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NFL JAPAN top page>2003シーズン>ニュース |
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| イーグルス、Sドーキンスとの契約延長 |
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| イーグルスと7年の契約延長をしたSブライアン・ドーキンス |
イーグルスは、Sブライアン・ドーキンスとの7年の契約延長を発表した。
29歳のドーキンスは、過去4シーズンのうち昨シーズンを含む3シーズンでプロボウルに選出されており、NFL上位にランクされたイーグルス・ディフェンスを支えた。
この契約延長前、ドーキンスとチームの契約は2003シーズンが最終年となっていた。ドーキンスは1996年のドラフト2位でイーグルスに入団、その年のレギュラーシーズン2戦目からスターターとして起用されている。これまで1シーズン平均96タックルを記録、20個のインターセプトを獲得している。
<イーグルス> |
| ドルフィンズ、バックアップQBルーカスを解雇 |
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| ドルフィンズを解雇されたQBレイ・ルーカス |
ドルフィンズはバックアップQBレイ・ルーカスの解雇を発表した。
チームはブロンコズQBブライアン・グリーシーを、バックアップとしてチームに呼ぼうと試みている。グリーシーは6月1日以降、解雇されることが予想されている。
現在、フィードラーのバックアップには昨年の8月にレッドスキンズから獲得した、サージ・ローゼンフェルドが入っている。
NFLで7年のキャリアのルーカスは、昨シーズン160回中92回のパスを通し、1,045ヤード、4TD、6INTを記録した。
<ドルフィンズ> |
| ペダーソン、パッカーズと再契約 |
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35歳のバックアップQB、ダグ・ペダーソンがパッカーズとの再契約に合意した。
FAであったペダーソンは、過去7年中5年をパッカーズでプレーしている。1999年と2000年をそれぞれイーグルス、ブラウンズでプレーした。
<パッカーズ> |
| バッカニアーズ、QBマシューズを解雇 |
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ドラフトで元ジャイアンツQBフィル・シムズの息子である、テキサス大QBクリス・シムズを獲得したバッカニアーズは、QBシェーン・マシューズを解雇した。
シムズはスターターブラッド・ジョンソン、バックアップのショーン・キング、ジム・ミラーに次ぐ第4QBとなる。
10年目のマシューズは、今年の3月にFAとして契約したばかりだった。
<バッカニアーズ> |
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| 2003NFLドラフト: パーマー全体1位指名でベンガルズへ! |
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現地時間4月26日(土)、27日(日)に、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで2003NFLドラフトが行われ、すでにベンガルズとの契約を済ませている、ハイズマン・トロフィー受賞QB、USCのQBカーソン・パーマーが全体1位で指名された。続く全体2位、3位の指名では2人のWR、ミシガン州立大のチャールズ・ロジャース、マイアミ大のアンドレ・ジョンソンがそれぞれライオンズ、テキサンズに指名を受けた。しかし、第1巡では18人のディフェンス選手が選択されるなど、高得点な試合が多かった昨シーズンを反映するドラフトとなった。
■ドラフト全指名選手(英語) |
| ドラフト1日目レポート |
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| ジェッツに全体4位で指名を受けたケンタッキー大DTドゥエイン・ロバートソン |
2003NFLドラフトの第1巡では、ディフェンス選手の指名が目立った。中でもディフェンスラインの選手が、11人指名されることとなった。
ハイズマン・トロフィーを受賞したUSCのQB、カーソン・パーマーが全体1位の指名でベンガルズへの入団が正式に決まり、続く全体2位、3位の指名で2人のWR、ミシガン州立大のチャールズ・ロジャース、マイアミ大のアンドレ・ジョンソンがそれぞれライオンズ、テキサンズに指名を受けた。
また第1巡ではパーマーを含め、4人のQBが指名を受けた。バイロン・レフトウィッチがジャガーズに、カイル・ボラーがレイヴンズ、レックス・グロスマンがベアーズに指名された。
新年に行われた全米大学チャンピオンシップで、膝に大ケガを負ったマイアミ大のRBウィリス・マゲイヒーは、23番目にビルズに指名されると涙ながらに喜びを表した。マクゲイヒーは負傷のため、2004年シーズンまでは試合に出場できないことが予想されている。
上位3名以降、続く13名中11名がディフェンス選手の指名となった。その内8名はディフェンスラインだった。ディフェンス以外の2人は、全体8番目にジャガーズから指名を受けたマーシャル大のQBレフトウィッチ、9番目にパンサーズから指名を受けたユタ大のOTジョーダン・グロスだった。10番目の指名権を持つレイヴンズが、レフトウィッチ獲得のため7番目の指名権を持つヴァイキングズと指名権トレードの合意に達したが、第1巡指名の制限時間15分を超えたため認められず、ヴァイキングズは7番目の指名権を失った。その直後にジャガーズが間髪を入れずレフトウィッチを指名、パンサーズも続いてグロスの指名を発表した。ヴァイキングズはようやく9番目に指名権を行使、オクラホマ州立大のDEケヴィン・ウィリアムスを指名した。レイヴンズは当初の順番どおり、10番目にアリゾナ州立大のDEテレル・サッグスを指名した。 |
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| 2003NFLドラフト 第1巡指名選手 |
| 指名順 |
チーム |
指名選手 |
ポジション |
出身校 |
| 1 |
ベンガルズ |
カーソン・パーマー
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QB
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南カリフォルニア大 |
| 2 |
ライオンズ |
チャールズ・ロジャース
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WR |
ミシガン州立大 |
| 3 |
テキサンズ
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アンドレ・ジョンソン |
WR |
マイアミ大フロリダ校 |
| 4 |
ジェッツ(ベアーズから) |
ドゥエイン・ロバートソン
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DT |
ケンタッキー大 |
| 5 |
カウボーイズ |
テレンス・ニューマン |
CB |
カンサス州立大 |
| 6 |
セインツ(カーディナルズから) |
ジョナサン・サリヴァン |
DT |
ジョージア大 |
| 7 |
ジャガーズ |
バイロン・レフトウィッチ |
QB |
マーシャル大 |
| 8 |
パンサーズ |
ジョーダン・グロス
|
OT |
ユタ大 |
| 9 |
ヴァイキングズ(制限時間超過により7番目で指名できず、9番目に指名権を行使) |
ケヴィン・ウィリアムス |
DE |
オクラホマ州立大 |
| 10 |
レイヴンズ |
テレル・サッグス |
DE |
アリゾナ州立大 |
| 11 |
シーホークス |
マーカス・トルーファント |
CB |
ワシントン州立大 |
| 12 |
ラムズ |
ジミー・ケネディ |
DT |
ペン州立大 |
| 13 |
ペイトリオッツ(ジェッツ、ベアーズを経由しレッドスキンズより) |
タイ・ウォーレン |
DT |
テキサス農工大 |
| 14 |
ベアーズ(ペイトリオッツを経由しビルズより) |
マイケル・ヘインズ |
DE |
ペン州立大 |
| 15 |
イーグルス(チャージャーズより)
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ジェローム・マクドゥーグル |
DE |
マイアミ大フロリダ校 |
| 16 |
スティーラーズ(チーフスより) |
トロイ・ポラマル
|
SS
|
南カリフォルニア大 |
| 17 |
カーディナルズ(セインツより) |
ブライアント・ジョンソン |
WR |
ペン州立大 |
| 18 |
カーディナルズ(セインツ経由でドルフィンズより) |
カルヴィン・ペイス
|
DE |
ウェイク・フォレスト大 |
| 19 |
レイヴンズ(ペイトリオッツより) |
カイル・ボラー |
QB |
カリフォルニア大 |
| 20 |
ブロンコズ |
ジョージ・フォスター
|
OT |
ジョージア大 |
| 21 |
ブラウンズ |
ジェフ・フェイン
|
C |
ノートルダム大 |
| 22 |
ベアーズ(ジェッツより) |
レックス・グロスマン |
QB |
フロリダ大 |
| 23 |
ビルズ(ファルコンズより) |
ウィリス・マゲイヒー
|
RB |
マイアミ大フロリダ校 |
| 24 |
コルツ |
ダラス・クラーク
|
TE |
アイオワ大 |
| 25 |
ジャイアンツ |
ウィリアム・ジョセフ |
DT |
マイアミ大フロリダ校 |
| 26 |
49ers |
クワーミ・ハリス |
OT |
スタンフォード大 |
| 27 |
チーフス(スティーラーズより) |
ラリー・ジョンソン
|
RB |
ペン州立大 |
| 28 |
タイタンズ |
アンドレ・ウールフォーク |
CB |
オクラホマ大 |
| 29 |
パッカーズ |
ニック・バーネット
|
OLB |
オレゴン州立大 |
| 30 |
チャージャーズ(イーグルスより) |
サミー・デーヴィス |
CB |
テキサス農工大 |
| 31 |
レイダース |
ナムディ・アソムガ |
CB |
カリフォルニア大 |
| 32 |
レイダース(バッカニアーズより) |
タイラー・ブライトン |
DE |
コロラド大 |
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| ドラフト2日目レポート |
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2003NFLドラフトの2日目は例年どおり、上位での指名が予想されながら数々のクエスチョンマークのため指名順位が落ちた選手たちがひしめいた。
2日目最初の指名をベンガルズから受けたのは、銃で撃たれ負傷を負っているオレゴン州立大CBデニス・ウェザースビーだった。同じく第4巡で、元NFLスターの息子であるがサイズの小ささが懸念されている、DTダン・クレッコをペイトリオッツが指名。アイオワ州立大の走れるQBセネカ・ウォーレスはシーホークスに、膝を負傷しているヴァージニア工科大のRBリー・サッグスはブラウンズに第4巡で指名された。
また、MLBニューヨーク・ヤンキースと契約し、現在マイナーリーグでプレー中のQBドリュー・ヘンソンも第6巡でテキサンズに指名された。
そして、マイアミ大のキャリアではわずか2敗しかしていない、QBケン・ドーシーが最後から21番目に49ersから指名を受けた。ハイズマン・トロフィー候補にもなったアイオワ大QBブラッド・バンクス、ワシントン州立大QBジェイソン・ゲッサーはどのチームからも指名をされなかった。
この他にドラフトで指名をされなかった主な選手は、オクラホマ大RBクィンティン・グリフィン(サイズ)、オレゴン大RBオンテリオ・スミス(スタミナ)、フロリダ州立大DTブレット・ウィリアムス(機敏性)、ワシントン州立大DTリーン・ロング(負傷)らがいる。
■ドラフト全指名選手(英語) |
| セインツ、NTハンドをシーホークスにトレード |
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ドラフト1日目に全体6番目の指名で、ジョージア大のDTジョナサン・サリヴァンを獲得したセインツは、NTノーマン・ハンドをドラフト6位指名権と引き換えにシーホークスにトレードした。
ハンドは昨シーズン、コンディション不足のため思うような活躍ができなかった。
<セインツ、シーホークス> |
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| オベンガルズ、USCのパーマーを全体1位で指名へ |
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昨シーズン、カレッジフットボールの最高の栄誉であるハイズマン・トロフィーを受賞した、南カリフォルニア大学(USC)のQBカーソン・パーマーが、現地時間4月26日、27日に行われるNFLドラフトの全体1位指名権を持つベンガルズとの契約に合意した。
ベンガルズはドラフト指名候補選手をパーマーとQBブライアン・レフトウィッチ、CBテレンス・ニューマンに絞り込んでいたが、最終的にはパーマーに決定した。
ベンガルズではこれまで、ドラフト1位指名のQBが大成しないという過去がある。1992年のデーヴィッド・クリングラー、1999年のアキリ・スミスらは、契約上の問題からトレーニングキャンプに参加せず、いきなり実戦での結果を求められたこともその原因と考えられている。
そのため、ベンガルズの新ヘッドコーチ、マーヴィン・ルイスは、ドラフト前にパーマー側と契約面で合意に達することを優先課題にしていた。
また、ルイスは若いQBをゆっくり育てることの重要性も理解しており、昨シーズンの後半にスターターとなったジョン・キトナを来シーズンもスターターで起用することも明確にしている。
<ベンガルズ> |
| ファルコンズ、新ユニフォームを発表! |
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| ファルコンズの新ユニフォーム(ホーム用) |
先日、新たなロゴを発表したアトランタ・ファルコンズが、新ユニフォームのお披露目を行った。
地元のショッピングモール内で行われた、ファンイベントにはQBマイケル・ヴィック、LBキース・ブルッキング、RBウォリック・ダン、WRピアレス・プライスらが参加、新ユニフォームに袖を通した。
ホームでは黒のジャージに白のパンツ、アウェイでは白のジャージに白か黒のパンツを着用する。
<ファルコンズ> |
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| オールプロLBセアウ、ドルフィンズへ移籍 |
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マイアミ・ドルフィンズは、16日、元サンディゴ・チャージャーズLBジュニア・セアウを2004年度ドラフト指名権(順位は未定)と交換で獲得した事を発表した。
「ドルフィンズは、優勝するために必要な全ての要素を兼ね備えた素晴らしいチームだ。正直、チームが私を必要とする以上に私がドルフィンズを必要とした。ドルフィンズは優勝するためには努力を惜しまないチームなので、ドルフィンズへの移籍には満足している。」と、語る。
セアウは、チャージャーズ時代、13年間に47サック、15インターセプトを記録。12年連続でプロボウルに選ばれた。又、1994年にはチームをスパーボウル出場に導き、チームのリーダーとして活躍した。
セアウ選手には、ドルフィンズの他にも、カーディナルズ、ライオンズ、パッカーズ、イーグルス、シーホークスが34歳のセアウに興味を示していた。
<ドルフィンズ> |
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| LBラッド、バッカニアーズと契約 |
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| バッカニアーズと契約したLBドゥェイン・ラッド |
2月にブラウンズを解雇されたLBドゥェイン・ラッドは、バッカニアーズと5年契約を結んだ。
ラッドはストロングサイドLBのスターターの座を競うことになる。ラッドは1997年にヴァイキングズのドラフト1位指名を受け、4シーズンをヴァイキングズでプレー、その後ブラウンズで2シーズンを過ごした。
<バッカニアーズ> |
| FBストロング、シーホークスに残留 |
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シーホークスは自チームのFA、FBマック・ストロングと再契約をした。
ストロングは10シーズンに渡りシーホークスでプレー、その間出場した132試合中68試合で先発している。
<シーホークス> |
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| KRモートン、一転レッドスキンズへ |
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| 仲裁により、ジェッツからレッドスキンズに保有権が移ったKR/RBチャド・モートン |
仲裁人はジェッツが、KR/RBチャド・モートンとレッドスキンズとの間で交わされたオファーシートの条項全てに従っていないとして、モートンの保有権をレッドスキンズに与えるという判断をくだした。
この結果、モートンはこのオフシーズン中に、ジェッツからレッドスキンズに移る4人目の選手となり、ジェッツはレッドスキンズからドラフト5位指名権を譲渡される。これまでに、WRラヴァーニアス・コールズ、OGランディ・トーマス、Kジョン・ホールがレッドスキンズと契約している。
制限付きFAのモートンは、先月中にレッドスキンズからの契約オファーに合意したが、1週間以内にジェッツがその条件にマッチしたことで、ジェッツへの残留が決まっていた。
今回の仲裁では、ジェッツがレッドスキンズのオファーした5年契約と、同じ条件をモートンに提示したかが焦点となっていた。レッドスキンズの提示した契約では、モートンがある一定の条件を満たすことで、契約最後の2年をモートンの意思で破棄できるというものだった。ジェッツは金銭的な部分ではレッドスキンズのオファーにマッチしたが、この破棄条項についてはマッチしていなかった。
この訴えは選手協会によって起こされ、ワシントンの弁護士であるリチャード・ブロック氏が仲裁にあたった。
<ジェッツ、レッドスキンズ> |
| DEホリデー、チーフスと契約 |
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| チーフスと契約したDEヴォニー・ホリデー |
FAのDEヴォニー・ホリデーが、チーフスと5年契約を結んだ。
ホリデーは1998年のドラフトでパッカーズにドラフト1位指名を受け、昨シーズンまでをパッカーズで過ごした。
27歳のホリデーは2001年に自己ベストとなる81タックルを記録、キャリアでは26回のサックを獲得している。しかし、ケガに悩まされることも多く、昨シーズンは膝のケガにより6試合を欠場、2000年も数試合を欠場した。
<チーフス> |
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| RBレヴェンス、ジャイアンツと契約 |
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| ジャイアンツと契約したRBドーシー・レヴェンス(左) |
ジャイアンツは、RBドーシー・レヴェンスと3年契約を結んだ。
33歳のレヴェンスは昨シーズンをイーグルスのバックアップ、サードダウンのスペシャリストとしてプレー、75回のキャリーで411ヤード、19回のキャッチで124ヤード獲得している。
イーグルスに加入する前は、パッカーズで2度のシーズン1,000ヤードラッシュを含め、3,937ヤードを獲得、1997年シーズンにはプロボウルにも選出された。
<ジャイアンツ> |
| バッカニアーズ、QBキングと契約 |
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| バッカニアーズに戻るQBショーン・キング(左) |
バッカニアーズはQBショーン・キングと1年の再契約を結び、ロースターに5人のQBが名を連ねることになった。
昨シーズンのチャンピオン、バッカニアーズは、このオフにすでにレッドスキンズにいたシェーン・マシューズ、ベアーズにいたジム・ミラー、FAのグレッグ・ゾルマンと契約している。キングを含めたこの4選手が、ブラッド・ジョンソンの控えの座を争うことになる。
キングは1999年のドラフト2位指名でバッカニアーズに入団、以来4シーズンで28試合に出場している。昨シーズンは第3QBを務めた。
<バッカニアーズ> |
| シーホークス、DEオキーファを獲得 |
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シーホークスはFAのDE、チーケ・オキーファを獲得した。
オキーファは4年のキャリア全てを、49ersで過ごした。シーホークスとオキーファは2年契約を結ぶ模様。
オキーファは昨シーズン、全16試合に先発出場を果たし、43タックル、6.5サックを記録した。
<シーホークス> |
| ラムズ: OLマッカラムと再契約、TEクリーランドを獲得 |
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ラムズは自チームのFA、OGアンディ・マッカラムと再契約をし、ペイトリオッツのFAであるTEキャメロン・クリーランドを獲得した。
チームの過去3シーズンの先発Cであるマッカラムは、2003シーズンに向けてLGにコンバートされる見込み。
クリーランドは昨シーズン、ペイトリオッツでプレー、その前の4シーズンはセインツでプレーした。
<ラムズ> |
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| 2003シーズンのスケジュール発表! |
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| ジョン・グルーデン率いるタンパベイ・バッカニアーズは、イーグルスとのマンデーナイトゲームで2連覇をかけた2003シーズンの幕を開ける |
NFLは2003シーズンの全スケジュールを発表した。開幕週は9月4日(木)のジェッツ@レッドスキンズで幕を開け、昨シーズンのAFC、NFCそれぞれのチャンピオンシップと同じ対戦も行われる。以下に挙げるのが、2003シーズンからのトピックスである。
・開幕週に前年の両カンファレンスのチャンピオンシップゲームと同じ対戦が行われるのは史上初。
・昨シーズンのチャンピオン、バッカニアーズは開幕週のイーグルスとのマンデーナイトゲームを含め、3試合のマンデーナイトゲームに出場する。この他にも、サンデーナイトゲームが1試合ある。スーパーボウルでバッカニアーズに敗れたレイダースも、3試合のマンデーナイトゲームに出場する。
・カウボーイズの新ヘッドコーチ ビル・パーセルは、2003シーズン中に、以前ヘッドコーチを務めたことのある3チーム全てと対戦する。9月15日にニューヨークでのマンデーナイト戦でジャイアンツと、バイウィークを挟んで9月28日には再びニューヨークでジェッツと、そして11月16日には@ペイトリオッツがある。
・第5週は何人かの選手とコーチが、昨年までの古巣と対戦する。カーディナルズの新RBエミット・スミスがダラスに戻り、ビルズに加入したLBタケオ・スパイクスがバッファローでベンガルズと、ライオンズの新ヘッドコーチ スティーヴ・マリウーチがサンフランシスコで49ersと対戦する。またマンデーナイト戦では、コルツ・ヘッドコーチ トニー・ダンジーが、昨シーズン前に解任されて以来初めてタンパに戻る。
・10月26日のラムズ戦で、スティーラーズが球団史上1,000試合目を迎える(ポストシーズンも含む)。
・双子の兄弟、ジャイアンツRBティキ・バーバーとタンパベイCBロンデ・バーバーが、11月24日にタンパでのマンデーナイト戦で対戦する。
・11月2日にジャイアンツ・スタジアムで行われるジャイアンツ対ジェッツ戦では、ジャイアンツがビジターとなる。
・過去2シーズンでチャンピオンシップとスーパーボウルの間隔が1週間だけだったが、2003シーズンは2週間の間隔が復活する。カンファレンス・チャンピオンシップは1月18日、ヒューストンで行われる第38回スーパーボウルは2月1日に開催される。
■ 2003シーズン・スケジュール
■ チームごとのスケジュール
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| 49ers WRストークス、移籍先を模索へ |
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| 49ersからの移籍先を探すWR J.J.ストークス(左) |
49ersはWR J.J.ストークスに、移籍先を模索する許可を与えた。
ストークスは昨シーズン、テレル・オーウェンスに次ぐWRの座をタイ・ストリーツに奪われ、6月1日までにトレード先が決まらない場合、チームはストークスを解雇することが予想されている。
ストークスは昨シーズン8試合で先発出場し、32回のレシーヴで332ヤード、1TDを獲得した。キャリア8年のストークスは、1995年のドラフト1位指名で49ers入りした。
<49ers> |
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| KGB、パッカーズに残留 |
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| パッカーズへの残留を決めた”KGB”ことDEカビア・バージャ=ビアミラ |
パッカーズの制限付きFA、”KGB”ことDEカビア・バージャ=ビアミラがパッカーズと複数年契約を結び、チームへの残留を決めた。
「ポジティブな結果に、とても喜んでいる。NFLのキャリアをスタートしたパッカーズで、今後も長くプレーできることを神に感謝したい。」と、バージャ=ビアミラはコメントした。
パッカーズの2000年のドラフト5位指名を受けたバージャ=ビアミラは、昨シーズンの第6週からスターターとして起用された。昨シーズンは12サック、45タックル、1インターセプトTD、4回のファンブル誘発、1回のファンブル・リカヴァー、4パスディフェンスを記録した。
<パッカーズ> |
| ライオンズ、LBレイナーを獲得、LBラッドとも交渉へ |
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| ライオンズと契約したLBウォーリ・レイナー(左) |
ライオンズは、先日2日間に渡り行われたミニキャンプの結果LBの獲得を決断、早速LBウォーリ・レイナーとの契約に同意した。また、ブラウンズのFAであるLBドゥェイン・ラッドとも交渉を行う予定。
レイナーは昨シーズンをジャガーズ、その前の3年をブラウンズでプレーした。その間プレーした62試合中58試合で先発出場を果たし、1シーズン平均156回以上のタックルを記録している。昨シーズンは188タックル、1サック、5回のパス・ディフェンスを獲得している。
ライオンズは先日パッカーズの制限付きFA、LBナイル・ディッグスと契約オファーの合意に至ったが、パッカーズがその条件にマッチしたため、ディッグスの獲得はならなかった。
またライオンズはこの日、WRジャッケズ・グリーン、QBジョナサン・ビーズリーの解雇を発表した。
<ライオンズ> |
| カーディナルズ、Cグルッタドーリアを解雇 |
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カーディナルズの過去3シーズンで31試合に先発出場した、Cマイク・グルッタドーリアが解雇された。
グルッタドーリアはラムズでスーパーボウルを制した直後の、2000年2月にカーディナルズと契約した。昨シーズンは膝の負傷により、後半の8試合に欠場した。
<カーディナルズ> |
| テキサンズ、LBクレモンズと契約 |
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テキサンズはセインツのFA、LBチャーリー・クレモンズを獲得した。また自チームのFA、CBケニー・ライトと再契約をした。
来シーズンが7年目となるクレモンズは、過去2シーズンをセインツの先発MLBとして過ごした。その間、出場した32試合中30試合に先発出場を果たした。
ライトは昨シーズン、アーロン・グレンとマーカス・コールマンの控えとして、パスのシチュエーションで16試合全てに出場した。
<テキサンズ> |
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| バッカニアーズ: QBミラー獲得、LTオーベンと再契約 |
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| バッカニアーズと契約したQBジム・ミラー |
バッカニアーズは10年目のベテランQB、ジム・ミラーと1年契約を結び、LTローマン・オーベンと再契約をした。
ミラーの加入でバッカニアーズは4人のQBを得たことになり、その内ミラーを含め、昨シーズンのスターター、ブラッド・ジョンソン、先日獲得したシェーン・マシューズの3人が、最低10年の経験を持つことになる。
来シーズンが10年目となるミラーは2001年、ベアーズのスターターとして13試合に出場、13勝3敗でのNFC中地区優勝に貢献した。しかし、昨シーズンはケガのため、8試合にしか先発できなかった。
オーベンは、昨シーズン前のトレーニングキャンプでスターターの座を勝ち取り、スーパーボウルまでの19試合全てに先発出場した。このオフシーズンにFAとなったが、チームと4年の再契約を結んだ。
オーベンはキャリア7年で、ジャイアンツ、ブラウンズ、バッカニアーズの3チームでプレー、過去6年で93試合に先発出場している。
<バッカニアーズ> |
| ビルズ、FBギャッシュとの契約に同意 |
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FBサム・ギャッシュはビルズとの契約に同意、3シーズンぶりにビルズに復帰することになった。
ギャッシュは過去3年をレイヴンズでプレー、2000年シーズンにはスーパーボウル制覇も経験した。ギャッシュの復帰により、ビルズは体の大きなブロックの得意なFBを得たことになる。
ビルズは過去2シーズンのスターターで、パスキャッチの得意なラリー・センターズを先日解雇。QBドリュー・ブレッドソーのパス・アタックをより有効にすべく、RBトラヴィス・ヘンリーを中心としたラン攻撃を強化するための新たなFBを模索していた。
11年のベテラン、ギャッシュは1998年、99年シーズンをビルズで過ごした。また、NFL最初の6年をペイトリオッツでプレーしており、ブレッドソーにもなじみ深い。
<ビルズ> |
| DTスカニーナ、ドルフィンズと契約 |
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FAのDTジェフ・スカニーナが、ドルフィンズと4年契約を結んだ。
スカニーナは過去4シーズンをラムズでプレー、過去3シーズンではスターターを務めた。10年のキャリアのスカニーナは昨シーズン、自己ベストとなる81タックルを記録、4サックと3回のファンブル・リカヴァー、1回のファンブル誘発も獲得した。
スカニーナはスターターのラリー・チェスター、ティム・ボーウェンス以外は経験の浅かったDT陣に、貴重な経験をもたらすことになる。
<ドルフィンズ> |
| ファルコンズ、CBマシスと再契約 |
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ファルコンズは自チームのFA、CBケヴィン・マシスとの再契約を発表した。
マシスは昨年9月にファルコンズと契約、11戦で控えとしてプレーしたが、チーム2位タイの3インターセプトを記録した。
マシスは1997年にドラフト外でカウボーイズに入団、99年シーズンまでをカウボーイズで過ごした。その後トレードによりセインツに行くと、2シーズンでスターターを務めた。
<ファルコンズ> |
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