今年で第8回目を迎える19歳以下の選手による国際交流試合。毎年スーパーボウル開催日の前週に開催地の近郊で行われます。過去にはアメリカ、カナダ、メキシコ、ヨーロッパ、パナマ、日本が参加しています。
昨年の第7回大会からは、アマチュアレベルでも全世界でのフットボールの普及・促進を目指すべく、NFLが主催となっています。
99年にイタリアで行われた「第1回W杯」で日本代表が優勝、さらには昨年ドイツで行われた「第2回W杯」にも連覇を果たし、日本のフットボールの競技レベルの高さが海外に認知され、2001年の第5回大会に初めて招待を受け参加しました。
試合当日は、若手有望選手が集まる大会だけに、NFLやNCAA所属の大学のスカウトも試合を見に来ます。よって日本人選手にとっては国際経験を積めるだけではなく、将来的にスカウトから声がかかる可能性もあり、海外への挑戦を目指す選手にとっては絶好の機会でもあるのです。
又、選手達は、アメリカ滞在中、地元の高校生がいる家族にホームステイします。フットボールに加えて、実際にアメリカの家庭の中で生活する事により選手は国際交流をはかる事ができるのです。 |