
▲チャージャーズ戦での3TDで、TEとしてのTD数NFL歴代1位となったブロンコズTEシャノン・シャープ |
シャープ、ブキャナン、ウォリック、第11週AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに
NFLは第11週のAFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでデンヴァー・ブロンコズTEシャノン・シャープ、ディフェンスからはレイダースCBフィリップ・ブキャナン、スペシャル・チームはベンガルズPRピーター・ウォリックが選ばれた。
シャープはチャージャーズに37対8と勝利した試合において、7回のレシーヴで3TD、101ヤードを獲得した。シャープは3個目のTDでキャリアでのTD数を61個とし、元レッドスキンズTEジェリー・スミスの60個を抜いて、TEのTD数NFL歴代1位になった。シャープはすでに、TEとしてNFL歴代1位のレシーヴ数(794回)と獲得距離(9,786ヤード)を記録している。14年目のシャープは3度目の受賞。
ブキャナンはヴァイキングズ戦で2インターセプト、5タックル、1回のファンブル誘発を記録、チームの28対18での勝利に貢献した。ブキャナンはこの試合の2プレー目に1個目のインターセプトをすると、そのまま64ヤードのリターンTDを決めチームに先制点をもたらした。2年目のブキャナンは2度目の受賞。
ウォリックは今シーズン唯一全勝中だったチーフスとの対戦で、68ヤードのパント・リターンTDを決めチームの24対19での勝利に貢献した。ウォリックのリターンTDは第4Q残り12:47に飛び出し、ベンガルズに17対6でのリードをもたらした。ウォリックはWRとしても6回のレシーヴで自己ベストとなる114ヤードを獲得、パント・リターンTDの6分後には自己最長となる77ヤードのTDレシーヴを決めた。4年目のウォリックは初受賞。 |