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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューイングランド・
ペイトリオッツ(9-2)
|
0 |
10 |
0 |
10 |
3 |
23 |
ヒューストン・
テキサンズ(4-7) |
3 |
0 |
7 |
10 |
0 |
20 |
|
| 於 リライアント・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kクリス・ブラウン, 19 Yd, 2:36(ドライヴ: 14 plays, 79 yards
in 8:41) |
| 2Q |
 |
TD |
WRベセール・ジョンソン, 27 Yd パス←QBトム・ブレイディ(キック成功), 13:12(ドライヴ:
10 plays, 67 yards in 4:24) |
 |
FG |
Kアダム・ヴィナティエリ, 21 Yd, 5:55(ドライヴ: 4 plays, 4 yards
in 2:02) |
| 3Q |
 |
TD |
WRアンドレ・ジョンソン, 10 Yd パス←QBトニー・バンクス(キック成功), 4:01(ドライヴ:
2 plays, 11 yards in 0:32) |
| 4Q |
 |
FG |
Kアダム・ヴィナティエリ, 32 Yd, 14:57(ドライヴ: 9 plays, 56 yards
in 4:04) |
 |
TD |
TEビリー・ミラー, 16 Yd パス←QBトニー・バンクス(キック成功), 6:49(ドライヴ:
5 plays, 31 yards in 2:10) |
 |
FG |
Kクリス・ブラウン, 31 Yd, 3:11(ドライヴ: 4 plays, 8 yards in
1:39) |
 |
TD |
TEダニエル・グラハム, 4 Yd パス←QBトニー・バンクス(キック成功), 0:40(ドライヴ.:
9 plays, 80 yards in 2:31) |
| OT |
 |
FG |
Kアダム・ヴィナティエリ, 28 Yd, 0:41(ドライヴ: 9 plays, 76 yards
in 3:39) |
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| |
 |
| オーバータイム中に決勝のFGを決めたペイトリオッツKアダム・ヴィナティエリ |
<ゲームサマリー>
ペイトリオッツはオーバータイムの末、テキサンズに23対20で勝利、7連勝で11試合を終えた時点でチーム史上ベストの成績となる9勝2敗になった。ペイトリオッツKアダム・ヴィナティエリはオーバータイムに入り最初のFGをブロックされたが、2度目のチャンスには28ヤードのFGでチームに勝利をもたらした。オーバータイムに入って1プレー目に、ペイトリオッツLBマイク・ヴレイベルが、負傷欠場したデヴィッド・カーに代わり出場したQBトニー・バンクスのパスをインターセプトする。しかしその後の37ヤードFGでは、テキサンズSラモン・ウォーカーがチーム史上初のFGブロックを決め危機を救った。テキサンズはさらに、その後のペイトリオッツの攻撃でQBトム・ブレイディをLBジェイミー・シャーパーがサック、ペイトリオッツに自陣4ヤード地点からのパントを強いるとペイトリオッツ陣35ヤードから攻撃を始める。しかし、RBドマニック・デーヴィスが5ヤードのロスに止められるなど、FGを蹴ることができずパントを蹴るとペイトリオッツはそのまま決勝のFGを決めた。ブレイディは47回中29回のパスに成功、368ヤード、2TD、2INTだった。この試合ではペイトリオッツが472ヤード獲得したのに対し、テキサンズは169ヤードの獲得に終わった。テキサンズは第4QにブレイディのファンブルをLBジェイ・フォアマンが拾い、ペイトリオッツ陣33ヤード地点まで31ヤードのリターンを記録すると、残り6:49にバンクスからTEビリー・ミラーへの16ヤードTDパスが決まり17対13と逆転する。テキサンズはその2分後にも、ペイトリオッツ陣20ヤード地点からのウォーカーのパントブロックで得たチャンスにFGを決め、20対13とリードを広げた。ペイトリオッツは80ヤードのドライヴから残り40秒に、ブレイディからTEダニエル・グラハムへの4ヤードTDパスを成功させ、試合をオーバータイムに持ち込んだ。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ペイトリオッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T. ブレイディ |
29/47 |
368 |
2 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| K. フォーク |
23 |
80 |
0 |
9 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K. フォーク |
8 |
108 |
0 |
22 |
|
●テキサンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T. バンクス |
10/25 |
93 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D. デーヴィス |
24 |
69 |
0 |
14 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A. ジョンソン |
4 |
37 |
1 |
12 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューオリンズ・
セインツ(5-6)
|
0 |
7 |
7 |
6 |
|
20 |
フィラデルフィア・
イーグルス(8-3) |
10 |
10 |
3 |
10 |
|
33 |
|
| 於 リンカーン・ファイナンシャル・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kデヴィッド・エイカーズ, 36 Yd, 12:09(ドライヴ: 8 plays, 67 yards
in 2:51) |
 |
TD |
RBブライアン・ウェストブルック, 15 Yd ラン(キック成功), 4:25(ドライヴ: 6
plays, 80 yards in 3:14) |
| 2Q |
 |
TD |
RBコレル・バックホールター, 1 Ydラン(キック成功), 2:38(ドライヴ: 5 plays,
50 yards in 2:46) |
 |
TD |
TEブー・ウィリアムス, 6 Yd パス←QBアーロン・ブルックス(キック成功), 1:47(ドライヴ:
3 plays, 72 yards in 0:51) |
 |
FG |
Kデヴィッド・エイカーズ, 41 Yd, 0:05(ドライヴ: 7 plays, 42 yards
in 1:42) |
| 3Q |
 |
FG |
Kデヴィッド・エイカーズ, 42 Yd, 13:16(ドライヴ: 4 plays, -2 yards
in 1:26) |
 |
TD |
RBデュース・マカリスター, 76 Ydラン(キック成功), 12:58(ドライヴ: 1 play,
76 yards in 0:18) |
| 4Q |
 |
FG |
Kデヴィッド・エイカーズ,33 Yd, 10:01(ドライヴ: 10 plays, 66 yards
in 5:39) |
|
| |
 |
| 第1QにTDを決めるイーグルスRBブライアン・ウェストブルック |
<ゲームサマリー>
イーグルスQBドノヴァン・マクナブは25回中16回のパスに成功、259ヤード、1TDでチームをセインツ戦33対20での勝利に導いた。セインツRBデュース・マカリスターは184ヤードを獲得、76ヤードと22ヤードのTDランを記録した。マカリスターの100ヤードラッシュは8試合連続となり、昨シーズンの開幕から数えるとリーグ最多の16試合目。セインツは3個のターンオーバーを犯し、そのうちの1つはイーグルスのエンドゾーン内で起きた。第1Qにセインツは、QBアーロン・ブルックスからマカリスターへの28ヤードのスクリーンパスでイーグルス陣1ヤード地点まで進むが、そこから2回目の攻撃にブルックスがファンブルすると、イーグルスCBトロイ・ヴィンセントがエンドゾーン内でリカヴァーする。続く攻撃では、イーグルスがマクナブの34ヤードのスクランブルなどでボールを進め、RBブライアン・ウェストブルックの15ヤードTDランで10対0とリードを奪う。イーグルスは第2QにもRBコレル・バックホールターが1ヤードTDランを決めるなど、前半を終えて20対7とリードする。後半に入ってもイーグルスは、Kデヴィッド・エイカーズの2本のFGとマクナブからFBジョン・リッチーへの2ヤードTDパスで得点を重ね、マカリスターの2個のTDランで反撃するセインツを振り切った。イーグルスは6連勝となり、カウボーイズと並んでのNFC東地区首位の座を守った。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●セインツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| A. ブルックス |
24/39 |
287 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D. マカリスター |
19 |
184 |
2 |
76 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| B. ウィリアムス |
9 |
110 |
1 |
23 |
|
●イーグルス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. マクナブ |
16/25 |
259 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D. ステイリー |
8 |
77 |
0 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T. ピンクストン |
1 |
48 |
0 |
48 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ピッツバーグ・
スティーラーズ(4-7)
|
0 |
10 |
0 |
3 |
|
13 |
クリーヴランド・
ブラウンズ(4-7) |
3 |
3 |
0 |
0 |
|
6 |
|
| 於 クリーヴランド・ブラウンズ・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kフィル・ドーソン, 27 Yd, 8:44(ドライヴ: 9 plays, 54 yards
in 4:59) |
| 2Q |
 |
FG |
Kフィル・ドーソン, 31 Yd, 14:50(ドライヴ: 9 plays, 36 yards
in 3:59) |
 |
TD |
TEマーク・ブルーナー, 1 Ydパス←QBトミー・マドックス(キック成功), 6:28(ドライヴ:
5 plays, 17 yards in 3:04) |
 |
FG |
Kジェフ・リード, 23 Yd, 2:09(ドライヴ: 7 plays, 18 yards in
2:14) |
| 4Q |
 |
FG |
Kジェフ・リード, 46 Yd, 8:36(ドライヴ: 9 plays, 47 yards in
4:56) |
|
| |
 |
| 今シーズン最多の93ヤードを獲得したモバスモことスティーラーズRBジェローム・ベティス |
<ゲームサマリー>
スティーラーズはブラウンズの5回のターンオーバーにより、13対6で勝利を収めた。スティーラーズRBジェローム・ベティスは、24回のキャリーで今シーズン最多の93ヤードを獲得した。スティーラーズはこの試合、ブラウンズの303ヤードに対し168ヤード、11個のファーストダウンしか奪えず、11個の反則を犯しながらもブラウンズの自滅により勝つことができた。ブラウンズはスティーラーズ陣20ヤード以内に4回進み、そのうち3回で10ヤード以内に攻め込みながらFGによる3点しか奪えず、トータルでも2本のFGによる得点に終わった。第3Qにはスティーラーズ陣6ヤードからの1st&ゴールのチャンスが2度ありながら、得点できなかった。最初の機会には2nd&1となり、その後2回ノーゲインに終わると4thダウンも攻撃をするがエンドゾーンに入れず、2度目の機会にはQBケリー・ホルコムのパスをエンドゾーン内でSブレント・アレクサンダーにインターセプトされた。スティーラーズQBトミー・マドックスは24回中9回のパスに成功、73ヤードの獲得に終わったが、第2QにTEマーク・ブルーナーへの1ヤードTDパスを通した。ホルコムは44回中25回のパスに成功、234ヤード、2INT、ブラウンズRBジェームス・ジャクソンは94ヤードを獲得したが、2個のファンブルを記録した。スティーラーズのTDはブラウンズ陣17ヤード地点で、LBジェームス・ファリアーがジャクソンのファンブルをリカヴァーしたことから生まれた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●スティーラーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T. マドックス |
9/24 |
73 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J. ベティス |
24 |
93 |
0 |
21 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. クライダー |
2 |
21 |
0 |
15 |
|
●ブラウンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K. ホルコム |
25/44 |
234 |
0 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J. ジャクソン |
25 |
94 |
0 |
18 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. ホワイト |
7 |
57 |
0 |
22 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
シアトル・
シーホークス(7-4)
|
0 |
17 |
17 |
7 |
0 |
41 |
ボルティモア・
レイヴンズ(6-5) |
0 |
3 |
21 |
17 |
3 |
44 |
|
| 於 M&Tバンク・スタジアム |
| <得点経過> |
| 2Q |
 |
FG |
Kジョッシュ・ブラウン, 45 Yd, 11:49(ドライヴ: 10 plays, 53 yards
in 4:25) |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー, 21 Yd, 3:32. |
 |
TD |
WRダレル・ジャクソン, 2 Yd パス←QBマット・ハッセルベック(キック成功), 0:23(ドライヴ:
13 plays, 80 yards in 3:09) |
 |
TD |
WRボビー・イングラム, 10 Yd パス←QBマット・ハッセルベック(キック成功), 0:01(ドライヴ:
1 play, 10 yards in 0:07) |
| 3Q |
 |
TD |
WRマーカス・ロビンソン, 13 Yd パス←QBアンソニー・ライト(キック成功), 12:07(ドライヴ:
6 plays, 71 yards in 2:53) |
 |
TD |
WRコーレン・ロビンソン, 38 Yd パス←QBマット・ハッセルベック(キック成功), 10:38(ドライヴ:
3 plays, 56 yards in 1:29) |
 |
FG |
Kジョッシュ・ブラウン,46 Yd, 7:59(ドライヴ: 4 plays, 2 yards
in 1:21) |
 |
TD |
WRマーカス・ロビンソン, 50 Yd パス←QBアンソニー・ライト(キック成功), 5:26(ドライヴ:
5 plays, 65 yards in 2:33) |
 |
TD |
WRダレル・ジャクソン, 80 Yd パス←QBマット・ハッセルベック(キック成功), 5:06(ドライヴ:
1 play, 80 yards in 0:20) |
 |
TD |
WRマーカス・ロビンソン, 25 Yd パス←QBアンソニー・ライト(キック成功), 3:18(ドライヴ:
5 plays, 52 yards in 1:48) |
| 4Q |
 |
TD |
WRボビー・イングラム, 5 Yd パス←QBマット・ハッセルベック, 14:16(ドライヴ:
8 plays, 54 yards in 4:02) |
 |
TD |
Sエド・リード, 16 Yd パント・ブロック・リターン(キック成功), 6:41. |
 |
TD |
WRマーカス・ロビンソン, 9 Yd パス←QBアンソニー・ライト(キック成功), 1:12(ドライヴ:
12 plays, 71 yards in 3:04) |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー, 40 Yd, 0:00(ドライヴ: 3 plays, 46 yards
in 0:39) |
| OT |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー, 42 Yd, 6:32(ドライヴ: 12 plays, 55 yards
in 6:44) |
|
| |
 |
| 3個目のTDパスを喜ぶレイヴンズQBアンソニー・ライトとWRマーカス・ロビンソン |
<ゲームサマリー>
レイヴンズは第4Qに17点差をつけられながら、オーバータイムの末、シーホークスに44対41と逆転勝ちを収めた。オーバータイムの残り6:32に、Kマット・ストーヴァーが42ヤードの決勝FGを決めた。3週間前まではレイヴンズの第3QBだったアンソニー・ライトは、スターターのカイル・ボラーの負傷により2試合連続での先発出場を果たし、37回中20回のパス成功、319ヤード、自己ベストの4TDパスを全てWRマーカス・ロビンソンに投げた。シーホークスQBマット・ハッセルベックも自己ベストの5TDパスを決め、41回中23回のパスに成功、333ヤードを獲得した。シーホークスWRダレル・ジャクソンは7回のレシーヴで146ヤード、2TDを記録した。試合は第4Q残り14:16に、ハッセルベックからWRボビー・イングラムへの5ヤードTDパスが通り、シーホークスが41対24とリードする。レイヴンズは残り6:41にSエド・リードがパントをブロックすると、自ら16ヤードのリターンTDを決め反撃。さらにソフトなシーホークス・ディフェンスをつき、71ヤードのドライヴでライトがロビンソンにこの日4個目のTDを9ヤードパスで決め、41対38と迫る。続くオンサイドキックには失敗するが、シーホークスの4th&1の攻撃を止めボールを取り戻す。レイヴンズは最後のチャンスに、CBマーカス・トルーファントの44ヤードのパスインターフェアーの反則にも助けられボールを進め、第4Qの残り時間がなくなると同時に同点の40ヤードFGを成功させ試合をオーバータイムに持ち込んだ。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●シーホークス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M. ハッセルベック |
23/41 |
333 |
5 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S. アレクサンダー |
22 |
72 |
0 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. ジャクソン |
7 |
146 |
2 |
80 |
|
●レイヴンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| A. ライト |
20/37 |
319 |
4 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J. ルイス |
26 |
117 |
0 |
14 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M. ロビンソン |
7 |
131 |
4 |
50 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
サンフランシスコ・
49ers(5-6)
|
0 |
3 |
7 |
0 |
|
10 |
グリーンベイ・
パッカーズ(6-5) |
7 |
10 |
0 |
3 |
|
20 |
|
| 於 ランボー・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WRジェヴォン・ウォーカー, 66 Yd パス←QBブレット・ファーヴ(キック成功), 11:31(ドライヴ:
3 plays, 71 yards in 1:35) |
| 3Q |
 |
TD |
WRロバート・ファーガソン, 16 Ydパス←QBブレット・ファーヴ(キック成功), 8:00(ドライヴ:
10 plays, 83 yards in 5:39) |
 |
FG |
Kトッド・ピーターソン, 24 Yd, 2:00(ドライヴ: 14 plays, 54 yards
in 6:00) |
 |
FG |
Kライアン・ロングウェル, 38 Yd, 0:00(ドライヴ: 6 plays, 37 yards
in 2:00) |
| 3Q |
 |
TD |
WRテレル・オーウェンス, 24 Yd パス←QBティム・ラテイ(キック成功), 1:33(ドライヴ:
7 plays, 71 yards in 1:45) |
| 4Q |
 |
FG |
Kライアン・ロングウェル, 37 Yd, 7:44(ドライヴ: 8 plays, 28 yards
in 4:23) |
|
| |
 |
| 4試合連続での100ヤードラッシュとなる、154ヤードを獲得したパッカーズRBアーマン・グリーン |
<ゲームサマリー>
パッカーズはRBアーマン・グリーンの27回のキャリーで154ヤードを獲得する活躍により、49ersを20対10で下した。グリーンの100ヤードラッシュは4試合連続で今シーズン8度目となり、両方でチーム新記録を樹立した。またチームでのランによる獲得距離では、ジョン・ブロッキントンを抜いて歴代2位となった。パッカーズは49ers戦にここ11戦で10勝目をあげた。雨の中右手親指を骨折しながらプレーしたパッカーズQBブレット・ファーヴは、15回中10回のパス成功、138ヤード、2TD、3INTの成績だった。ファーヴはこの日の2TDで今シーズンのTD数を20とし、ダン・マリーノのNFL記録に並ぶ10年連続での20TDパス以上を記録した。49ersのラン・ディフェンスは、今シーズン100ヤードラッシュを1人にしか許していなかったが、パッカーズはバックアップRBのナジャー・ダヴェンポートも11回のキャリーで62ヤード走るなど、48回のキャリーで243ヤードを獲得した。49ersはファーヴの3個のインターセプトのうち2個を得点に結び付けられず、第3Q終盤にようやくQBティム・ラテイからWRテレル・オーウェンスへの24ヤードTDパスで得点、17対10と追い上げた。パッカーズは第4Q残り7:44にFGを追加、さらに残り6:08にSアントワン・エドワーズがラテイのパスを50ヤード付近でインターセプトすると、そのまま時間を消費した。ファーヴは第1QにWRジェヴォン・ウォーカーに66ヤード、第2QにWRロバート・ファーガソンへの16ヤードのTDパスを投げるなど、チームを前半17対3でのリードに導いた。
|
| |
| <主な選手の記録> |
●49ers:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T. ラテイ |
14/30 |
142 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| G. ハースト |
16 |
59 |
0 |
22 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T. オーウェンス |
5 |
49 |
1 |
24 |
|
●パッカーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B. ファ−ヴ |
10/15 |
138 |
2 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A. グリーン |
27 |
154 |
0 |
24 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. ウォーカー |
1 |
66 |
1 |
66 |
|
|
| →戻る |
|
|