。彼はブラウンズの寛大なオーナーとして、また影響力のあるリーグのリーダーの1人としてNFLに貢献してくれた。アルの妻ノーマをはじめとする家族の方々にお悔やみを申し上げたい。」と、話した。
ブラウンズ
 
レイ・ルイス、今週も出場微妙
 
 レイヴンズLBレイ・ルイスは10月6日のブラウンズ戦で脱臼した左肩の影響で、今週末のスティーラーズとのAFC北地区首位決戦への出場も微妙となっている。
 ルイスは今週もチームの練習に参加しておらず、少しでもケガを悪化させる可能性があるならチームはルイスを出場させない方針。
レイヴンズ
 
ビルズCBウィンフィールド、もう2試合欠場へ
 
 ビルズCBアントワン・ウィンフィールドは手術した左膝のリハビリのため、もう2試合欠場することが濃厚になった。
 ウィンフィールドは10月17日の練習で膝を痛め、18日に手術を受けた。ビルズの次の2戦はライオンズとペイトリオッツ。その次の週は試合が無いため、2試合欠場することでリハビリに3週間費やすことができる。
ビルズ
 
ヴァイキングズ、Kエプスタインと契約
 
 ヴァイキングズはKダグ・ブライエンを解雇し、10月22日にジャガーズを解雇されたルーキーKヘイデン・エプスタインと契約した。
 今シーズン途中で引退から復帰したNFLの歴代得点王(2,148点)Kゲーリー・アンダーソンは、引き続きエクストラ・ポイントとFGを担当する。また、チームはアンダーソンがキックオフを担当することになるエプスタインの、モ教育係モになることを期待している。
ヴァイキングズ
 
ジャガーズ、Kセダーと契約
 
 ジャガーズは10月22日に解雇したヘイデン・エプスタインに代わるキッカーとして、ティム・セダーと契約した。
 セダーは過去2シーズンをカウボーイズでプレーした。その間、50回中36回のFGを決めたが、昨シーズン終了前に負傷。今シーズン開幕前にはカウボーイズを解雇された。
 セダーは2000年、オハイオ州の高校で教師をしている間にカウボーイズにスカウトされた。
ジャガーズ
 
パンサーズ、QBハッセルベックと契約
 
 負傷で欠場するロドニー・ピートに代わり出場していたクリス・ウィンキも第7週のファルコンズ戦で脳しんとうに見舞われるなど、QBが手薄になったパンサーズはティム・ハッセルベックとプラクティス・スクアッドとして契約した。
 ウィンキが次のバッカニアーズ戦までに回復しない場合、ハッセルベックがロースターに入る可能性もある。
 現在、パンサーズでケガのないQBはルーキー、ランディ・ファサーニのみ。ハッセルベックは2001年イーグルスのトレーニング・キャンプに参加したが、シーズン前に解雇された。
パンサーズ
 
ヴァイキングズRBチャップマン、故障者リスト入り
 
 ヴァイキングズRBダグ・チャップマンは、腹部のケガで今シーズンの出場が絶望となった。
 チャップマンはジェッツ戦のキックオフ・リターンのときに受けたタックルが原因となってか、腹部に内出血を起こした。完治までに2ヶ月ほどかかると見られているが、ヴァイキングズはすでにチャップマンを故障者リストに載せた。
 チャップマンに代わって、セドリック・ジェ−ムスがKRを務める予定。
ヴァイキングズ
 
ペイトリオッツGニール、今シーズン絶望
 
 ペイトリオッツは肩の負傷によりGスティーヴン・ニールを故障者リストに載せた。
 ニールは10月13日のパッカーズ戦で、NFL初先発出場を果たしたばかりだった。
 ニールは大学時代、フットボールをプレーしていない。しかし、カリフォルニア州立大ベイカーズフィールド校に在学中、レスリングで2度NCAAチャンピオンに輝き、USフリースタイル選手権、世界選手権でも優勝していた。
ペイトリオッツ

OCT.23, 2002
 
ジャガーズ、Kエプスタインを解雇
 
 ジャガーズはKヘイデン・エプスタインを解雇した。20日に敗れたレイヴンズ戦では、フィールド・ゴールを蹴れる場面でも攻撃を続けるなど、ヘッドコーチ トム・コフリンはエプスタインへの信頼を失っていた。
 エプスタインは17対10で敗れたレイヴンズ戦の、第2Qに39ヤードのFGを失敗。その後、コフリンは42、48、53ヤードのFG機会にFGを蹴らなかった。
 今年のドラフト7位指名のエプスタインは、今シーズン39ヤード以上のFGは4回全て失敗していた。コフリンは試合後の21日、「彼には50ヤード以上のキックは蹴らせない。我々は彼をそんな状況に追い込むことはしない。でもせめて、いいフィールド・ポジションにいるときは得点を入れて欲しい。」と発言していた。
 ジャガーズは代わりの選手とまだ契約していない。
ジャガーズ
 
スティーラーズRBベティス、レイヴンズ戦欠場へ
 
 スティーラーズは第8週のAFC北地区で首位に並ぶレイヴンズとの対戦に、21日のコルツ戦で膝を負傷した、RBジェローム・ベティスなしで臨むことになりそうだ。
 また、同じくコルツ戦で膝を負傷したCジェフ・ハーティングスも出場が難しい状況。
 しかし、両選手とも検査結果はチームが予想していたよりも良好で、靭帯の断裂はなく手術の必要もない。
 ヘッドコーチ ビル・カウワーは、「2人とも最悪の状況を免れたので安心している。」と、話した。
 ベティスの代わりにはエイモス・ゼロウェイが、ハーティングスに代わってはチャック・オコビがそれぞれ出場する予定。
 スティーラーズはまた、2人のバックアップが負傷しているTEを補強するため、先月解雇したマット・クッシングと再契約した。
スティーラーズ

OCT.22, 2002
 
クリス・カーター復帰
 
 今年の5月に引退しテレビ解説者となっていたWRクリス・カーターが、ドルフィンズと1年契約を交わした。
 「本当にプレーしたかった。初めに話をもらった時は断ったんだけど、それからいろいろと考えて決断した。」と、カーターは話した。
 かつてのチームメイト、ヴァイキングズWRランディ・モスはカーターの復帰を喜んだ。「最高だ!彼が解説してる間に、いろいろコメントされたチームもきっと喜んでるよ。」
 AFC東地区1位のドルフィンズWR陣は、20日のビルズ戦にクリス・チェンバース(脳しんとう)、オロンデ・ギャズデン(左手首)が欠場。試合にも23対10で敗れた。チェンバースは次の試合である、11月4日のパッカーズ戦には戻る予定だが、ギャズデンは手術を必要とするため今シーズンの出場は絶望になっている。
 カーターは昨シーズンまでヴァイキングズで15年間プレーした。その間の成績は、NFL歴代2位の1,093レシーヴで13,833ヤードの獲得。
ドルフィンズ
 
ファーヴ、次の試合に出場へ
 
 パッカーズQBブレット・ファーヴは、20日のレッドスキンズ戦で負傷した左膝の検査を行った結果、靭帯への損傷は見つからず、チームは11月4日のドルフィンズとのマンデーナイトゲームへの出場を期待している。パッカーズは今週、オープンデートのため試合が無い。
 ヘッドコーチ マイク・シャーマンは、「ドルフィンズとのマンデーナイトゲームまでは、患部を冷やしてリハビリをするだけだ。」と、話した。
パッカーズ
 
ブロンコズCネイレン、今シーズン絶望
 
 ブロンコズCトム・ネイレンは20日のチーフス戦で左膝の靭帯を断裂、今シーズンの残りの試合への出場が絶望となった。
 ヘッドコーチ マイク・シャナハンは、ネイレンのリハビリには約半年かかると話し、「トムはオフェンス・ラインの中心的存在だ。チームのリーダーを失うのは、どんなときでもつらい。」とコメントした。
 4回のプロボウル出場を誇るネイレンは、1997年と1998年、ブロンコズのスーパーボウル制覇にも貢献した。1995年にスターターになって以来、115試合に先発出場し1試合しか欠場していない。
 ネイレンの代わりには2年目のベン・ハミルトンが出場する予定。
ブロンコズ
 
ジョンソンからジョンソンへ
 
 バッカニアーズQBブラッド・ジョンソンは肋骨を骨折。第8週のパンサーズ戦への出場が危ぶまれている。
 ジョンソンは20日のイーグルス戦、第1Qで負傷。しかし、第4Q途中までプレーを続けた。
 ブラッド・ジョンソンが出場できない場合、昨年までビルズでスターターを務めたロブ・ジョンソンが先発出場する。
バッカニアーズ
 
カウボーイズ、カーターに代わりハッチンソンが先発へ
 
 カウボーイズ・ヘッドコーチ デイヴ・カンポは、先発QBをクィンシー・カーターからチャド・ハッチンソンに変更すると発表した。
 カーターはオーバータイムの末9対6で敗れたカーディナルズ戦で、4インターセプトを投げていたが、カンポから交代を予期させる発言はこの発表までなかった。
 1年目のハッチンソンはスタンフォード大卒業後、4年間をプロ野球選手として過ごし、昨年の夏から再びフットボールを始めた。NFLでの試合出場はまだ無い。
カウボーイズ
 
レイダースCBブキャナン、2ヶ月欠場;RBカービー、今シーズン絶望
 
 レイダースのルーキーCB/PRフィリップ・ブキャナンは、20日のチャージャーズ戦で左手首を骨折。手術を受け、8週間の欠場が見込まれている。
 ブキャナンはケガで欠場している、CBチャールズ・ウッドソンに代わり出場していた。ウッドソンはチャージャーズ戦で出場できる見込みだったが、大事を取り出場しなかった。チームは、今週のチーフス戦での復帰を期待する。
 RB/KRテリー・カービーは、同じくチャージャーズ戦で右足を骨折。今シーズンの出場は絶望となった。
レイダース
 
スパリアー、再びマシューズをスターターに
 
 レッドスキンズ・ヘッドコーチ スティーヴ・スパリアーは、開幕から3試合に先発出場したシェーン・マシューズが、次のコルツ戦に再びスターターとして出場すると発表した。さらに、誰がQBであろうと、タックルを受けることに変わりはないと話した。
 「オフェンス・ラインのプロテクションは素晴らしくはなかった。これからも素晴らしくなることはないだろう。だから、毎週、毎週、QBがタックルを受けたことについて話す必要はない。QBは間違いなくタックルを受けるよ。」
 今回で今シーズン、レッドスキンズの先発QBが変わるのは3度目。20日のパッカーズ戦では、ルーキーQBパトリック・ラムジーが5回ファンブルをし、30対9で敗れた。
 レッドスキンズはここまで、過去2試合の13回を含む、リーグワースト3位の22サックを許している。
レッドスキンズ

OCT.17, 2002
 
チーフスQBグリーン、出場微妙に
 
 チーフスQBトレント・グリーンは左足くるぶしの痛みで練習に参加しておらず、第7週のブロンコズ戦の出場が微妙になってきた。
 ヘッドコーチ ディック・ヴァミールはグリーンの出場の可能性を、「60%」と語った。グリーンは先週の敗れたチャージャーズ戦前半終了間際に負傷したが、後半もテーピングを施し出場した。
 グリーン出場できない場合、控えのトッド・コリンズが先発出場する。
チーフス
 
ファルコンズQBヴィック、出場に意欲
 
 右肩の負傷で先週の試合を欠場したファルコンズQBマイケル・ヴィックは、チームの練習に合流。次のパンサーズ戦での復帰をアピールした。
 ヴィックは、「もう痛みはない。次の試合には間違いなく出場できる。」と話した。
 しかし、ヘッドコーチ ダン・リーヴスはやや慎重で、ヴィックの出場はまだわからないと話した。「確かに先週から考えれば大分よくなっている。ただ、明日以降、今日の練習からくる痛みがあるかが問題だ。」
 ヴィックが出場できない場合、先週に引き続き、ダグ・ジョンソンが先発する。
ファルコンズ
 
イーグルスLGウェルボーン、DTサイモン、バッカニアーズ戦出場へ
 
 イーグルスは次のバッカニアーズ戦に、開幕戦で左足腓骨を骨折したLGジョン・ウェルボーンと、くるぶしの捻挫で過去2試合欠場していたDTコーリー・サイモンが戻ってくる見込み。
 ウェルボーン欠場期間中、イーグルスは5試合で19個のサックを許している。
イーグルス
 
レイヴンズLBルイス、ジャガーズ戦の欠場濃厚
 
 レイヴンズは2週続けてLBレイ・ルイスなしで戦うことが濃厚となった。
 ルイスは10月6日のブラウンズ戦で左肩を負傷。それまで63試合連続で先発出場していたが、先週のコルツ戦に欠場した。
 「次の試合も出られるかわからない。出場したいが、医者の判断に任せる。おそらく、出場するにしても、試合当日の判断になるだろう。」と、ルイスは話した。
 チームとしては復帰を急いで、さらにケガの状態を悪くすることは避けたい模様。
レイヴンズ

OCT.16, 2002
 
テキサンズLTボセリ、故障者リスト入りへ
 
 5度のプロボウル出場を誇るテキサンズのLTトニー・ボセリが、肩の負傷により今シーズンの出場が絶望となった。チームは近く故障者リストに載せる。ボセリはこの1年で3度肩の手術を受けている。
 30歳のボセリは今シーズンからの新チーム、ヒューストン・テキサンズにエクスパンション・ドラフトの1位指名でジャガーズより加入。ルーキーQBデイヴィッド・カーを守るオフェンス・ラインの、中心選手として期待されていた。
 今シーズンは、カウボーイズとの開幕戦から出場が予想されていたが、第6週を終えても出場をしていなかった。チームは試合での激しいぶつかり合いに備えボセリを練習に参加させていたが、チーム・ドクターがまだ試合に出られる状態まで回復してないと判断した。
テキサンズ
 
ジャガーズDEブラッケンズ、故障者リスト入り
 
 ジャガーズは膝を負傷したDEトニー・ブラッケンズを故障者リストに登録。今シーズンの出場が不可能となった。ブラッケンズは手術を受ける予定。
 ブラッケンズは昨シーズンから膝のケガに悩まされ、1月には手術を受けていた。今シーズンは週に1度しか練習できない状態で、試合でもディフェンスの約半分のプレーにしか出場できなかった。
 ヘッドコーチ トム・コフリンは、「トニーは痛みに耐えながらプレーし、いつも通りの活躍をしようとベストを尽くしてくれた。しかし、膝の状態は徐々に悪くなってしまった。今、トニーがすべきことは、膝の手術を受け治すことだ。」と、コメントした。
ジャガーズ
 
ジャイアンツDTハミルトン、引退の危機
 
 13日のファルコンズ戦でアキレス腱を断裂し今シーズン絶望となった、ジャイアンツDTキース・ハミルトンはケガからの復帰を試みるが、11年続いたキャリアが終わる可能性も示唆した。
 「全てのことには終わりがある。ケガとの格闘を前にこんなことは言いたくないが、これほど大きなケガはしたことがない。だからなにが起きるのか自分でも全くわからない。」と、31歳のハミルトンは語った。
 ハミルトンは、昨シーズンも肩の負傷で3試合欠場した。「ビジネス的に考えても、チームが2年近くもケガをしている選手に年間300万ドル、400万ドル払いたいと思うかな?これは個人だけで決められる問題ではない。ジャイアンツが先に判断をくだすかもしれない。正直言って、他のチームでもプレーを続けたいかはわからない。」
 チーム・ドクターによると、ハミルトンが100%の状態に戻るまでには半年以上かかる。
ジャイアンツ
 
ドルフィンズ、QBディケンソンと契約
 
 ドルフィンズは先発QBのジェイ・フィードラーがしばらく欠場するのをうけ、元CFLで、MVPも獲得しているデイヴ・ディケンソンと契約した。
 ディケンソンは今シーズン、チャージャーズのトレーニングキャンプに参加したが8月31日に解雇。その後シーホークスと契約するが、1回もプレーすることなく9月24日に解雇されていた。
 29歳のディケンソンは、昨シーズンをチャージャーズで第3QBとして過ごした。当時、現在ドルフィンズのオフェンス・コーディネーターを務めるノーヴ・ターナーがチャージャーズのオフェンス・コーディネーターだった。
 今度のビルズ戦ではレイ・ルーカスが先発出場する予定。サージ・ローゼンフェルズがバックアップとなり、ディケンソンは第3QBになる。
ドルフィンズ
 
ブロンコズSキノイ・ケネディ、1試合の出場停止
 
 NFLはブロンコズSキノイ・ケネディを、ドルフィンズ戦でWRクリス・チェンバースに対して犯したヘルメットを狙った不正なタックルにより、1試合の出場停止処分とすることを発表した。
 これにより、ケネディはチーフス戦に出場できないが罰金は無い。ケネディがヘルメットとヘルメットのタックルで処分を受けるのは、今シーズンこれが3度目。初回が9月8日ラムズ戦でのWRアイザック・ブルースへのタックルで7,500ドルの罰金。10月6日のチャージャーズ戦ではFBフレッド・マクレアリーへのヒットで10,000の罰金となった。
ブロンコズ

OCT.15, 2002
 
ドルフィンズQBフィードラー、1ヶ月欠場へ
 
 ドルフィンズQBジェイ・フィードラーは右手親指を骨折。最低1ヶ月は出場できない見込み。フィードラーはすでに手術を受けた。
「非常に残念だ。」とフィードラーはコメント。「日曜日のブロンコズ戦での勝利(24対22)に貢献できたのはうれしいが、しばらく出場できないのは悔しい。でも、チームの状態はものすごくいいし、レイ(代わりのQBレイ・ルーカス)もきっといいプレーをみせてくれるよ。出場できない間は、自分もどんな形でもチームに貢献したい。」
フィードラーはブロンコズ戦の残り3分30秒で負傷したが、そのままプレーを続け、53ヤード逆転FGを演出した。
ドルフィンズ
 
パンサーズQBピート、膝を手術
 
 パンサーズQBロドニー・ピートは負傷している膝の手術を受ける予定で、最低でも3週間は欠場する見込み。代わって昨年のスターター、クリス・ウィンキが出場する。
ピートはシーズン開幕前から膝の痛みに悩まされ、「痛みで、走らなければならない場面でも走れなかった。」と話した。
ピートは開幕時に、ウィンキに代わってスターターに指名された。その期待に3連勝で応えるが、その後3連敗。日曜日のカウボーイズ戦では、脳しんとうのため途中交代していた。
パンサーズ
 
チーフスDTシムズ、今季絶望
 
 チーフスの今年のドラフト1位指名(全体6番目)、DTライアン・シムズは肘を骨折。今シーズンの出場が絶望的になった。
シムズは、今シーズン2度目の先発出場を果たしたチャージャーズ戦で負傷。試合も35対34で敗れた。シムズは近日中にも、故障者リスト入りする見込み。シムズの代わりにはデリック・ランサムが出場する。
シムズはシーズン前にチームと条件が折り合わず、チームのトレーニング・キャンプに参加しなかった。チームとは開幕の数日前、7年契約に合意した。
チーフス
 
ジャガーズRTウィリアムス、故障者リスト入りへ:ブルネル、脳しんとうに悩まされる
 
 ジャガーズのRTモーリス・ウィリアムスは右足を骨折。近日中に故障者リスト入りする模様で、今シーズンの出場が絶望的になった。
また、QBブルネルは、タイタンズ戦での脳しんとうからまだ回復していない。ブルネルはタイタンズCBサマリ・ロールから、ヘルメットへのタックルを受け途中退場した。
ジャガーズ
 
ジャイアンツDTキース・ハミルトン、右足アキレス腱断裂
 
 ジャイアンツDTキース・ハミルトンは17対10で敗れたファルコンズ戦の第1Qで、右足のアキレス腱を断裂。今シーズンの出場が絶望となった。
 チームメイトのDEマイケル・ストレイハンは、「彼のような選手を失うのは、誰にとってもつらいことだ。」と、話した。ストレイハンも同じ第1Qに背中を痛め、その後フル出場できなかった。
ジャイアンツ

OCT.10, 2002
 
パッカーズ、DEジョー・ジョンソン今シーズン絶望
 
 パッカーズDEジョー・ジョンソンはベアーズ戦で左腕の三頭筋を断裂。今シーズンの出場が絶望となった。近日中に故障者リスト入りする模様。
 パッカーズはジョンソンの逆サイドのDEヴォニー・ホリデーも、負傷によりすでに欠場しており、11月までは復帰できない見込み。
 パッカーズ・ヘッドコーチ マイク・シャーマンは「2人はチームの中心選手だ。残念だが、次のペイトリオッツ戦に向けて対策を考えなければならない。」と話した。
 ジョンソンはセインツに在籍していた昨シーズンも第4週に同じ場所を負傷したが、そのまま最終戦までプレーした。ジョンソンの代役には134キロのビリー・ライオンが有力。
パッカーズ
 
バッカニアーズ、DEジョーンズを放出
 
 バッカニアーズは故障者リスト入りしていたDEマーカス・ジョーンズを放出した。
 ジョーンズは8月24日のレッドスキンズとのプレシーズン戦で膝の軟骨を損傷し、故障者リストに入った。
 1996年のドラフト1位指名でバッカニアーズに入団したジョーンズは、過去2シーズンで先発出場していた。2000年には13サックを記録し、シーズン後には7年の契約延長をしていた。
バッカニアーズ
 
ベアーズGタッカー、離脱 WRテレル骨折
 
 ベアーズLGレックス・タッカーはパッカーズ戦で足を骨折して手術を受け、今シーズン絶望に。WRデイヴィッド・テレルも足を骨折した。
 テレルはミシガン大に在学中の2000年には右足にひびが入った状態でプレーを続けた。チームは検査の結果が出てから、対処方を判断する。
ベアーズ
 
ブラウンズQBホルコム、足を骨折
 ブラウンズの控えQBケリー・ホルコムは、第4Qから出場したレイヴンズ戦で左足を骨折した。
 ホルコムは23対7とリードされた場面で脳震盪により退場したティム・カウチに代わり出場。チームに2TDをもたらした。ホルコムは試合途中でケガをしたが、そのままプレーを続けた。
 ホルコムは負傷していたカウチに代わり開幕から2戦は先発出場し、69回中44回のパス成功、524ヤード、5TD、0INTの成績を残した。
 ホルコムのケガの状況は、検査の結果を見て判断される。
ブラウンズ


▲戻る