Tue, 01/06/2004 8:08 pm UPDATE
2004シーズン NFLとは NFLヨーロッパ NFLイベント NFLフラッグフットボール サイトマップ
NFLビギナー NFLマニア NFLエンタメ コミュニティレポート NFL JAPAN チアリーダー
 

 NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー

2003シーズン
スーパーボウル/プレーオフ
ニュース
試合結果/プレビュー
スケジュール
TV放映予定
スタンディング(リンク)
スタッズ(リンク)
ロースター(リンク)
デプス(リンク)
 
 

試合結果

ResultPreviewPlayer of the Week

11月23日(日)
カウボーイズ勝利!
カロライナ・パンサーズ(8-3) 20×24 ダラス・カウボーイズ(8-3)
デトロイト・ライオンズ(3-8) 14×24 ミネソタ・ヴァイキングズ(7-4)
インディアナポリス・コルツ(9-2) 17×14 バッファロー・ビルズ(4-7)
ジャクソンビル・ジャガーズ(2-9) 10×13 ニューヨーク・ジェッツ(4-7)
ニューイングランド・ペイトリオッツ(9-2) 23-20 ヒューストン・テキサンズ(4-7)
ニューオリンズ・セインツ(5-6) 20×33 フィラデルフィア・イーグルス(8-3)
ピッツバーグ・スティーラーズ(4-7) 13×6 クリーヴランド・ブラウンズ(4-7)
シアトル・シーホークス(7-4) 41×44 ボルティモア・レイヴンズ(6-5)
サンフランシスコ・49ers(5-6) 10×20 グリーンベイ・パッカーズ(6-5)
シカゴ・ベアーズ(4-7) 19×10 デンヴァー・ブロンコズ(6-5)
セントルイス・ラムズ(8-3) 30×27 アリゾナ・カーディナルズ(3-8)
シンシナティ・ベンガルズ(6-5) 34×27 サンディエゴ・チャージャーズ(2-9)
オークランド・レイダース(3-8) 24×27 カンザスシティ・チーフス(10-1)
テネシー・タイタンズ(9-2) 38×31 アトランタ・ファルコンズ(2-9)
ワシントン・レッドスキンズ(4-7) 23×24 マイアミ・ドルフィンズ(7-4)
11月24日(月)
バッカニアーズ、連敗を止める!
ニューヨーク・ジャイアンツ(4-7) 13×19 タンパベイ・バッカニアーズ(5-6)

第12週フォトギャラリー

第3QにQBクィンシー・カーターからのTDパスをレシーヴしたカウボーイズTEジェフ・ロビンソン
カウボーイズ勝利!

 現地時間11月23日(日)にNFL2003シーズン第12週の対戦が行われ、パンサーズと対戦したカウボーイズはQBクィンシー・カーターの2TDパスなどで24対20と勝利を収めた。また、カウボーイズとNFC東地区で首位に並ぶイーグルスはセインツに33対20で快勝、同率首位の座を守った。NFC西地区の首位にシーホークスと並んでいたラムズは、オーバータイムの末カーディナルズに30対27で辛勝、シーホークスがレイヴンズに敗れたことにより同地区の単独首位に立った。NFC北地区で1ゲーム差で首位を争う1位ヴァイキングズとパッカーズはそれぞれ勝ち、ゲーム差はそのままとなった。AFCでは西地区1位のチーフスがレイダースに27対24と勝利、来週のチャージャーズ戦に勝ち、2位のブロンコズがレイダースに敗れると地区優勝が決まる。北地区で首位に並ぶレイヴンズとベンガルズはそれぞれ勝ち、南地区で首位争いを続けるコルツとタイタンズも勝利を収めた。タイタンズQBスティーヴ・マクネアはファルコンズ戦の第2Qに右ふくらはぎを負傷、そのまま試合には戻らなかった。
今週、レッドスキンズDEブルース・スミスは、24対23と敗れたドルフィンズ戦で0.5サックを記録、キャリアでのサック数を198としてレジー・ホワイトの作ったNFL記録に並んだ。
現地時間11月24日(月)に行われるマンデーナイトゲームでは、ニューヨーク・ジャイアンツとタンパベイ・バッカニアーズが対戦する。

●11月23日(日)

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
カロライナ・
パンサーズ(8-3)
3 7 7 3   20
ダラス・
カウボーイズ(8-3)
10 0 14 0   24
於 テキサス・スタジアム

<得点経過>
1Q
FG Kビリー・カンディフ, 24 Yd, 12:34(ドライヴ: 6 plays, 12 yards in 2:21)
FG Kジョン・ケイシー. 44 Yd, 4:47(ドライヴ: 6 plays, 20 yards in 3:22)
TD WRジョーイ・ギャロウェイ, 24 Yd パス←QBクィンシー・カーター(キック成功), 1:50(ドライヴ: 6 plays, 51 yards in 2:57)
2Q
TD RBスティーヴン・デーヴィス, 1 Ydラン(キック成功), 2:09(ドライヴ: 5 plays, 71 yards in 2:22)
3Q
TD TEジェフ・ロビンソン, 5 Ydパス←QBクィンシー・カーター(キック成功), 9:26(ドライヴ: 2 plays, 11 yards in 0:43)
TD FBブラッド・フーヴァー, 1 Yd パス←QBジェイク・デローム(キック成功), 7:27(ドライヴ: 4 plays, 65 yards in 1:59)
TD RBアヴィオン・ケイソン, 16 Yd ラン(キック成功), 4:15(ドライヴ: 6 plays, 63 yards in 3:12)
4Q
FG Kジョン・ケイシー, 34 Yd, 3:47(ドライヴ: 7 plays, 50 yards in 2:16)
 
第1Qに24ヤードのTDレシーヴをしたカウボーイズWRジョーイ・ギャロウェイ
<ゲームサマリー>
 NFCの上位2チームの対戦は、カウボーイズがQBクィンシー・カーターの2TDパスなどで24対20とパンサーズを下した。カウボーイズはNFC東地区でのイーグルスとの同率首位を守り、パンサーズ、イーグルスと並びNFCの勝率1位に立つ。パンサーズは試合時間5分を切って、カウボーイズのゴール前6ヤードまで攻めるがTDは奪えず、残り3:47にKジョン・ケイシーの34ヤードFGで得点する。今シーズンは6試合で試合終了2分以内またはオーバータイムで逆転勝ちをしているパンサーズは、ボールを取り戻しもう1度攻撃できることに賭けたが、カウボーイズが2度の3rdダウンを更新しながら残り時間を消費した。カウボーイズはホームで5連勝となり、今シーズンはまだ連敗をしていない。パンサーズは3ゲーム前のテキサンズ戦に続き、アウェイでの戦い2連敗を喫した。通常はラン攻撃を中心とする両チームだが、強力ディフェンスを前に後半はパスに頼らざるを得なかった。カーターはパス試投(44)と成功数(29)で自己新記録を作り、254ヤード、2TD、1INTを記録した。カーターのTDパスは第1QにWRジョーイ・ギャロウェイに24ヤード、第3QにTEジェフ・ロビンソンに5ヤードのパスで決めた。パンサーズQBジェイク・デロームは前半7回中2回のパス成功、41ヤードの獲得に終わり、24回中9回のパス成功、175ヤード、1TD、1INTで試合を終えた。パンサーズはRBスティーヴン・デーヴィスが26回のキャリーで59ヤードの獲得に終わり、チームとしても75ヤードのラッシュに抑えられた。カウボーイズもランでの獲得を65ヤードに抑えられた。
 
<主な選手の記録>
●パンサーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J. デローム 9/24 175 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
S. デーヴィス 26 59 1 10
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
S. スミス 4 73 0 42
●カウボーイズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
Q. カーター 29/44 254 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
A. ケイソン 6 26 1 16
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T. グレン 5 74 0 24
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
デトロイト・
ライオンズ(3-8)
0 0 7 7   14
ミネソタ・
ヴァイキングズ(7-4)
7 0 0 17   24
於 ハバート・H・ハンフリー・メトロドーム

<得点経過>
1Q
TD RBマイケル・ベネット, 25 Ydラン(キック成功), 7:29(ドライヴ: 7 plays, 62 yards in 3:41)
3Q
TD Sコーリー・ハリス, 35 Ydファンブル・リターン(キック成功), 12:11.
4Q
FG Kアーロン・エリング, 24 Yd, 2:45(ドライヴ: 15 plays, 73 yards in 8:49)
TD Sコーリー・チェイヴァス, 32 Yd インターセプト・リターン(キック成功), 2:26.
TD CBブライアン・ウィリアムス, 42 Yd インターセプト・リターン(キック成功), 2:06.
TD WRアズ=ザヒア・ハキーム, 5 Ydパス←QBジョーイ・ハリントン (キック成功), 0:35(ドライヴ: 8 plays, 57 yards in 1:31)
 
ライオンズに襲い掛かるヴァイキングズ・ディフェンス
<ゲームサマリー>
 ヴァイキングズはオフェンスがリズムに乗れないながらも、試合終盤の2個のインターセプト・リターンTDでライオンズに24対14と勝利、連敗を4で止めた。ヴァイキングズはNFC北地区でのパッカーズと1ゲーム差での首位を守った。試合は第1Qにヴァイキングズが、RBマイケル・ベネットの25ヤードランで先制する。ライオンズは第3Q、自陣21ヤード地点でCBドレイ・ブライがRBモー・ウィリアムスの手からボールをかき出し、宙に浮いたボールを自らつかみヴァイキングズ陣35ヤード地点までリターンしたところで、Sコーリー・ハリスにラテラルパスをするとハリスはそのままエンドゾーンまで持ち込み同点にする。ヴァイキングズは第4Q残り2:45に、73ヤードのドライヴからFGを決めリードを奪うと、その19秒後にはSコーリー・チェイヴァスがライオンズQBジョーイ・ハリントンのパスをインターセプトし32ヤードのリターンTDを記録する。さらにその20秒後には、CBブライアン・ウィリアムスが42ヤードのインターセプト・リターンTDを決め、24対7と一気にリードを広げた。ハリントンは41回中21回のパスに成功、167ヤード、1TD、4INTに終わった。ハリントンは今シーズンのヴァイキングズとの2戦で、7個のインターセプトを投げた。カルペッパーは30回中20回のパスに成功、196ヤード、1INTだった。ライオンズはこれでアウェイでの戦い22連敗となり、ビルズ(1983−86)に並び史上ワースト2位に並んだ。ワースト1位は1981年から84年にかけてオイラーズが記録した23連敗。
 
<主な選手の記録>
●ライオンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J. ハリントン 21/41 167 1 4
ラッシング
  ATT YDS TD LG
J. ハリントン 2 34 0 26
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
A. ハキーム 7 61 1 17
●ヴァイキングズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
D. カルペッパー 20/30 196 0 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
M. ベネット 15 73 1 58 25
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
R. モス 5 56 0 27
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
インディアナポリス・
コルツ(9-2)
0 3 0 14   17
バッファロー・
ビルズ(4-7)
0 7 0 7   14
於 ラルフ・ウィルソン・スタジアム

<得点経過>
2Q
FG Kマイク・ヴァンダージャクト, 24 Yd, 8:42(ドライヴ: 12 plays, 49 yards in 4:26)
TD QBドリュー・ブレッドソー, 1 Yd ラン(キック成功), 2:07(ドライヴ: 13 plays, 66 yards in 6:35)
4Q
TD RBサミー・モリス, 7 Yd ラン(キック成功), 14:51(ドライヴ: 8 plays, 60 yards in 3:35)
TD RBエジャリン・ジェームス, 14 Yd ラン(2ポイント失敗), 10:40(ドライヴ: 9 plays, 61 yards in 4:11)
TD RBエジャリン・ジェームス, 1 Yd ラン(2ポイント成功), 1:38(ドライヴ: 16 plays, 83 yards in 6:00)
 
試合時間残り1:38に逆転のTDを決めたコルツRBエジャリン・ジェームス
<ゲームサマリー>
 コルツはRBエジャリン・ジェームスが試合時間残り1:38に、ゴール前1ヤード地点からの4thダウンでTDランを記録、ビルズに17対14で逆転勝ちを収めた。コルツQBペイトン・マニングはキャリア15度目、今シーズン2度目となる第4Qでの逆転勝利を演出した。マニングは42回中26回のパスに成功、229ヤードを獲得、そのうちの70ヤードは14対3とリードされて迎えた残り15分から記録した。コルツはこの試合、エースWRマーヴィン・ハリソンが肉離れのため限られた出場しかできず、さらにバックアップWRトロイ・ウォルターズ(肉離れ)、ブランドン・ストークリー(脳しんとう)、先発TEマーカス・ポラード(左膝の捻挫、2試合連続)を負傷で欠くなど、苦しい戦いを強いられた。過去3試合TDの無かったビルズは第2Q残り2:07に、QBドリュー・ブレッドソーの1ヤードランで218分17秒ぶりにTDを記録した。試合は残り15分の攻防が勝敗を分けた。コルツは残り10:40に、9プレー、61ヤードのドライヴをジェームスの14ヤードTDランで終える。その後の2ポイント・コンヴァージョンには失敗するが、コルツは14対9と差を縮める。コルツはさらに自陣17ヤードから始まった次の攻撃でもボールを進め、ゴール前3ヤードからの1st&ゴールを迎える。ジェームスはここから4回の攻撃全てでボールを持ち、逆転のTDにつなげた。ジェームスは28回のキャリーで、今シーズン4度目の100ヤードラッシュとなる108ヤード、2TDを獲得した。マニングはこの試合を終えて今シーズンのパスによる獲得が3,105ヤードとなり、キャリア6年全てで3,000ヤードパスを記録することになった。6度目の3,000ヤードパスはレン・ドーソンと並びリーグ史上3位タイとなり、ダン・マリーノ(10回)、ブレッド・ファーヴ(9回)に続く。
 
<主な選手の記録>
●コルツ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
P. マニング 26/42 229 0 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
E. ジェームス 28 108 2 14
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
A. モアヘッド 5 71 0 35
●ビルズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
D. ブレッドソー 15/28 135 0 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
T. ヘンリー 22 77 0 14
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
E. モールズ 3 38 0 19
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL

ジャクソンビル・
ジャガーズ(2-9)

0 3 0 7   10
ニューヨーク・
ジェッツ(4-7)
3 0 0 10   13
於 ジャイアンツ・スタジアム

<得点経過>
1Q
FG Kダグ・ブライエン, 36 Yd, 5:20(ドライヴ: 7 plays, 46 yards in 3:45)
2Q
FG Kセス・マーラー, 23 Yd, 3:38(ドライヴ: 11 plays, 64 yards in 5:53)
4Q
FG Kダグ・ブライエン, 35 Yd, 12:08(ドライヴ: 12 plays, 48 yards in 5:37)
TD RBクリス・フアマトゥ=マアファラ, 1 Yd ラン(キック成功), 4:24(ドライヴ: 13 plays, 74 yards in 7:44)
TD WRサンタナ・モス, 3 Yd パス←QBチャド・ぺニントン(キック成功), 0:26(ドライヴ: 11 plays, 94 yards in 2:34)
 
試合時間残り26秒に3ヤードの決勝TDをレシーヴするジェッツWRサンタナ・モス
<ゲームサマリー>
 ジェッツQBチャド・ぺニントンが、マーシャル大でチームメイトだったジャガーズQBブライアン・レフトウィッチとの対決を13対10で制した。ジェッツは試合の残り時間26秒に、ぺニントンからWRサンタナ・モスへの4ヤードTDパスで逆転した。ジャガーズは残り4:24に、RBクリス・フアマトゥ=マアファラがゴール前1ヤードからの4th&ゴールにTDを奪い、10対6とリードを奪った。この試合ではなかなか調子の出なかったジェッツ・オフェンスは、次の攻撃を4回で終えるが残り時間3分でボールを取り戻す。ここからジェッツは94ヤードをドライヴ、モスの決勝TDレシーヴにつなげた。ぺニントンは39回中25回のパスに成功、236ヤード、1TD、1INTだった。レフトウィッチは33回中17回のパスに成功、172ヤード、1INTに終わった。ジャガーズRBフレッド・テイラーは32回のキャリーで119ヤードを獲得した。ジャガーズは前半、チャンスにミスが続いた。最初の攻撃では、テイラーが11ヤードのランでジェッツ陣36ヤード地点まで進みながらファンブル、ジェッツがリカヴァーする。さらにPRデヴィッド・アレンの52ヤードのパント・リターンにより、ジェッツ陣22ヤード地点から始めた攻撃では、ゴール前3ヤードからの3rd&2から投げたレフトウィッチのパスをCBアーロン・ビーズリーがインターセプトする。さらに第2Qには36ヤードのFGをミス、次の攻撃ではジェッツ陣10ヤード以内まで攻めながらFGを奪うに終わった。
 
<主な選手の記録>
●ジャガーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
B. レフトウィッチ 17/33 172 0 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
F. テイラー 32 119 0 13
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
K. ジョンソン 5 77 0 22
●ジェッツ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
C. ぺニントン 25/39 236 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C. マーティン 20 56 0 10
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
A. ベクト 5 63 0 29
→戻る