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NFL JAPAN top page>2003シーズン>ニュース |
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| LBトーマス、ドルフィンズと5年の契約延長 |
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| ドルフィンズと5年の契約延長をしたLBザック・トーマス(左) |
オールプロLBザック・トーマスは、ドルフィンズとの5年の契約の延長に達した。
29歳のトーマスは昨シーズン4年連続のプロボウル出場を果たし、自己ベストとなる195タックル、1インターセプト、0.5サック、5回のパスディフェンスを記録した。トーマスはこれで2年連続、また7年で6回、チームでタックル数1位となった。
1996年のドラフト5位指名でドルフィンズ入りしたトーマスは、出場した105試合全てで先発出場している。
<ドルフィンズ> |
| ジャガーズ、RBテイラーの契約を延長 |
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| ジャガーズとRBフレッド・テイラーは、出場ごとのボーナスを盛り込んだ契約延長に合意 |
ジャガーズとRBフレッド・テイラーは、4年の契約延長に合意した。
テイラーが過去5シーズンで24試合をケガで欠場していることもあり、チームとテイラーのエージェントは、テイラーが1試合に出場するたびに$40,000のボーナスを受け取るという、ユニークな条項を盛り込んだ。
ジャガーズはテイラーとの契約延長に成功したことで、次はQBマーク・ブルネルとの契約延長を目指す。
<ジャガーズ> |
| パッカーズ、ライオンズのLBディッグスへのオファーにマッチ |
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パッカーズのヘッドコーチ マイク・シャーマンは、ライオンズから制限付きFAのLBナイル・ディッグスに提示された契約オファーにマッチすることを明言した。
パッカーズは現地時間3月29日が、ライオンズのオファーにマッチするかどうかを決める期限だった。マッチしなかった場合、パッカーズはライオンズのドラフト4位指名権を受け取ることになっていた。
<パッカーズ、ライオンズ> |
| ファルコンズ、WRジェンキンスと契約 |
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ファルコンズは、WRマーテイ・ジェンキンスとの契約を発表した。
FAのジェンキンスは4年のキャリア全てを、カーディナルズでプレーした。ジェンキンスは1999年のドラフト6位指名でカウボーイズ入りしたが、開幕前にカットされた。その直後、カーディナルズがジェンキンスを獲得した。
カーディナルズでは控えWRとしてプレー、また、過去3シーズンでキックオフ・リターナーも務めた。
<ファルコンズ> |
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| エミット、アリゾナへ! |
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| カーディナルズで再スタートを切るRBエミット・スミス |
先月カウボーイズを解雇されたNFL歴代1位のラッシャー、RBエミット・スミスがカーディナルズとの2年契約に合意した。
ヘッドコーチ デイヴ・マッギニスは、スミスをスターターとして起用することを明言した。また、昨シーズンチームをリードした、マーセル・シップの教育係としても期待をしている模様。
カウボーイズで13シーズンを過ごした33歳のスミスは、NFL歴代1位のキャリア17,162ヤードのラッシングを記録している。また、キャリア153個のラッシングTDも歴代1位。
スミスは昨シーズンを975ヤードの獲得で終え、1年目の1990年以来初めて1,000ヤードに到達できなかった。100ヤードを記録した試合も、ベアーズのRBだったウォルター・ペイトンの持つ歴代ラッシングヤード記録を破ったシーホークス戦を含め、わずか2試合に終わった。
ペイトンのキャリア終盤に、ベアーズでアシスタントコーチを務めていたマッギニスは、「ウォルターは、チーム内の誰にとっても素晴らしいお手本となっていた。エミットにもフィールド内であれ、ロッカールーム内であれ同じことを期待している」と、話した。
スミスはカーディナルズでも、おなじみの背番号22を付ける。
<カーディナルズ> |
| NFLオーナー、新たなオーバータイム案を否決 |
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NFLはアリゾナ州フェニックスで行われていた春季ミーティングを終え、オーバータイム中に両チームに1回ずつは攻撃機会を与えるという提案は否決された。また、プレーオフ出場チームを12チームから14チームに増やすという案は、次回のミーティングで継続して審議される。
オーバータイムのルールを変更する案は17チームからのサポートを得たが、必要な24チームからの賛成には至らなかった。コルツGMビル・ポリアンは、「現行のシステムは、チームに大きなリスクと報いをもたらす。それにより、ゲームにより面白みが増すのだ」と語り、現在の方式の維持を支持した。
プレーオフチームの増加については、5月にペンシルヴァニア州フィラデルフィアで行われる、次回のリーグミーティングまで可否を待つことになった。NFLコミッショナー ポール・タグリアブーと、競技委員会の委員長であるバッカニアーズGMリッチ・マケイは、リーグ再編時に、再編後2年間はプレーオフシステムに変更を加えずに、様子を見るという合意がなされていたことを指摘した。しかしながらタグリアブーは、次のミーティングまでに変更による影響を調査することを言及した。
また今回の会議では、試合終了5分前からのオンサイドキックに関するルールを変更した。これまでは残り時間に関わらず、ボールが10ヤード以上飛ばなかったり、不正にボールに触れたりなど、キッキングチームが反則を犯した場合でも、罰退を受けた後再びキックするチャンスを得られた。しかし来シーズンからは、試合終了5分前からそれが適用されなくなる。それ以外の時間帯では、意表をついたオンサイドキックを減らさないためにも、これまで通り再キックが認められる。 |
| ドルフィンズ、LBセアウ獲得に動く |
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| ドルフィンズが獲得に興味を示したチャージャーズLBジュニア・セアウ |
ドルフィンズは12回のプロボウル出場を誇るチャージャーズのLB、ジュニア・セアウ獲得に興味を示している。セアウはFAとしてチームを探せるよう、チャージャーズに対して自らをリリースするよう求めている。
セアウのエージェント、マーヴィン・デモフによると、セアウもドルフィンズでプレーすることに興味を持っている。「ジュニアはチームを選ぶ際、4個の条件を挙げている。優勝争いができること、他にいい選手がいること、自然芝のスタジアムであること、そして施設が整っていることだ。ドルフィンズはこの全てに当てはまる」と、デモフは話した。
ドルフィンズはここ数シーズン、シーズン後半に崩れるというパターンを繰り返しており、ベテランの強力なリーダーシップの必要性を痛感している。
ドルフィンズの他にも、カーディナルズ、ライオンズ、パッカーズ、イーグルス、シーホークスが34歳のセアウに興味を示している。
チャージャーズは、ボーナスの発生する4月15日までにセアウをトレードに出したい意向だが、状況は厳しく、その前にリリースせざるを得ない可能性が高い。
デモフによると、セアウはあと3シーズンはプレーしたいと話している。ドルフィンズに加入した場合、セアウはモーロン・グリーンウッドかデリック・ロジャースに替わりOLBに入る。
<ドルフィンズ、チャージャーズ> |
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| ゛フランチャイズ゛Sダリアス、ジャガーズと契約 |
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ジャガーズは゛フランチャイズ゛プレーヤーに指定していた、Sドノヴァン・ダリアスと1年のテンダー契約をした。
ジャガーズは今後も長期契約を目指して、ダリアスと交渉を進めていく模様。長期契約へのサインが6月15日以降になると、ジャガーズはその契約期間中他の選手を゛フランチャイズ゛指定することができなくなる。
<ジャガーズ> |
| RBウィートリー、レイダースに残留 |
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| レイダースに残留するRBタイロン・ウィートリー |
FAのRBタイロン・ウィートリーがレイダースと契約、チームへの残留を決めた。
レイダースはチャーリー・ガーナーをメインのRBとして起用しているが、NFL8年のキャリアのウィートリーは、それでもチームに残留することを望んだ。
昨シーズンは108回のキャリーで419ヤード、2TD、パスでは12回のレシーヴで71ヤードを獲得、NFL1位のオフェンスに貢献した。
<レイダース> |
| ヴァイキングズ、LBクレイボーンを獲得 |
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ヴァイキングズはFAのLB、クリス・クレイボーンと2年契約を結んだ。
クレイボーンは1999年にドラフト1位指名でライオンズに入団以来、4シーズンで58試合に先発出場した。その間、391タックル、10.5サック、6インターセプトを獲得した。昨シーズンは、102タックルでチームをリード、また4.5サックと3インターセプトも記録、その内1つでリターンTDも決めた。
<ヴァイキングズ> |
| ポストシーズンのオフィシャル選択基準変更へ |
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NFLはポストシーズン中の試合に、゛オールスター゛オフィシャルを採用することをやめ、レギュラーシーズン中から一緒にオフィシャルを務めるクルーを選択することを検討している。
NFLミーティングで発表されたこの案は、クルー内での意思の疎通をより向上させようというもの。これまでプレーオフ中のオフィシャルは、各ポジションで最も評価の高いオフィシャルが集められていたが、以前に同じフィールド上に立ったことがあるか否かは考慮されていなかった。
この提案はコミッショナー ポール・タグリアブーの承認を待つのみとなっており、タグリアブーは近日中にも承認する見込み。
過去、NFLはレギュラーシーズン中と同じクルーをプレーオフで使うことには、ほぼ全てのクルーに1年目、2年目の新人が含まれていることから反対していた。しかし、昨シーズンのプレーオフ、49ers対ジャイアンツ戦でのミスから、新たな方式を検討していた。新しいシステムでは、新人オフィシャルは他クルーのベテランと交代することになる。 |
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| NFLヨーロッパ、予定通り開催へ |
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イラクでの戦争の影響により、開幕の延期も検討されていたNFLヨーロッパリーグ(NFLEL)の2003年シーズンだが、アリゾナ州フェニックスで始まったオーナー会議で、スケジュール通り4月4日(金)、5日(土)に開幕週の対戦を行うことを決定した。
フロリダ州でキャンプを行っていた選手たちは、現地時間3月25日(火)と26日(水)にヨーロッパに向けて旅立つ。
NFLELの6チームは、ドイツに3チーム、その他スペイン、イギリス、オランダに本拠地を構える。
<NFLE> |
| 2003年シーズン開幕週の対戦、さらに4試合が決定 |
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| 開幕週のマンデーナイトゲームで、昨シーズンのNFCチャンピオンシップの対戦が実現する |
NFLは2003年シーズンの開幕週、9月7日(日)と8日(月)に行われる対戦のうち4試合を発表した。
昨シーズンのスーパーボウル・チャンピオン、タンパベイ・バッカニアーズは、9月8日のマンデーナイトゲームでNFCチャンピオンシップの再戦となるフィラデルフィア・イーグルスと激突する。この試合が、イーグルスの新スタジアム、リンカーン・ファイナンシャル・フィールドでのレギュラーシーズン戦こけら落としとなる。
9月7日のサンデーナイトゲームでは、オークランド・レイダースとテネシー・タイタンズの間で、AFCチャンピオンシップの再戦がテネシーで実現する。
その他の7日の対戦では、ダラス・カウボーイズの新ヘッドコーチ、ビル・パーセルズのデビュー戦として、地元ダラスにQBマイケル・ヴィック率いるアトランタ・ファルコンズを迎える。また、クリ−ヴランドでの、クリーヴランド・ブラウンズ対インディアナポリス・コルツの対戦も発表された。
NFLは先日、2003年シーズンの開幕戦として、9月4日(木)の夜にワシントンでニューヨーク・ジェッツ対ワシントン・レッドスキンズ戦を行うと発表をしている。
2003年シーズンの残りの対戦は、後日発表される。
<バッカニアーズ、イーグルス、レイダース、タイタンズ、カウボーイズ、ファルコンズ、ブラウンズ、コルツ> |
| DTアダムス、ビルズと契約に合意 |
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DTサム・アダムスが、ビルズとの契約に合意した。
NFL9年のベテランであるアダムスは、昨シーズンをAFCチャンピオン、レイダースでプレーした。しかし、サラリーキャップ上の理由から、先月チームを解雇されていた。昨シーズンは15試合で先発出場を果たし、22タックルと2サックを記録した。
<ビルズ> |
| ペイトリオッツ、FBマクレアリーと契約 |
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ペイトリオッツはFAのFB、フレッド・マクレアリーを獲得した。
6年のキャリアのマクレアリーは昨シーズン、チャージャーズで全試合に先発出場を果たした。チーム5位の22回のレシーヴを記録、3TDも獲得している。
<ペイトリオッツ> |
| ライオンズ、パッカーズLBディッグスと契約オファーに合意 |
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パッカーズの制限付きFA、LBナイル・ディッグスは、ライオンズからの契約オファーに合意した。
これによりパッカーズには、ライオンズとディッグスが合意した条件にマッチするか否かを決定する期間が1週間与えられる。パッカーズはマッチしない場合、ライオンズから今年のドラフト4位指名権を譲渡される。
ディッグスは昨シーズン、111タックル、3サック、2インターセプトを記録した。
ライオンズは自チームのFAである、LBクリス・クレイボーンとの再契約にはあまり興味を示していなかった。
<ライオンズ、パッカーズ> |
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| ラムズ、セインツからOTターリー獲得 |
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ラムズは2004年のドラフト2位指名権と引きかえに、セインツからOTカイル・ターリーを獲得した。
ターリーは出場した79試合全てに先発している。ターリーは2001年まではRTとしてプレーしていたが、2002年はLTとして初めて16試合全てに先発出場した。
<ラムズ、セインツ> |
| ジェッツ、WRコンウェイと契約 |
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| ジェッツと契約したWRカーティス・コンウェイ |
WRラヴァーニアス・コールズがレッドスキンズと契約したジェッツは、それを補うべくWRカーティス・コンウェイと契約を結んだ。
昨シーズンをチャージャーズでプレーした32歳のコンウェイは、57回のキャッチで852ヤード、5TDを記録したが、肩の故障で3戦に欠場した。
<ジェッツ> |
| ビルズ、Sリースを獲得 |
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ビルズはFAのS、アイゼル・リースを獲得した。
リースは昨シーズンをブロンコズでプレー、15試合の先発出場で自己ベストの51タックルを記録した。
リースは1998年のドラフト6位でカウボーイズに指名を受け、2001年までカウボーイズプレーした。
また、チームはFBラリー・センターズ、LBエディ・ロビンソンの解雇も発表した。
<ビルズ> |
| ヴァイキングズ: OTローゼンサルと契約、DEジョンストーンと再契約 |
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ヴァイキングズはFAのOT、マイク・ローゼンサルと契約を結び、自チームのFAであるDEランス・ジョンストーンとも再契約に至った。
ローゼンサルは5年のキャリア全てを、ジャイアンツで過ごした。昨シーズンはプレーオフも含め全試合に先発出場した。
8年のキャリアのジョンストーンは、過去2シーズンをヴァイキングズでプレー。昨シーズンは16試合全てで先発出場を果たした。
<ヴァイキングズ> |
| ジャガーズ、PRルイスを獲得 |
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キックリターンのスペシャリスト、ジャメイン・ルイスがジャガーズと3年契約を結んだ。
ルイスは昨シーズンをテキサンズで過ごしたが、先月チームを解雇された。
8年のキャリアのルイスは、2年前にパント・リターンの獲得距離で1位となり、2000年にも16.1ヤードの平均獲得距離でリーグをリードした。
<ジャガーズ> |
| ジャイアンツ、FSスタウトマイアと再契約 |
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FAのSオマー・スタウトマイアが、ジャイアンツと再契約を結んだ。
ジャイアンツでは昨シーズンからスターターとなったスタウトマイアは、自己ベストの99タックルを記録した。スタウトマイアは、過去3シーズンをジャイアンツでプレーしている。
<ジャイアンツ> |
| パッカーズ、LBネイヴィーズと契約 |
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パッカーズはFAのLB、ハニボール・ネイヴィーズと契約した。
5年目のネイヴィーズは、これまでのキャリア全てをパンサーズでプレーした。
昨シーズンは最後の5試合を足首の負傷で欠場したが、出場した11試合で45タックルを記録した。
<パッカーズ> |
| TEリーマズマ、スティーラーズに |
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先月ビルズを解雇されたTEジェイ・リーマズマが、スティーラーズと3年契約を結んだ。
7年のキャリアのリーマズマは、これまでに204回のレシーヴで2,304ヤード、20TDを獲得している。2001年に自己ベストの53回のレシーヴで590ヤード獲得したが、昨シーズンは32回のレシーヴで350ヤードの獲得に終わった。
<スティーラーズ> |
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| ファルコンズ新ロゴ発表! |
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アトランタ・ファルコンズが現地時間3月19日記者会見を開き、新しいロゴを発表した。
チームのオーナー アーサー・ブランクは、「アトランタ・ファルコンズの新たなロゴは新鮮であり、力強く、そしてダイナミックでもある。そして、このフランチャイズの伝統と歴史をも表すものとなった。このロゴは、新しい、より強力でアグレッシブなファルコンズを象徴するものであり、我々の発展と方向性を示している」と話した。
この変更に伴なう新たなユニフォームは、4月中旬ごろにお披露目される予定。
ファルコンズがロゴを変更するのは、1966年にチームが創設されて以来初となる。ユニフォームの大幅な変更は1990年シーズン前にも行っており、この時はヘルメットとユニフォームの色を赤から現在の黒に変えた。
<ファルコンズ> |
| オーバータイム方式の変更がリーグミーティングの議題の一つに |
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NFLの全32チームのオーナーやエグゼクティブが集まり、3月23日から26日までアリゾナ州フェニックスでリーグミーティングが開催される。
今回のミーティングの議題には、オーバータイム方式の変更、プレーオフ出場チームの増加などが含まれている。
現在のオーバータイムの方法は1974年から採用されており、先に得点したチームが勝者となるサドンデス方式がとられている。新たな提案としては、両チームに1回ずつは攻撃する機会を与え、それでも同点の場合、サドンデス方式にするというものだ。
現在のところ、この案を承認するかについての意見は分かれている模様。承認には32チーム中、24チーム以上の賛成が必要となる。
プレーオフチームは、現在の各カンファレンス6チームずつから、1チームずつ増やして7チームにする案が提案されている。その場合、ワイルドカードチームが1チーム増え、各カンファレンスの第1シードのみがバイを得ることになる。 |
| WRコールズ、レッドスキンズへ |
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| ジェッツからレッドスキンズに移るWRラヴァーニアス・コールズ |
1週間検討した結果、ジェッツはレッドスキンズが制限付きFA、WRラヴァーニアス・コールズに提示した7年契約にマッチしないことを決めた。
この決定により、ジェッツはコールズを失うことになるが、レッドスキンズから今年のドラフト1位指名権を譲り受けることになる。レッドスキンズは全体で13番目の指名権を持つ。ジェッツはこの他にも、もともと持つ全体で22番目の1位指名権を有する。
<レッドスキンズ、ジェッツ> |
| パンサーズ、WRダイソンを獲得 |
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| 第34回スーパーボウルの最後のプレーでも有名なWRケヴィン・ダイソン |
パンサーズはFAのWR、ケヴィン・ダイソンと契約を結んだ。
ダイソンはキャリア5年をタイタンズでプレー。その間プレーした58試合中54試合に先発し、176回のレシーヴで2,310ヤード、18TDを獲得した。
昨シーズンは最初の11試合に先発出場したが、負傷のため残りの試合を欠場した。
<パンサーズ> |
| ヴァイキングズ、QBファーロットと契約 |
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QBガス・ファーロットがヴァイキングズとの契約に合意、ダンテ・カルペッパーのバックアップを務めることになった。
来季で10年目を迎えるファーロットにとっては、ヴァイキングズが5チーム目となる。昨シーズンはベンガルズでプレー、4試合で85回中44回のパスを通し(51.8%)、437ヤード、1TD、5INTに終わった。
ヴァイキングズは昨シーズンまでのバックアップ、トッド・バウマンを、先日トレードに出していた。
<ヴァイキングズ> |
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| チーフス、Kアンダーセンと4年契約 |
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| チーフスに残留するKモーテン・アンダーセン |
FAのKモーテン・アンダーセンはチーフスへの残留を決め、4年契約を結んだ。
キャリア22年のベテランは、チーフスでの1年目となった昨シーズン、26回中22回のFGに成功、51回のエクストラポイントも全て決めた。しかし、膝の故障の影響で12月17日に負傷者リスト入りし、連続試合出場記録が248で止まった。
42歳のアンダーセンは、キャリアでレギュラーシーズン322試合とポストシーズン8試合に出場、616回中486回(78.9%)、704回のエクストラポイントではわずか9回のミスのみで、歴代2位の153得点を記録している。
<チーフス> |
| ブラウン復帰 |
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OTオーランド・ブラウンがレイヴンズと契約、3年ぶりにNFL復帰を果たす。
ブラウンはブラウンズに在籍していた1999年12月19日、オフィシャルの投げたイエローフラッグが右目にあたり負傷、2000年9月にはチームを解雇された。
ブラウンはブラウンズでプレーするまで、レイヴンズでプレーしていた。
<レイヴンズ> |
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| パンサーズ、WRプロールを獲得 |
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パンサーズはFAのWRリッキー・プロールと契約した。
5シーズンをラムズでプレーしたプロールは、13年のキャリアで579レシーヴ、7,531ヤード、46TDを獲得している。その間出場した194試合中、104試合に先発出場している。
<パンサーズ> |
| WRショウ、ビルズと契約 |
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ビルズはFAのWRボビー・ショウとの契約に合意した。
NFL5年のキャリアのショウは2002シーズンをジャガーズでプレーし、16試合全てに出場、10試合で先発を務めた。その間、自己ベストの44回のレシーヴで525ヤード、1TDを獲得した。また、パント・リターナーとしても平均12.4ヤードを獲得、69ヤードのリターンTDも記録した。
<ビルズ> |
| LBニューマン、ファルコンズと契約 |
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FAのLBキース・ニューマンは、ファルコンズと3年契約を結んだ。
ニューマンは、4年のキャリア全てをビルズで過ごした。過去3シーズンでは48試合全てに出場、その内42試合で先発出場している。
ファルコンズのディフェンス・コーディネーターは、1998年から2000年までビルズでヘッドコーチを務めたウェイド・フィリップス。ニューマンは再びフィリップスのもと、プレーすることになる。
<ファルコンズ> |
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| LBセアウ、チャージャーズを離れるか? |
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| サンディエゴを去ることが濃厚なチャージャーズの象徴、LBジュニア・セアウ |
チャージャーズのLBジュニア・セアウの代理人は、チームからセアウのトレード先を探す許可を得た。これによりセアウは、13年プレーしたチャージャーズを離れることが濃厚となった。
セアウが地元紙に話した内容によると、移籍先が見つからない場合、チームはセアウを解雇する模様。
セアウは昨シーズン、12回目のプロボウルに選出されたが、シーズンの大部分を足首の負傷に悩まされた。プロボウルも欠場したセアウは、このオフ期間中に負傷の手術を受けた。
ヘッドコーチ マーティ・ショッテンハイマーは地元紙に、「これは私にとっても簡単なことではない。フットボールに対する姿勢、情熱、どれをとっても選手に必要とされる資質を全て備えている。しかし、今回の決定は止むを得ないものであり、正しい方法で対処したい」と、話した。
<チャージャーズ> |
| ジャガーズ、DEダグラスを獲得 |
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| ジャガーズと契約したDEヒュー・ダグラス(左) |
FAのDEヒュー・ダグラスが、ジャガーズと5年契約を結んだ。
昨シーズン、イーグルスで12.5サックを記録したダグラスは、シーホークス、ジャイアンツ、チーフスをも訪れたが、ジャガーズが最も興味を示した。
ダグラスは8年のキャリアで73.5サックを記録、ジャガーズ・ディフェンスに必要とされていたパス・ラッシュ力を与えることになる。
また、ジャガーズは過去2シーズンをペイトリオッツで過ごしたFA、FBマーク・エドワーズも獲得した。
<ジャガーズ> |
| RBデーヴィス、パンサーズと契約 |
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| パンサーズと契約したRBスティーヴン・デーヴィス |
先月レッドスキンズを解雇されたRBスティーヴン・デーヴィスが、パンサーズと5年契約を結んだ。
サウス・カロライナ州で生まれたデーヴィスは現在もサウス・カロライナ州に住んでおり、地元の近くでプレーできることになる。
デーヴィスはレッドスキンズでチーム史上3位の5,790ヤード走り、チームで初めて3シーズン連続で1,000ヤードラッシュを達成した。
<パンサーズ> |
| LBウェイン、イーグルスと契約 |
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イーグルスは今月中にパッカーズを解雇されたLB、ネイト・ウェインと4年契約を結んだ。
ウェインは過去3シーズンでパッカーズのウィークサイドLBを務め、毎年100タックル以上を記録した。昨シーズンは自己ベストとなる132タックルを記録、2001年に記録した自己ベスト、3インターセプトも獲得した。
28歳のウェインは、1998年のドラフト7位でブロンコズに指名を受けた。パッカーズには2000年のプレシーズン中にトレードされた。
<イーグルス> |
| QBマシューズ、バッカニアーズと契約 |
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QBシェーン・マシューズがバッカニアーズと1年契約を結んだ。マシューズはブラッド・ジョンソンの控えを務める。
マシューズは昨シーズンをレッドスキンズでプレー、自己ベストの11TDパスを決めた。出場した8試合中7試合で先発し、1,251ヤード獲得した。
マシューズは10年のキャリアのうち、レッドスキンズのほか7シーズン(1993〜96、1999〜01)をベアーズでプレー、2シーズン(1997〜98)をパンサーズで過ごした。
<バッカニアーズ> |
| QBバッチ、スティーラーズに残留 |
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FAのQBチャーリー・バッチがスティーラーズと再契約を結び、トミー・マドックスのバックアップとしてチームに残留することを決めた。
ピッツバーグ出身のバッチは、スターターになれるチームを探していた。しかし、昨シーズンのチームメイトであるコーデル・スチュアートがベアーズと契約したことで、スターターを探しているチームが無くなったため残留を決断した。
<スティーラーズ> |
| ファルコンズ、CBウィリアムスを獲得 |
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ファルコンズはFAのCBタイロン・ウィリアムスと、5年契約に合意した。
7年のキャリアをパッカーズで過ごしたウィリアムスは、チームが先月サラリーキャップ上の理由で解雇したアッシュリー・アンブロースの穴を埋める。
ウィリアムスは1996年のドラフト3位でパッカーズに入団した。
<ファルコンズ> |
| カーディナルズ、DTデーヴィスと再契約 |
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DTラッセル・デーヴィスが3年の再契約に合意した。
FAとなっていたデーヴィスは、カーディナルズでプレーした42試合中41試合で先発出場を果たした。
<カーディナルズ> |
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| スチュアート、ベアーズへ |
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| ベアーズと契約したQBコーデル・スチュアート |
先月スティーラーズを解雇されたQBコーデル・スチュアートが、ベアーズと2年契約を結んだ。
スチュアートはNFLキャリア8年の全てをスティーラーズでプレー、先発としては46勝30敗の成績を残した。
スティーラーズでの13,328ヤード獲得は、チーム史上2位。また走っても、チーム史上13位の2,540ヤードを獲得している。
スチュアートは1995年のドラフト2位でスティーラーズ入りすると、持ち前の運動能力で初めの2シーズンはWRとして主にプレー、97年から先発QBに任命されると、1997年と2001年シーズンにはチームをAFCチャンピオンシップに導いた。しかし、昨シーズンは不振のためシーズン途中でトミー・マドックスに先発の座を譲ると、先月の解雇につながった。
スチュアートは3シーズンで、フルにスターター経験がある。
<スティーラーズ> |
| エミット、カーディナルズを訪問 |
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| RBエミット・スミス |
先月カウボーイズを解雇されたNFL歴代1位のRB、エミット・スミスがカーディナルズを訪れた。
スミスは、「素晴らしかった。また学生に戻って勧誘を受けてる気分だったよ」と、スミスは感想を述べた。
スミスによると、スミスはもう数チームから誘いを受けており、3、4週以内には決断をくだしたい模様。
<カーディナルズ> |
| カウボーイズ、LBシングルトンを獲得 |
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LBアル・シングルトンが、カウボーイズと4年契約を結んだ。
シングルトンは第37回スーパーボウルを制覇し、昨シーズンリーグ1位のディフェンスに輝いた、バッカニアーズでスターターを務めた。
シングルトンは、6年のキャリア全てをバッカニアーズでプレーした。
<カウボーイズ> |
| ジェッツ、レッドスキンズからのモートンへのオファーにマッチ |
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| ジェッツへの残留が決まったPR/RBチャド・モートン |
ジェッツは制限付きFA、KR/RBチャド・モートンがレッドスキンズから受けた5年契約にマッチした。
これにより、モートンのジェッツ残留が確定した。レッドスキンズは同じくジェッツの制限付きFA、ラヴァーニアス・コールズにもオファーを行っている。
<ジェッツ> |
| ブラウンズ、Sリトルと再契約 |
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ブラウンズはSアール・リトルと5年の再契約を結んだ。
リトルは2001年にスターターとしてプレー、昨シーズンは開幕前スターターの座をデヴィン・ブッシュに奪われたが、シーズン途中で取り戻し13試合に先発した。
<ブラウンズ> |
| CBバックリー、ドルフィンズに復帰 |
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ドルフィンズはペイトリオッツのFA、CBテレル・バックリーと1年契約を結んだ。
11年のキャリアを持つバックリーは、1995年から99年にもドルフィンズでプレーした。
バックリーはキャリアで163試合に出場、そのうち126試合に先発出場している。その間、490タックル、45インターセプト、5TD、148パス・ディフェンスを記録している。
<ドルフィンズ> |
| セインツ、QBバウマンを獲得 |
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セインツはドラフト6位指名と引きかえに、ヴァイキングズの控えQB、トッド・バウマンを獲得した。
セインツは今月初めに、控えのジェイク・デロームがFAとしてパンサーズと契約、以来後任を探していた。
<セインツ> |
| ジャガーズ、LBピーターソンと契約 |
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ジャガーズはコルツのFA、LBマイク・ピーターソンと6年契約を結んだ。
ピーターソンは1999年のドラフト2位でコルツに入団、昨シーズンは16試合全てに先発出場を果たし、173タックルを記録した。
ピーターソンはジャガーズのある、ジャクソンビル近郊の出身。
<ジャガーズ> |
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| カーディナルズ、QBブレイク、Sジャクソン獲得 |
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| 第37回スーパーボウルのMVPに輝いた、Sデクスター・ジャクソンはカーディナルズと契約した |
NFL11年のベテランQB、ジェフ・ブレイクがカーディナルズと3年契約を結んだ。また、第37回スーパーボウルMVP、Sデクスター・ジャクソンもカーディナルズと5年契約を結んだ。
ブレイクは昨シーズンをレイヴンズでプレー、クリス・レッドマンの負傷もあり、最後の10戦で先発出場した。昨シーズンは295回中165回のパスを成功させ、2,084ヤード、13TD、11INTの成績だった。
ジャクソンは昨シーズン、自己ベストとなる86タックル、3インターセプト、1ファンブル・リカヴァーで、リーグ1位のディフェンスに貢献した。
今年行われた第37回スーパーボウルでは、2インターセプトでチームの48対21での勝利に貢献、MVPに選出された。
<カーディナルズ> |
| ペイトリオッツ、Sハリソンと契約 |
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| ペイトリオッツと契約したSロドニー・ハリソン |
ペイトリオッツは、Sロドニー・ハリソンと契約した。
ハリソンはキャリア9シーズンの全てを、チャージャーズで過ごした。昨シーズンは負傷に悩まされながらも13試合に先発、2インターセプト、2サック、88タックルを記録した。
ハリソンは1998年と2001年シーズンに、プロボウルに出場している。
<ペイトリオッツ> |
| レイダース、DTスタブルフィールドを獲得 |
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先月49ersを解雇されたDTデイナ・スタブルフィールドは、同じベイエリアのチームであるレイダースと契約した。
10年のキャリアのスタブルフィールドは、途中レッドスキンズでの3シーズンを挟んで、49ersで7シーズンに渡りプレーした。
<レイダース> |
| Gニューテン、ジェッツに加入 |
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Gトム・ニューテンはジェッツと契約、レッドスキンズと契約したランディ・トーマスの抜けた穴を埋める。
6年のキャリアのニューテンは、過去4シーズンをラムズでプレーした。1995年のドラフト7位でビルズに入ったが、その後CFL、NFLヨーロッパでのプレーを経て、1998年にラムズと契約した。
<ジェッツ> |
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| LBコルヴィン、ペイトリオッツと契約 |
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| ペイトリオッツに加入するLBローズヴェルト・コルヴィン(左) |
ペイトリオッツはLBローズヴェルト・コルヴィンと契約した。
25歳のコルヴィンは1999年のドラフト4位指名で、4年のキャリア全てを過ごしたベアーズに入団。昨シーズンはチーム5位の72タックルと、10.5個のサックを記録した。
<ペイトリオッツ> |
| 補強を続けるレッドスキンズ |
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| レッドスキンズと契約したQBロブ・ジョンソン |
このオフシーズン中、積極的に補強を続けるレッドスキンズは、さらにQBロブ・ジョンソン、WRパトリック・ジョンソンと契約、さらにパッカーズがレッドスキンズの提示したオファーにマッチしなかったことで、制限付きFAのSマット・ボーウェンの獲得にも成功した。
ロブ・ジョンソンは昨シーズン、スーパーボウル制覇をしたバッカニアーズでブラッド・ジョンソンのバックアップを務めた。NFLで8年のキャリアを持つロブ・ジョンソンは、昨シーズン前にバッカニアーズに加入する前の4シーズンをビルズで過ごし、26試合で先発出場を果たした。
1998年のレイヴンズのドラフト2位指名選手であるWRパトリック・ジョンソンは、過去2シーズンをジャガーズでプレーした。5シーズンで21試合に先発出場し、昨シーズンは最後の7試合を負傷で欠場したが、9試合中6試合で先発した。
ボーウェンは昨シーズンを、パッカーズのバックアップSとしてプレーしたが、スターターの負傷もあり、6試合に先発出場した。パッカーズはオファーにマッチしなかったことで、今年のドラフト6位指名権をレッドスキンズから譲り受ける。
<レッドスキンズ> |
| バッカニアーズ: Cウェイドを獲得、Sジャクソンはスティーラーズ入りが濃厚 |
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バッカニアーズは過去5シーズンをジャガーズでプレーしたFA、Cジョン・ウェイドと契約した。
ウェイドはジャガーズで59試合に出場、その内34試合で先発出場を果たした。ウェイドは先月バッカニアーズが解雇した、プロボウル3回出場を誇るCジェフ・クリスティの後継となる。
1998年のドラフト5位指名であるウェイドは、昨シーズン16試合全てに先発出場をした。
またスーパーボウルMVPを獲得したFA、Sデクスター・ジャクソンはスティーラーズとカーディナルズからオファーを受け、スティーラーズ入りが濃厚とされている。
バッカニアーズはジャクソンを残留させたい意向だが、ウェイドやLBシェルトン・クォールズらと契約したことで、サラリーキャップにあまり余裕がない。
<バッカニアーズ> |
| パッカーズ、LBウェインを解雇 |
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パッカーズはOLBネイト・ウェインを解雇した。
28歳のウェインはパッカーズで3年間スターターを務め、昨シーズンは132タックルでチームをリードした。昨シーズンはこの他に、2.5サック、3インターセプトを記録した。
GM/ヘッドコーチ マイク・シャーマンは、「ネイト・ウェインを解雇することは、ビジネス上の決断だった。両者にとって同意できる状況を作ろうと試みたが、そこまでに至ることができなかった」と、コメントした。
<パッカーズ> |
| FSロビンソン、シーホークスと契約 |
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シーホークスは先月ジェッツを解雇された、FSダミアン・ロビンソンと6年契約を交わした。ロビンソンはシーホークスが先月解雇した、マーカス・ローバートソンの後継となる。
29歳のロビンソンは過去2シーズンをジェッツでプレー、1997年から2000年までをバッカニアーズで過ごした。
ロビンソンは6年のキャリアで、出場した68試合中の61試合で先発出場を果たし、371タックル、12インターセプトを記録している。
<シーホークス> |
| ジャガーズ、WRへイズを獲得 |
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ジャガーズは先月ペイトリオッツを解雇された、WRドナルド・ヘイズと1年契約を結んだ。
ヘイズは昨シーズンを、わずか12回のレシーヴで終えた。ヘイズはペイトリオッツに加入する前の4シーズンをパンサーズでプレー、その間132キャッチを記録し、2000年には66回のレシーヴで929ヤード獲得している。
ヘイズは、ジミー・スミスの逆サイドのスターターを争うことになる。
<ジャガーズ> |
| パンサーズ、DTギルバートを解雇 |
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パンサーズはDTショーン・ギルバートを解雇した。
10年のベテランであるギルバートは、パンサーズでの5シーズンで56試合に先発出場、285タックル、15.5サックの成績を残した。昨シーズンは第8週に負傷すると、その後の9試合を欠場、わずか10タックルに終わった。ギルバートは2001年シーズンにも、負傷のため最後の7戦に出場できなかった。
<パンサーズ> |
| ファルコンズFBクリスチャン引退へ |
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ファルコンズFBボブ・クリスチャンは、チームに引退を告げた模様。
12年のキャリアを持つクリスチャンは、昨シーズン2度の脳しんとうに見まわれた。1度目が第7週のパンサーズ戦、2度目は第16週のライオンズ戦に起き、最終週とワイルドカード・プレーオフに欠場した。
クリスチャンはベアーズ、パンサーズ、ファルコンズでのキャリアで831ヤード走り、230回のレシーヴでは2,049ヤード獲得した。
<ファルコンズ> |
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| タケオ、バッファローへ |
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| ビルズへの入団が確定したLBタケオ・スパイクス(右) |
LBタケオ・スパイクスが、ビルズの一員となることが確定した。
ベンガルズはビルズが提示した契約オファーにマッチしないことを決め、スパイクスがFAとしてビルズに加入することを容認した。
1998年のドラフト1位指名であるスパイクスは、5シーズン中1999年以外の4度タックル数でチームをリードした。昨シーズンを2勝14敗で終えると、スパイクスはチームを移って再スタートを切りたい意向を明確にしていた。
ベンガルズはFA期間に入る前にスパイクスをモトランジションモプレーヤーに指定、スパイクスが受けるどのオファーに対しても同じ条件を提示することで、スパイクスの保有権を維持する権利を持っていた。
ベンガルズの新ヘッドコーチ、マーヴィン・ルイスは、「彼のバッファローでの活躍を祈っている。今日がベンガルズにとって、新たな出発の日となった」と、コメントした。
ベンガルズはすでに先週、スパイクスの替わりとなるカウボーイズのFA選手、LBケヴィン・ハーディと契約している。
スパイクスはビルズで、先週アシスタントコーチとしてチームに加入した昨シーズンのベンガルズ・ヘッドコーチ、ディック・レボウと再団結することになる。
スパイクスのタケオという名は、母リリーがスパイクスが生まれた1976年12月17日周辺に就任した当時の日本の首相、福田赳夫氏の名前の響きを気に入り名付けられた。
<ビルズ、ベンガルズ> |
| レッドスキンズ、WRコールズにオファー |
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| レッドスキンズからオファーを受けたWRラヴァーニアス・コールズ(左) |
レッドスキンズはジェッツの制限付きFA、WRラヴァーニアス・コールズに7年契約のオファーを行い、コールズはこれを受諾する模様。
ジェッツにはこのオファーにマッチするか否かを決めるため、1週間の猶予が与えられる。ジェッツはマッチしない場合、レッドスキンズから今年のドラフト1位(全体13番目)の指名権を譲渡される。ジェッツの1位指名は全体22番目。
2000年のドラフト3位指名でジェッツ入りしたコールズは、昨シーズン89回のレシーヴで1,264ヤード、5TDを獲得した。
レッドスキンズは既にジェッツのFA、OGランディ・トーマス、Kジョン・ホールを獲得しており、制限付きFAであるPR/RBチャド・モートンにも契約オファーを行っている。ジェッツはモートンが受けたオファーにマッチするか否か、まだ決断をくだしていない。
<レッドスキンズ、ジェッツ> |
| ベンガルズ、CBジェームスを獲得 |
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ベンガルズは過去2シーズンをレイダースでプレーしたCB、トーリー・ジェームスを獲得した。ベンガルズとジェームスは、4年契約を結んだ。
ジェームスはスターターに昇格した昨シーズン、45タックル、4インターセプトを記録、チームのスーパーボウル出場に貢献した。NFL7年のキャリアのジェームスは、19回のインターセプトがあり、その内9個をレイダースでの2シーズンで決めている。
<ベンガルズ> |
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| WRプライス、ファルコンズへ |
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| 来シーズン、ファルコンズQBマイケル・ヴィックのターゲットとなるWRピアレス・プライス |
ファルコンズは現地時間3月7日、ビルズのモフランチャイズモプレーヤーに指定されていたWRピアレス・プライスを、ビルズとのトレードで獲得、その後7年契約に合意した。
ファルコンズはQBマイケル・ヴィックの強力なターゲットを獲得するため、ビルズに今年のドラフト1位指名権(全体23番目)を譲渡した。ビルズは昨年ペイトリオッツからQBドリュー・ブレッドソーを獲得した際、ペイトリオッツに今年のドラフト1位指名権を譲っていた。
プライスは、「マイケル・ヴィックのような選手とともにプレーするのは、一生に1度あるかないかの機会だ」と、喜びを表した。
ファルコンズのレシーヴァー陣では昨シーズン、54回のキャッチのブライアン・フィナランがチームをリードするなど、ヴィックを充分にサポートできなかった。
オフの間をアトランタで過ごすプライスは、昨シーズンNFL7位の94レシーヴ、1,252ヤード、9TDを記録、4年のキャリアでは232レシーヴ、3,302ヤード、22TDを獲得している。
<ファルコンズ、ビルズ> |
| ジャイアンツ、CBシーホーンを解雇 |
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| ジャイアンツを解雇されたCBジェイソン・シーホーン |
ジャイアンツは現地時間3月7日、CBジェイソン・シーホーンを解雇した。シーホーンは来季の大幅な年棒減額を拒んでいた。
昨シーズン、31歳のシーホーンはスターターの座を2年目のウィル・ピーターソンに奪われて以来、ジャイアンツでの将来を不安視されていた。チームとシーホーンは、来シーズンの年棒を減らすことについての話し合いを続けていたが、チームがトレーニングキャンプ前にシーホーンをカットしないとの保障をすることを拒んだため決裂した。
ヘッドコーチ ジム・ファッセルは、「彼が2000年シーズンのプレーオフで見せたインターセプトは、私が今まで見たどのプレーよりも個人の身体能力の高さを示すものだった。全てのいいことにも必ず終わりが来る。今後もジェイソンの活躍を祈っている」と、コメントした。
1994年のドラフト2位でジャイアンツに入団したシーホーンは、1996年と97年の2シーズンで11個のインターセプトを記録したが、98年のプレシーズン中に膝を負傷すると、シーズンを棒に振った。昨シーズンは全試合に出場したが、先発は5試合のみで、14個のパス・ディフェンス、2インターセプト、42回のソロタックル、10回のアシストを決めた。
<ジャイアンツ> |
| LBスパイクス、ビルズのオファーを受ける |
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| ビルズのオファーを受諾したLBタケオ・スパイクス |
ベンガルズの“トランジション”プレーヤーに指定されているLBタケオ・スパイクスは、現地時間3月7日、ビルズからの契約オファーを受諾した。
ベンガルズを出たいスパイクスとビルズは、ベンガルズがこのオファーにマッチするかどうか、今後7日間見守ることになる。
スパイクスを“トランジション”プレーヤーに指定したことで、ベンガルズはスパイクスが受けたオファーにマッチすれば、スパイクスをチームに残すことができる。スパイクスは新ヘッドコーチ マーヴィン・ルイスの説得にも関わらず、チームを出たいことを明言している。
ビルズはこの日、WRピアレス・プライスをトレードに出したことで、サラリーキャップに余裕ができた。チームのプレジデント、トム・ドナホーはこのオフシーズン中に、ディフェンス、特にLBの補強を図ることを課題に挙げている。
<ビルズ、ベンガルズ> |
| レボウ、ビルズに加入 |
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| ビルズのコーチングスタッフに加入した前ベンガルズ・ヘッドコーチ ディック・レボウ |
2002シーズン終了後、ベンガルズのヘッドコーチを解任されたディック・レボウが、ビルズにアシスタント・コーチとして加入することが決定した。
ディフェンスの戦略家として知られるレボウは、ヘッドコーチ グレッグ・ウィリアムスのもと、ディフェンス・コーディネーター ジェリー・グレイとともに、昨シーズンリーグ27位の失点を許したディフェンスの立て直しを図る。
NFLで44年の経験を誇る65歳のレボウは、1988年のベンガルズ、1995年のスティーラーズと、ディフェンス・コーディネーターとしてチームをスーパーボウルに導いた経験がある。ビルズ・プレジデント トム・ドナホーとは1990年代半ば、スティーラーズで一緒に仕事をした。また、レボウは1980年代に、ゾーンブリッツをデザインした1人としても知られている。
<ビルズ> |
| WRトンプソン、ドルフィンズと契約 |
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WRダリアス・トンプソンは現地時間3月8日、ドルフィンズと3年契約を結んだ。これにより、チームのWRオロンデ・ギャズデンの残留が微妙になった。
トンプソンは過去4シーズンをレッドスキンズで過ごし、昨シーズンは53回のレシーヴで773ヤード、4TDを獲得、特に最後の5戦では28回のレシーヴで437ヤード、3TDを記録した。
トンプソンはジェームス・マクナイトと、クリス・チェンバースの逆サイドのスターターを争うことになる。
<ドルフィンズ> |
| バッカニアーズ、LBクォールズ、Gウィトルと契約 |
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バッカニアーズは現地時間3月7日、自チームのFA、LBシェルトン・クォールズと5年契約をした。また、ジャイアンツのFA、OGジェイソン・ウィトルとも5年契約を結んだ。
クォールズは1994年にドラフト外でドルフィンズに入団するが、その年のプレシーズン中にカットされた。その後2シーズンのCFLでのプレーを経て、1997年からバッカニアーズでプレーしている。
1999年からスターターに任命されると、2002シーズンには159タックル、1サック、2インターセプト、5回のパス・ディフェンスでチームのリーグ1位のディフェンス、そしてスーパーボウル制覇に貢献、初のプロボウルにも出場した。
ウィトルはドラフト外で1998年にジャイアンツに加入すると、昨シーズンは14試合でスターターを務めた。
<バッカニアーズ> |
| ベンガルズ、DTソーントンを獲得 |
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ベンガルズは現地時間3月8日、DTジョン・ソーントンと6年契約を結んだ。
26歳のソーントンは過去4シーズンをタイタンズでプレー、その間全試合で先発出場を果たした。1999年のドラフト2位指名でタイタンズ入りしたソーントンは、昨シーズン44タックル、2サック、12回のQBプレッシャーを記録、キャリアでは12回のサックを獲得している。
ベンガルズは前日にも、昨シーズンをカウボーイズでプレーしたLBケヴィン・ハーディを獲得している。
<ベンガルズ> |
| FBリッチー、イーグルスと契約 |
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イーグルスはFBジョン・リッチーと、2年契約を結んだことを発表した。
リッチーは1998年のドラフト3位指名でレイダースに入団した。レイダースで過ごした5年でプレーした75試合中、48試合で先発出場を果たした。FBとしての役割以外でも、129回のレシーヴで1,026ヤード、4TDを記録、さらに昨シーズンのリーグMVP、QBリッチ・ギャノンのパスブロックでも貴重な役割を果たした。
28歳のリッチーはペンシルヴァニア州出身。
<イーグルス> |
| DLシオーリ、コルツに残留 |
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DLブラッド・シオーリはコルツと再契約、1999年のドラフトで5位指名を受けたチームに残留することを決めた。
シオーリはDEからDTにポジションを替えた昨シーズン、肩を負傷しながらも7.5サックでキャリアベストとなる成績を残した。
<コルツ> |
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| 2003シーズンはジェッツvsレッドスキンズでキックオフ!! |
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| 2003シーズンの開幕戦でレッドスキンズと対戦するジェッツのWR3人。左からサンタナ・モス、ウェイン・クレベット、ラヴァーニアス・コールズ |
NFLは2003年のレギュラーシーズンを、現地時間9月4日(木)午後9時に、アメリカンボウルで8月に来日するニューヨーク・ジェッツとワシントン・レッドスキンズの対戦でキックオフすることを発表した。なお試合はレッドスキンズの本拠地、フェデックス・フィールドで行われ、米国ABC放送で全米に中継される。
NFLは昨シーズン、史上初めて木曜日にシーズン開幕戦を行い、ジャイアンツ・スタジアムでニューヨーク・ジャイアンツとサンフランシスコ・49ersが対戦、49ersが16対13で勝利を収めた。
試合前には昨年同様、開幕を祝福するライヴイベントが企画されている。昨年のイベントは、ニューヨークのタイムズスクエアで行われた。イベントの詳細は、近日中にも発表される予定。
2003年の残りのゲームスケジュールは、後日発表される。
<ジェッツ、レッドスキンズ> |
| レッドスキンズ、KR/RBモートンにオファー |
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| レッドスキンズからオファーを受けたKR/RBチャド・モートン |
積極的なFA選手獲得を続けるレッドスキンズは、ジェッツのKR/RBチャド・モートンに5年契約の提示を行った。
モートンは制限付きFAのため、ジェッツにはこの条件に対抗するか否かを決めるため1週間の猶予が与えられる。ジェッツが対抗しないと決めた場合、ジェッツはレッドスキンズからドラフト5位の指名権を譲り受ける。
モートンは昨シーズン、キックオフ・リターンでAFC2位にランク、開幕戦では2個のリターンTDを決めた。しかし、モートンはRBとしてのプレー時間を求めている。
モートンは日系人の母親を持ち、6歳年上の兄ジョニーはチーフスでWRとして活躍している。
<レッドスキンズ> |
| イーグルス、Sビショップを解雇 |
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イーグルスはキャリア10年のベテランSSブレイン・ビショップを解雇した。チームから出されたリリースの中でヘッドコーチ アンディ・リードは、昨年のドラフト2位指名で入団したマイケル・ルイスをスターターに起用する意向を明らかにした。
昨シーズン、ビショップがレギュラーシーズン最後の4戦を負傷で欠場する中、代わって起用されたルイスは35タックル、1サック、1インターセプト、2回のファンブル誘発、3回のファンブル・リカヴァーで応えた。
<イーグルス> |
| ジャイアンツ、WRヒリアードと再契約 |
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ジャイアンツは自チームのFA、WRアイク・ヒリアードと契約した。
ヒリアードは1997年のドラフト1位でジャイアンツに加入以来、259キャッチ、3,585ヤード(1回平均13.8ヤード)、21TDで貢献してきた。
昨シーズンは7戦目のイーグルス戦で肩を脱臼すると、そのまま故障者リスト入りした。
またジャイアンツは、過去4年をブラウンズで過ごしたロングスナッパー、ライアン・キールと契約した。
<ジャイアンツ> |
| レイヴンズ、ブレイクへのオファーを破棄 |
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レイヴンズは自チームのFA、QBジェフ・ブレイクへのオファーを破棄、代役をFAまたはドラフトを通して探すことを決めた。
ブレイクは昨シーズン、クリス・レッドマンが背中を負傷後シーズン最後の10試合に先発出場し、その間13TDと11INTで4勝6敗の成績だった。
GMオジー・ニューサムとヘッドコーチ ブライアン・ビリックは、ブレイクをチームに戻そうとオファーを行ったが、ブレイクがスティーラーズとベアーズを訪れたことでその破棄を決断した。
<レイヴンズ> |
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| QBプラマー、DLガードナー、ブロンコズと契約 |
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| 新天地デンヴァーで再スタートを切るQBジェイク・プラマー |
QBジェイク・プラマーとDTダリル・ガードナーがブロンコズと契約した。
プラマーは1997年のドラフト2位指名でカーディナルズに入団、以来6シーズンをカーディナルズでプレーした。
プラマーは昨シーズン、QBレーティング65.7と不振に終わり、カーディナルズには残留しないことが予想されていた。ブロンコズは早い段階からプラマー獲得に照準を合わせており、今後は昨シーズンのスターターであるブライアン・グリーシーのトレードを試みる模様。
28歳のプラマーは、6シーズンで82試合に先発出場を果たし、17,622ヤード、90TD、114INTの成績。1998年にはチームを1982年以来のプレーオフ、さらには1947年以来のプレーオフでの勝利に導いた。
ガードナーは1996年のドラフト1位でドルフィンズに指名された。その後6シーズンをドルフィンズで過ごし、昨シーズンはレッドスキンズでプレーした。レッドスキンズは71タックルでDLをリード、4サックも決めた。
<ブロンコズ> |
| チャージャーズ、WRボストンを獲得 |
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| チャージャーズと契約したWRデイヴィッド・ボストン |
WRデイヴィッド・ボストンはチャージャーズと7年契約に合意、チャージャーズはトップFAの1人を獲得することに成功した。
ボストンはNFL最初の4シーズンを、カーディナルズでプレーした。ボストンは先週チャージャーズを解雇された、カーティス・コンウェイに替わるナンバー1レシーヴァーとなる。
ボストンは昨シーズンの大部分をケガで棒に振り、32回のキャッチで512ヤード、1TDの獲得に留まった。その前のシーズンには98回のレシーヴで、リーグ1位の1,598ヤード、8TDを記録した。
<チャージャーズ> |
| パンサーズ: QBデローム、ピートと契約、RBスミスを解雇 |
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| パンサーズでスターター獲得を狙うQBジェイク・デローム |
パンサーズは自チームのFA、QBロドニー・ピートと再契約、そしてセインツのバックアップQBジェイク・デロームと契約の合意に至った。また、パンサーズはRBラマー・スミスを解雇した。
2年契約を結んだ28歳のデロームは、過去5シーズンをセインツで過ごした。デロームのセインツでの先発出場経験は1999年の2試合のみだが、パンサーズはデロームが将来のスターターになることを期待している。
ピートは2002シーズンの開幕前に、クリス・ウィンキに替わりスターターに指名された。しかし、37歳という年齢から考えても、パンサーズの長期的なスターターとしては考えられていない。シーズン前のキャンプを通して、デロームの挑戦を受けることになる。
2人の契約で第3QBとなったウィンキは、将来のスターターとして期待されていたが思うような活躍が見られず、パンサーズへの残留も微妙となった。
スミスは2002シーズンの11試合で先発出場、209回のキャリーで737ヤード、7TDの成績だった。
パンサーズは前レッドスキンズRBスティーヴン・デーヴィス、前カウボーイズRBエミット・スミスに興味を示している。
<パンサーズ> |
| ”トランジション”プレーヤーDTハント、パッカーズと再契約 |
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DTクリーディアス・ハントは、パッカーズと6年の再契約を結んだ。
ハントの長期契約により、チームはハントへの”トランジション”プレーヤーの指定を解除した。
ハントはスターター初年度となった昨シーズン、48タックルでDLをリード。さらに5.5サック、4パスディフェンス、1ファンブル誘発、2ファンブル・リカヴァー、1エクストラ・ポイント・ブロックを記録した。
パッカーズは先週にも、イーグルスからトレードでCBアル・ハリスを獲得している。
<パッカーズ> |
| シーホークス、WRイングラムと再契約 |
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シーホークスは自チームのFA、WR/PRボビー・イングラムと再契約の合意に達した。イングラムは4年契約にサインする予定。
30歳のイングラムは昨シーズン、コーレン・ロビンソン、ダレル・ジャクソンに次ぐ第3レシーヴァーとして、主に第3ダウンの場面で起用された。50回のレシーヴ中、半分以上でファーストダウンを奪い、619ヤードを獲得した。
<シーホークス> |
| ヴァイキングズ、”フランチャイズ”TEクラインサッサーと契約 |
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ヴァイキングズが、”フランチャイズ”プレーヤーに指定していたTEジム・クラインサッサーと、1年契約に合意した。
ヘッドコーチ マイク・タイスは、チームはさらに長期契約に向けて交渉を行うと話した。
クラインサッサーを”フランチャイズ”プレーヤーに指定したことで、ヴァイキングズは最低でもTEの年棒トップ5人の平均以上の年棒を支払うことが義務付けられている。長期契約を結べなかった場合、クラインサッサーは来シーズン後再びFAになる。
<ヴァイキングズ> |
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| レイダース、ライス、ブラウンの契約延長 |
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| チームメイトWRティム・ブラウンとともにレイダースと契約延長をしたWRジェリー・ライス |
レイダースWRジェリー・ライスは6年の契約延長にサイン、また、キャリア15年の全てをレイダースで過ごす、WRティム・ブラウンもチームとの契約延長に合意した。
AFCチャンピオンのレイダースは、サラリーキャップを大きく上回っていることが伝えられており、ライスとブラウンは来シーズンの契約が残っていたが、チームはサラリーキャップへの負担を軽減するため契約延長を行った。
ライスのエージェント、ジム・スタイナーによると、ライスは契約金を受け取り、契約年数の後半に給与部分の多くを受け取るような内容となっている。
40歳のライスは2002シーズン、92回のレシーヴで1,211ヤード、7TDを記録、NFL史上初のキャリア200TDも決め、4年ぶりにプロボウルに選出された。
36歳のブラウンは81回のレシーヴで930ヤード、2TDを獲得、自身初のスーパーボウル出場を果たした。
<レイダース> |
| FBアンダーソン、再びパーセルズのもとでプレー |
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| カウボーイズと契約したFBリッチー・アンダーソン |
カウボーイズはFBリッチー・アンダーソンと3年契約を結んだ。
10年目のアンダーソンはキャリア全てをジェッツでプレー、その内3シーズンでカウボーイズの新ヘッドコーチ ビル・パーセルズのもとプレーをした経験がある。
アンダーソンは過去4シーズンで202キャッチを記録するなど、パスを取れるFBとして活躍、2002シーズンは45回のレシーヴで257ヤード、1TDを記録した。自己ベストの88回のレシーヴを記録した2000シーズンには、プロボウルにも選出されている。
<カウボーイズ> |
| LBフォアマン、テキサンズに残留 |
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LBジェイ・フォアマンはテキサンズと5年契約を結び、チームに残留することを決めた。
2002シーズン、フォアマンは3−4ディフェンスのILBとしてプレー、193タックルでチームをリードした。5年目のフォアマンは、ビルズからのトレードでテキサンズに加入した。
<テキサンズ> |
| レイヴンズ、CBフラーを獲得 |
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レイヴンズはCBコーリー・フラーと3年契約に合意した。
フラーは過去4シーズンをブラウンズでプレー、2002シーズンは12試合の先発出場で1インターセプトを記録した。フラーは出場した124試合中、115試合で先発出場を果たしている。
レイヴンズは現地時間3月5日に、カーディナルズWRデイヴィッド・ボストンの訪問を受ける予定。
<レイヴンズ> |
| チーフス、CBマクリオンと契約 |
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チーフスはCBデクスター・マクリオンとの複数年契約に合意した。マクリオンは再びヘッドコーチ ディック・ヴァミールのもとで、プレーすることになった。
マクリオンはヴァミールのラムズ1年目、1997年のドラフト2位でラムズに入団。スーパーボウルを制覇した1999年から、2001年までチームのスターターを務めた。しかし2002シーズンでは、負傷をきっかけにドレイ・ブライにスターターの座を譲った。2002年は13試合に出場、うち4試合で先発、18タックル、1インターセプト、2ファンブル・リカヴァーの成績だった。
<チーフス> |
| イーグルス、ファルコンズからLBを獲得 |
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イーグルスは2003年のドラフト6位指名権、2004年の4位指名権と引きかえに、ファルコンズからLBマーク・シモノーを獲得した。
ヘッドコーチ アンディ・リードは、シモノーは今週チーフスと契約した昨シーズンの先発LB、ショーン・バーバーに替わりスターターを務めると話した。
シモノーは2000年のドラフト3位でファルコンズに入団、最初の2年で9試合、2001年シーズンには5試合で先発出場を果たしたが、2002年シーズンからファルコンズが4−3から3−4ディフェンスに変えたことで、オールプロILBキース・ブルッキングの控えに甘んじていた。
<ファルコンズ> |
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| プラマー、ブロンコズを訪問 |
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2003年のFA期間に突入してから4日が経ち、ブロンコズは初の契約候補選手をチーム施設に歓迎した。
カーディナルズQBジェイク・プラマーとレッドスキンズDLダリル・ガードナーが、現地時間月曜日の午後、チームを訪れた。
ブロンコズのGMテッド・サンドクイストは、「この2選手に関しては、以前から評価を行っている。両選手共にうちがオフェンス面とディフェンス面で必要とすることを、満たしてくれると思う。数週間前にコーチ陣とスカウトが集まって行った、FA選手を評価するための会議でもこの2選手は際立っていた」とコメントした。
今後は両選手のエージェントとチーム間で、契約に向けた交渉が行われる見込み。
アリゾナ州立大出身のプラマーは、NFL6年のキャリア全てをカーディナルズで過ごした。
ガードナーは昨年レッドスキンズに加入するまで、NFL最初の6年をドルフィンズでプレーした。
<ブロンコズ> |
| モーニンウェグ、イーグルスに加入 |
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| イーグルスに加入したマーティ・モーニンウェグ |
1月にライオンズのヘッドコーチを解任されたマーティ・モーニンウェグが、シニア・アシスタント・コーチとしてイーグルスに加わることが決定した。
モーニンウェグはライオンズのヘッドコーチに就任するまで、49ersのオフェンス・コーディネーターを3年務めた。モーニンウェグとイーグルスのヘッドコーチ アンディ・リードは、ヘッドコーチ マイク・ホルムグレンのもと、1995年と96年にパッカーズでアシスタント・コーチを務めた。また2人は、1987年にテキサス大エルパソ校、1991年にミズーリ大でも一緒にコーチをした経験がある。
<イーグルス> |
| ジャイアンツ、RB/KRミッチェルと契約 |
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| ジャイアンツと契約したブライアン・ミッチェル(左) |
ジャイアンツはキック・リターンのスペシャリスト、ブライアン・ミッチェルを獲得した。
34歳のミッチェルは、過去3シーズンをイーグルスでプレーした。13年のキャリアで、キックオフ/パントリターン、ラッシュ、レシーヴで獲得した総獲得距離21,987ヤードは、ジェリー・ライスに次ぐ歴代2位。そのほとんどをキック・リターンで獲得した(キックオフ:552回12,897ヤード、パント:434回4,845ヤード)。
<ジャイアンツ> |
| LBバーバー、チーフスと契約 |
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チーフスはイーグルスOLBショーン・バーバーと7年契約を結び、リーグ最下位のディフェンスを立て直すための第1歩を踏み出した。
バーバーは昨シーズン、リーグ4位のイーグルス・ディフェンスで93タックルと2インターセプトを記録した。昨年イーグルスに加入するまで、4シーズンをレッドスキンズで過ごし、1999年には148タックル、2インターセプトの自己ベストを記録した。
<チーフス> |
| OGピラー、タイタンズに残留へ |
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タイタンズは自チームのFA、OGザック・ピラーと7年契約に達し、鍵となる選手の流出を防いだ。
チームのGMフロイド・リースは、「ザックはプロボウルに出場できる実力を秘めている。まだそのレベルにまでは達していないかもしれないが、我々は彼がプロボウルに出れるようになると信じている。自分たちのチーム内からでも、他チームからでも、彼のようにいい選手を見つけるのは難しい」と、コメントした。
<タイタンズ> |
| ファルコンズ、FSホールと契約 |
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過去4年間をベンガルズで過ごしたSコーリー・ホールが、ファルコンズと契約を結んだ。
ホールは昨シーズン14試合に先発出場し、1インターセプト、2サックを記録したが、負傷した左肩の手術を受けシーズンの終盤を欠場した。
ファルコンズは昨シーズンのスターター、CBアッシュリー・アンブロースを、サラリーキャップの影響により先日解雇、アンブロースは日曜日にセインツと契約をした。また他のスターターも負傷に悩まされるなど、セカンダリーの再建を迫られている。
<ファルコンズ> |
| レッドスキンズ、Kホールを獲得 |
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レッドスキンズはジェッツのFA選手、Kジョン・ホールを獲得した。
ホールはジェッツでの6年で、プレッシャーの中、または悪コンディションの中FGを蹴り、キックオフを深く蹴れることを証明してきた。昨シーズンはブレット・コンウェイが負傷により途中で離脱するなど、不安定なキッキング・ゲームに悩まされたレッドスキンズにとって、ホールの加入は願ってもないものとなる。
レッドスキンズはまた、過去4年をブロンコズでプレーしたOGロニー・フライドマン、自チームのFA、OGトレ・ジョンソンと契約した。両選手ともにチームが先日契約したOG2選手、ランディ・トーマスとデイヴ・フィオーリの控えになる予定。
<レッドスキンズ> |
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| フリーエージェント期間始まる |
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| FAとなったカーディナルズQBジェイク・プラマー |
NFLは現地時間2月28日、フリーエージェント(FA)となった533選手を発表した。FAとなった選手たちは、NFL全32チームと自由に交渉が行える。
533選手の中で8選手は、所属チームから“フランチャイズ”プレーヤーの指定を受けており、さらに2選手が“トランジション”プレーヤーの指定を受けている。 |
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| “フランチャイズ”プレーヤー |
“トランジション”プレーヤー |
ドノヴァン・ダリアス, DB, ジャガーズ
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クリーディアス・ハント, DL, パッカーズ |
テバッキー・ジョーンズ, DB, ペイトリオッツ
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タケオ・スパイクス, LB, ベンガルズ |
ウォルター・ジョーンズ, OL, シーホークス
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ジミー・クラインサッサー, TE, ヴァイキングズ
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クリス・マカリスター, DB, レイヴンズ
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オーランド・ペイス, OL, ラムズ
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ピアレス・プライス, WR, ビルズ
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| トッド・サウワーブラン, P, パンサーズ |
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“フランチャイズ”と“トランジション”プレーヤーは、FAの中でも特別なカテゴリーである。
各地チームは、毎年1人の“フランチャイズ”プレーヤーを指定することができる。その場合、所属チームは最低でもその選手に、その選手のポジションの年棒上位5選手の平均額以上、または2002シーズンの年棒から20%以上の引き上げのどちらか金額が高い額での1年契約をオファすることになる。その選手は他チームと交渉を行うことができるが、元の所属チームは選手が他チームと合意した契約と同じ条件を提示することで、その選手の権利を保有することができる。また、同じ条件を提示しない場合でも、相手チームから2個のドラフト1位指名権を譲渡される。
“フランチャイズ”の指定を受けた選手とチームが、現地時間2月28日から3月14日の午後4時までに長期契約の合意に至った場合、そのチームは翌年も“フランチャイズ”プレーヤーを指定できるが、それ以降に“フランチャイズ”プレーヤーを指定したままその選手と長期契約に至った場合、チームは契約期間中、他の選手を“フランチャイズ”プレーヤーに指定することはできない。
“トランジション”プレーヤーは、“フランチャイズ”プレーヤーを指定する権利のあるチームなら同様に指定することができる。“トランジション”プレーヤーを指定すると、所属チームはその選手が合意した条件に合わせることで、その選手の保有権を維持できる。“トランジション”プレーヤーの指定は、その選手のポジションの年棒上位10選手の平均額以上か、2002年の年棒の20%以上の増加のどちらか高い額での1年契約をオファすることで成立する。
アンリストリクテッド(無制限)FAとは、4年以上の経験があり所属チームとの契約が切れた選手のことを指す。この選手たちは7月22日(またはトレーニングキャンプ初日、どちらか遅い方)まで、どのチームとも自由に交渉することができる。所属チームが6月1日までに選手に対しオファを行った場合、7月23日以降は独占交渉権がそのチームに戻る。チームはその選手とシーズン第10週目までは交渉を継続することができるが、それまでに契約の合意に至らない場合、その選手は残りの試合に出場することができなくなる。所属チームが6月1日までにオファを行わなかった場合、その選手は継続してFAとなる。
リストリクテッド(制限付き)FAとは、経験3年以下でチームとの契約が切れた選手である。この選手がFA期間開始前に、所属チームからある一定の条件を提示された場合、4月18日まではどのチームとも交渉を行うことができるが、それ以降は元のチームに交渉権は戻る。選手が新たなチームと契約の合意に至った場合、元のチームは提示された条件に合わせることでその選手の保有権を持続できる。条件に合わせない場合、FA期間前に提示した額に応じて、相手チームからドラフト指名権を譲渡されることになる。 |
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| NFLフリーエージェントの動き(所属チーム以外と契約した選手) |
| カテゴリー |
1993 |
1994 |
1995 |
1996 |
1997 |
1998 |
1999 |
2000 |
2001 |
2002 |
無制限
|
108 |
121 |
171 |
99 |
85 |
110 |
115 |
107 |
93 |
130 |
制限付き
|
8 |
7 |
6 |
4 |
2 |
4 |
2 |
4 |
4 |
1 |
トランジション
|
4 |
4 |
2 |
2 |
2 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
フランチャイズ
|
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| Totals |
121 |
132 |
179 |
105 |
89 |
117 |
118 |
111 |
97 |
131 |
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| 週末からのFAの動き |
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●セインツ、OTガンディと契約
セインツはFAのLTウェイン・ガンディと6年契約を結んだ。
ガンディは昨シーズンまでスティーラーズに在籍、1999年に加入以来全試合に先発出場を果たした。
<セインツ>
●ラムズ、CBウィリアムスと再契約
ラムズは先週後半に解雇したCBアニーアス・ウィリアムスと、2年の再契約を結んだ。
<ラムズ>
●レッドスキンズ:着々と補強
レッドスキンズはDEリーガン・アップショウとDTブランドン・ノーブルと契約した。
アップショウは昨シーズン、レイダースでプレーしたが、膝の負傷により3ヶ月間欠場した。アップショウは先週レイダースを解雇されていた。
ノーブルは、過去2シーズンでカウボーイズのスターターを務めた。
レッドスキンズは先日、ジェッツの過去4シーズンに渡る先発OGランディ・トーマスとも7年契約をしている。また、49ersのOGデイヴ・フィオーリとも4年の契約合意に至った。
ラムズとのトレードでは、RBトラング・キャニデイトを獲得している。
<レッドスキンズ>
●ライオンズ、CBブライと5年契約
ライオンズはCBドレイ・ブライと5年契約に合意した。
25歳のブライは、過去4年をラムズで過ごした。ラムズでの64試合で、193タックル、14インターセプトを記録した。
またチームはすでに、FAとなっていたQBタイ・デトマー、TEマイケル・リックス、CBジミー・ワイリックとの再契約も発表している。
<ライオンズ>
●テキサンズ、OLウィガートと契約
テキサンズは、過去4シーズンをジャガーズで過ごしたOLザック・ウィガートとの契約を発表した。
ウィガートは昨シーズン途中で故障者リスト入りするまで、47戦中43戦で先発出場している。
<ジャガーズ>
●チャージャーズ、FBニールを獲得
チャージャーズはFBロレンゾ・ニールを獲得した。
過去2シーズンをベンガルズで過ごしたニールは、RBコーリー・ディロンのブロッカーとしてプロボウルにも選出された。来シーズンはRBラデイニアン・トムリンソンのブロッカーとなる。
<チャージャーズ>
●ドルフィンズ、FBコンラッドと4年契約
ドルフィンズはFBロブ・コンラッドと4年契約に合意した。
コンラッドは1999年のドラフト2位でドルフィンズに入団。昨シーズンは34回のキャッチで233ヤード、3TDを獲得するなど、パスの取れるFBとしても活躍した。
<ドルフィンズ>
●ラムズ、Cウォーラボーを獲得
ラムズはNFL8年のベテラン、Cデイヴ・ウォーラボーと契約に合意した。
ウォーラボーは1999年にブラウンズに加入、2002シーズンは13試合でセンターとしてスターターを務めた。ウォーラボーは、出場した119試合全てで先発出場を果たしている。
<ラムズ>
●ビルズ、ポージーと契約
ビルズはテキサンズのLBジェフ・ポージーと契約を結んだ。
5年目のポージーはテキサンズの16試合でプレー、9試合で先発出場した。
<ビルズ>
●ジャイアンツ、OTぺティグーと再契約
ジャイアンツはOTルーク・ペティグーと、FA期間開始2時間前に6年の再契約に合意した。
ぺティグーは1999年のドラフト1位指名でジャイアンツに入団、RTからLTに移った2002シーズンはベストシーズンとなった。
<ジャイアンツ>
●シーホークス、LBシモンズ、DEコークランと契約
シーホークスはFA期間開始前に、LBアンソニー・シモンズとDEアントニオ・コークランと契約合意に至った。
チームの2000年、2001年シーズンのリーディング・タックラーに輝いたシモンズは5年契約、コークランは4年契約を結ぶ。
<シーホークス> |
| WRグレン、パーセルズと再団結 |
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| パッカーズからカウボーイズにトレードされたWRテリー・グレン |
カウボーイズはパッカーズWRテリー・グレンを、ドラフト指名権と引きかえに獲得した。
グレンはカウボーイズ・ヘッドコーチ ビル・パーセルズが、ペイトリオッツのヘッドコーチを務めていた1996年、ドラフト1位指名でペイトリオッツ入りした。
当時、DEを1位指名したかったパーセルズの意に反し、オーナー ロバート・クラフトの意向であったグレンを指名したことで、フロント陣とパーセルズとの間に溝が生まれることになった。パーセルズはそのシーズンにチームをスーパーボウルに導くと、シーズン終了後にペイトリオッツを離れジェッツのヘッドコーチに就任した。
今回のグレン獲得は、パーセルズの意向によるもの。
<カウボーイズ> |
| レイダース、6選手を解雇 |
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レイダースはディフェンスの3人のスターターを含む、6選手を現地時間2月27日に解雇した。
解雇されたのはCBトーリー・ジェームス、DTサム・アダムス、DEリーガン・アップショウ、Sアンソニー・ドーセット、WRジェームス・ジェット、RBテリー・カービー。
<レイダース> |
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