
▲レイヴンズQBアンソニー・ライト(左)はシーホークス戦で4個のTDパスをWRマーカス・ロビンソン(右)に投げた |
ライト、テイラー、マッケアリンズ、第12週AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに
NFLは第12週のAFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでレイヴンズQBアンソニー・ライト、ディフェンスからはドルフィンズDEジェイソン・テイラー、スペシャル・チームはタイタンズPRジャスティン・マッケアリンズが選ばれた。
レイヴンズがシーホークスにオーバータイムの末、44対41で勝利した試合で、ライトはチーム史上最大の逆転勝ちを演出した。ライトは後半、大学時代(サウス・カロライナ大)のチームメイトでもあったWRマーカス・ロビンソンに、チーム新記録となる4TDパスを投げるなど、第4Q残り14:24から17点差をひっくり返しての勝利を演出した。ライトは4TDパスと、37回中20回のパス成功(54.1%)、319ヤードを獲得、119.1のパサーレーティングを記録した。ライトが偉業を遂げた夜、妻ニコールは夫婦の2人目の子供、トリニティを出産した。5年目のライトはは初受賞。
テイラーはレッドスキンズに24対23と逆転勝ちした試合で、9タックル、2サック、2回のQBプレッシャーを記録、チームの勝利に貢献した。テイラーの1個目のサックは、第1Qにレッドスキンズがドルフィンズのゴール前6ヤードからの3rd&ゴール、2個目のサックは試合時間7:07にレッドスキンズ陣48ヤード地点からの3rd&10に飛び出した。7年目のテイラーは3度目の受賞。
マッケアリンズはファルコンズ戦の第3Q終盤に、58ヤードのパント・リターンTDを記録、チームを28対24とこの試合初のリードに導いた。一時は21対0とリードされたタイタンズは、38対31でこの試合に勝利した。マッケアリンズは第4Qにも14ヤードのTDレシーヴを記録、チーム史上1975年のビリー・ジョンソン以来、パント・リターンとレシーヴでTDを決めた。3年目のマッケアリンズは初受賞。 |