Tue, 01/06/2004 8:14 pm UPDATE
2004シーズン NFLとは NFLヨーロッパ NFLイベント NFLフラッグフットボール サイトマップ
NFLビギナー NFLマニア NFLエンタメ コミュニティレポート NFL JAPAN チアリーダー
 

 NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー

2003シーズン
スーパーボウル/プレーオフ
ニュース
試合結果/プレビュー
スケジュール
TV放映予定
スタンディング(リンク)
スタッズ(リンク)
ロースター(リンク)
デプス(リンク)
 
 

試合結果

ResultPreviewPlayer of the Week

11月9日(日)
タイタンズ、AFC南地区同率首位に!
アリゾナ・カーディナルズ(3-6) 15×28 ピッツバーグ・スティーラーズ(3-6)
アトランタ・ファルコンズ(2-7) 27×7 ニューヨーク・ジャイアンツ(4-5)
シカゴ・ベアーズ(3-6) 10×12 デトロイト・ライオンズ(3-6)
クリーヴランド・ブラウンズ(3-6) 20×41 カンザスシティ・チーフス(9-0)
ヒューストン・テキサンズ(3-6) 27×34 シンシナティ・ベンガルズ(4-5)
インディアナポリス・コルツ(7-2) 23×28 ジャクソンビル・ジャガーズ(2-7)
マイアミ・ドルフィンズ(5-4) 7×31 テネシー・タイタンズ(7-2)
シアトル・シーホークス(6-3) 20×27 ワシントン・レッドスキンズ(4-5)
タンパベイ・バッカニアーズ(4-5) 24×27 カロライナ・パンサーズ(7-2)
ミネソタ・ヴァイキングズ(6-3) 28×42 サンディエゴ・チャージャーズ(2-7)
バッファロー・ビルズ(4-5) 6×10 ダラス・カウボーイズ(7-2)
ニューヨーク・ジェッツ(3-6) 27×24 オークランド・レイダース(2-7)
ボルティモア・レイヴンズ(5-4) 22×33 セントルイス・ラムズ(6-3)
11月10日(月)
イーグルス、逆転勝ち!
フィラデルフィア・イーグルス(6-3) 17×14 グリーンベイ・パッカーズ(4-5)

第10週フォトギャラリー

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ヒューストン・
テキサンズ(3-6)
3 14 10 0   27
シンシナティ・
ベンガルズ(4-5)
7 10 7 10   34
於 ポール・ブラウン・スタジアム

<得点経過>
1Q
TD RB ブランドン・ベネット, 6 Ydパス←QB ジョン・キトナ(キック成功), 9:03. (ドライブ: 13 plays, 77 yards in 5:57)
FG K クリス・ブラウン45 Yd, 6:56. (ドライブ: 5 plays, 17 yards in 2:07)
2Q
TD WR コーリー・ブラッドフォード, 73 Ydパス←QB デヴィッド・カー(キック成功), 14:49. (ドライブ: 3 plays, 74 yards in 1:16)
TD FB ジェレミー・ジョンソン, 1 Ydラン(キック成功), 6:47. (ドライブ: 14 plays, 74 yards in 8:02)
FG K シェーン・グラハム40 Yd, 2:33. (ドライブ: 5 plays, 27 yards in 2:41)
TD WR ジャバー・ギャフニー, 8 Ydパス←QB デヴィッド・カー(キック成功), 0:19. (ドライブ: 6 plays, 44 yards in 0:53)
3Q
TD RB ドマニック・デーヴィス, 2 Ydラン(キック成功), 12:31. (ドライブ: 6 plays, 83 yards in 2:29)
TD RB ルディ・ジョンソン, 17 Ydラン(キック成功), 8:09. (ドライブ: 9 plays, 73 yards in 4:22)
FG K クリス・ブラウン33 Yd, 1:47. (ドライブ: 14 plays, 33 yards in 6:22)
4Q
TD RB ルディ・ジョンソン, 1 Ydラン(キック成功), 10:56. (ドライブ: 12 plays, 65 yards in 5:51)
FG K シェーン・グラハム40 Yd, 2:32. (ドライブ: 15 plays, 56 yards in 7:07)
 
43回のキャリーで183ヤード、2TDを記録したベンガルズRBルディ・ジョンソン
<ゲームサマリー>
 ベンガルズはRBルディ・ジョンソンがチーム記録となる43回のランで182ヤード、後半2個のTDを獲得し、テキサンズに34対27で勝利を収めた。ジョンソンは負傷によりこの試合を欠場した、コーリー・ディロンの穴を見事に埋めた。ジョンソンは第3Qに17ヤードのTDランで24対24での同点に追いつくと、第4Qの1ヤードランではチームに31対27でのリードをもたらした。ジョンソンのランを中心に着実にゲインを重ねたベンガルズと、QBデヴィッド・カーを中心にビッグプレーで対抗したテキサンズは、リードするチームが4回変わるなど激しい戦いを繰り広げた。ベンガルズがFGで34対27した後、テキサンズは残り2:32から最後のチャンスを得たがカーのパスがインターセプトを受け万事休すとなった。ベンガルズはその後、残り時間32秒にテキサンズのゴール前13ヤード地点からの4thダウンを迎えるが、FGを蹴らずにファーストダウンを取りにいって成功、そのまま時間を消費した。テキサンズは第2QのカーからWRコーリー・ブラッドフォードへの73ヤードTDパス、第3QのRBドマニック・デーヴィスの51ヤードランなどビッグプレーが出るも、勝利には結びつかなかった。
 
<主な選手の記録>
●テキサンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
D.カー 11/25 146 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
D.デーヴィス 15 104 1 51
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
C.ブラッドフォード 1 73 1 73
●ベンガルズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.キトナ 18/26 182 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
R.ジョンソン 43 182 2 21
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
C.ジョンソン 9 89 0 22
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
インディアナポリス・
コルツ(7-2)
7 13 0 3   23
ジャクソンビル・
ジャガーズ(2-7)
7 0 7 14   28
於 オールテル・スタジアム

<得点経過>
1Q
TD WR マーヴィン・ハリソン, 30 Ydパス←QB ペイトン・マニング(キック成功), 10:07. (ドライブ: 7 plays, 52 yards in 2:31)
TD RB フレッド・テイラー, 5 Ydラン(キック成功), 1:19. (ドライブ: 7 plays, 43 yards in 4:06)
2Q
FG K マイク・ヴァンダージャクト27 Yd, 11:08. (ドライブ: 13 plays, 61 yards in 5:11)
FG K マイク・ヴァンダージャクト26 Yd, 6:51. (ドライブ: 6 plays, 57 yards in 2:22)
TD TE マーカス・ポラード, 13 Ydパス←QB ペイトン・マニング(キック成功), 0:28. (ドライブ: 11 plays, 62 yards in 4:21)
3Q
TD QB バイロン・レフトウィッチ, 4 Ydラン(キック成功), 8:26. (ドライブ: 13 plays, 80 yards in 6:34)
4Q
TD WR ジミー・スミス, 43 Ydパス←QB バイロン・レフトウィッチ(キック成功), 11:32. (ドライブ: 7 plays, 93 yards in 3:59)
FG K マイク・ヴァンダージャクト27 Yd, 9:44. (ドライブ: 5 plays, 70 yards in 1:48)
TD RB フレッド・テイラー, 32 Ydラン(キック成功), 1:08. (ドライブ: 2 plays, 31 yards in 0:20)
 
試合の残り時間1:08に32ヤードのランで逆転TDをもたらしたジャガーズRBフレッド・テイラー
<ゲームサマリー>
 ジャガーズはRBフレッド・テイラーが152ヤードを獲得、コルツに28対23で勝利するという番狂わせを演じた。テイラーは試合の残り時間1:08に32ヤードのTDランを決め、チームをチーム史上初のコルツ戦勝利に導いた。コルツはこの敗戦により、タイタンズにAFC南地区1位に並ばれた。ジャガーズQBブライアン・レフトウィッチは22回中12回のパスに成功、179ヤード、1TDの獲得だった。コルツはWRマーヴィン・ハリソンが第1Qに肉離れをおこし、その後出場できなかった。コルツQBペイトン・マニングは347ヤードを投げ、WRレジー・ウェインとRBエジャリン・ジェームスはそれぞれ6回のレシーヴを記録した。試合は前半を終えてコルツが20対7とリードするが、ジャガーズは第3Qにレフトウィッチの4ヤードラン、第4Q序盤にはレフトウィッチからWRジミー・スミスへの43ヤードのTDパスで21対20と逆転に成功する。コルツはマニングからTEマーカス・ポラードへの70ヤードパスでボールを進め、FGで再び23対21とリードする。ジャガーズは試合の残り時間2:06に30ヤードFGを試みるが、ホルダーのPマーク・ロイヤルズがスナップの受け取りをミスし失敗に終わる。しかしジャガーズはその後コルツの攻撃でファーストダウンを許さず、PRデヴィッド・アレンの27ヤードのパント・リターンでコルツ陣31ヤードまで攻め込むと、その2プレー後テイラーの決勝TDランが飛び出した。
 
<主な選手の記録>
●コルツ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
P.マニング 28/45 347 2 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
E.ジェームス 15 44 0 8
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
M.ポラード 3 92 1 70
●ジャガーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
B.レフトウィッチ 12/22 179 1 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
F.テイラー 28 152 2 32
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
J.スミス 4 87 1 43
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
マイアミ・
ドルフィンズ(5-4)
0 0 0 7   7
テネシー・
タイタンズ(7-2)
14 7 7 3   31
於 ザ・コロシアム

<得点経過>
1Q
TD WR タイロン・キャリコー, 12 Ydパス←QB スティーヴ・マクネア(キック成功), 12:00. (ドライブ: 6 plays, 69 yards in 3:00)
TD RB エディー・ジョージ, 2 Ydラン(キック成功), 1:34. (ドライブ: 16 plays, 82 yards in 8:47)
2Q
TD WR ジャスティン・マッケアリンズ, 24 Ydパス←QB スティーヴ・マクネア(キック成功), 1:02. (ドライブ: 1 play, 24 yards in 0:09)
3Q
TD CB アンドレ・ダイソン, 11 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 8:08.
4Q
FG K ゲイリー・アンダーソン35 Yd, 5:16. (ドライブ: 7 plays, 40 yards in 4:24)
TD TE ドナルド・リー, 21 Ydパス←QB セージ・ローゼンフェルズ(キック成功), 0:20. (ドライブ: 5 plays, 59 yards in 1:31)
 
ドルフィンズRBリッキー・ウィリアムスを37ヤードの獲得に封じ込めたタイタンズ・ディフェンス
<ゲームサマリー>
 タイタンズはQBスティーヴ・マクネアとディフェンス陣の活躍で、ドルフィンズを31対7で圧倒した。タイタンズはこの勝利で6連勝となり、ドルフィンズ戦の連敗を5で止めた。また、この試合前まで1試合平均13.8失点でNFL1位のドルフィンズ・ディフェンスから、チーム記録となる今シーズン6試合連続の30点以上を記録、ドルフィンズに今シーズン初めてアウェイで土をつけた。タイタンズのディフェンス陣はドルフィンズQBブライアン・グリーシーを4回サックし、2個のファンブルを誘発、さらに3個のインターセプトを投げさせ、17点につなげた。RBリッキー・ウィリアムスには、13回のキャリーで37ヤードしか許さなかった。NFL1位のパサーレーティングを誇るマクネアは、LBザック・トーマスとCBパトリック・サーテインをケガで欠くドルフィンズに対し、23回中17回のパスに成功、201ヤード、2TDを獲得した。タイタンズは37分以上ボールを保持、前半、ドルフィンズの21ヤードの獲得に対し162ヤード獲得、1試合を通じてもドルフィンズの224ヤードに対して324ヤードを獲得した。ドルフィンズは試合終了間際に、QBセージ・ローゼンフェルズからTEドナルド・リーへの21ヤードTDパスを通し完封負けは逃れるが、それ以外はタイタンズ一色となる。マクネアは最初の攻撃で68ヤードのドライヴでWRタイロン・キャリコーへの12ヤードのTDパスを決めると、次のドライヴでもRBエディ・ジョージの2ヤードTDランを演出する。タイタンズは前半終了間際に、グリーシーのファンブルからドルフィンズ陣24ヤード地点から攻撃を開始、次のプレーでマクネアからWRジャスティン・マッケアリンズへの24ヤードTDパスを決める。第3QにはCBアンドレ・ダイソンがグリーシーのパスをインターセプトすると、11ヤードのリターンTDを記録、第4QにもLBキース・ブラックのインターセプトから35ヤードのFGで得点を重ねた。7勝2敗となったタイタンズは、この日敗れたコルツとAFC南地区首位に並んだ。
 
<主な選手の記録>
●ドルフィンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
B.グリーシー 15/27 131 0 3
ラッシング
  ATT YDS TD LG
R.ウィリアムス 13 37 0 15
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
K. ニューソン 2 55 0 37
●タイタンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
S.マクネア 17/23 201 2 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C.ブラウン 12 46 0 10
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
D. メイソン 6 98 0 46
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
シアトル・
シーホークス(6-3)
14 3 0 3   20
ワシントン・
レッドスキンズ(4-5)
3 14 3 7   27
於 フェデックス・フィールド

<得点経過>
1Q
FG K ジョン・ホール20 Yd, 12:26. (ドライブ: 7 plays, 16 yards in 2:34)
TD WR ボビー・イングラム, 5 Ydパス←QB マット・ハッセルべック(キック成功), 10:35. (ドライブ: 5 plays, 43 yards in 1:51)
TD RB ショーン・アレクサンダー, 1 Ydラン(キック成功), 1:36. (ドライブ: 14 plays, 90 yards in 6:57)
2Q
TD WR ラヴァーニアス・コールズ, 15 Ydパス←QB パトリック・ラムジー(キック成功), 5:54. (ドライブ: 11 plays, 80 yards in 6:24)
FG K ジョッシュ・ブラウン 27 Yd, 2:07. (ドライブ: 8 plays, 36 yards in 3:47)
TD WR ロッド・ガードナー, 14 Ydパス←QB パトリック・ラムジー(キック成功), 0:06. (ドライブ: 7 plays, 66 yards in 2:01)
3Q
FG K ジョン・ホール34 Yd, 8:35. (ドライブ: 7 plays, 30 yards in 3:07)
4Q
FG K ジョッシュ・ブラウン48 Yd, 9:59. (ドライブ: 10 plays, 66 yards in 5:31)
TD RB トラング・キャニデイト, 10 Ydパス←WR ロッド・ガードナー(キック成功), 1:57. (ドライブ: 11 plays, 84 yards in 5:13)
 
試合の残り時間1:57にWRロッド・ガードナーからの10ヤードTDパスを受けるレッドスキンズRBトラング・キャニデイト
<ゲームサマリー>
 レッドスキンズは試合終了1:57前にQBパトリック・ラムジーからのラテラル・パスを受けたWRロッド・ガードナーが、RBトラング・キャニデイトに10ヤードのTDパスを通しシーホークスに27対20で勝利を収め、連敗を4で止めた。今週、チームでの今後を大きく取りざたされていたレッドスキンズ・ヘッドコーチ スティーヴ・スパリアーにとっては、周囲を少々静かにする価値ある1勝となった。決勝TDを決めたドライヴでは、自陣25ヤード地点からの4th&インチにギャンブルをすると、FBロック・カートライトのランによりギリギリのところでファーストダウンを獲得した。シーホークスの最後のドライヴは、残り39秒にレッドスキンズ陣30ヤード地点でCBフレッド・スムースにインターセプトされ万事休すとなった。レッドスキンズが14対3とリードされた第2Q、Sデイミアン・ロビンソンがラムジーのパスをインターセプトしそのままエンドゾーンに持ち込むかに見えたが、レッドスキンズWRラヴァーニアス・コールズがロビンソンに追いつきボールを手からたたき出すと、自らエンドゾーン内でリカヴァーしタッチバックにした。レッドスキンズはその攻撃を、80ヤードのドライヴによりコールズの15ヤードTDレシーヴにつなげる。シーホークスは次の攻撃でFGを決め17対10とするが、レッドスキンズは再びラムジーからコールズへの31ヤードのパスなどでボールを進め、ラムジーからガードナーへの14ヤードのTDパスで同点に追いついた。後半は両チームともFGを1本ずつ加え20対20の同点となった。
 
<主な選手の記録>
●シーホークス:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
M.ハッセルベック 19/29 241 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
S.アレクサンダー 22 94 1 17
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
K.ロビンソン 5 88 0 37
●レッドスキンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
P.ラムジー 17/32 232 2 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
R.カートライト 13 81 0 21
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
L.コールズ 5 125 1 64
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
タンパベイ・
バッカニアーズ(4-5)
0 7 0 17   24
カロライナ・
パンサーズ(7-2)
10 0 10 7   27
於 エリクソン・スタジアム

<得点経過>
1Q
TD S マイク・ミンター, 29 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 11:05.
FG K ジョン・ケイシー 47 Yd, 1:55. (ドライブ: 11 plays, 39 yards in 5:11)
2Q
TD CB ティム・ウォンスリー, 23 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 6:05.
3Q
FG K ジョン・ケイシー 45 Yd, 8:30. (ドライブ: 12 plays, 42 yards in 6:30)
TD WR リッキー・プロール, 66 Ydパス←QB ジェイク・デローム(キック成功), 3:58. (ドライブ: 4 plays, 77 yards in 2:19)
4Q
TD WR キーション・ジョンソン, 23 Ydパス←QB ブラッド・ジョンソン(キック成功), 10:19. (ドライブ: 5 plays, 63 yards in 2:15)
TD WR キーナン・マカーデル, 36 Ydパス←QB ブラッド・ジョンソン(キック成功), 4:44. (ドライブ: 8 plays, 65 yards in 3:48)
FG Kマーティン・グラマティカ、39 Yd, 2:41(ドライヴ: 5 plays, 4 yards in 1:42)
TD WR スティーヴ・スミス, 5 Ydパス←QB ジェイク・デローム(キック成功), 1:06. (ドライブ: 6 plays, 78 yards in 1:35)
 
今シーズンのバッカニアーズ戦連勝を喜ぶパンサーズ
<ゲームサマリー>
 試合の残り時間1:06にQBジェイク・デロームからWRスティーヴ・スミスへの5ヤードTDパスが決まり、パンサーズがバッカニアーズに27対24で逆転勝ちを収めた。NFC南地区の首位に立つパンサーズは、この勝利で今シーズンのバッカニアーズ戦連勝を飾り、2位のバッカニアーズとセインツに3ゲーム差をつけ今後の地区優勝争いを断然有利に進めることになる。試合は第3QまでにパンサーズがSマイク・ミンターの29ヤードのインターセプト・リターンTD、デロームからWRリッキー・プロールへの66ヤードのTDパスなどで、20対7とリードする。バッカニアーズは第4Q残り10:19に、QBブラッド・ジョンソンからWRキーション・ジョンソンへの23ヤードのTDパスを決め20対14と追い上げる。さらに次の攻撃では、残り4:44にジョンソンからの36ヤードTDパスをWRキーナン・マカーデルがエンドゾーン内で片手でキャッチ、ついにバッカニアーズが21対20と逆転する。さらにバッカニアーズは続くパンサーズの攻撃で、デロームのパスをCBティム・ウォンスリーがインターセプト、Kマーティン・グラマティカの39ヤードFGにつなげ24対20とリードを広げる。ウォンスリーは第2Qにもインターセプトを記録、23ヤードのリターンTDでチームに前半唯一の得点をもたらした。オフェンスの大黒柱RBスティーヴン・デーヴィスを負傷で欠くパンサーズは、逆転の望みをデロームの肩にかける。残り時間2:36に自陣2ヤード地点から決勝のドライヴを開始したデロームは、プロールへ29ヤード、WRムシーン・ムハメッドへの22ヤードパスを決め、スミスへの逆転TDにつなげた。デロームは32回中22回のパスに成功、277ヤード、2TD、2INTの成績だった
 
<主な選手の記録>
●バッカニアーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
B.ジョンソン 24/43 275 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
M.ピットマン 12 50 0 12
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
K.マカーデル 9 118 1 36
●パンサーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.デローム 20/32 277 2 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
D.フォスター 22 56 0 13
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
R.プロール 3 133 1 66
→戻る