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【第11週 対戦カード】
 
11月16日(日) TIME STADIUM
アリゾナ・カーディナルズ
(3-6)
クリーヴランド・ブラウンズ
(3-6)
13:00 クリーヴランド・ブラウンズ・スタジアム

アトランタ・ファルコンズ
(2-7)

ニューオリンズ・セインツ
(4-5)
13:00 ルイジアナ・スーパードーム
ボルティモア・レイヴンズ
(5-4)
マイアミ・ドルフィンズ
(5-4)
13:00 プロ・プレーヤー・スタジアム
ヒューストン・テキサンズ
(3-6)
バッファロー・ビルズ
(4-5)
13:00 ラルフ・ウィルソン・スタジアム
ジャクソンビル・ジャガーズ(2-7) テネシー・タイタンズ
(7-2)
13:00 ザ・コロシアム
カンザスシティ・チーフス
(9-0)
シンシナティ・ベンガルズ
(4-5)
13:00 ポール・ブラウン・スタジアム
ニューヨーク・ジャイアンツ
(4-5)
フィラデルフィア・イーグルス
(6-3)
13:00 リンカーン・ファイナンシャル・フィール
セントルイス・ラムズ
(6-3)
シカゴ・ベアーズ
(3-6)
13:00 ソルジャー・フィールド
ワシントン・レッドスキンズ
(4-5)
カロライナ・パンサーズ
(7-2)
13:00 エリクソン・スタジアム
ニューヨーク・ジェッツ
(3-6)
インディアナポリス・コルツ
(7-2)
16:05 RCAドーム
サンディエゴ・チャージャーズ
(2-7)

デンヴァー・ブロンコズ
(5-4)

16:05 インヴェスコ・フィールド
デトロイト・ライオンズ
(3-6)
シアトル・シーホークス
(6-3)
16:15 シーホークス・スタジアム
グリーンベイ・パッカーズ
(4-5)
タンパベイ・バッカニアーズ
(4-5)
16:15 レイモンド・ジェームズ・スタジアム
ミネソタ・ヴァイキングズ
(6-3)
オークランド・レイダース(2-7) 16:15 ネットワーク・アソシエイツ・コロシアム
ダラス・カウボーイズ
(7-2)
ニューイングランド・ペイトリオッツ
(7-2)
20:30 ジレット・スタジアム

11月17日(月) TIME STADIUM
ピッツバーグ・スティーラーズ
(3-6)
サンフランシスコ・49ers
(4-5)
21:00 スリーコム・パーク

第11週インジャリー・レポート(英語)
インジャリー・リポートの見かた
■OUT= 100%出場できない
■DOUBTFUL= 出場する可能性25%
■QUESTIONABLE= 出場する可能性50%
■PROBABLE= 出場する可能性75%

今週の見所
 

▲今週の対戦では、12年間ともにコーチを務めたペイトリオッツ ビル・ベリチック(左)とカウボーイズ ビル・パーセルズが激突する
 先週の戦いではアップセットとなった試合が目立ち、波乱の後半戦スタートとなった。7勝1敗のコルツは1勝7敗のジャガーズに敗れ、41歳QBダグ・フルーティの活躍により1勝7敗のチャージャーズが6勝2敗とNFC北地区で首位に立っていたヴァイキングズに勝ち、3勝5敗で4連敗中だったレッドスキンズが6勝2敗とNFC西地区で首位に並んでいたシーホークスをやぶった。
 今週の対戦ではカウボーイズ・ヘッドコーチ ビル・パーセルズと、ペイトリオッツ・ヘッドコーチ ビル・ベリチックの対決が見られる。ベリチックはパーセルズのもと、ジャイアンツ、ペイトリオッツ、ジェッツで12年にわたりコーチを務め、ディフェンス・コーディネーターとしてジャイアンツとペイトリオッツで3度のスーパーボウル出場に貢献した。ジャイアンツでは、出場した2度のスーパーボウルを両方とも制覇した。2000年にパーセルズがジェッツのヘッドコーチを辞任しGMとしてチームに残ることになった際、ディフェンス・コーディネーターだったベリチックはその後任に内定していたにも関わらずジェッツを飛び出し、同地区内ライバルのペイトリオッツのヘッドコーチに就任したことで、この2人には因縁も生まれている。今シーズンはここまで、2人ともチームを7勝2敗に導いている。パッカーズとバッカニアーズの対戦では、2001シーズンまでは地区内のライバルとしてレギュラーシーズン中に2度対戦していた、パッカーズQBブレット・ファーヴとバッカニアーズDTウォーレン・サップが顔を合わせる。

カウボーイズ対ペイトリオッツ:
両チームともにここまで7勝2敗と、カウボーイズはNFC東地区で、ペイトリオッツはAFC東地区で首位に立つ。カウボーイズQBクィンシー・カーター、ペイトリオッツQBトム・ブレイディともに、今シーズン決していい記録を残してはいないが、重要な場面できっちりとプレーを決めている。また、カウボーイズはNFL1位のディフェンスがこの好調を支えており、ペイトリオッツも守備のスペシャリストであるベリチックにより、続出するケガ人にも関わらず好調を保っている。

レッドスキンズ対パンサーズ:
パンサーズRBスティーヴン・デーヴィスは、7年在籍した古巣と初めて対戦する。現在NFL3位の992ヤードを獲得しているデーヴィスは、2001シーズンには1,432ヤード走りチーム新記録を樹立した。レッドスキンズ・ヘッドコーチ スティーヴ・スパリアーは、先週の対戦でオフェンス・コーディネーターのヒュー・ジャクソンにプレーコールを任せ、20年のキャリアで初めて自分以外のコーチにオフェンスのプレーコールをさせた。その結果、レッドスキンズは連敗を4で止めている。

パッカーズ対バッカニアーズ:
数々の名勝負を繰り広げてきたファーヴとサップは、お互いを認め合うライバル関係にある。両者ともプレーオフ進出のためには、負けることのできない一戦となる。ファーヴ(17)とバッカニアーズQBブラッド・ジョンソン(18)は、NFCでTDパスの数で1位と2位にランクされている。バッカニアーズの強力ディフェンスに対し、パッカーズはリーグ2位の1,063ヤードのラッシュを記録しているRBアーマン・グリーンで対抗する。

チーフス対ベンガルズ:
チーフスはこの試合に勝つと、史上17チーム目の10勝0敗となる。最初に10勝0敗を記録したのは1929年のパッカーズで、最近では1998年のブロンコズが記録した。ベンガルズWRチャド・ジョンソンは、今週中にベンガルズの勝利を予言し話題をふりまいた。ベンガルズはバックアップRBルディ・ジョンソンが、先週のテキサンズ戦でチーム記録となる43回のラッシュで182ヤードを獲得、QBトレント・グリーン、RBプリースト・ホームズらを中心とするチーフスの爆発力のある攻撃に対抗する。

【第11週終了時の順位(現地時間11月16日)】

AFC 東地区
チーム 勝率 得点 失点
ニューイングランド・ペイトリオッツ 8 2 0 0.800 196 155
マイアミ・ドルフィンズ 6 4 0 0.600 177 147
バッファロー・ビルズ 4 6 0 0.400 159 170
ニューヨーク・ジェッツ 3 7 0 0.300 197 211
 
AFC 北地区
チーム 勝率 得点 失点
ボルティモア・レイヴンズ 5 5 0 0.500 212 191
シンシナティ・ベンガルズ 5 5 0 0.500 210 219
クリーヴランド・ブラウンズ 4 6 0 0.400 179 177
ピッツバーグ・スティーラーズ 3 7 0 0.300 190 247
 
AFC 南地区
チーム 勝率 得点 失点
インディアナポリス・コルツ 8 2 0 0.800 292 200
テネシー・タイタンズ 8 2 0 0.800 265 177
ヒューストン・テキサンズ 4 6 0 0.400 174 254
ジャクソンビル・ジャガーズ 2 8 0 0.200 175 241
 
AFC 西地区
チーム 勝率 得点 失点
カンザスシティ・チーフス 9 1 0 0.900 306 174
デンヴァー・ブロンコズ 6 4 0 0.600 247 179
オークランド・レイダース 3 7 0 0.300 190 229
サンディエゴ・チャージャーズ 2 8 0 0.200 182 280
NFC 東地区
チーム 勝率 得点 失点
ダラス・カウボーイズ 7 3 0 0.700 181 148
フィラデルフィア・イーグルス 7 3 0 0.700 187 176
ニューヨーク・ジャイアンツ 4 6 0 0.400 182 223
ワシントン・レッドスキンズ 4 6 0 0.400 193 232
 
NFC 北地区
チーム 勝率 得点 失点
ミネソタ・ヴァイキングズ 6 4 0 0.600 269 233
グリーンベイ・パッカーズ 5 5 0 0.500 264 223
シカゴ・ベアーズ 3 7 0 0.300 172 234
デトロイト・ライオンズ 3 7 0 0.300 166 242
 
NFC 南地区
チーム 勝率 得点 失点
カロライナ・パンサーズ 8 2 0 0.800 198 180
ニューオリンズ・セインツ 5 5 0 0.500 212 225
タンパベイ・バッカニアーズ 4 6 0 0.400 201 161
アトランタ・ファルコンズ 2 8 0 0.200 177 273
 
NFC 西地区
チーム 勝率 得点 失点
シアトル・シーホークス 7 3 0 0.700 248 188
セントルイス・ラムズ 7 3 0 0.700 269 202
サンフランシスコ・49ers 5 5 0 0.500 232 166
アリゾナ・カーディナルズ 3 7 0 0.300 136 279

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