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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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| 3インターセプトでチーム史上初のスーパーボウル出場に貢献したルーキーCBリッキー・マニングJr |
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| コルツQBペイトン・マニングのパスを3度インターセプトしたペイトリオッツCBタイ・ロー |
第38回スーパーボウルは、パンサーズ対ペイトリオッツに決定!
現地時間1月18日(日)に、2月1日にリライアント・スタジアム(テキサス州ヒューストン)で行われる第38回スーパーボウルに出場するチームを決めるベく、AFCとNFCのチャンピオンシップゲームが行われた。インディアナポリス・コルツとニューイングランド・ペイトリオッツの顔合わせとなったAFC(於 ジレット・スタジアム)の戦いは、ペイトリオッツがCBタイ・ローの3インターセプトなどにより、QBペイトン・マニング率いるコルツを24対14と下し、2年ぶり4度目のスーパーボウル出場を決めた。NFC(於 リンカーン・ファイナンシャル・フィールド)ではカロライナ・パンサーズとフィラデルフィア・イーグルスが対戦、パンサーズがルーキーCBリッキー・マニングJrの3インターセプトなどで、NFC第1シードのイーグルスを14対3と圧倒、チーム史上初のスーパーボウル出場を決めた。パンサーズ・ヘッドコーチ ジョン・フォックスは、就任前年の2001シーズンをNFL最低の1勝15敗で終えたチームを、わずか2シーズンでスーパーボウル出場へと導いた。
この結果、パンサーズとペイトリオッツが、2003シーズンの優勝をかけて第38回スーパーボウルで激突することに決まった。 |
| AFCチャンピオンシップ |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
TOTAL |
(3)インディアナポリス・コルツ
(12-4、南地区優勝)
|
0 |
0 |
7 |
7 |
14 |
(1)ニューイングランド・
ペイトリオッツ(14-2、東地区優勝) |
7 |
8 |
6 |
3 |
24 |
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| 於 ジレット・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WRデヴィッド・ギヴンズ, 7 Ydパス←QBトム・ブレイディ(キック成功),
8:16(ドライヴ: 13 plays, 65 yards in 6:44) |
| 2Q |
 |
FG |
Kアダム・ヴィナティエリ, 31 Yd, 12:44(ドライヴ:
13 plays, 67 yards in 5:42) |
 |
FG |
Kアダム・ヴィナティエリ, 25 Yd, 8:06(ドライヴ:
11 plays, 52 yards in 4:22) |
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SAFETY |
4:08. |
| 3Q |
 |
TD |
RBエジャリン・ジェームス, 2 Ydラン(キック成功),
9:44(ドライヴ: 12 plays, 52 yards in 5:16) |
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FG |
Kアダム・ヴィナティエリ, 27 Yd, 7:20(ドライヴ:
6 plays, 48 yards in 2:24) |
 |
FG |
Kアダム・ヴィナティエリ, 21 Yd, 1:32(ドライヴ:
8 plays, 66 yards in 4:45) |
| 4Q |
 |
TD |
TEマーカス・ポラード, 7 Ydパス←QBペイトン・マニング(キック成功), 2:27(ドライヴ:
13 plays, 67 yards in 3:43) |
 |
FG |
Kアダム・ヴィナティエリ, 34 Yd, 0:50(ドライヴ: 4 plays, 4 yards
in 0:51) |
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| マニングに襲い掛かるペイトリオッツ・ディフェンス |
<ゲームサマリー>
ペイトリオッツ・ディフェンスはコルツQBペイトン・マニングから4個のインターセプトを奪い、チームをコルツとのAFCチャンピオンシップ24対14での勝利に導き、ペイトリオッツはここ3シーズンで2度目のスーパーボウル出場を決めた。CBタイ・ローはそのうち3個のインターセプトを記録、Sロドニー・ハリソンは1インターセプトとコルツの反撃を止めるファンブル誘発により勝利に貢献した。チームの4サックのうち3個を、DEジャーヴィス・グリーンが獲得した。マニングはこの試合前、プレーオフの2戦で8TDパスを投げており、インターセプトはされていなかった。マニングはレギュラーシーズンを通しても10個のインターセプトしか投げておらず、コルツのオフェンスラインは19個のサックしか許していなかった。一方、ペイトリオッツQBトム・ブレイディは37回中22回のパスに成功、237ヤード、1TD、1INTと、試合開始後のドライヴをTDへと導いた。ブレイディの第4Q序盤のインターセプトは、今シーズンのホームでの試合初となった。ペイトリオッツはこの勝利で、レギュラーシーズンからの連勝を14に伸ばした。ペイトリオッツのスーパーボウル出場は、ラムズに勝利した第36回以来。ペイトリオッツKアダム・ヴィナティエリは、NFLのプレーオフ記録に並ぶ5回のFGに成功した。試合はペイトリオッツが試合開始直後のドライヴで、自陣44ヤード地点からの4th&1を更新、ブレイディからWRデヴィッド・ギヴンズへの7ヤードTDパスにつなげ先制する。コルツも続く攻撃でペイトリオッツのゴール前まで迫るが、エンドゾーン内でハリソンがマニングのパスをインターセプトし危機を救う。ペイトリオッツはそのドライヴをFGにつなげ、10対0とリードを広げる。さらに、コルツの次のドライヴ最初のプレーにローの1つ目のインターセプトが飛び出し、再びヴィナティエリの25ヤードFGにつなげる。その後コルツは前半終盤に、このプレーオフ初のパントに追い込まれると、スナップミスによりセーフティを与える。15対0リードされたコルツは、前半終了間際にペイトリオッツWRベセル・ジョンソンのファンブルをリカヴァーしチャンスを得るが、その5プレー後、ペイトリオッツ陣16ヤード地点でハリソンのタックルを受けたWRマーヴィン・ハリソンのファンブルによりチャンスを潰した。コルツは後半最初のドライヴで、RBエジャリン・ジェームスの2ヤードTDランにより15対7と反撃する。しかし、ペイトリオッツは続く2度のドライヴでFGを奪い、21対7リードを広げた。コルツは試合終了2:27前に、マニングからTEマーカス・ポラードへの7ヤードのTDパスで1TDに迫るが、その後のオンサイドキックをペイトリオッツが抑える。コルツはその後のペイトリオッツの攻撃を抑え最後のチャンスを得るが、得点に結びつくことはなく、逆にペイトリオッツが残り50秒にFGを決め勝利を確定した。マニングは47回中23回のパス成功、237ヤード、1TD、4INTに終わった。ペイトリオッツRBアントワン・スミスは、22回のキャリーで100ヤードを獲得した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●コルツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P.マニング |
23/47 |
237 |
1 |
4 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| E.ジェームス |
19 |
78 |
1 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M.ポラード |
6 |
90 |
1 |
32 |
|
●ペイトリオッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.ブレイディ |
22/37 |
237 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A.スミス |
22 |
100 |
0 |
35 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.ブラウン |
7 |
88 |
0 |
18 |
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| →戻る |
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| NFCチャンピオンシップ |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
(3)カロライナ・パンサーズ
(11-5、南地区優勝) |
0 |
7 |
7 |
0 |
|
14 |
(1)フィラデルフィア・
イーグルス(12-4、東地区優勝) |
0 |
3 |
0 |
0 |
|
3 |
|
| 於 リンカーン・ファイナンシャル・フィールド |
| <得点経過> |
| 2Q |
 |
TD |
WRムシーン・ムハメッド, 24 Ydパス←QBジェイク・デローム(キック成功), 10:12(ドライヴ:
8 plays, 79 yards in 4:48) |
 |
FG |
Kデヴィッド・エイカーズ,41 Yd, 2:56(ドライヴ: 14 plays, 44 yards
in 7:16) |
| 3Q |
 |
TD |
RBデショーン・フォスター, 1 Ydラン(キック成功), 4:11(ドライヴ: 4 plays,
37 yards in 2:07) |
|
| |
 |
| 第3QにTDを決めるパンサーズRBデショーン・フォスター |
<ゲームサマリー>
パンサーズはイーグルスに14対3と勝利を収め、チーム史上初のスーパーボウル出場を決めた。パンサーズは2週続けてアウェイでのアップセットを演じ、イーグルスを3年連続のNFCチャンピオンシップ敗退へと追い込んだ。パンサーズのルーキーCBリッキー・マニングJrは、QBドノヴァン・マクナブのパスをNFCチャンピオンシップ記録に並ぶ3度インターセプト、チームを勝利に導いた。マニングは先週のラムズ戦でもオーバータイム中にインターセプトを決め、WRスティーヴ・スミスの69ヤードの決勝TDを演出した。1995年に創立されたパンサーズは、この試合が1996シーズン以来となるNFCチャンピオンシップとなった。ジョン・フォックスはヘッドコーチに就任する前年1勝15敗だったチームを、2シーズン目にしてスーパーボウル出場へと導いた。この試合では、パンサーズ・ディフェンスがマクナブにプレッシャーをかけ続け、勝利をつかんだ。マクナブは第2Qに肋骨を負傷、痛みの激しくなった第4Qにはコイ・デトマーが代わりに出場した。マクナブは22回中10回のパスに成功、100ヤード、3INTに終わった。パンサーズRBスティーヴン・デーヴィスは、先週のラムズ戦で太腿を負傷しながらも出場、19回のキャリーで76ヤードを獲得した。バックアップRBデショーン・フォスターも、14回のキャリーで60ヤード、1TDを獲得した。試合は第2Qに、パンサーズはQBジェイク・デロームがデーヴィスに21ヤード、WRムシーン・ムハメッドへ15ヤードのパスを通しながらドライヴを続け、ムハメッドへの24ヤードのTDパスを決め先制する。イーグルスは続く攻撃でマクナブがDEマイク・ラッカーのサックを受けた際に負傷するが、マクナブは1プレーを休んだ後フィールドに戻るとWRフレディ・ミッチェルへ10ヤードのパスを通し、前半残り2:56のKデヴィッド・エイカーズの41ヤードFGにつなげた。マニングは次のイーグルスの攻撃でインターセプトをすると、後半開始直後のイーグルスのドライヴでは自陣14ヤード地点でインターセプトによりチームの危機を救った。マニングは次のイーグルスの攻撃でも50ヤード地点でインターセプトを記録すると、13ヤードのリターンでボールをイーグルス陣37ヤード地点まで進めた。イーグルスのパス・インターフェアの反則などでゴール前に迫ったパンサーズは、フォスターの1ヤードランでTDを奪った。デトマーは第4Q後半にイーグルスを、パンサーズのゴール前11ヤードまで進めるが、LBダン・モーガンのインターセプトにより万事休すとなった。デロームは14回中9回のパスに成功、101ヤード、1TDの成績だった。パンサーズ・ディフェンスは、4インターセプトの他に、マクナブを5度サックした。 |
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| <主な選手の記録> |
●パンサーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.デローム |
9/14 |
101 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S.デーヴィス |
19 |
76 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M.ムハメッド |
2 |
39 |
1 |
24 |
|
●イーグルス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.マクナブ |
10/22 |
100 |
0 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D.ステイリー |
13 |
79 |
0 |
18 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C.ルイス |
4 |
69 |
0 |
27 |
|
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| →戻る |
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