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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ミネソタ・
ヴァイキングズ(6-4) |
0 |
3 |
7 |
8 |
|
18 |
オークランド・
レイダース(3-7) |
7 |
7 |
7 |
7 |
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28 |
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| 於 ネットワーク・アソシエイツ・コロシアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
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TD |
CB フィリップ・ブキャナン 64 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 14:11. |
| 2Q |
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FG |
K アーロン・エリング 35 Yd, 11:24 (ドライヴ: 9 plays, 54 yards
in 3:43) |
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TD |
FB ザック・クロケット 1 Ydラン(キック成功), 8:22 (ドライヴ: 1 play,
1 yards in 0:07) |
| 3Q |
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TD |
RB タイロン・ウィートリー 2 Ydラン(キック成功), 11:23 (ドライヴ: 7 plays,
74 yards in 3:37) |
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TD |
QB ダンテ・カルペッパー 11 Ydラン(キック成功), 2:12 (ドライヴ: 4 plays,
70 yards in 1:52) |
| 4Q |
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TD |
WR ケリー・キャンベル 29 Ydパス←QB ダンテ・カルペッパー(2ポイント成功), 8:32
(ドライヴ: 2 plays, 81 yards in 0:44) |
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TD |
FB ザック・クロケット 2 Ydラン(キック成功), 2:16 (ドライヴ: 4 plays,
11 yards in 0:30) |
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| 2個のTDランで勝利に貢献したレイダースFBザック・クロケット |
<ゲームサマリー>
レイダースはCBフィリップ・ブキャナンが試合開始後49秒で64ヤードのインターセプト・リターンTDを記録するなど、ヴァイキングズに28対18で勝利を収めた。QBリック・マイアーに率いられたレイダースは連敗を5で止め、ヴァイキングズは開幕から6連勝後の4連敗目を喫した。ヴァイキングズQBダンテ・カルペッパーは396ヤードを投げ、1TDパス、ランでも1TDを記録したが、2個のファンブルと3個のインターセプトでチームの6回のターンオーバーのうち5個を記録した。ヴァイキングズは今シーズンこの試合前まで、9個のターンオーバーしか許していなかった。また、Kアーロン・エリングは2個のFGをミスした。試合は第4Q残り8:32に、ヴァイキングズがカルペッパーからWRケリー・キャンベルへの29ヤードTDパスと2ポイント・コンヴァージョンで、3点差に迫る。レイダースは残り3:06に、ヴァイキングズ陣4ヤード地点からの4th&1で、エンドゾーン内でフリーになっていたWRティム・ブラウンがパスを落としリードを広げるチャンスを逃す。しかし次のヴァイキングズの攻撃で、残り2:46にSロッド・ウッドソンがカルペッパーのパスをインターセプトすると、FBザック・クロケットが残り2:16に2ヤードTDランを決め、勝利を確定させた。レイダースはブキャナンのTD後、第2Qにもヴァイキングズのゴール前でカルペッパーをサックすると、ファンブルしたボールをヴァイキングズ陣1ヤード地点でリカヴァー、クロケットの1ヤードTDランで14対3とリードを広げた。カルペッパーは第4Qにもレイダース陣14ヤード地点でスリップして倒れると、フラストレーションからボールを叩きつけた。しかしカルペッパーがディフェンス選手に触れられていなかったことから、レイダースがそのボールを残り10:52にリカヴァーした。 |
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| <主な選手の記録> |
●ヴァイキングズ:
パッシング
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CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.カルペッパー |
27/49 |
396 |
1 |
3 |
ラッシング
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ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D.カルペッパー |
7 |
42 |
1 |
14 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K.キャンベル |
4 |
115 |
1 |
52 |
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●レイダース:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| R.マイアー |
9/13 |
195 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.ウィートリー |
32 |
109 |
1 |
11 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| O.サンティアゴ |
2 |
53 |
0 |
36 |
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| →戻る |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ダラス・カウボーイズ
(7-3) |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
0 |
ニューイングランド・
ペイトリオッツ(8-2) |
3 |
6 |
0 |
3 |
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12 |
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| 於 ジレット・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
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FG |
K アダム・ヴィナティエリ 23 Yd, 3:05 (ドライヴ: 10 plays, 70 yards
in 3:38) |
| 2Q |
 |
TD |
RB アントワン・スミス 2 Ydラン(キック失敗), 2:34 (ドライヴ: 6 plays,
80 yards in 2:22) |
| 4Q |
 |
FG |
K アダム・ヴィナティエリ 26 Yd, 1:56 (ドライヴ: 9 plays, 36 yards
in 5:28) |
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| 試合後健闘を称え合うペイトリオッツ・ヘッドコーチ ビル・ベリチック(左)とかつてのボス、カウボーイズ・ヘッドコーチ ビル・パーセルズ |
<ゲームサマリー>
ペイトリオッツ・ヘッドコーチ ビル・ベリチックは、12年ともにコーチを務めたビル・パーセルズ率いるカウボーイズに12対0で完封勝ちを収めた。ディフェンスのスペシャリストでもあるベリチックは、3個のインターセプトでNFL1位のカウボーイズ・ディフェンスを上回った。パーセルズは自らが率いてスーパーボウル出場に導いた、古巣との対戦に敗れた。そのペイトリオッツでのスーパーボウル出場と、ジャイアンツで制覇した2度のスーパーボウルで、ベリチックはパーセルズのもとディフェンス・コーディネーターを務めた。パーセルズが2000年にジェッツのヘッドコーチを辞任しチームにGMに残ると発表した直後、後任のヘッドコーチに内定していたベリチックは、ジェッツを飛び出し同地区内のライバルであるペイトリオッツのヘッドコーチに就任した。ペイトリオッツQBトム・ブレイディはリズムに乗れない中、2つのビッグプレーとカウボーイズの10個のペナルティに助けられた。第1QにブレイディからWRディオン・ブランチへの46ヤードパスが決まると、その4プレー後にKアダム・ヴィナティエリの23ヤードFGが決まりペイトリオッツが先制する。さらに第2Qには、ブレイディからWRデヴィッド・ギヴィンズへの57ヤードパスが通った次のプレーに、RBアントワン・スミスが2ヤードのランでTDを奪った。ペイトリオッツは試合時間残り1:56にも、ヴィナティエリの26ヤードFGを成功させた。敗れたカウボーイズは、NFC東地区でイーグルスに首位に並ばれた。 |
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| <主な選手の記録> |
●カウボーイズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| Q.カーター |
20/36 |
210 |
0 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.ハンブリック |
16 |
41 |
0 |
8 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| R.アンダーソン |
8 |
85 |
0 |
37 |
|
●ペイトリオッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.ブレイディ |
15/34 |
212 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A.スミス |
16 |
51 |
1 |
9 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.ブランチ |
2 |
69 |
0 |
46 |
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| →戻る |
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