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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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|
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|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ヒューストン・
テキサンズ(3-6) |
3 |
14 |
10 |
0 |
|
27 |
シンシナティ・
ベンガルズ(4-5) |
7 |
10 |
7 |
10 |
|
34 |
|
| 於 ポール・ブラウン・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
RB ブランドン・ベネット, 6 Ydパス←QB ジョン・キトナ(キック成功), 9:03.
(ドライブ: 13 plays, 77 yards in 5:57) |
 |
FG |
K クリス・ブラウン45 Yd, 6:56. (ドライブ: 5 plays, 17 yards
in 2:07) |
| 2Q |
 |
TD |
WR コーリー・ブラッドフォード, 73 Ydパス←QB デヴィッド・カー(キック成功), 14:49.
(ドライブ: 3 plays, 74 yards in 1:16) |
 |
TD |
FB ジェレミー・ジョンソン, 1 Ydラン(キック成功), 6:47. (ドライブ: 14
plays, 74 yards in 8:02) |
 |
FG |
K シェーン・グラハム40 Yd, 2:33. (ドライブ: 5 plays, 27 yards
in 2:41) |
 |
TD |
WR ジャバー・ギャフニー, 8 Ydパス←QB デヴィッド・カー(キック成功), 0:19.
(ドライブ: 6 plays, 44 yards in 0:53) |
| 3Q |
 |
TD |
RB ドマニック・デーヴィス, 2 Ydラン(キック成功), 12:31. (ドライブ: 6
plays, 83 yards in 2:29) |
 |
TD |
RB ルディ・ジョンソン, 17 Ydラン(キック成功), 8:09. (ドライブ: 9 plays,
73 yards in 4:22) |
 |
FG |
K クリス・ブラウン33 Yd, 1:47. (ドライブ: 14 plays, 33 yards
in 6:22) |
| 4Q |
 |
TD |
RB ルディ・ジョンソン, 1 Ydラン(キック成功), 10:56. (ドライブ: 12 plays,
65 yards in 5:51) |
 |
FG |
K シェーン・グラハム40 Yd, 2:32. (ドライブ: 15 plays, 56 yards
in 7:07) |
|
| |
 |
| 43回のキャリーで183ヤード、2TDを記録したベンガルズRBルディ・ジョンソン |
<ゲームサマリー>
ベンガルズはRBルディ・ジョンソンがチーム記録となる43回のランで182ヤード、後半2個のTDを獲得し、テキサンズに34対27で勝利を収めた。ジョンソンは負傷によりこの試合を欠場した、コーリー・ディロンの穴を見事に埋めた。ジョンソンは第3Qに17ヤードのTDランで24対24での同点に追いつくと、第4Qの1ヤードランではチームに31対27でのリードをもたらした。ジョンソンのランを中心に着実にゲインを重ねたベンガルズと、QBデヴィッド・カーを中心にビッグプレーで対抗したテキサンズは、リードするチームが4回変わるなど激しい戦いを繰り広げた。ベンガルズがFGで34対27した後、テキサンズは残り2:32から最後のチャンスを得たがカーのパスがインターセプトを受け万事休すとなった。ベンガルズはその後、残り時間32秒にテキサンズのゴール前13ヤード地点からの4thダウンを迎えるが、FGを蹴らずにファーストダウンを取りにいって成功、そのまま時間を消費した。テキサンズは第2QのカーからWRコーリー・ブラッドフォードへの73ヤードTDパス、第3QのRBドマニック・デーヴィスの51ヤードランなどビッグプレーが出るも、勝利には結びつかなかった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●テキサンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.カー |
11/25 |
146 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D.デーヴィス |
15 |
104 |
1 |
51 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C.ブラッドフォード |
1 |
73 |
1 |
73 |
|
●ベンガルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.キトナ |
18/26 |
182 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R.ジョンソン |
43 |
182 |
2 |
21 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C.ジョンソン |
9 |
89 |
0 |
22 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
インディアナポリス・
コルツ(7-2) |
7 |
13 |
0 |
3 |
|
23 |
ジャクソンビル・
ジャガーズ(2-7) |
7 |
0 |
7 |
14 |
|
28 |
|
| 於 オールテル・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WR マーヴィン・ハリソン, 30 Ydパス←QB ペイトン・マニング(キック成功), 10:07.
(ドライブ: 7 plays, 52 yards in 2:31) |
 |
TD |
RB フレッド・テイラー, 5 Ydラン(キック成功), 1:19. (ドライブ: 7 plays,
43 yards in 4:06) |
| 2Q |
 |
FG |
K マイク・ヴァンダージャクト27 Yd, 11:08. (ドライブ: 13 plays, 61
yards in 5:11) |
 |
FG |
K マイク・ヴァンダージャクト26 Yd, 6:51. (ドライブ: 6 plays, 57
yards in 2:22) |
 |
TD |
TE マーカス・ポラード, 13 Ydパス←QB ペイトン・マニング(キック成功), 0:28.
(ドライブ: 11 plays, 62 yards in 4:21) |
| 3Q |
 |
TD |
QB バイロン・レフトウィッチ, 4 Ydラン(キック成功), 8:26. (ドライブ: 13
plays, 80 yards in 6:34) |
| 4Q |
 |
TD |
WR ジミー・スミス, 43 Ydパス←QB バイロン・レフトウィッチ(キック成功), 11:32.
(ドライブ: 7 plays, 93 yards in 3:59) |
 |
FG |
K マイク・ヴァンダージャクト27 Yd, 9:44. (ドライブ: 5 plays, 70
yards in 1:48) |
 |
TD |
RB フレッド・テイラー, 32 Ydラン(キック成功), 1:08. (ドライブ: 2 plays,
31 yards in 0:20) |
|
| |
 |
| 試合の残り時間1:08に32ヤードのランで逆転TDをもたらしたジャガーズRBフレッド・テイラー |
<ゲームサマリー>
ジャガーズはRBフレッド・テイラーが152ヤードを獲得、コルツに28対23で勝利するという番狂わせを演じた。テイラーは試合の残り時間1:08に32ヤードのTDランを決め、チームをチーム史上初のコルツ戦勝利に導いた。コルツはこの敗戦により、タイタンズにAFC南地区1位に並ばれた。ジャガーズQBブライアン・レフトウィッチは22回中12回のパスに成功、179ヤード、1TDの獲得だった。コルツはWRマーヴィン・ハリソンが第1Qに肉離れをおこし、その後出場できなかった。コルツQBペイトン・マニングは347ヤードを投げ、WRレジー・ウェインとRBエジャリン・ジェームスはそれぞれ6回のレシーヴを記録した。試合は前半を終えてコルツが20対7とリードするが、ジャガーズは第3Qにレフトウィッチの4ヤードラン、第4Q序盤にはレフトウィッチからWRジミー・スミスへの43ヤードのTDパスで21対20と逆転に成功する。コルツはマニングからTEマーカス・ポラードへの70ヤードパスでボールを進め、FGで再び23対21とリードする。ジャガーズは試合の残り時間2:06に30ヤードFGを試みるが、ホルダーのPマーク・ロイヤルズがスナップの受け取りをミスし失敗に終わる。しかしジャガーズはその後コルツの攻撃でファーストダウンを許さず、PRデヴィッド・アレンの27ヤードのパント・リターンでコルツ陣31ヤードまで攻め込むと、その2プレー後テイラーの決勝TDランが飛び出した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●コルツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P.マニング |
28/45 |
347 |
2 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| E.ジェームス |
15 |
44 |
0 |
8 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M.ポラード |
3 |
92 |
1 |
70 |
|
●ジャガーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B.レフトウィッチ |
12/22 |
179 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| F.テイラー |
28 |
152 |
2 |
32 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.スミス |
4 |
87 |
1 |
43 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
マイアミ・
ドルフィンズ(5-4) |
0 |
0 |
0 |
7 |
|
7 |
テネシー・
タイタンズ(7-2) |
14 |
7 |
7 |
3 |
|
31 |
|
| 於 ザ・コロシアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WR タイロン・キャリコー, 12 Ydパス←QB スティーヴ・マクネア(キック成功), 12:00.
(ドライブ: 6 plays, 69 yards in 3:00) |
 |
TD |
RB エディー・ジョージ, 2 Ydラン(キック成功), 1:34. (ドライブ: 16 plays,
82 yards in 8:47) |
| 2Q |
 |
TD |
WR ジャスティン・マッケアリンズ, 24 Ydパス←QB スティーヴ・マクネア(キック成功),
1:02. (ドライブ: 1 play, 24 yards in 0:09) |
| 3Q |
 |
TD |
CB アンドレ・ダイソン, 11 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 8:08. |
| 4Q |
 |
FG |
K ゲイリー・アンダーソン35 Yd, 5:16. (ドライブ: 7 plays, 40 yards
in 4:24) |
 |
TD |
TE ドナルド・リー, 21 Ydパス←QB セージ・ローゼンフェルズ(キック成功), 0:20.
(ドライブ: 5 plays, 59 yards in 1:31) |
|
| |
 |
| ドルフィンズRBリッキー・ウィリアムスを37ヤードの獲得に封じ込めたタイタンズ・ディフェンス |
<ゲームサマリー>
タイタンズはQBスティーヴ・マクネアとディフェンス陣の活躍で、ドルフィンズを31対7で圧倒した。タイタンズはこの勝利で6連勝となり、ドルフィンズ戦の連敗を5で止めた。また、この試合前まで1試合平均13.8失点でNFL1位のドルフィンズ・ディフェンスから、チーム記録となる今シーズン6試合連続の30点以上を記録、ドルフィンズに今シーズン初めてアウェイで土をつけた。タイタンズのディフェンス陣はドルフィンズQBブライアン・グリーシーを4回サックし、2個のファンブルを誘発、さらに3個のインターセプトを投げさせ、17点につなげた。RBリッキー・ウィリアムスには、13回のキャリーで37ヤードしか許さなかった。NFL1位のパサーレーティングを誇るマクネアは、LBザック・トーマスとCBパトリック・サーテインをケガで欠くドルフィンズに対し、23回中17回のパスに成功、201ヤード、2TDを獲得した。タイタンズは37分以上ボールを保持、前半、ドルフィンズの21ヤードの獲得に対し162ヤード獲得、1試合を通じてもドルフィンズの224ヤードに対して324ヤードを獲得した。ドルフィンズは試合終了間際に、QBセージ・ローゼンフェルズからTEドナルド・リーへの21ヤードTDパスを通し完封負けは逃れるが、それ以外はタイタンズ一色となる。マクネアは最初の攻撃で68ヤードのドライヴでWRタイロン・キャリコーへの12ヤードのTDパスを決めると、次のドライヴでもRBエディ・ジョージの2ヤードTDランを演出する。タイタンズは前半終了間際に、グリーシーのファンブルからドルフィンズ陣24ヤード地点から攻撃を開始、次のプレーでマクネアからWRジャスティン・マッケアリンズへの24ヤードTDパスを決める。第3QにはCBアンドレ・ダイソンがグリーシーのパスをインターセプトすると、11ヤードのリターンTDを記録、第4QにもLBキース・ブラックのインターセプトから35ヤードのFGで得点を重ねた。7勝2敗となったタイタンズは、この日敗れたコルツとAFC南地区首位に並んだ。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ドルフィンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B.グリーシー |
15/27 |
131 |
0 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R.ウィリアムス |
13 |
37 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K. ニューソン |
2 |
55 |
0 |
37 |
|
●タイタンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| S.マクネア |
17/23 |
201 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C.ブラウン |
12 |
46 |
0 |
10 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. メイソン |
6 |
98 |
0 |
46 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
シアトル・
シーホークス(6-3) |
14 |
3 |
0 |
3 |
|
20 |
ワシントン・
レッドスキンズ(4-5) |
3 |
14 |
3 |
7 |
|
27 |
|
| 於 フェデックス・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
K ジョン・ホール20 Yd, 12:26. (ドライブ: 7 plays, 16 yards
in 2:34) |
 |
TD |
WR ボビー・イングラム, 5 Ydパス←QB マット・ハッセルべック(キック成功), 10:35.
(ドライブ: 5 plays, 43 yards in 1:51) |
 |
TD |
RB ショーン・アレクサンダー, 1 Ydラン(キック成功), 1:36. (ドライブ: 14
plays, 90 yards in 6:57) |
| 2Q |
 |
TD |
WR ラヴァーニアス・コールズ, 15 Ydパス←QB パトリック・ラムジー(キック成功),
5:54. (ドライブ: 11 plays, 80 yards in 6:24) |
 |
FG |
K ジョッシュ・ブラウン 27 Yd, 2:07. (ドライブ: 8 plays, 36 yards
in 3:47) |
 |
TD |
WR ロッド・ガードナー, 14 Ydパス←QB パトリック・ラムジー(キック成功), 0:06.
(ドライブ: 7 plays, 66 yards in 2:01) |
| 3Q |
 |
FG |
K ジョン・ホール34 Yd, 8:35. (ドライブ: 7 plays, 30 yards
in 3:07) |
| 4Q |
 |
FG |
K ジョッシュ・ブラウン48 Yd, 9:59. (ドライブ: 10 plays, 66 yards
in 5:31) |
 |
TD |
RB トラング・キャニデイト, 10 Ydパス←WR ロッド・ガードナー(キック成功), 1:57.
(ドライブ: 11 plays, 84 yards in 5:13) |
|
| |
 |
| 試合の残り時間1:57にWRロッド・ガードナーからの10ヤードTDパスを受けるレッドスキンズRBトラング・キャニデイト |
<ゲームサマリー>
レッドスキンズは試合終了1:57前にQBパトリック・ラムジーからのラテラル・パスを受けたWRロッド・ガードナーが、RBトラング・キャニデイトに10ヤードのTDパスを通しシーホークスに27対20で勝利を収め、連敗を4で止めた。今週、チームでの今後を大きく取りざたされていたレッドスキンズ・ヘッドコーチ スティーヴ・スパリアーにとっては、周囲を少々静かにする価値ある1勝となった。決勝TDを決めたドライヴでは、自陣25ヤード地点からの4th&インチにギャンブルをすると、FBロック・カートライトのランによりギリギリのところでファーストダウンを獲得した。シーホークスの最後のドライヴは、残り39秒にレッドスキンズ陣30ヤード地点でCBフレッド・スムースにインターセプトされ万事休すとなった。レッドスキンズが14対3とリードされた第2Q、Sデイミアン・ロビンソンがラムジーのパスをインターセプトしそのままエンドゾーンに持ち込むかに見えたが、レッドスキンズWRラヴァーニアス・コールズがロビンソンに追いつきボールを手からたたき出すと、自らエンドゾーン内でリカヴァーしタッチバックにした。レッドスキンズはその攻撃を、80ヤードのドライヴによりコールズの15ヤードTDレシーヴにつなげる。シーホークスは次の攻撃でFGを決め17対10とするが、レッドスキンズは再びラムジーからコールズへの31ヤードのパスなどでボールを進め、ラムジーからガードナーへの14ヤードのTDパスで同点に追いついた。後半は両チームともFGを1本ずつ加え20対20の同点となった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●シーホークス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M.ハッセルベック |
19/29 |
241 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S.アレクサンダー |
22 |
94 |
1 |
17 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K.ロビンソン |
5 |
88 |
0 |
37 |
|
●レッドスキンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P.ラムジー |
17/32 |
232 |
2 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R.カートライト |
13 |
81 |
0 |
21 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| L.コールズ |
5 |
125 |
1 |
64 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
タンパベイ・
バッカニアーズ(4-5) |
0 |
7 |
0 |
17 |
|
24 |
カロライナ・
パンサーズ(7-2) |
10 |
0 |
10 |
7 |
|
27 |
|
| 於 エリクソン・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
S マイク・ミンター, 29 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 11:05. |
 |
FG |
K ジョン・ケイシー 47 Yd, 1:55. (ドライブ: 11 plays, 39 yards
in 5:11) |
| 2Q |
 |
TD |
CB ティム・ウォンスリー, 23 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 6:05. |
| 3Q |
 |
FG |
K ジョン・ケイシー 45 Yd, 8:30. (ドライブ: 12 plays, 42 yards
in 6:30) |
 |
TD |
WR リッキー・プロール, 66 Ydパス←QB ジェイク・デローム(キック成功), 3:58.
(ドライブ: 4 plays, 77 yards in 2:19) |
| 4Q |
 |
TD |
WR キーション・ジョンソン, 23 Ydパス←QB ブラッド・ジョンソン(キック成功), 10:19.
(ドライブ: 5 plays, 63 yards in 2:15) |
 |
TD |
WR キーナン・マカーデル, 36 Ydパス←QB ブラッド・ジョンソン(キック成功), 4:44.
(ドライブ: 8 plays, 65 yards in 3:48) |
 |
FG |
Kマーティン・グラマティカ、39 Yd, 2:41(ドライヴ: 5 plays, 4 yards
in 1:42) |
 |
TD |
WR スティーヴ・スミス, 5 Ydパス←QB ジェイク・デローム(キック成功), 1:06.
(ドライブ: 6 plays, 78 yards in 1:35) |
|
| |
 |
| 今シーズンのバッカニアーズ戦連勝を喜ぶパンサーズ |
<ゲームサマリー>
試合の残り時間1:06にQBジェイク・デロームからWRスティーヴ・スミスへの5ヤードTDパスが決まり、パンサーズがバッカニアーズに27対24で逆転勝ちを収めた。NFC南地区の首位に立つパンサーズは、この勝利で今シーズンのバッカニアーズ戦連勝を飾り、2位のバッカニアーズとセインツに3ゲーム差をつけ今後の地区優勝争いを断然有利に進めることになる。試合は第3QまでにパンサーズがSマイク・ミンターの29ヤードのインターセプト・リターンTD、デロームからWRリッキー・プロールへの66ヤードのTDパスなどで、20対7とリードする。バッカニアーズは第4Q残り10:19に、QBブラッド・ジョンソンからWRキーション・ジョンソンへの23ヤードのTDパスを決め20対14と追い上げる。さらに次の攻撃では、残り4:44にジョンソンからの36ヤードTDパスをWRキーナン・マカーデルがエンドゾーン内で片手でキャッチ、ついにバッカニアーズが21対20と逆転する。さらにバッカニアーズは続くパンサーズの攻撃で、デロームのパスをCBティム・ウォンスリーがインターセプト、Kマーティン・グラマティカの39ヤードFGにつなげ24対20とリードを広げる。ウォンスリーは第2Qにもインターセプトを記録、23ヤードのリターンTDでチームに前半唯一の得点をもたらした。オフェンスの大黒柱RBスティーヴン・デーヴィスを負傷で欠くパンサーズは、逆転の望みをデロームの肩にかける。残り時間2:36に自陣2ヤード地点から決勝のドライヴを開始したデロームは、プロールへ29ヤード、WRムシーン・ムハメッドへの22ヤードパスを決め、スミスへの逆転TDにつなげた。デロームは32回中22回のパスに成功、277ヤード、2TD、2INTの成績だった |
| |
| <主な選手の記録> |
●バッカニアーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B.ジョンソン |
24/43 |
275 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M.ピットマン |
12 |
50 |
0 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K.マカーデル |
9 |
118 |
1 |
36 |
|
●パンサーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.デローム |
20/32 |
277 |
2 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D.フォスター |
22 |
56 |
0 |
13 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| R.プロール |
3 |
133 |
1 |
66 |
|
|
| →戻る |
|
|