| |
NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
|
|
|
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ジャクソンビル・
ジャガーズ(2-8) |
0 |
0 |
0 |
3 |
|
3 |
テネシー・
タイタンズ(8-2) |
3 |
7 |
0 |
0 |
|
10 |
|
| 於 ザ・コロシアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
K ゲイリー・アンダーソン33 Yd, 6:21 (ドライヴ: 10 plays, 45 yards
in 4:35) |
| 2Q |
 |
TD |
WR ジャスティン・マッケアリンズ 5 Ydパス←QB スティーヴ・マクネア(キック成功),
11:38 (ドライヴ: 9 plays, 65 yards in 5:01) |
| 4Q |
 |
FG |
K セス・マーラー 39 Yd, 7:51 (ドライヴ: 11 plays, 36 yards
in 5:29) |
|
| |
 |
| 試合終了間際、ゴール前1ヤードからの4回の攻撃で2回ボールを持ちながらTDを奪えなかったジャガーズRBクリス・フマトゥ=マアファラ。 |
<ゲームサマリー>
タイタンズは7試合連続での30点得点以上はならなかったが、10対3でジャガーズを下し5連勝を飾った。ジャガーズは試合終盤にタイタンズのゴール前から1st&ゴールを得たが、4回の攻撃でTDを奪えずタイタンズの勝利が確定した。ジャガーズはこの試合でタイタンズから3回のターンオーバーを奪い、QBスティーヴ・マクネアを2度サックした。マクネアがサックを受けたのは、10月12日以来。タイタンズDEジェヴォン・カースは左足の捻挫により、第1Qでサイドラインに下がった。試合はタイタンズが第1QにKゲイリー・アンダーソンの33ヤードFGで先制、さらに第2Qには9プレーのドライヴでマクネアからWRジャスティン・マッケアリンスへの5ヤードTDパスが決まる。前半終了間際にタイタンズCBサマリ・ロールが、ジャガーズQBバイロン・レフトウィッチのパスを自陣17ヤード地点でインターセプトすると52ヤードのリターンを見せる。次のプレーでルーキーWRタイロン・キャリコーがエンドゾーン内でマクネアからのパスを落とすと、その4プレー後ジャガーズDEヒュー・ダグラスがマクネアをサックするとファンブルを誘った。後半はタイタンズ・ディフェンスがジャガーズの反撃をFG1本に抑え、勝利をものにした。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ジャガーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B.レフトウィッチ |
15/31 |
151 |
0 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| F.テイラー |
14 |
65 |
0 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.エドワーズ |
6 |
67 |
0 |
25 |
|
●タイタンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| S.マクネア |
13/25 |
166 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| E.ジョージ |
20 |
73 |
0 |
13 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.メイソン |
5 |
98 |
0 |
33 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
カンザスシティ・
チーフス(9-1) |
0 |
3 |
3 |
13 |
|
19 |
シンシナティ・
ベンガルズ(5-5) |
0 |
3 |
7 |
14 |
|
24 |
|
| 於 ポール・ブラウン・スタジアム |
| <得点経過> |
| 2Q |
 |
FG |
K シェーン・グラハム27 Yd, 6:18 (ドライヴ: 12 plays, 74 yards
in 4:59) |
 |
FG |
K モーテン・アンダーセン37 Yd, 0:00 (ドライヴ: 8 plays, 43 yards
in 0:57) |
| 3Q |
 |
FG |
K モーテン・アンダーセン39 Yd, 10:32 (ドライヴ: 8 plays, 54 yards
in 4:28) |
 |
TD |
FB ジェレミー・ジョンソン 13 Ydパス←QB ジョン・キトナ(キック成功), 5:04
(ドライヴ: 10 plays, 63 yards in 5:28) |
| 4Q |
 |
TD |
PR ピーター・ウォリック 68 Ydパント・リターン(キック成功), 12:47 |
 |
TD |
TE トニー・ゴンザレス, 12 Ydパス←QB トレント・グリーン(2ポイント失敗), 6:24
(ドライヴ: 5 plays, 92 yards in 2:40) |
 |
TD |
WR ピーター・ウォリック 77 Ydパス←QB ジョン・キトナ(キック成功), 6:05 (ドライヴ:
1 play, 77 yards in 0:19) |
 |
TD |
TE ジェイソン・ダン 3 Ydパス←QB トレント・グリーン(キック成功), 3:19 (ドライヴ:
12 plays, 71 yards in 2:46) |
|
| |
 |
| チーフス戦勝利を祝福するベンガルズ・ヘッドコーチ マーヴィン・ルイス(左)とRBルディ・ジョンソン |
<ゲームサマリー>
ベンガルズがWRチャド・ジョンソンの予告通り、この試合前まで9勝0敗だったチーフス相手に大金星をあげた。ベンガルズはWRピーター・ウォリックの68ヤードのパント・リターンTD、77ヤードのTDキャッチによる活躍などで、チーフスに24対19と勝利した。チーフスは1998年のブロンコズ以来となる10勝0敗になることはできず、1972年のドルフィンズ以来となる史上2チーム目の全勝優勝への望みを断たれた。5勝5敗となったベンガルズは、レイヴンズとAFC北地区の首位並んだ。ベンガルズがシーズンのこの時期に優勝争いに加わっているのは、最後に勝ち越した1990年シーズン以来13年ぶり。ウォリックの68ヤードのパント・リターンTDは第4Q序盤に飛び出し、ベンガルズは17対6とリードを広げる。チーフスはその後QBトレント・グリーンからTEトニー・ゴンザレスへの12ヤードのTDパスを返すが、パント・リターンTDから6分後、ウォリックはQBジョン・キトナからのパスをチーフス陣44ヤード地点でレシーヴすると、360度のスピンでタックルをかわしそのままエンドゾーンに走り77ヤードTDプレーを完結、24対12とリードを広げた。ベンガルズ・ディフェンスはチーフスの反撃を終盤まで許さなかった。ベンガルズは残り3:19にチーフスがグリーンからTEジェイソン・ダンへの3ヤードパスでTDを決めた後は、そのまま時間を消費した。ウォリックは6回のレシーヴで自己ベストとなる114ヤードを獲得した。ベンガルズRBルディ・ジョンソンは165ヤード走り、キトナは2TDパスを投げた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●チーフス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.グリーン |
28/42 |
313 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| P.ホームズ |
16 |
62 |
0 |
20 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.モートン |
7 |
96 |
0 |
23 |
|
●ベンガルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.キトナ |
19/32 |
233 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R.ジョンソン |
22 |
165 |
0 |
54 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| P.ウォリック |
6 |
114 |
1 |
77 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューヨーク・
ジャイアンツ(4-6) |
3 |
0 |
0 |
7 |
|
10 |
フィラデルフィア・
イーグルス(7-3) |
7 |
7 |
7 |
7 |
|
28 |
|
| 於 リンカーン・ファイナンシャル・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
K マット・ブライアント 30 Yd, 12:41 (ドライヴ: 4 plays, 9 yards
in 2:19) |
 |
TD |
RB コレル・バックホールター 1 Ydラン(キック成功), 4:27 (ドライヴ: 9 plays,
61 yards in 5:05) |
| 2Q |
 |
TD |
RB ブライアン・ウェストブルック 29 Ydパス←QB ドノヴァン・マクナブ(キック成功),
3:36 (ドライヴ: 3 plays, 73 yards in 1:36) |
| 3Q |
 |
TD |
RB ブライアン・ウェストブルック 4 Ydラン(キック成功), 3:21 (ドライヴ: 8
plays, 95 yards in 4:31) |
| 4Q |
 |
TD |
RB ティキ・バーバー 10 Ydパス←QB ケリー・コリンズ(キック成功), 12:54 (ドライヴ:
11 plays, 79 yards in 5:27) |
 |
TD |
RB ブライアン・ウェストブルック 5 Ydパス←QB ドノヴァン・マクナブ(キック成功),
5:26 (ドライヴ: 5 plays, 55 yards in 3:02) |
|
| |
 |
| 314ヤード、2TDパスを投げ、完全復調を印象付けたイーグルスQBドノヴァン・マクナブ |
<ゲームサマリー>
イーグルスはQBドノヴァン・マクナブが314ヤード、2TDパスを投げる活躍を見せ、ジャイアンツに28対10と快勝した。RBブライアン・ウェストブルックは、2TDレシーヴと1個のTDランでチームの5連勝に貢献した。イーグルスは開幕2連敗後、8試合で7勝しており、ジャイアンツはこの負けで2連敗となった。シーズン前半、不調により批判の的となったマクナブは、30回中24回のパスに成功、キャリア5度目の300ヤードパスを記録した。ジャイアンツは14対3とリードされた第2Q終盤、自陣23ヤードからの2nd&30にRBティキ・バーバーが15ヤードを走り、次のプレーではQBケリー・コリンズからWRデヴィッド・タイリーへの48ヤードのパスが通りファーストダウンを奪う。さらにバーバーの13ヤードランにより、イーグルス陣1ヤード地点でファーストダウンを獲得するが、その後4回の攻撃でゴールラインを割れずに得点を奪えない。ジャイアンツは後半のキックオフ後のドライヴでも、イーグルス陣30ヤード地点まで進みながら得点を奪えない。イーグルスは続く攻撃でジャイアンツのパントにより自陣5ヤードからドライヴを始めると、マクナブはWRフレディ・ミッチェルへの37ヤードパスなどでボールを進め、ウェストブルックの4ヤードTDランにつなげる。ジャイアンツは第4Q序盤に、コリンズからバーバーへの10ヤードのパスでようやくTDを決めるが、イーグルスは試合終了5:26前にマクナブからウェストブルックへの5ヤードTDパスにより勝利を確定させた。イーグルスはカウボーイズが敗れたことで、NFC東地区でカウボーイズと首位に並んだ。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ジャイアンツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K.コリンズ |
25/44 |
268 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.バーバー |
19 |
111 |
0 |
17 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.タイリー |
5 |
106 |
0 |
48 |
|
●イーグルス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.マクナブ |
24/30 |
314 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| B.ウェストブルック |
9 |
48 |
1 |
23 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| F.ミッチェル |
4 |
60 |
0 |
37 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
セントルイス・
ラムズ(7-3) |
3 |
0 |
7 |
13 |
|
23 |
シカゴ・
ベアーズ(3-7) |
0 |
14 |
0 |
7 |
|
21 |
|
| 於 ソルジャー・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
K ジェフ・ウィルキンス 41 Yd, 1:14 (ドライヴ: 5 plays, 19 yards
in 2:39) |
| 2Q |
 |
TD |
PR RW・マックォーターズ 60 Ydパント・リターン(キック成功), 10:25. |
 |
TD |
RB アンソニー・トーマス 1 Ydラン(キック成功), 3:04 (ドライヴ: 9 plays,
47 yards in 5:39) |
| 3Q |
 |
TD |
WR トリー・ホルト 4 Ydパス←QB マーク・ブルジャー(キック成功), 3:48 (ドライヴ:
6 plays, 69 yards in 3:23) |
| 4Q |
 |
TD |
TE ブランドン・マヌマルーナ 4 Ydパス←QB マーク・ブルジャー(キック成功), 12:46
(ドライヴ: 13 plays, 59 yards in 6:02) |
 |
FG |
K ジェフ・ウィルキンス 44 Yd, 7:21 (ドライヴ: 8 plays, 30 yards
in 4:00) |
 |
TD |
WR デズ・ホワイト 11 Ydパス←QB クリス・チャンドラー(キック成功), 5:58 (ドライヴ:
3 plays, 62 yards in 1:23) |
 |
FG |
K ジェフ・ウィルキンス 31 Yd, 0:38 (ドライヴ: 13 plays, 67 yards
in 2:03) |
|
| |
 |
| 残り時間38秒での逆転の31ヤードFGを喜ぶラムズKジェフ・ウィルキンス(右) |
<ゲームサマリー>
ラムズ・ヘッドコーチ マイク・マーツのギャンブルが試合の流れを変え、ラムズがベアーズに23対21と辛勝した。ベアーズに14対3とリードされた第3Q、自陣40ヤード地点からの4th&1の場面でマーツはギャンブルに出る。ここでボールを持ったRBマーシャル・フォークは52ヤードのランを記録、同じドライヴでQBマーク・ブルジャーからWRトリー・ホルトへの4ヤードTDパスにつなげ14対10と追い上げる。続くキックオフではベアーズの意表をつくオンサイド・キックを試みたラムズは、自陣41ヤード地点でそれをリカヴァーする。ラムズはその攻撃で、ブルジャーからTEブランドン・マヌマルーナへの4ヤードTDパスが決まり17対14と逆転に成功する。ラムズは第4Q残り7:21にさらにFGを成功させ、20対14とリードを広げる。しかしベアーズはその3プレー後、QBクリス・チャンドラーがWRデズ・ホワイトに11ヤードのTDパスを投げ21対20と再逆転する。ラムズはその後、13プレーのドライヴから、残り時間38秒にKジェフ・ウィルキンスの決勝の38ヤードFGを決めた。ブルジャーは46回中29回のパスに成功、240ヤード、2TD、2INTの成績だった。フォークは20回で103ヤード、ホルトは9回のレシーヴで124ヤードを記録した。ベアーズは第2QにPR R.W.・マックォーターズの60ヤードのパント・リターンTD、RBアンソニー・トーマスの1ヤードのTDランにより得点した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ラムズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M.ブルジャー |
29/46 |
240 |
2 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M.フォーク |
20 |
103 |
0 |
52 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.ホルト |
9 |
124 |
1 |
24 |
|
●ベアーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| チャンドラー |
16/32 |
153 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A.トーマス |
23 |
92 |
1 |
25 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M.ブッカー |
5 |
60 |
0 |
24 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ワシントン・
レッドスキンズ(4-6) |
0 |
3 |
0 |
14 |
|
17 |
カロライナ・
パンサーズ(8-2) |
0 |
3 |
7 |
10 |
|
20 |
|
| 於 エリクソン・スタジアム |
| <得点経過> |
| 2Q |
 |
FG |
K ジョン・ケイシー 25 Yd, 12:52 (ドライヴ: 11 plays, 69 yards
in 5:15) |
 |
FG |
K ジョン・ホール 23 Yd, 3:09 (ドライヴ: 7 plays, 34 yards
in 3:22) |
| 3Q |
 |
TD |
QB ジェイク・デローム 1 Ydラン(キック成功), 10:36 (ドライヴ: 7 plays,
55 yards in 4:24) |
| 4Q |
 |
TD |
WR ダーネリエン・マッキャント, 4 Ydパス←QB パトリック・ラムジー(キック成功),
11:57 (ドライヴ: 12 plays, 56 yards in 5:56) |
 |
FG |
K ジョン・ケイシー 26 Yd, 5:24 (ドライヴ: 9 plays, 72 yards
in 4:44) |
 |
TD |
WR パトリック・ジョンソン, 10 Ydパス←QB パトリック・ラムジー(キック成功), 4:19
(ドライヴ: 3 plays, 59 yards in 1:05) |
 |
TD |
RB スティーヴン・デーヴィス, 3 Ydラン(キック成功), 1:09 (ドライヴ: 7 plays,
71 yards in 3:10) |
|
| |
 |
| 古巣相手に残り時間1:09に執念の3ヤードのTDランを決めるパンサーズRBスティーヴン・デーヴィス |
<ゲームサマリー>
パンサーズRBスティーヴン・デーヴィスは試合の残り時間1:09に3ヤードのTDランを決め、チームにレッドスキンズ戦20対17での勝利をもたらした。昨シーズンまでレッドスキンズでプレーしながら、ヘッドコーチ スティーヴ・スパリアーのプレースタイルにそぐわずに解雇されたデーヴィスは、試合最初のキャリーでファンブルするなど勝負を決するドライヴまではらしさが見られなかった。残り時間4:19に、レッドスキンズがQBパトリック・ラムジーからWRパトリック・ジョンソンへの10ヤードパスで17対13とリードすると、デーヴィスが最後に意地を見せた。続く攻撃で自陣38ヤード地点からの4th&1を迎えると、QBジェイク・デロームからのパスを受けたデーヴィスは25ヤードをゲインする。さらにデロームからWRスティーヴ・スミスへの30ヤードのパス通りレッドスキンズ陣7ヤードまで進むと、その後はデーヴィスが2回のキャリーでエンドゾーンへとボールを運んだ。デーヴィスは28回のキャリーで92ヤードを獲得した。レッドスキンズは前半41ヤードしか進めず、得点機会を何度も逃した。デーヴィスの最初のキャリーでのファンブルをパンサーズ陣25ヤード地点でリカヴァーするが、その後の攻撃でFBロック・カートライトがエンドゾーン内でファンブルを犯し、パンサーズがリカヴァーする。次の攻撃ではデロームのパスをCBフレッド・スムースがインターセプト、46ヤードリターンを記録しチャンスをつかんだが、Kジョン・ホールが46ヤードのFGを失敗する。第2QにはSマット・ボーウェンがインターセプトを記録、ようやくホールの23ヤードFGで得点に結びつけた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●レッドスキンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P.ラムジー |
16/35 |
150 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R.カートライト |
9 |
32 |
0 |
9 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| L.コールズ |
4 |
35 |
0 |
14 |
|
●パンサーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.デローム |
20/30 |
317 |
0 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S.デーヴィス |
28 |
92 |
1 |
13 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M.ムハメッド |
9 |
189 |
0 |
40 |
|
|
| →戻る |
|
|