
▲2週連続でプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに選出されたパンサーズCBリッキー・マニングJr |
スミス、マニング、ヴィナティエリ、カンファレンス・チャンピオンシップのNFLプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに
NFLはカンファレンス・チャンピオンシップのプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでペイトリオッツRBアントワン・スミス、ディフェンスからはパンサーズCBリッキー・マニングJr.、スペシャル・チームはペイトリオッツKアダム・ヴィナティエリが選ばれた。
スミスはコルツと対戦したAFCチャンピオンシップで、22回のキャリーで100ヤードを獲得(1回平均4.5ヤード)、24対14での勝利による2年ぶり4回目のスーパーボウル出場に貢献した。ペイトリオッツのRBとしてプレーオフ戦で100ヤードラッシュを達成したのは、カーティス・マーティン、クレイグ・ジェームスに続き3人目。
マニングはイーグルス戦での3インターセプトにより、パンサーズを14対3での勝利によるチーム史上初のスーパーボウル出場へと導いた。マニングはこの他にも、5パス・ディフェンス、2タックルを記録した。NFCチャンピオンシップでの3インターセプトは、NFL記録に並ぶ快挙となった。
ヴィナティエリはコルツ戦での全5回のFG成功により、ペイトリオッツの勝利に貢献するとともに、NFLのプレーオフ記録に並んだ。5回全てのFGをミスなく決めたのは、史上3人目。
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