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| ラムズOTペイス、1年契約にサイン |
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| ラムズとの1年契約にサイン、ようやくチーム合流するOTオーランド・ペイス |
ラムズOTオーランド・ペイスは、゛フランチャイズ゛プレーヤーとしての条件を満たす1年契約にサインした。
7年目のペイスは、2002年にプレーした10試合全てで先発出場した。4回のプロボウル出場を誇るペイスは、出場した87試合中83試合で先発している。
ペイスは現地時間26日の練習から、チームに合流する。
<ラムズ> |
| パッカーズ、QBスミスを解雇 |
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| パッカーズを解雇されたQBアキリ・スミス |
1999年にベンガルズから全体3位指名を受けたQBアキリ・スミスは、パッカーズから解雇通告を受けた。
スミスはベンガルズで4年プレーしたが、期待された活躍はできずこのオフシーズンにチームを解雇された。その後パッカーズと契約、ダグ・ペダーソン、クレイグ・ナルらとブレット・ファーヴのバックアップの座を争っていた。
スミスのプレシーズン3戦での成績は、29回中15回のパス成功で136ヤード、1TD、2INTで47.5のパサーレーティングだった。
<パッカーズ> |
| シーホークスDTイートン、故障者リスト入り |
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シーホークスは5月から2度に渡り右膝の手術を受けている、DTチャド・イートンを故障者リストに入れた。これにより、イートンの今シーズンの出場が絶望となった。
イートンはチームに加入して以来、過去2シーズンでチームの全試合に先発出場している。イートンはその前の5シーズンを、ペイトリオッツで過ごした。
<シーホークス> |
| チーフスTEゴンザレス、練習中に左膝を負傷 |
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| 練習中に左膝を負傷したチーフスTEトニー・ゴンザレス |
4度のプロボウル出場を誇る、チーフスのTEトニー・ゴンザレスは練習中に左膝を負傷した。
ゴンザレスはパスを捕ろうと身体を伸ばしたところに、LBから膝にタックルを受けた。
ヘッドコーチ ディック・ヴァミールによると、ゴンザレスの負傷は軽症と見られるが、28日のプレシーズン最終戦は欠場し、9月7日のチャージャーズとの開幕戦への出場は今後の様子を見て決める。
<チーフス> |
| ビルズ、RBマゲイヒーをリザーヴリストに |
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| リハビリを続けるビルズのドラフト1位RBウィリス・マゲイヒー |
ビルズは今年のドラフト1位指名RBウィリス・マゲイヒーを、フットボール以外での故障者リストに入れた。これにより、マゲイヒーは最低でも6週間は試合に出場できない。
マゲイヒーはマイアミ大在学中、今年の1月に行われたオハイオ州立大とのフェイスタボウルで、左膝の靭帯3本を断裂した。マゲイヒーは現在も、負傷のリハビリを続けている。
NFLのルールでは、マゲイヒーは第6週から第9週の間に、練習に参加することを許される。チームはその3週のうちに、マゲイヒーをアクティヴ・ロースターに加えるか、そのまま残りのシーズンを故障者リスト入りさせるかの、決断を迫られることになる。
<ビルズ> |
| ジェッツ、QBマーティンと契約 |
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| ペニントンの長期離脱を受け、ジェッツと契約したQBジェイミー・マーティン |
ジェッツはエースQBチャド・ペニントンの長期離脱を受け、ジェイミー・マーティンと契約した。
マーティンは2002シーズンをカート・ワーナーのバックアップとして迎え、ワーナーが小指を骨折すると2試合で先発出場を果たした。しかしその後、自らも負傷している間に、第3QBだったマーク・ブルジャーが台頭すると、シーズン終了後の2月にチームを解雇されていた。
<ジェッツ> |
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| ペニントン、全治3ヶ月 |
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| ジャイアンツとのプレシーズン戦で左手首を骨折したジェッツQBチャド・ペニントン |
8月23日に行われたジャイアンツとのプレシーズン戦で、ジェッツのエースQBチャド・ペニントンは左手首を骨折、復帰には12週間を要する見込み。
ヘッドコーチ ハーマン・エドワーズは、負傷がペニントンのキャリアを脅かすものとは考えていないが、今シーズンを棒に振る可能性があることを認めた。
「(6週間というのは)現時点で考えられるベストな結果だ。(医師たちは)ペニントンが復帰できる能力については、楽観視している。しかし、今は誰も何の保証もできないよ」と、エドワーズは話した。
エドワーズによると、ペニントンは左手首を脱臼した上、こぶしと手首をつなぐ4本の骨を骨折しており、靭帯にも損傷がみられる。ペニントンの手首には現在、7本のピンが埋め込まれている。
ペニントンはジャイアンツ戦で、左にロールアウトしボールを投げ捨てたところで、ブリッツしてきたLBブランドン・ショートに後ろからタックルを受けた。ペニントンは倒れる時に、左手を地面につけて身体を支えようとしたところで負傷を負った。
ペニントンは昨シーズン5戦目から、不振のヴィニー・テスタヴァーディに替わりスターターに任命された。ペニントンは104.2のパサーレーティング、68.9%のパス成功率でNFLをリードするなど、それまで1勝3敗だったチームを9勝7敗でAFC東地区優勝に導いた。
ペニントンが欠場する間、17年目の大ベテラン、テスタヴァーディがスターターに復帰する。
<ジェッツ> |
| イーグルスRBステイリー、ホールドアウトを終了 |
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| ようやくチームに合流したイーグルスRBデュース・ステイリー |
イーグルスRBデュース・ステイリーは26日に渡るホールドアウトを終え、要求していた契約延長がないままチームに合流した。
ステイリーとチームの契約は今シーズンを最後に切れるため、ステイリーは契約の延長を求めてチームのトレーニングキャンプへの参加をホールドアウトしていた。
イーグルスには、コレル・バックハルター、ブライアン・ウェストブルックという2人の若いRBがおり、ステイリーが長期に渡りチームのエースRBになるとの結論に達していないことを明言している。
<イーグルス> |
| ドルフィンズQBグリーシー、左足を負傷 |
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| ドルフィンズQBブライアン・グリーシー |
ドルフィンズのバックアップQBブライアン・グリーシーは、8月22日のファルコンズとのプレシーズン戦で左足のつま先を負傷した。
グリーシーはつま先の靭帯には断裂は見られなかったが、損傷をしているため、9月7日の開幕戦までに復帰できるかは、微妙な状況となっている。
<ドルフィンズ> |
| 49ers TEジョンソン、鎖骨を骨折 |
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49ersのTEエリック・ジョンソンは、セインツのプレシーズン戦の第1Qで鎖骨を骨折した。
試合後の診断の結果、ジョンソンは少なくとも10〜12週は欠場する模様で、場合によっては今シーズンは出場できない可能性もある。
ジョンソンは49ersでの最初の2年で25試合に先発、その間76回のキャッチを記録した。
ジョンソンの代役は、このオフシーズン中にドルフィンズからのFAとして獲得したジェド・ウィーヴァーが務める。
<49ers> |
| 河口正史選手、プレシーズン第3戦を欠場 |
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49ersのトレーニングキャンプに参加している河口正史選手は、現地時間8月23日(土)に行われたセインツとのプレシーズン戦を、左足太ももの負傷の影響により欠場した。
<49ers> |
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| ヴィック、レントゲン検査で良い兆候 |
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| 負傷後、松葉杖で歩くファルコンズQBマイケル・ヴィック |
プレシーズン第2戦のレイヴンズ戦で、右足ひ骨を骨折したファルコンズQBマイケル・ヴィックは、チームドクターのアンドリュー・ビショップからレントゲン検査の報告を受け、6週間後の復帰に向けまずは良い知らせを得た。
ビショップは今週初めに、足首を覆っている靭帯に損傷がなければ手術の必要はないと話していた。レントゲンの結果、ビショップはヴィックの骨折を゛きれいな骨折゛と表現し、10月5日のヴァイキングズ戦での復帰へ希望をふくらませた。
ヴィックの欠場中は、4年目のダグ・ジョンソンがスターターを務める。
<ファルコンズ> |
| レイヴンズDEマクレアリー、引退 |
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| NFLからの引退を発表したレイヴンズDEマイケル・マクレアリー |
レイヴンズDEマイケル・マクレアリーは現地時間8月21日に会見を開き、2回のプロボウル出場と1個のスーパーボウル・リングをあとに、10年のキャリアに終止符を打つことを発表した。
マクレアリーは2001、2002シーズンを膝の負傷により途中で終えており、その間の出場は15試合にとどまった。このオフシーズン中に、あと1シーズンはプレーすべくリハビリを続けていたが、それに充分な回復には至らなかった。
会見はレイ・ルイスらチームメイト、コーチ陣、マクレアリーの家族らも出席する中行われた。マクレアリーは、「選手としてプレーしている間は、どれだけそれを楽しんでいたのか、チームが家族同様であり、お互いをどれだけ愛していたのか気づいていなかった。正直言って、今、自分がフットボールの試合を見れるとは思わない。なぜなら、自分の中にはまだ燃えるような気持ちが残っているし、フィールドに出てプレーしたくなってしまうだろうからね」と、現在の心境を話した。
1993年にシーホークスからドラフト7位指名を受けNFL入りしたマクレアリーは、キャリアで561タックル、71サックを記録している。そのうち51サックを1997年から在籍するレイヴンズで記録、2000シーズンにはフランチャイズ初のスーパーボウル制覇に貢献した。
レイヴンズはマクレアリーを、コーチとしてチームに残す可能性も検討している。
<レイヴンズ> |
| 49ers、DEアハナトゥを獲得 |
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| 49ersと契約したDEチディ・アハナトゥ(真中) |
49ersはベテランDEチディ・アハナトゥと1年契約を結んだ。
アハナトゥは10年のキャリアをバッカニアーズ、ラムズ、ビルズで過ごした。昨シーズンはビルズで14試合に先発出場、5サックを記録している。
49ersは5月からアハナトゥの獲得を狙っていたが、アハナトゥが2年契約を主張していたため、交渉が難航していた。
<49ers> |
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| スティーラーズ、RBゼロウェイ、TEリーマズマをスターターに指名 |
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| ジェローム・ベティスに替わるスティーラーズの新たなスターティングRBに指名されたエイモス・ゼロウェイ |
スティーラーズ・ヘッドコーチ ビル・カウワーは、現地時間8月20日に行われた会見で、RBではエイモス・ゼロウェイ、TEではジェイ・リーマズマがスターターとして開幕をむかえると発表した。
スティーラーズは昨シーズンまで、RBジェローム・ベティスが7シーズン、TEマーク・ブルーナーが8シーズンに渡りスターターを務めていたが、今シーズンは両選手ともバックアップとしてプレーする。
カウワーによると、この決断はプレシーズン第2戦のイーグルス戦から2日後にくだされ、その時点で4選手には決定が伝えられた。また、カウワーはこの決断は自らの勘によるものだと語り、ゼロウェイとベティスをうまくローテーションさせながら起用していく考えを明らかにした。
「両選手とも、多くプレーすることになる。2人をうまく起用することで、シーズンを通して常にいい状態でプレーしてくれればと願っている。今のところ、どちらの選手をどの場面で使うという決まりはない。状態のいい選手が、より多くプレーすることになる。この決断は自分の勘にかけるところが大きい。なので、どちらかの選手のプレーが、どちらかを上回ったということではない。RBはQBと違い、ローテーションさせることが可能なポジションだ」と、話した。
8年目のリーマズマは、このオフシーズンにビルズを解雇された後、3月にスティーラーズと契約した。ビルズでの7年で、204回のレシーヴで2,304ヤード、20TDを獲得している。
<スティーラーズ> |
| レッドスキンズ、セインツからDTチェイスを獲得 |
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レッドスキンズは手薄になったDLの補強として、セインツからDTマーティン・チェイスを獲得した。
セインツでバックアップとして起用されていたチェイスは、レッドスキンズではすぐにでもスターターとなることが予想されている。レッドスキンズは先月、昨シーズンのスターターであったDTダン・ウィルキンソンを解雇しており、このオフシーズンに新たなスターターとして獲得したDTブランドン・ノーブルは、先週のプレシーズン戦で膝を負傷、すでに今シーズンの出場が絶望となっていた。
28歳のチェイスは、レイヴンズ、セインツでの5シーズンで、4試合の先発出場経験がある。昨シーズンは13試合に出場、そのうち1試合で先発し、51タックルと1サックを記録した。
セインツはチェイスの今シーズンのプレー時間により、レッドスキンズから来年のドラフト6位または7位の指名権を得る。
<レッドスキンズ> |
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| ペイトリオッツ、ベアーズからDTワシントンを獲得 |
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ベアーズはNTテッド・ワシントンを、2004年のドラフト4位指名権と引き換えにペイトリオッツにトレードした。
35歳のワシントンは、4度のプロボウル選出を誇る。49ers、ブロンコズ、ビルズ、ベアーズで過ごした12シーズンで、852タックル、29サックを記録している。
ワシントンは昨シーズン第2週のファルコンズ戦で左足のひ骨を骨折し、靭帯をも断裂、キャリア初の故障者リスト入りをした。
負傷まで、1993年から2002年にかけプレーした142試合中、ワシントンは141試合で先発出場していた。
<ペイトリオッツ、ベアーズ> |
| セインツ、元ドラフト1位RBカーターと契約 |
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| セインツと契約したRBキジャナ・カーター |
セインツは1995年のドラフトでベンガルズから全体1位指名を受けた、RBキジャナ・カーターと契約した。チームはカーターに、デュース・マカリスターのバックアップとなることを期待している。
カーターはたび重なるケガに悩まされ、出場した49試合で1,055ヤードのラッシュで19TD、65回のレシーヴで458ヤードの獲得と、ドラフト1位の期待に応えることができなかった。
カーターは2001シーズンをレッドスキンズでプレー、昨シーズンはパッカーズのトレーニングキャンプに参加したが、開幕前に解雇された。
<セインツ> |
| バッカニアーズ、DTマクファーランドの契約を延長 |
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バッカニアーズは、DTアンソニー・マクファーランドの契約を5年延長した。
チームの1999年ドラフト1位指名であるマクファーランドは、ルーキーの時に結んだ契約があと1年残っていた。
マクファーランドとコンビを組むもう1人のDT、ウォーレン・サップの契約も今シーズンを最後に切れる。チームのGMリッチ・マケイは、マクファーランドの契約がサップとの今後の交渉に、何の影響も持たないと語った。
<バッカニアーズ> |
| ペイトリオッツ、OLラシーナと契約 |
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ペイトリオッツはFAとなっていたOLコービン・ラシーナと契約した。
32歳のラシーナはNFL10年の経験を持つベテランであり、昨シーズンはヴァイキングズの全試合で先発出場した。また、ヴァイキングズでの過去4シーズンで、出場した56試合中41試合に先発している。
ペイトリオッツでは、このオフシーズンに獲得したGブレンデン・スタイが、8月10日に突然ヘッドコーチ ビル・ベリチックに引退を告げていた。
<ペイトリオッツ> |
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| ブロンコズ、シャナハンの契約延長 |
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| チームと2008年までの契約を交わしたブロンコズ・ヘッドコーチ マイク・シャナハン |
ブロンコズはヘッドコーチ マイク・シャナハンの契約を3年延長した。これにより、シャナハンは2008年までチームとの契約があることになる。
シャナハンは今回の契約延長前、チームとの契約をあと3年残していた。シャナハンは2008年までブロンコズのヘッドコーチを務めると、ダン・リーヴスのチーム記録を破り、14年チームを率いることになる。
シャナハンは1997、1998シーズンに、チームをスーパーボウル制覇に導いている。
<ブロンコズ> |
| レッドスキンズDTノーブル、今シーズン絶望 |
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レッドスキンズDTブランドン・ノーブルは、膝の負傷により今シーズン出場できない見込みとなった。チームはすでに薄かったDTを補強するため、奔走している。
ノーブルはペイトリオッツとのプレシーズン第2戦、第1Qに負傷、左膝の靭帯3本を断裂した。ノーブルは回復までに数回の手術と、丸1年に渡るリハビリが必要とされる見込みで、このまま引退に追い込まれる可能性もある。
レッドスキンズはこのオフシーズン、昨シーズンのスターターであったダリル・ガードナーと再契約せず、昨シーズンをカウボーイズでプレーしたノーブルを獲得した。さらに、トレーニングキャンプ2日目に、昨シーズンのもう1人のスターターであったダン・ウィルキンソンをカットしており、ウィルキンソンは先日ライオンズと契約している。
<レッドスキンズ> |
| ペイトリオッツ、CBスミスを解雇 |
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| ペイトリオッツを解雇されたCBオーティス・スミス(左) |
ペイトリオッツは、37歳のベテランCBオーティス・スミスを解雇した。
スミスは昨年の12月に行われた、タイタンズ戦の第4Qに肩を負傷以来、完治していなかった。
スミスは13年のNFLキャリアで出場した164試合中、95試合で先発した。その間、458タックル、4サック、28個のインターセプトで7個のリターンTDを記録している。
<ペイトリオッツ> |
| パンサーズLBフィールズ、ホジキン病を患う |
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| ホジキン病と闘うパンサーズLBマーク・フィールズ(左) |
パンサーズは、LBマーク・フィールズが悪性リンパ腫の一種であるホジキン病を患い、治療のため今シーズンを欠場することを発表した。
30歳のフィールズは、先週、親指の切り傷が化膿し、なかなか治らないことから入院した。その後の検査でホジキン病であることが発覚、そのまま化学療法を開始した。
9年目のフィールズは、昨シーズン前にパンサーズと契約、昨シーズンは自己ベストの127タックル、チーム記録となる7個のファンブル誘発、そして7.5個のサックでNFL2位となったパンサーズ・ディフェンスを牽引した。
フィールズは発表されたコメントの中で、「この時期に病気を発見できたことは、本当に幸運だったと思う。今は、病気の回復に全力を注ぎたい。私は今回のことをマイナスとは考えておらず、人生における新たな究極の挑戦だと受け止めている」と、心境を語った。
<パンサーズ> |
| テキサンズFBバクスター、今シーズン絶望 |
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テキサンズの2年目FBジャロッド・バクスターは、右足の重度の捻挫により今シーズンの出場が絶望となった。バクスターは、34対6で敗れたカウボーイズとのプレシーズン戦で負傷した。
ジャロッドは昨シーズン全試合に出場し、そのうち10試合で先発出場した。
<テキサンズ> |
| パッカーズ、DTスミスと契約 |
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パッカーズはDTラリー・スミスを獲得、ギルバート・ブラウンが負傷で抜けた穴を埋めることを期待している。
スミスは先週、チームの練習に30分遅刻したことが引き金となり、ジャガーズを解雇された。スミスはトレーニングキャンプに調整不足で現れ、7月27日には熱中症で倒れた。
1999年のドラフトでジャガーズに2位指名されたスミスは、出場した51試合中7試合で先発、キャリアで44タックルを記録している。
パッカーズは8月9日のファルコンズ戦で、NTギルバート・ブラウンが右腕の二頭筋を断裂、今シーズンの出場が絶望となっていた。
<パッカーズ> |
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| ヴィック、右ひ骨を骨折 |
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| 負傷後、カートで運ばれるファルコンズQBマイケル・ヴィック |
ファルコンズQBマイケル・ヴィックは、現地時間8月16日(土)に行われたレイヴンズとのプレシーズン戦で右足のひ骨を骨折した。チームオーナーのアーサー・ブランクによると、ヴィックの回復には最低でも6週間はかかる見込み。
ブランクは、ヴィックには手術の必要はないとも語った。ヴィックは6週間欠場すると、レギュラーシーズンの最初の4戦を欠場することになり、復帰は10月5日のヴァイキングズ戦以降となる。
ヴィックはレイヴンズ戦の第1Q終盤、第3ダウンからの攻撃で、レイヴンズDEアデイリアス・トーマスのタックルを受け負傷した。ヴィックは、「ものすごく失望している。しかし、フットボールとは究極のチームスポーツであり、我々はプレーし続けなければならない。チームメイトやコーチたちは、この状況を必ず乗り切ってくれるはずだ」とのコメントを発表した。
<ファルコンズ> |
| ホルコムがブラウンズのスターティングQBに |
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| ブラウンズのスターターに任命されたQBケリー・ホルコム |
ブラウンズQBケリー・ホルコムは、ティム・カウチとの争いに勝ち、チームのスターターとしてシーズンを迎える。
ヘッドコーチ ブッチ・デーヴィスは現地時間8月17日、ホルコムが9月7日のコルツとの開幕戦に先発すると発表、数ヶ月に渡った議論に終止符を打った。
「ホルコムに賭けてみたい。ケリー・ホルコムは、スターターとなる機会を与えられるべきだ」と、デーヴィスはコメントした。
ブラウンズの2試合のプレシーズン戦を終えた時点で、ホルコムの成績はカウチを上回っている。ホルコムの21回中14回のパス成功、237ヤード、2TDに対し、カウチは15回中8回のパス成功、68ヤードの獲得。
カウチは1999年のドラフト全体1位指名でブラウンズ入りした。デーヴィスは昨シーズン、スティーラーズに敗れたプレーオフ戦で、ホルコムがNFLのプレーオフ史上歴代3位となる429ヤードを記録したのをきっかけに、2人にスターターの座を競わせていた。
7年目のホルコムは、初めてスターターとして開幕を迎えることになる。
<ブラウンズ> |
| DTウィルキンソン、ライオンズと契約 |
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FAとなっていたDTダン・ウィルキンソンが、現地時間8月17日、ライオンズと契約した。
1994年にドラフト全体1位でベンガルズに指名されたウィルキンソンは、1998年にワシントン・レッドスキンズに移ったが、今年のトレーニングキャンプ2日目に、減棒を拒否したとの理由でチームを解雇されていた。
<ライオンズ> |
| ショッキー、あばら骨を骨折 |
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| パンサーズ戦であばら骨を骨折したジャイアンツTEジェレミー・ショッキー |
ジャイアンツTEジェレミー・ショッキーは、20対10で敗れたパンサーズとのプレシーズン戦であばら骨を骨折、プレシーズン残り2試合の欠場が濃厚となっている。
ヘッドコーチ ジム・ファッセルは、ショッキーは9月7日のラムズとの開幕戦に出場すると明言した。
<ジャイアンツ> |
| イーグルスWRピンクストン、6年の契約延長 |
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イーグルスWRトッド・ピンクストンは、現地時間8月15日、チームとの6年の契約延長にサインした。ピンクストンの契約は、2004シーズン終了後に切れる予定だった。
2000年のドラフト2位指名であるピンクストンは昨シーズン、QBドノヴァン・マクナブのターゲットとして急成長、60回のレシーヴで798ヤード、7TDを獲得した。
イーグルスはエースRBのデュース・ステイリーが、いまだに契約延長を求めてホールドアウトを続けており、連絡を取ろうとしないチーム側に不信感を抱いていると伝えられている。
<イーグルス> |
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| 河口正史選手、負傷によりレイダースとのプレシーズン第2戦を欠場 |
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サンフランシスコ・49ersのトレーニングキャンプに参加している河口正史選手は、負傷(左足太腿の肉離れ)により、現地時間8月14日(木)に地元サンフランシスコで行われたオークランド・レイダースとのプレシーズン第2戦を、初戦のチーフス戦に続き欠場した。
7日の練習中に負傷した河口選手は、今週中にもチームの練習に合流できる模様。
<49ers> |
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