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NOV.29, 2002
 
ドルフィンズQBフィードラー、練習再開
 
第14週からの復帰が予定されるドルフィンズQBジェイ・フィードラー
 ドルフィンズQBジェイ・フィードラーは、スターターのユニットで何度かスナップを受け練習を再開。骨折した右手親指の、順調な回復ぶりを見せた。
 フィードラーは2日連続で練習に参加。復帰に向けてコンディションを整えている。
 ヘッドコーチ デイヴ・ウォンステッドは、フィードラーが12月1日のビルズ戦に第2か第3QBとして、サイドラインに立つであろうと話した。
 フィードラーは10月13日のブロンコズ戦で負傷。以来、レイ・ルーカスが代役を務めている。
ドルフィンズ

コルツRBジェームス、練習再開
 
テキサンズ戦出場濃厚なコルツRBエジャリン・ジェームス
 コルツRBエジャリン・ジェームスは練習を再開、12月1日のテキサンズ戦には出場できる模様。
 ジェームスはブロンコズ戦の第3Qに、捻挫していた足首を再び負傷、その後はあまりプレーしなかった。ジェームスの代わりにジェームス・ムングロが出場、チームはオーバータイムの末23対20で勝利を収めた。
 ムングロも同じ試合で膝とふくらはぎを負傷したが、出場には影響ない。
コルツ

スティーラーズ、QBスチュアートが先発か
 
 スティーラーズQBコーデル・スチュアートは、練習で2日連続スターターのユニットと共にほぼ全てのスナップを受けた。それにより、12月1日のジャガーズ戦への先発出場が予想されている。
 今シーズンの開幕3試合でスターターだったスチュアートは、トミー・マドックスの負傷により先週のベンガルズ戦で9月29日以来の先発出場をした。26回中22回のパスを通し、インターセプトをされない活躍で、チームを29対21での勝利に導いた。
 マドックスは11月17日のタイタンズ戦で脊椎を負傷、しばらく手足の感覚を失った。その後驚異的な回復で、できればもう1週休ませた方がいいとしながらも、今週の出場について医師から許可が出ていた。
 ヘッドコーチ ビル・カウワーは、どちらが先発するかまだ明言していない。
スティーラーズ

ブロンコズQBグリーシー、TEシャープ、出場微妙
 
 ブロンコズQBブライアン・グリーシーとTEシャノン・シャープは、2日連続で練習に参加、ケガの状況も悪化していない。しかし、両選手ともチャージャーズ戦への出場はまだ微妙な状態。
 ヘッドコーチ マイク・シャナハンによると、最終的にはより激しい練習に耐えうるかを見て判断する模様。
「両選手ともいい動きをしていた。おそらく、試合当日の判断になると思う。明日また、今日の練習からくる痛みがあるかどうか見てみたい。今日の段階では、昨日の練習からくる痛みは無いようだった。」
 グリーシーは11月7日のシーホークス戦で左膝をひねり、シャープは11月11日のレイダース戦で右肘を部分的に脱臼していた。
ブロンコズ

イーグルスQBデトマー、2〜5週欠場へ
 
 イーグルスQBコイ・デトマーは、左肘の脱臼のため2週から5週欠場する。
 デトマーは、11月17日のカーディナルズ戦で右足首を骨折したドノヴァン・マクナブに代わり先週の49ers戦に出場、第3Qに負傷した。この試合では26回中18回のパスを通し、227ヤード、2TD獲得。自ら走って1TDも上げるなど、チームを38対17での勝利に導いた。
 今週末のラムズ戦には、昨年のドラフト5位指名A.J.フィーリーが先発出場する。バックアップには、プラクティス・スクワッドからティム・ハッセルバックが53人ロースターに登録された。
イーグルス

ベアーズQBミラー、気合で先発へ
 
 ベアーズQBジム・ミラーは、負傷のため練習中もパスを投げられない状態だが、今週末のパッカーズ戦への出場に向け準備を進める。
 ミラーは肘と肩の負傷で、ここ2週間練習でもパスを投げていない。先週のライオンズ戦では、ミラーの代わりに出場していたクリス・チャンドラーが第3Qに足首を負傷。急遽出場したミラーはオーバータイムの末、チームを20対17での逆転勝ちに導いた。
 チャンドラーは負傷から回復しておらず、パッカーズ戦は出場できない見込み。
ベアーズ

Kカニングハム、ジャガーズと契約
 
 元カウボーイズのキッカー、リッチー・カニングハムはジャガーズと契約した。ジャガーズは今週、同じく元カウボーイズのキッカーだったティム・セダーを解雇していた。セダーはここ5試合で、12回中4回のFGを失敗していた。
 過去2年NFLでプレーしていないカニングハムは、ジャガーズの今シーズン3人目のキッカーとなった。
 カニングハムは、1997年から1999年シーズンの途中までをカウボーイズで過ごした。1999年の後半から2000年の途中までをパンサーズでプレーした。その間、104回中83回のFGを成功させている。
パンサーズ

ベンガルズ、WRウェストブルックスを解雇
 
 ベンガルズはチームに不満を抱いていたWRマイケル・ウェストブルックスを解雇した。
 ウェストブルックスはトレーニングキャンプ中に手首を骨折、シーズン開幕時にも完治していなかった。今シーズン4試合の先発出場では、8回のキャッチで94ヤードのみの獲得。先週のスティーラーズ戦ではパスキャッチを記録しなかった。
 ウェストブルックスは、今シーズン前にベンガルズと3年契約を交わした。しかし、シーズン序盤にプレー時間を減らされ、不満を口にしていた。
ベンガルズ

NOV.27, 2002
 
レイヴンズLBレイ・ルイス、今シーズン絶望
 
今シーズン絶望となったレイヴンズLBレイ・ルイス
 肩の負傷に過去7週悩まされてきたレイヴンズLBレイ・ルイスは、ついに手術を受けることを決断。今シーズンの残り5試合には出場しない。手術は2週間以内に行われる予定。
 チーム広報は、「彼にとって非常に厳しい選択だったが、レイは手術を受けることを決断した。」とコメント。
 ルイスは10月6日のブラウンズ戦で肩を負傷して以来、5週続けて欠場。11月17日のドルフィンズ戦に復帰したが、次週のタイタンズ戦に再び欠場していた。
 ルイスの肩が完治するまでには、約4〜6ヶ月かかる見込み。
レイヴンズ

49ersRBバーロウ、シーホークス戦欠場へ
 
シーホークス戦を欠場する49ersRBケヴァン・バーロウ
 49ersRBケヴァン・バーロウはイーグルス戦でひねった左膝の影響で、第13週のシーホークス戦を欠場する。
 2年目のバーロウは今シーズン、514ヤード走り4TDを獲得している。また、14回のレシーヴで136ヤード、1TDも記録。
 普段はプレー時間を分け合っているギャリソン・ハーストが、1人で49ersのランニング・ゲームを担うことになる。
 また、49ersはKホセ・コルテスとPジェイソン・ベイカーの解雇を発表した。
49ers

イーグルスQBデトマー、ラムズ戦欠場か
 
左肘を脱臼したイーグルスQBコイ・デトマー
 イーグルスQBコイ・デトマーは49ers戦で脱臼した左肘のため、第13週のラムズ戦に欠場する可能性が高い。
 デトマーはマンデーナイトゲームの49ers戦に、右足首を骨折したドノヴァン・マクナブに代わり3年ぶりに先発出場。26回中18回のパスを通し、227ヤード、2TDを獲得、自ら走っても1TDを上げ、チームの勝利に貢献した。
 デトマーの代わりには、昨年のドラフト5位指名、A.J.フィーリーが出場する。
イーグルス

カーディナルズRBジョーンズ、故障者リスト入り
 
 カーディナルズRBトーマス・ジョーンズは11月22日に右手を骨折し、故障者リスト入りした。
 ジョーンズは今シーズン9試合に先発出場、138回で511ヤード(1回平均3.7ヤード)走り、2TD獲得。20回のパスを受け、113ヤードのゲインも記録した。
カーディナルズ

NOV.26, 2002
 
パッカーズWRドライヴァー、5年間の契約延長
 
今シーズンの活躍が認められチームと5年契約を結んだパッカーズWRドナルド・ドライヴァー
 パッカーズと新たに5年契約を結んだ、WRドナルド・ドライヴァーは涙をこらえるのに精一杯だった。
 契約の詳細は明らかにされていない。ドライヴァーは今シーズン終了後に契約が切れ、フリーエージェントになる予定だった。
 「ここまで一生懸命やってきた。ドラフト7位で入り、チームに残って自分の家族を支えられるだけの活躍をできるとは考えられなかった。これでもう祖母も働く必要は無い。祖母に楽をさせてあげることが、何年もの目標だった。」、ドライヴァーは話した。
 1999年にアルコーン州立大からパッカーズに加入したドライヴァーは、今シーズンQBブレット・ファーヴの1番のターゲットとして急成長。ここまでチーム1位の53レシーヴで870ヤード、7TDの成績。昨シーズンまでの3シーズンでの成績は、37レシーヴで520ヤード、3TDだった。
パッカーズ

ラムズRBフォーク、次戦も出場微妙
 
過去2戦を欠場したラムズQBマーシャル・フォーク
 ラムズRBマーシャルは、次週のイーグルス戦への出場も微妙な状況となっている。
 フォークは過去2戦を右足首の捻挫で欠場している。ヘッドコーチ マイク・マーツは、フォークのケガからの回復状況が思わしくないと語った。
 「先週からあまり良くはなっていないようだ。今週の試合に出場できると言うには、まだ無理がある。」
 また、OGトム・ニューテンは左足を骨折。回復には4〜6週かかる模様で、チームはニューテンを故障者リストに入れる。
ラムズ

ブロンコズTEシャープ、QBグリーシー、今週にも復帰へ
 
 ブロンコズTEシャノン・シャープとQBブライアン・グリーシーは、12月1日のチャージャーズ戦への出場の可能性を判断するため、今週中に検査を受ける。
 シャープは11月11日のレイダース戦で右肘を部分的に脱臼した。当初は回復に1ヶ月はかかると見込まれていたが、シャープは腫れもなくなり27日にも練習に参加する。
 グリーシーは11月17日のシーホークス戦で左膝をひねった。11月24日のコルツ戦にはスティーヴ・バーラインが代役を務め、オーバータイムの末23対20で敗れた。
ブロンコズ

ドルフィンズQBフィードラー、もう1試合欠場へ
 
 ドルフィンズQBジェイ・フィードラーは今週から練習を再開できる可能性があるが、あと2週間は試合に出場しない。
 フィードラーは骨折した右親指のX線検査を受ける予定で、その結果次第では今週から練習に合流する。そのまま順調に回復すれば、12月9日のベアーズとのマンデーナイトゲームでの復帰が見込まれている。
 次のビルズ戦には引き続きレイ・ルーカスが代役を務める。ルーカスはフィードラーの欠場中、初めの3試合に連敗したが、ようやくオフェンスにも慣れ過去2戦で連勝している。
ドルフィンズ

パッカーズOTクリフトン、今シーズン絶望も
 
 パッカーズOTチャド・クリフトンは11月24日のバッカニアーズ戦で、バッカニアーズのインターセプト・リターン中にDTウォーレン・サップに受けたタックルにより尻を負傷。今シーズンの出場が絶望の可能性もある。
 クリフトンはタックルを受けた際、でん部を痛めた。また、足と足の指にしびれを感じており、タンパの病院に入院している。グリーンベイに戻り次第、精密検査を行い今シーズンの出場について判断する予定。
 ヘッドコーチ マイク・シャーマンは試合後、サップに対し猛然と抗議。2人はフィールド上で口論を繰り広げた。
パッカーズ

タイタンズWRダイソン、1ヶ月欠場へ
 
 タイタンズWRケヴィン・ダイソンは右膝腱を負傷、約4週間の欠場が見込まれている。
 ダイソンはレイヴンズ戦の第4Qに負傷した。
 また、過去10戦を欠場しているDEジェヴォン・カースは痛めている左足のX線検査を受けた。骨折した左足のリハビリを続けるカースは、先週の練習後、痛みを訴えていた。
タイタンズ

ヴァイキングズRBベネット、次戦の出場微妙
 
 ヴァイキングズRBマイケル・ベネットは、右足首の負傷により第13週のファルコンズ戦への出場が微妙になっている。
 ベネットはここまで908ヤード走っており、NFC第2位の成績。ベネットが出場できない場合、モー・ウィリアムスが先発出場する。
ヴァイキングズ

NOV.21, 2002
 
ブロンコズQBグリーシー、12月1日にも復帰か
 
12月1日の復帰を目指すブロンコズQBブライアン・グリーシー
 ブロンコズQBブライアン・グリーシーは、負傷した左膝の腫れも徐々に引き、12月1日のチャージャーズ戦での復帰を目指している。
グリーシーは、膝の痛みはあるが、予定よりも1週間ほど早く復帰できそうだと語った。
 「チャージャーズ戦にはなんとしても出場したいし、今は復帰の目標をそこに置いている。今週と来週でできる限りの事をして、膝がどう反応するか見極めたい。」
 グリーシーが欠場する次のコルツ戦は、37歳のスティーヴ・バーラインが先発出場する。
ブロンコズ
ライオンズWRハキーム、故障者リスト入り
 
 ライオンズWRオズ=ザヒア・ハキームが、左尻の負傷により故障者リスト入りした。
 ハキームは第11週のジェッツ戦で、左尻の脱臼と骨折に見まわれた。
 ハキームは4年間をラムズで過ごした後、今年の3月にライオンズと5年契約を結んだ。今シーズンは負傷するまで、ルーキーQBジョーイ・ハリントンのナンバー1ターゲットとなり、チーム1位の37回のレシーヴで541ヤード、3TDを記録していた。
ライオンズ
レッドスキンズ、QBワーフェルが先発へ
 
 レッドスキンズは11月24日のラムズ戦に、QBダニー・ワーフェルを先発させる。
 ワーフェルにとってこれが、今シーズン2度目の先発出場となる。前回先発した10月6日のタイタンズ戦では、1シリーズ目で肩を負傷し退場した。
 レッドスキンズが先発QBを替えるのは今シーズン4度目。先週まではシェーン・マシューズがスターターを務めていた。また、ヘッドコーチ スティーヴ・スパリアーは今週、ワーフェルとパトリック・ラムジーを前半と後半で分けて起用することも示唆していた。
レッドスキンズ
マクナブ、選択肢を探る
 
 イーグルスQBドノヴァン・マクナブは、骨折した右足首の治療法を探るためヒューストンの専門医の診断を受けた。
 カーディナルズ戦の3プレー目で負傷したマクナブは、手術を受けるか否かを検討している。チームはマクナブのレギュラーシーズン中の出場は絶望と見ており、プレーオフにも間に合うかどうか微妙な状態と見込んでいる。
 しかし、マクナブは今シーズン最終戦での復帰を目指している。マクナブの代わりは、3年間先発出場してないコイ・デトマーが務める。
イーグルス
ドルフィンズWRカーター、回復
 
 ドルフィンズWRクリス・カーターは、今月初めに入院したとき腎臓が20%しか機能していなかったが、現在はほぼ100%に戻り、間もなく練習にも合流できそうだ。
 カーターはチームの過去2戦を欠場、11月24日のチャージャーズ戦も欠場する。
 11月25日に37歳になるカーターは、引退から復帰しドルフィンズと10月21日に契約した。その後1試合に出場したが、腎臓機能不全で11月15日に退院するまで7日間入院していた。
ドルフィンズ
スティーラーズKピーターソン、故障者リスト入り
 
 スティーラーズはKトッド・ピーターソンを、肋骨の骨折により故障者リストに載せた。ピーターソンに代わるキッカーとして、スティーラーズはジェフ・リードと契約した。
 ピーターソンは今シーズン、リーグワーストの21回中9回のキックを失敗しており、リードの活躍次第ではそのまま解雇となる可能性もある。
 リードはノースカロライナ大卒業後セインツのトレーニングキャンプに参加したが、途中で解雇されておりNFLでの経験は無い。
スティーラーズ
49ers Kチャンドラー、コルテスに替わり出場へ
 
 49ersはスランプに悩むKホセ・コルテスに替えて、ルーキーKジェフ・チャンドラーを出場させる。
 今年のドラフト4位で入団したチャンドラーは、イーグルス戦でNFLデビューを飾る。チームはコルテスもロースターに残す方向。
 コルテスはオーバータイムの末20対17で敗れたチャージャーズ戦で、41ヤードのFGをミス。その前週のレイダース戦ではオーバータイム中に23ヤードFGを決めたが、第4Q最後のプレーで27ヤードFGを失敗、試合をオーバータイムに持ち込んだ。
49ers
コルツRBジェームス、ブロンコズ戦の出場微妙に
 
 コルツRBエジャリン・ジェームスは左足首の捻挫で、ブロンコズ戦への出場が微妙になっている。
 ジェームスは第11週のカウボーイズ戦で負傷。ジェームスはその前の2試合も、膝腱と肋骨の負傷で欠場した。
 また、9月22日に尻を負傷したSコーリー・バードは、故障者リスト入りした。
コルツ
レイ・ルイス、新たな負傷
 
 レイヴンズLBレイ・ルイスは肩のケガの他に、左足の軟組織をも負傷。次のタイタンズ戦への出場が難しくなっている。
 ルイスはチームのインジャリー・リポートでモDoubtfulモ(プレーする可能性25%)にリストされている。ヘッドコーチ ブライアン・ビリックは、ルイスの出場はキックオフ直前に決定すると話した。
 ルイスは11月17日のドルフィンズ戦に出場するまで、5試合を肩の負傷で欠場した。ドルフィンズ戦で18タックルを記録したが、チームメイトのLBエド・ハートウェルと激突して負傷した。
レイヴンズ
レイダースDEアップショウ、カーディナルズ戦出場も
 
 レイダースDEリーガン・アップショウは、膝の手術から復活、11月24日のカーディナルズ戦に出場する可能性も出てきた。
 ヘッドコーチ ビル・キャラハンは、アップショウを53人ロースターに戻したことを発表、カーディナルズ戦のアップショウの出場については否定も肯定もしなかった。
 昨シーズン、チーム1位のサック数を記録したアップショウは、6月のミニキャンプ中に右膝の靭帯を断裂、今シーズンの出場は絶望視されていた。
レイダース

NOV.20, 2002
 
ラムズQBブルジャー、練習欠場
 
ブルジャー(左)のケガでしばらくはワーナー(右)とのQB論争も沈静化するか
 ラムズQBマーク・ブルジャーは負傷した右手人差し指の腫れのため、少なくとも11月22日までは練習ができない。このケガで、今週から先発QBとして復帰するカート・ワーナーとブルジャーのどちらをスターターとして起用すべきかの論争を、しばらくは沈静化させることになりそうだ。
 ラムズはワーナーが先発出場した試合で、開幕から4連敗を喫する。そして、ワーナーは第4戦で右手の小指を骨折。第5戦でバックアップQBのジェイミー・マーティンも負傷すると、第6戦から第3QBだったブルジャーが先発出場する。ブルジャーはその後チームを5連勝に導き、5試合で1,496ヤード投げ、キャリア初先発からの5試合ではNFL記録となる12TD、4INTと活躍した。
 ブルジャーは11月18日のベアーズとのマンデーナイトゲーム前半で負傷。レントゲンを撮る間、ワーナーが1シリーズだけプレーした。
 ヘッドコーチ マイク・マーツはベアーズ戦前に、次週のレッドスキンズ戦からワーナーがスターターとして戻ると発表していた。
 また、右足首と左足くるぶしの負傷でベアーズ戦に欠場したRBマーシャル・フォークは、レッドスキンズ戦への出場も微妙な状態。
ラムズ

スティーラーズQBマドックス、驚異的回復
 
驚異的回復力を見せたスティーラーズQBトミー・マドックス
 スティーラーズQBトミー・マドックスは、負傷した脊椎の治療と精密検査を受けていたが退院した。医師によると、マドックスの負傷はほぼ完治したとのこと。
 マドックスは驚くべき速さで回復したが、少なくとも1〜2試合は欠場する見込み。マドックスを治療したジョセフ・マルーン医師によると、いつ復帰するかはマドックス次第である。
 次週のベンガルズ戦には今シーズン開幕時のスターターであった、コーデル・スチュアートが先発出場する。
 マルーン医師はマドックスの負傷は今後治療の必要は無いが、衝撃的なケガであっただけに、しばらく休んで心理面からも復帰に備える必要があると話した。
 マドックスはタイタンズ戦の第3Q最後のプレーで負傷。マドックスは前方に倒れる際、LBキース・ブラックの肘が肩の後ろにあたり、勢いづいて頭をフィールドに激しく打ちつけた。5分ほど意識不明となりしばらく手足の感覚を失ったマドックスは、フィールド上から救急車で運ばれた。
 マドックスの回復は、マルーン医師が診てきた5,000件近いフットボール絡みの脳震盪を伴うケガの中で、最も速いうちの1つだと話した。
スティーラーズ

ベアーズ、2選手が今シーズン絶望
 
 すでに多くのスターターをケガで欠いている8連敗中のベアーズは、さらに2選手を今シーズン失うことになった。
 DBトッド・マクミランは親指のケガ、OLマーク・コロンボが膝のケガで今シーズンの出場が絶望となった。
 ベアーズのオフェンス・ラインではすでに、Gレックス・タッカーが今シーズン絶望。Cオリン・クルーツもラムズ戦を欠場した。ベアーズはディフェンスでもDTテッド・ワシントンが長期欠場をしている。LBのスターター、ウォリック・ホールドマンと、バックアップDBボビー・グレイとレジー・オースティンはすでに故障者リスト入りしている。QBのスターター、ジム・ミラーは肘と肩のケガに悩まされており、バックアップのクリス・チャンドラーが首を負傷しながら出場している。
ベアーズ

ペイトリオッツ、CBジミー・ヒッチコックを放出
 
 ペイトリオッツはCBジミー・ヒッチコックを、今シーズン2度目の解雇をした。
 31歳のヒッチコックは8月14日にペイトリオッツと契約したが、シーズン開幕前に解雇された。9月18日にチームと再契約をするも、8試合中2試合でしかプレーせず解雇となった。
 8年目のヒッチコックは、1995年ドラフト3位指名でペイトリオッツに入団、3シーズンを過ごす。1998年にヴァイキングズにトレードされると、パンサーズに移るまでの2シーズンでスターターとなる。パンサーズでも2シーズンの全試合に出場した。
 ヒッチコックは8年間で19インターセプト、545ヤード、5TDを獲得している。
ペイトリオッツ

ブラウンズTEシェイ、今シーズン絶望
 
 ブラウンズTEアーロン・シェイは左足首の捻挫により故障者リストに入り、今シーズンの出場が絶望となった。
 3年目のシェアは11月11日の練習中に負傷。今シーズンは3試合で先発出場、7回のレシーヴで49ヤード獲得した。
 2000年のドラフト4位でブラウンズに加入したシェアは、昨シーズンも肩の負傷により最後の4試合に欠場した。2000年には30回、昨シーズンは14回のキャッチを記録した。
ブラウンズ

パンサーズDEペッパーズ、ファルコンズ戦も出場へ
 
 パンサーズDEジュリアス・ペッパーズの薬物使用違反による4試合出場停止に対する再審議要請は、11月26日にリーグで検討される予定となり、ペッパーズは次のファルコンズ戦への出場が可能となった。
 ペッパーズのエージェント、マーヴィン・デモフによると、ペッパーズの服用した減量用のサプリメントにNFLで禁止されている成分が含まれていた。NFLはまだペッパーズの出場停止を発表していない。
 今年のドラフト全体2位指名だったペッパーズは、現在、リーグ1位の11サックを記録している。
パンサーズ

NOV.19, 2002
 
イーグルスQBマクナブ、右足骨折
 
カーディナルズ戦、第1Qに右足を負傷したイーグルスQBドノヴァン・マクナブ
 イーグルスQBドノヴァン・マクナブは、カーディナルズ戦の3プレー目で右足を負傷。負傷後も足を引きずりながら、勝利をほぼ手中に収めた残り時間4:49までプレーを続け、38対14で勝った。しかし、試合後のレントゲンで骨折が判明、レギュラーシーズン残りの全試合を欠場する可能性が出てきた。
 チームは正式にマクナブの次週の49ers戦への欠場を発表してないが、ヘッドコーチ アンディ・リードはマクナブが6週から8週欠場することを示唆した。イーグルスの今シーズン最終戦は、12月28日のジャイアンツ戦。
 4年間のNFLキャリアでこれまで大きなケガのなかったマクナブは、49ers戦への出場を訴えている。マクナブはこれまでプレーオフも含め、53試合連続で先発出場を果たしている。
 イーグルスのトレーナー、リック・バークホルダーは、「今の状態ではプレーできない。この1、2日でもっとはっきりわかるだろう。」と、話した。
 マクナブの代わりにはコイ・デトマーが出場する。
イーグルス

スティーラーズQBマドックス、歩行開始
 
タイタンズ戦の第3Q最後のプレーで負傷したスティーラーズQBトミー・マドックス
 スティーラーズQBトミー・マドックスは負傷した脊椎に構造的損傷はなく、病院の部屋の中で歩行を始めている。復帰の時期については未定。
 マドックスはタイタンズ戦の第3Q最後のプレーで負傷した。WRアントワン・ランドレルに2ヤードのパスを投げると同時に足をすくわれ前に倒れ始める。地面に倒れる手前で、タイタンズLBキース・ブラックの肘がマドックスの肩の後ろにぶつかり、勢いづいたマドックスの頭が地面と激しくぶつかった。マドックスは全く動かず、そのまま救急車でフィールド上から運び出された。
 マドックスは病院で精密検査行ったが脊椎に構造的損傷は見つからず、選手生命を左右することは無いとの結果が出た。
 マドックスは数週間、場合によってはそれ以上試合には出場できない見込み。その間、今シーズン開幕時のスターターだったコーデル・スチュアートが出場する。
スティーラーズ

ブロンコズQBグリーシー、3週間欠場か
 
 ブロンコズQBブライアン・グリーシーは左膝をひねり、次週のコルツ戦には欠場する見込みで、ケガの状況次第では3週間ほど欠場する可能性もある。
 グリーシーは31対9で勝利を収めた、シーホークス戦の第3Qで負傷。ヘッドコーチ マイク・シャナハンは、グリーシーは今週の練習には参加しないと話した。
 コルツ戦には37歳のスティーヴ・バーラインが、パンサーズの先発QBだった2000年以来の先発出場をする。バーラインはシーホークス戦でも負傷したグリーシーに代わり出場、チームに2TDをもたらした。
ブロンコズ

スパリアー、今シーズン4度目のQB交替
 
 レッドスキンズ・ヘッドコーチ スティーヴ・スパリアーは、前半と後半で違うQBを起用することを検討している。
 スパリアーは今シーズン4度目のQB交替を発表、シェーン・マシューズに替わってダニー・ワーフェルかルーキーのパトリック・ラムジー、または両方を先発させる。
「両選手にはプレーするつもりで準備してもらう。今週中には誰が先発するか発表する。」スパリアーは話した。
 スパリアーは今シーズン残りの試合は、両方のQBを出場させると話した。2人が同じ試合でプレーする可能性も示した。
 「時々振り返ってみるのだが、このチームが最高の状態でプレーしていたのは、プレシーズン中ハーフごとにQBをプレーさせていた時だ。それをレギュラーシーズン中に試さない手は無い。」
 マシューズにとっては今シーズン2度目の交替。
レッドスキンズ

カウボーイズSウッドソン、数試合欠場へ
 
 カウボーイズSダレン・ウッドソンは、腹部の負傷で数試合欠場する見込み。
 ウッドソンは20対3で敗れたコルツ戦の前半に負傷した。ヘッドコーチ デイヴ・カンポは、ウッドソンが数試合欠場するとの見解を示した。
カウボーイズ

NOV.15, 2002
 
ラムズRBフォーク、練習再開か
 
ベアーズ戦への出場が期待されるラムズRBマーシャル・フォーク
 右足を捻挫、左足の腱も痛めているラムズRBマーシャル・フォークは、15日にも練習を再開できる可能性があり、チームはマンデーナイトのベアーズ戦出場に向けて期待を高めている。
 フォークが出場できない場合、ルーキーのラマー・ゴードンが代役を務める。
 フォークの予想よりも速い回復に、ヘッドコーチ マイク・マーツは、「(ケガの状態は)劇的に良くなっている。出場するかどうかは、マーシャル次第だ。」と話した。
ラムズ

タイタンズDEカース、復帰間近
 
今週のスティーラーズ戦にも復帰するタイタンズDEジェヴォン・カース
 左足の骨折で開幕戦以来欠場しているタイタンズDEジェヴォン・カースは、15日にも練習を再開して、次のスティーラーズ戦に出場したいと語った。
 「プレーできるまで回復してきていると、確かな手応えを感じている。このままの状態が続いてくれれば、日曜日にはプレーするよ。」と話した。
 また、右足のつま先を負傷しているQBスティーヴ・マクネアは、練習を再開した。TEフランク・ワイチェックは脳震盪の影響で、2日連続で練習を休んだ。
タイタンズ

パンサーズDEペッパーズ、4試合出場停止
 
 パンサーズのルーキーDEジュリアス・ペッパーズは、薬物使用違反のため4試合の出場停止処分を受ける。
 ペッパーズのエージェント、マーヴィン・デモフによると、ペッパーズはこの処分に対して再審議を要請する模様で、審議期間中は試合への出場が認められるためバッカニアーズ戦には出場できる。
 今年のドラフト全体2番目の指名でパンサーズ入りしたペッパーズは、現在10サックでリーグをリードしている。
パンサーズ

ベアーズ、チャンドラーが先発
 
 QBのケガに悩まされるベアーズは、ラムズとのマンデーナイトゲームにクリス・チャンドラーを先発させる。しかし、チャンドラーに誰がスナップをするかはまだ決まっていない。
 先発QBのジム・ミラーは右肘と肩の腱炎で、思うようにプレーできない状態。バックアップのチャンドラーも首を負傷している。
 Cのスターター、オリン・クルーツは11月11日に虫垂の切除を行い、ラムズ戦の出場は微妙な状況。クルーツがプレーできない場合、ケヴィン・ドギンスが出場する。
ベアーズ

NOV.14, 2002
 
ブロンコズTEシャープ、数週間欠場へ
 
レイダース戦で右肘を脱臼したブロンコズTEシャノン・シャープ
 ブロンコズはDEトレヴァー・プライスが、次のシーホークス戦に出場できる見込みとなったが、TEシャノン・シャープは予想より長い期間の欠場となりそうだ。
 チームは当初、右肘を脱臼したシャープは2週〜4週の欠場になると発表したが、シャープによると肘はまだ腫れており、どのくらい欠場するかわからないとのこと。
 「今はまだ痛いし腕もあまり動かせない状態なので、時間がた経つのを待って状況を見るしかない。重要なのは、早く普通どおり腕を動かせるまでに回復することだ。」と、シャープは話した。
 シャープは34対10で敗れたレイダース戦で負傷した。
ブロンコズ

ルイス、練習に参加
 
今シーズン中の復帰が微妙なレイヴンズLBレイ・ルイス
 レイヴンズLBレイ・ルイスは、10月6日のブラウンズ戦で負傷して以来2回目の練習に参加。次のドルフィンズ戦への出場は厳しい状況だが、ルイスは5週間続いている欠場を終わらせたい模様。
 「最高ではないが、いい感じだった。今週プレーできるかは分らないけどね。」ルイスはコメントした。
 ルイスはどこかの時点で、肩の手術を受けなければならない。しかし、願わくば今シーズン後にしたいと本人は考えている。
 「このまま痛みがやわらいできて、状態も良くなり、通常どおりプレーできるようになれば手術を受ける必要は無いが、シーズン後には確実に手術を受けることにはなる。できれば、試合はまだ何試合も残っているし、シーズン中に手術を受けて若い選手が多いチームメイトに心配をかけたくない。」
 ヘッドコーチ ブライアン・ビリックは、また同じケガをする危険性がある状態ではルイスを出場させないと語った。
レイヴンズ

ブラウンズRBホワイト、ベンガルズ戦欠場
 
 ブラウンズRBジャミル・ホワイトは右肩の負傷により、第11週のベンガルズ戦を欠場する。
 ホワイトは11月3日のスティーラーズ戦で負傷。先週は試合がなかったが、プレーできるまでに回復していない。ホワイトは93回のキャリーで409ヤード、2TD、46回のレシーヴで278ヤード獲得しており、いずれもチーム1位。
 代わりはルーキーのウィリアム・グリーンが務める。グリーンはドラフト全体16番目の指名で入団。今シーズン3試合で先発したが、期待された活躍ができず先発の座をホワイトに譲っていた。
ブラウンズ

NOV.13, 2002
 
ジャイアンツ、WRムーアと契約
 
 ジャイアンツはケガ人が続出しているレシーヴァー陣を補強するため、ハーマン・ムーアと契約した。
 ライオンズの歴代1位のWRであるムーアは33歳。昨シーズン序盤に尻のケガで故障者リスト入りし、今シーズン前にライオンズを解雇された。1991年のドラフト全体10番目の指名だったムーアは、11シーズンで670キャッチ、9,174ヤード、62TD獲得している。
 ジャイアンツはすでにアイク・ヒリアード(肩)とティム・カーター(アキレス腱)が、負傷により今シーズンの出場が絶望。ヒリアードに代わり出場したロン・ディクソンも、膝をひねり2週間の欠場が見込まれている。
ジャイアンツ

ボストン、今シーズン絶望
 
 負傷した右膝蓋腱の検査を受けていたカーディナルズWRデイヴィッド・ボストンは、11月20日にダラスで手術を受けることになり今シーズンの出場が絶望となった。
 ボストンは数週間前からこのケガに悩まされており、11月10日のシーホークス戦を欠場した。その前週のラムズ戦では1キャッチにとどまっていた。
 ボストンは昨シーズン、1,598ヤードの獲得でNFL1位のレシーヴァーとなった。今シーズンはチーム1位の32回のレシーヴで512ヤード、1TDを記録していた。
 ボストンの離脱でカーディナルズは、過去3週間で3人のWRを失ったことになる。10月27日の49ers戦でブライアン・ギルモアが骨折。次週のラムズ戦でマーテイ・ジェンキンスが肩を骨折した。
カーディナルズ

レッドスキンズ、WRグリーンを解雇
 
 今シーズン初めにプレー時間の少なさに不満を表明した、レッドスキンズWRジャッケズ・グリーンがチームを解雇された。
 それに伴いチームはWRジャスティン・スキャッグスをプラクティス・スクワッドから53人ロースターに加え、グリーンに代わるパント・リターナー候補として競わせる。
 グリーンはレッドスキンズで、ヘッドコーチ スティーヴ・スパリアーのもとフロリダ大でプレーした経験のある5選手の1人だった。今年の3月に、バッカニアーズからのFAとしてチームと3年契約を結んだ。
 グリーンは第10週を終えて、わずか5回のキャッチで94ヤードの獲得。シーズン序盤には他の選手たちと共に、週ごとに変わるスパリアーのWR起用法を批判していた。
レッドスキンズ



NOV.12, 2002
 
ラムズQBブルジャー、次戦も先発へ
 
カート・ワーナーの負傷以来チームを4連勝に導いているラムズQBマーク・ブルジャー
 ラムズQBマーク・ブルジャーは次戦も先発出場する。この判断はブルジャーの活躍というよりも、カート・ワーナーのケガの状態をもとに下された。
 ヘッドコーチ マイク・マーツは11月18日のベアーズ戦はブルジャーを先発出場させるが、その次の週は間違いなくワーナーが先発すると語った。
「医者と話をした結果、現時点でワーナーを出場させるのはリスクが大きすぎると判断した。もう1週間あればワーナーの状態もさらに良くなる。」
 ブルジャーは11月10日に28対24で勝利したチャージャーズ戦で、チーム新記録となる36回のパスを通し、チーム史上4位の453ヤード獲得した。ブルジャーが先発出場して以来、チームは4連勝を記録している。
 また、マーツはチャージャーズ戦で右足の腱を痛めた、RBマーシャル・フォークのベアーズ戦出場は微妙であると話した。フォークはチャージャーズ戦の第4Qに負傷退場していた。
ラムズ

ヴァイキングズQBカルペッパー、パッカーズ戦先発に意欲
 
今シーズン不調に苦しむヴァイキングズQBダンテ・カルペッパー
 ヴァイキングズQBダンテ・カルペッパーは、不調のため11月10日に敗れたジャイアンツ戦の第3Q中に交代させられたが、次のパッカーズ戦には先発出場する模様。
 ヘッドコーチ マイク・タイスはカルペッパーか、バックアップのトッド・バウマンでどちらが先発するかまだ明言していないが、カルペッパーはタイスから先発を伝えられたと話す。
 カルペッパーはリーグワーストの14インターセプトと、5回のファンブルで攻撃権を相手に渡している。
 ヴァイキングズは現在、2勝7敗でNFC北地区の最下位に並んでいる。
ヴァイキングズ

ドルフィンズWRカーター、次週も欠場へ
 
 腎臓の機能不全で入院しているドルフィンズWRクリス・カーターは、病気から回復しつつあるが次の試合にも欠場する。カーターは現在、検査を受け病気を引き起こした原因を調べている。
 11月25日に37歳になるカーターは、3週間前に引退から復帰した。11月4日のパッカーズ戦ではプレーしたが、次週のジェッツ戦は病気で欠場した。
ドルフィンズ

レイヴンズ、次週もブレイクが先発へ
 
 レイヴンズ・ヘッドコーチ ブライアン・ビリックは、過去3戦を背中の痛みで欠場したQBクリス・レッドマンの回復に少なくともあと3週間はかかると話した。
 その間先発を務めるジェフ・ブレイクの活躍により、レッドマンの状態にかかわらずブレイクが今シーズンの残りの試合でスターターとなる可能性もでてきた。
 「ジェフ・ブレイクは31歳とまだまだ若い。彼はまだスターターとしてあと4、5年はプレーできる。」ビリックは話した。
 11年目のブレイクは通算80試合で先発出場している。レイヴンズとは今シーズン前に契約した。
 また、過去5戦に欠場しているLBレイ・ルイスの状態については、「レイの状態はよくなっている。水曜日にどの程度プレーできるか見極めたい。今週また出場できなくても、手術を受けさせるかはわからない。とにかく様子を見るしかない。」と、語った。
レイヴンズ

パッカーズRBグリーン、ダヴェンポート、ヴァイキングズ戦出場へ
 
 パッカーズはRBアーマン・グリーンと、ナジャ・ダヴェンポートのヴァイキングズ戦への出場を楽観視している。
 両選手とも第10週のライオンズ戦で負傷した。グリーンは脳しんとうにより途中退場。グリーンに代わって出場したダヴェンポートは右足を捻挫した。
 両選手とも、水曜日の練習には参加できる模様。
パッカーズ

ベンガルズDTオリヴァー・ギブソン、今シーズン絶望
 
 ベンガルズDTオリヴァー・ギブソンはアキレス腱断裂のため手術を受け、今シーズンの出場が絶望となった。
 ギブソンは38対27で敗れたレイヴンズ戦で負傷した。8年目のギブソンは1999年にベンガルズに加入して以来、56試合連続で先発出場していた。
ベンガルズ

NOV.8, 2002
 
カーディナルズWRボストン、今シーズン絶望か
 
カーディナルズWRデイヴィッド・ボストンは今シーズン後チームとの契約が切れる
 カーディナルズWRデイヴィッド・ボストンは右膝の腱を部分的に断裂。手術を受ける可能性が高く、その場合今シーズンの出場が絶望となる。
 ボストンは専門医の診察を受けるため、ダラスを訪れている。
 「非常に残念だ。何もこの時期にこんなケガをしなくてもいいのに。あと8試合も残っている。少しでも多くプレーして、チームのプレーオフ出場に貢献したかった。」ボストンは語った。
 ボストンは10月27日の49ers戦で負傷した。
カーディナルズ
 
レイダースDEブライアント、今シーズン絶望か
 
 レイダースDEトニー・ブライアントは3度目の精密検査を行い、今シーズン再びプレーできるか否かを見極めている。
 ブライアントは11月3日の49ersで、オーバータイム中に首を負傷、フィールドからカートで運び出された。次のブロンコズ戦への欠場は決まっている。
レイダース
 
パッカーズDEホリデー、再び欠場へ
 
 パッカーズDEヴォニー・ホリデーは先週の試合で、胸筋の断裂から6週間ぶりに復帰したが、今度は右膝の手術のため再び欠場する見込み。
 ホリデーは11月4日のドルフィンズ戦の第3Qに負傷。その試合はそのままプレーを続けた。今回の手術で、2週から5週欠場する。
 ホリデーの代わりには、再びルーキのアーロン・キャンプマンが出場する。
パッカーズ
 
ドルフィンズQBルーカス、ジェッツ戦出場へ
 
 右肩の打撲で、ジェッツ戦への出場が危ぶまれていたドルフィンズQBレイ・ルーカスは7日の練習に参加、ジェッツ戦にも先発出場できる模様。
 ヘッドコーチ デイヴ・ウォンステッドは、「100%ではないが練習はできた。金曜日に何か起こらない限り、先発はできると思う。」と、話した。
 ルーカスは、ケガで欠場中のジェイ・フィードラーに代わり出場した2試合で、結果を出せずにいる。ドルフィンズの第3QBは、レギュラーシーズンでは5プレーしか経験が無いサージ・ローゼンフェルズ。
ドルフィンズ

NOV.7, 2002
 
コルツRBジェームス、ウィリアムス、イーグルス戦欠場へ
 
2週続けて欠場するコルツRBエジャリン・ジェームス
 コルツRBエジャリン・ジェームスとリッキー・ウィリアムスは、ケガのため次のイーグルス戦にも欠場する見込み。
 両選手とも膝腱のケガで、先週敗れたジャガーズ戦も欠場した。ジャガーズ戦で16回で60ヤード獲得したジェームス・ムングロと、先日契約したばかりのオートリー・デンソンが代わりに出場する予定。
コルツ
 
パンサーズQBピート回復
 
第10週のセインツ戦から復帰するパンサーズQBロドニー・ピートー
 パンサーズQBロドニー・ピートは手術した右膝の状態も良く、次のセインツ戦からスターターとして復帰できる模様。しかしピートは現在、風邪に悩まされている。
 試合の無かった先週、カリフォルニアからピートを訪れにきた子供に風邪をうつされたというピートは、この日の練習を、「今シーズン最も長い練習」と表現した。
 ケガの状態に関しては、「100%ではないが、手術を受ける前よりはいい状態だ。トレーニングキャンプから手術を受けるまで、このケガにはずっと悩まされてきた。今ある痛みは、手術からくる良くある痛みだけだ。」と、話した。
 ピートは開幕から6戦に先発出場したが、過去2戦を欠場していた。
パンサーズ
 
ドルフィンズQBルーカス、ジェッツ戦欠場か
 
 ドルフィンズQBレイ・ルーカスは右肩の打撲で、チームのインジャリー・リストの“Questionable”欄にリストされており、11月11日のジェッツ戦への出場が微妙な状況ルーカスが欠場する場合、サージ・ローゼンフェルズがレギュラーシーズンで初めての先発出場を果たすことになる。
 ローゼンフェルズはレッドスキンズからドルフィンズにトレードされる前、今年の大阪での49ersとのプレーシーズン戦に先発出場した。
 ドルフィンズのQBはスターターのジェイ・フィードラーが右手親指の骨折で、少なくともあと2試合は欠場する見込み。過去2試合はルーカスが代役を務めたが、チームは2連敗している。
ドルフィンズ
 
カーディナルズKR/WRジェンキンス、故障者リスト入り
 
 カーディナルズは、KR/WRマーテイ・ジェンキンスを故障者リストに載せた。
 チームで最も速いジェンキンスは、ラムズ戦で肩を骨折した。ジェンキンスは負傷するまで、20回のキックオフ・リターンでNFL1位の平均28ヤードを記録。第2週のシーホークス戦では95ヤードのキックオフ・リターンTD、次の週のチャージャーズ戦では65ヤードのTDレシーヴを決めた。
 WRとしては今シーズン、21回のキャッチで250ヤード獲得していた。
カーディナルズ

NOV.5, 2002
 
シーホークスLBブラウン、今シーズン絶望
 
シーホークスLBチャド・ブラウン
 シーホークスLBチャド・ブラウンは11月3日のレッドスキンズ戦で右足を骨折。今シーズンの出場が絶望となった。
 シーホークスはその前の試合でも、QBトレント・ディルファーがアキレス腱を断裂。今シーズン絶望となっていた。
 10年目のブラウンは3回のプロボウル出場を誇る。
シーホークス
 
ラムズQBワーナー、練習再開へ
 
早ければ11月18日のベアーズ戦で復帰するラムズQBカート・ワーナー
 ラムズQBカート・ワーナーは、今週にもボールを投げ始める。
ワーナーは水曜日の練習からボールを投げ始める予定で、早ければ11月18日のベアーズ戦から復帰する。
 今シーズン、ワーナーが先発した5試合でラムズは5連敗した。ワーナーの欠場中はマーク・ブルジャーがスターターを務めているが、チームはその間3勝0敗。しかし、ヘッドコーチ マイク・マーツは、ワーナーが復帰次第先発出場させることには何の迷いもないと語った。
ラムズ
 
セインツCBカーター、出場停止期間終わる
 
 NFLは薬物使用違反で出場停止処分を受けていた、セインツCBデール・カーターの出場停止を終え、試合への出場を認めた。
 カーターは2000年にも同じく出場停止処分を受けたが、今シーズン前の7月に再びテストに失敗した。カーターは今年の6月に、セインツと7年契約を結んだばかりだった。
 カーターは、すぐにでもチームとの練習を再開できる。
セインツ
 
レイヴンズCBマカリスター負傷
 
 レイヴンズCBクリス・マカリスターは、11月3日のファルコンズ戦で左足を捻挫。次のベンガルズ戦への出場が微妙な状況となっている。
 レイヴンズ・トレーナー ビル・テッセンドルフは、「ベンガルズ戦への出場は、1日ずつ様子を見ながら判断することになると思う。クリスの場合、カットをしたり、方向を急転換しなければならないのが難しいところだ。」と、話した。
 レイヴンズはすでにLBレイ・ルイス、DEマイケル・マクレアリー、QBクリス・レッドマンがベンガルズ戦に出場できない見込み。
レイヴンズ
 
レイダースDEブライアント、退院
 
 11月3日の49ers戦でオーバータイム中にフィールドに体を激しく打ち付け、脊髄を負傷したレイダースDEトニー・ブライアントが退院した。
 ブライアントはカートでフィールド上から運び出されたが、手足を動かすことはできた。
 ヘッドコーチ ビル・キャラハンは、「手足の感覚はあるが、少し痛いみたいだ。」と話した。
 ブライアントは精密検査を受けたが、結果はまだ明らかになっていない。
レイダース
 
ヴァイキングズWRアレキサンダー、靭帯断裂
 
 ヴァイキングズWRデリック・アレキサンダーは、左膝の靭帯を断裂した。今シーズンの残りの試合に出場できるかどうかはまだ不明。
 アレキサンダーは11月3日の、バッカニアーズに敗れた試合で負傷した。今シーズンは負傷するまでに14回のレシーヴで134ヤード、1TDの成績。
ヴァイキングズ
 
ジャガーズTウィガート、膝を手術へ
 
 ジャガーズRTザック・ウィガートは左膝の手術を行う予定で、どのくらいの期間欠場するかは、まだ明らかにされていない。
 ウィガートは11月3日のジャイアンツ戦に欠場するまで、今シーズン全試合に先発出場していた。
ジャガーズ

NOV.2, 2002
 
ヴァイキングズ、ドラフト1位指名マッキニーとようやく契約
 
 ヴァイキングズが今年のドラフト1位指名選手、Tブライアン・マッキニーとようやく契約を交わした。これにより、マッキニーは98日間続いたホールドアウトを終える。
 マイアミ大出身のマッキニーは、全体でも7番目の指名だった。マッキニーは1位指名の選手で、唯一チームと契約に至っていなかった。
ヴァイキングズ
 
Pルーエン、ジャイアンツと契約
 
 先日ブロンコズを解雇されたPトム・ルーエンが、ジャイアンツと契約した。ルーエンはブロンコズで10シーズン過ごした。
 ルーエンの解雇されるまでの今シーズンの成績は、2度のパントをブロックされ、平均31.7ヤード(ネット)はAFCワーストだった。
 ジャイアンツでは現在、ルーキーPマット・アレンがプレーしている。
ジャイアンツ

NOV.1, 2002
 
ベアーズQBミラー復帰
 
 ベアーズのQBジム・ミラーがスターターとして復帰する。
 過去2戦を肩と肘の負傷で欠場していてミラーだが、2日続けて練習に参加した。
 5連敗中のベアーズは、過去2試合クリス・チャンドラーが先発出場した。
ベアーズ
 
パッカーズQBファーヴ練習欠場; DEホリデー練習に参加
 
 パッカーズQBブレット・ファーヴは、膝のケガで2日連続練習に参加しなかったが、膝を固定したままサイドラインで軽くパスを投げた。
 ファーヴはインジャリー・リストの“Questionable”に載っており、50%の出場可能性。
また、DEヴォニー・ホリデーは、9月22日のライオンズ戦で胸筋を断裂して以来、初めて練習に参加した。
 ホリデーはマンデーナイトのドルフィンズ戦に出場する場合、限られたプレーのみでの出場になる。
パッカーズ
 
レッドスキンズ、WRジャクソンと契約
 
 レッドスキンズは新たにフロリダ大出身の選手と契約した。
 レッドスキンズはファルコンズに解雇されたWRウィリー・ジャクソンと契約。元フロリダ大ヘッドコーチ スティーヴ・スパリアーは、これで5人目のフロリダ大出身選手を得た。
 ジャクソンは今シーズンファルコンズで18回のキャッチで199ヤード獲得していたが、自分にボールが十分に投げられていない、と不平を言ったことから解雇された。
 セインツに在籍していた昨シーズンは、自己ベストの81キャッチ、1,046ヤードを記録した。
レッドスキンズ


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