
▲TDパス、TDランを2個ずつ決め、チャージャーズを勝利に導いた41歳のQBダグ・フルーティ |
フルーティ、ギルドン、ブライエン、第10週AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに
NFLは第10週のAFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでチャージャーズQBダグ・フルーティ、ディフェンスからはスティーラーズLBジェイソン・ギルドン、スペシャル・チームはジェッツKダグ・ブライエンが選ばれた。
チャージャーズはサンディエゴ地区の山火事の影響もあり、ヴァイキングズ戦が9月21日以来のクアルコム・スタジアムでの試合となった。この試合からチームの新たなスターターとなった41歳のQBダグ・フルーティは、29回中21回のパスに成功(72.4%)、248ヤード、2TDでチームを42対28での勝利に導いた。フルーティは121.0のパサーレーティングを獲得、自らの3ヤード、13ヤードのランでもTDを獲得した。40歳以上の選手が1試合で2個のラッシングTDを記録するのはNFL史上初。10月23日に41歳になったばかりの11年目のフルーティは、AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを受賞する最年長選手となり、4度目の受賞を果たした。
ギルドンはカーディナルズ戦で11タックル、3サック、3回のQBプレッシャーを記録、チームの28対15での勝利に貢献した。ギルドンはキャリアでのサック総数を76に伸ばし、L.C.・グリーンウッドの73.5個を抜きチーム歴代1位に躍り出た。ギルドンは11タックルの内、8個をスクリメージ・ラインから3ヤード以内で決めた。10年目のギルドンは3度目の受賞。
ブライエンは27対24でオーバータイムの末レイダースに勝利した試合で、48ヤード、38ヤードのFGに成功した。特に38ヤードのFGはオーバータイム中に成功させ、チームを勝利に導いた。10年目のブライエンは4度目の受賞となり、セインツに在籍していた1997年以来初。 |