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| 第3QにTDパスを決めたバッカニアーズQBブラッド・ジョンソン |
<得点経過>
2Q
バッカニアーズ FG Kマーティン・グラマティカ、23 Yd
3Q
バッカニアーズ TD WRジョー・ジュラヴィシャス, 13 Ydパス←QBブラッド・ジョンソン(キック成功)
4Q
バッカニアーズ TD WRジョー・ジュラヴィシャス, 7 Ydパス←QBブラッド・ジョンソン(キック成功)
<ゲームサマリー>
昨シーズンの覇者、バッカニアーズは2連覇へのスタートを、昨シーズンのNFCチャンピオンシップの相手となったイーグルス相手に、昨シーズン同様の強力ディフェンスで17対0のシャットアウト勝ちで飾った。イーグルスにとっては新たな本拠地、リンカーン・ファイナンシャル・フィールドのレギュラーシーズンのデビュー戦となったが、ヴェテランズ・スタジアムのファイナルゲーム同様バッカニアーズによって台無しとなった。昨シーズン、NFL1位となったバッカニアーズ・ディフェンスは、イーグルスQBドノヴァン・マクナブを完全に封じ込めた。マクナブはこの試合で、36回中19回のパスに成功、148ヤード、1INTに終わり、ほとんどのヤードは試合が決した第4Qに記録された。イーグルスはランでもマクナブの5回で55ヤードの獲得が最高で、あとはWRジェームス・スラッシュのリヴァースからの49ヤードがあるが、エースRBデュース・ステイリーは7回で14ヤードのゲインに終わった。バッカニアーズ・オフェンスは、特に後半からQBブラッド・ジョンソンの切れのあるパスが目立ち、WRジョー・ジュラヴィシャスは2個のTDパスを受けた。また、DTウォーレン・サップも第4Qにオフェンスに参加、キャリア初の14ヤードのレシーヴを決めた。前半はKマーティン・グラマティカのFGで、バッカニアーズが3対0とリードして折り返し、後半最初のドライヴでジョンソンからジュラヴィシャスへの13ヤードのTDパスが通る。その後、第4Qにもジョンソンからジュラヴィシャスへの7ヤードパスが決まり、勝利を確定した。ジョンソンはこの試合の後半、14回中13回のパスを通し、119ヤード、2TDを記録した。この試合では36回中27回のパス成功で、238ヤード、2TD、1INTだった。 |