
▲7タックル、2インターセプトでチームのシャットアウト勝ちに貢献したビルズLBタケオ・スパイクス(中央右) |
マドックス、スパイクス、ヘントリッチ、第1週AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに
NFLは第1週のAFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでスティーラーズQBトミー・マドックス、ディフェンスからはビルズLBタケオ・スパイクス、スペシャル・チームはタイタンズPクレイグ・ヘントリッチが選ばれた。
マドックスはレイヴンズとの開幕戦で、29回中21回のパスに成功(72.4%)、260ヤード、3TDの成績でチームの34対15での勝利に貢献した。134.3のパサーレーティングは、NFLの開幕週で見事第1位となった。7年目のマドックスにとっては、これがキャリア初の受賞となった。
スパイクスはビルズでのデビュー戦で、チームのペイトリオッツ戦31対0でのシャットアウト勝ちへの貢献が認められた。スパイクスはこの試合で2個のインターセプト、1パス・ディフェンス、7タックルを記録した。昨シーズンまでの5シーズンをベンガルズでプレーしたスパイクスは、2001年の第2週以来2度目の受賞。
ヘントリッチはパンターながら、レイダース戦でKジョー・ネドニーが負傷退場したのを受けキッカーとしてもプレー、3回全てのFG機会を成功させチームを25対20での勝利に導いた。ネドニーは自己ベストとなる49ヤード、34ヤード、33ヤードのFGを決めた。ヘントリッチはこれが4回目の栄誉となった。 |