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11月23日(日)
カウボーイズ勝利!
カロライナ・パンサーズ(8-3) 20×24 ダラス・カウボーイズ(8-3)
デトロイト・ライオンズ(3-8) 14×24 ミネソタ・ヴァイキングズ(7-4)
インディアナポリス・コルツ(9-2) 17×14 バッファロー・ビルズ(4-7)
ジャクソンビル・ジャガーズ(2-9) 10×13 ニューヨーク・ジェッツ(4-7)
ニューイングランド・ペイトリオッツ(9-2) 23-20 ヒューストン・テキサンズ(4-7)
ニューオリンズ・セインツ(5-6) 20×33 フィラデルフィア・イーグルス(8-3)
ピッツバーグ・スティーラーズ(4-7) 13×6 クリーヴランド・ブラウンズ(4-7)
シアトル・シーホークス(7-4) 41×44 ボルティモア・レイヴンズ(6-5)
サンフランシスコ・49ers(5-6) 10×20 グリーンベイ・パッカーズ(6-5)
シカゴ・ベアーズ(4-7) 19×10 デンヴァー・ブロンコズ(6-5)
セントルイス・ラムズ(8-3) 30×27 アリゾナ・カーディナルズ(3-8)
シンシナティ・ベンガルズ(6-5) 34×27 サンディエゴ・チャージャーズ(2-9)
オークランド・レイダース(3-8) 24×27 カンザスシティ・チーフス(10-1)
テネシー・タイタンズ(9-2) 38×31 アトランタ・ファルコンズ(2-9)
ワシントン・レッドスキンズ(4-7) 23×24 マイアミ・ドルフィンズ(7-4)
11月24日(月)
バッカニアーズ、連敗を止める!
ニューヨーク・ジャイアンツ(4-7) 13×19 タンパベイ・バッカニアーズ(5-6)

第12週フォトギャラリー

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
シカゴ・
ベアーズ(4-7)
3 6 0 10   19
デンヴァー・
ブロンコズ(6-5)
7 0 3 0   10
於 インヴェスコ・フィールド・アット・マイルハイ

<得点経過>
1Q
TD WRロッド・スミス, 1 Ydパス←QBジェイク・プラマー(キック成功), 3:59(ドライヴ: 12 plays, 78 yards in 7:31)
FG Kポール・エディンジャー, 33 Yd, 1:31(ドライヴ: 6 plays, 30 yards in 2:28)
2Q
FG Kポール・エディンジャー, 23 Yd, 1:57(ドライヴ: 7 plays, 65 yards in 3:31)
FG Kポール・エディンジャー,54 Yd, 0:03(ドライヴ: 6 plays, 30 yards in 0:54)
3Q
FG Kジェイソン・イーラム, 25 Yd, 11:41(ドライヴ: 8 plays, 73 yards in 3:19)
4Q
TD QBコーデル・スチュアート, 1 Yd ラン(キック成功), 12:45(ドライヴ: 15 plays, 55 yards in 8:38)
FG Kポール・エディンジャー, 47 Yd, 8:46(ドライヴ: 7 plays, 32 yards in 2:27)
 
第4Qに逆転のTDダイヴを見せるベアーズQBコーデル・スチュアート
<ゲームサマリー>
 ベアーズはQBコーデル・スチュアートが第4Qに10点をもたらし、ブロンコズに19対10で勝利した。スチュアートは今シーズン、スターターとして開幕を迎えながら、最初の5試合で7インターセプトを投げ1勝しかできなかったことから、途中で38歳のクリス・チャンドラーにその座を譲っていた。この試合ではチャンドラーは前半18回中8回のパスに成功、79ヤードを獲得したが、肩の負傷により後半はスチュアートが出場した。スチュアートは15回中7回のパスに成功、47ヤードの獲得、ランでは29ヤードを獲得した。ブロンコズは最初の攻撃で78ヤードのドライヴから、QBジェイク・プラマーからWRロッド・スミスへの1ヤードTDパスを決め先制する。ベアーズはその後Kポールエディンジャーが3本のFGを決め、前半を終えて9対7とリードする。ブロンコズは第3Qの最初のドライヴでFGを決め、10対9と再び逆転する。ベアーズは第4Q早々に55ヤードのドライヴを、4thダウンからのスチュアートの1ヤードTDダイヴで終え16対7と逆転に成功する。ベアーズはさらに残り8:46にもFGを追加、その後のブロンコズの反撃を断ち切った。ベアーズは12試合ぶりに、アウェイで勝利をあげた。ブロンコズはRBクリントン・ポーティスが14回のキャリーで、2シーズン連続での1,000ヤードラッシュを決める165ヤードを獲得したが、第4Qにかかとを負傷した。ブロンコズはこの敗戦で、AFC西地区首位のチーフスに4ゲーム差がついた。
 
<主な選手の記録>
●ベアーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
C. チャンドラー 8/18 79 0 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
A. トーマス 21 60 0 9
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
M. ブッカー 4 43 0 14
●ブロンコズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J. プラマー 19/35 176 1 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C. ポーティス 14 165 0 59
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
R. スミス 9 86 1 23
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
セントルイス・
ラムズ(8-3)
14 3 7 3 3 30
アリゾナ・
カーディナルズ(3-8)
0 10 7 10 0 27
於 サン・デヴィル・スタジアム

<得点経過>
1Q
TD RBマーシャル・フォーク, 1 Ydラン(キック成功), 9:15(ドライヴ: 7 plays, 39 yards in 3:47)
TD WRアイザック・ブルース, 14 Yd パス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 3:35(ドライヴ: 4 plays, 64 yards in 2:08)
2Q
FG Kニール・ラッカース, 22 Yd, 5:33(ドライヴ: 10 plays, 76 yards in 4:51)
TD CBリナルド・ヒル, 70 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 1:50.
FG Kジェフ・ウィルキンス, 29 Yd, 0:00(ドライヴ: 8 plays, 64 yards in 1:50)
3Q
TD CBトラヴィス・フィッシャー, 57 Yd インターセプト・リターン(キック成功), 10:43.
TD WRアンクゥアン・ボルディン, 54 Yd パス←QBジェフ・ブレイク(キック成功), 0:00(ドライヴ: 1 play, 54 yards in 0:07)
4Q
TD WRアンクゥアン・ボルディン, 3 Ydパス←QBジェフ・ブレイク(キック成功), 11:59(ドライヴ: 6 plays, 22 yards in 2:43)
FG Kニール・ラッカース 27 Yd, 6:05(ドライヴ: 4 plays, 9 yards in 1:36)
FG Kジェフ・ウィルキンス, 24 Yd, 0:00(ドライヴ: 16 plays, 82 yards in 3:23)
OT
FG Kジェフ・ウィルキンス, 49 Yd, 10:22(ドライヴ: 8 plays, 55 yards in 4:38)
 
オーバータイムでの決勝FGを喜ぶラムズ
<ゲームサマリー>
 ラムズはQBマーク・ブルジャーが4個のインターセプトを投げながらも、オーバータイムの末カーディナルズを30対27で下した。ラムズKジェフ・ウィルキンスは第4Q終了と同時に22ヤード、オーバータイム残り10:22に22ヤードのFGを成功させた。ラムズは過去8戦で7勝目を飾り、シーホークスが敗れたことでNFC西地区の単独首位となった。ウィルキンスは先週のベアーズ戦でも、残り時間38秒に決勝のFGを成功させた。試合は前半を終えて、ラムズが17対10とリードする。第3Qに入り、ラムズはCBトラヴィス・フィッシャーの57ヤードのインターセプト・リターンTDにより24対10とリードを広げる。カーディナルズは第3Q終了と同時に、QBジェフ・ブレイクからルーキーWRアンクゥアン・ボルディンへの54ヤードのTDパスが通る。さらにカーディナルズは続くラムズの攻撃にCBリナルド・ヒルがブルジャーのパスをインターセプトすると、ブレイクからボルディンへの3ヤードのパスにつなげ24対24の同点に追いつく。ヒルは第2Qにもブルジャーのパスをインターセプトし、70ヤードのリターンTDを記録した。カーディナルズは第4Q後半に、ブルジャーのファンブルをラムズ陣19ヤード地点でリカヴァーすると、Kニール・ラッカーのFGで27対24とリードを奪った。ラムズは同点のドライヴでは16プレーで82ヤード進み、3rdダウンを2度、4thダウンを1回更新した。オーバータイムではラムズがコイントスに勝ち、自陣14ヤードからラムズ陣31ヤードまでボールを進め決勝FGにつなげた。ボルディンは6回のレシーヴで123ヤード獲得、今シーズンの成績を66キャッチ、999ヤードとしたが、NFLのルーキー史上最速での1,000ヤード達成記録タイにはわずか1ヤード届かなかった。ラムズRBマーシャル・フォークは100ヤードのランで1TDを記録、WRトリー・ホルトは9回のレシーヴで145ヤードを獲得した。
 
<主な選手の記録>
●ラムズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
M. ブルジャー 28/44 329 1 4
ラッシング
  ATT YDS TD LG
M. フォーク 24 100 1 17
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T. ホルト 9 145 0 38
●カーディナルズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J. ブレイク 15/27 192 2 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
M. シップ 24 95 0 14
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
A. ボルディン 6 123 2 54
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
シンシナティ・
ベンガルズ(6-5)
14 14 3 3   34
サンディエゴ・
チャージャーズ(2-9)
7 6 0 14   27
於 クアルコム・スタジアム

<得点経過>
1Q
TD WRチャド・ジョンソン, 5 Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 10:15(ドライヴ: 9 plays, 70 yards in 4:45)
TD WRチャド・ジョンソン, 4Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 3:35. Drive: 13 plays, 88 yards in 4:59.
TD WRデヴィッド・ボストン, 37 Ydパス←QBダグ・フルーティ(キック成功), 0:11(ドライヴ: 8 plays, 70 yards in 3:24)
2Q
FG Kスティーヴ・クリスティ, 48 Yd, 9:36(ドライヴ: 9 plays, 42 yards in 4:08)
FG Kスティーヴ・クリスティ, 26 Yd, 4:05(ドライヴ: 8 plays, 32 yards in 2:34)
TD WRチャド・ジョンソン, 12 Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 1:25(ドライヴ: 6 plays, 60 yards in 2:40)
TD WRケリー・ワシントン, 4 Yd パス←QBジョン・キトナ(キック成功), 0:11(ドライヴ: 6 plays, 59 yards in 0:43)
3Q
FG Kシェーン・グラハム, 37 Yd, 2:23(ドライヴ: 12 plays, 62 yards in 7:31)
4Q
TD WRデヴィッド・ボストン, 26 Yd パス←QBダグ・フルーティ(キック成功), 14:54(ドライヴ: 8 plays, 57 yards in 2:29)
FG Kシェーン・グラハム, 47 Yd, 5:26(ドライヴ: 8 plays, 26 yards in 3:07)
TD RBラデイニアン・トムリンソン, 6 Yd ラン(キック成功), 3:04(ドライヴ: 6 plays, 80 yards in 2:22)
 
10回のレシーヴで107ヤード、3TDを記録したベンガルズWRチャド・ジョンソン
<ゲームサマリー>
 ベンガルズはチャージャーズに34対27で快勝、1年目のヘッドコーチ マーヴィン・ルイスのもと快進撃を続ける。ベンガルズは3連勝を飾り、6勝5敗でレイヴンズと並ぶAFC北地区首位の座を守った。長年に渡りNFLの下位をさまよっていたベンガルズは、1990シーズン以来となる勝ち越しとプレーオフ進出が現実味を帯びてきている。一方のチャージャーズは、過去20戦中16敗しており、ベンガルズが12年ぶりにプレーオフ出場を果たした場合、継続中の記録としてはチャージャーズの8年間プレーオフ出場なしがNFLのワースト記録となる。ベンガルズQBジョン・キトナは自己ベストに並ぶ4TDパスを投げ、38回中24回のパスに成功、243ヤードを獲得した。キトナのTDパスのうち3本を、先週のチーフス戦前にチームの勝利を予告したWRチャド・ジョンソンが受けた。負傷の癒えたRBコーリー・ディロンは、18回のキャリーで108ヤードを獲得、チームの今シーズン最多となる454ヤードの獲得に貢献した。試合は第1Q最初2回のドライヴに、キトナからジョンソンへの5ヤード、4ヤードのTDパスが通り、ベンガルズが14対0とリードを奪う。チャージャーズもQBダグ・フルーティからWRデヴィッド・ボストンへの37ヤードのTDパスなどで14対13と追い上げるが、ベンガルズはキトナからジョンソンへの12ヤードのTDパス、さらに前半終了間際には43秒で59ヤード進み、キトナからWRケリー・ワシントへの4ヤードTDパスを決め28対13とリードを広げた。ベンガルズは前半だけで308ヤード、22個のファーストダウンを獲得した。ベンガルズは後半にも2本のFGを加え、チャージャーズの反撃をボストンの26ヤードのTDキャッチ、RBラデイニアン・トムリンソンの6ヤードTDランに抑えた。トムリンソンは16回のキャリーで95ヤード獲得、3年連続で1,000ヤードラッシュを達成した。
 
<主な選手の記録>
●ベンガルズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J. キトナ 24/38 243 4 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C. ディロン 18 108 0 39
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
C. ジョンソン 10 107 3 22
●チャージャーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
D. フルーティ 15/33 210 2 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
L. トムリンソン 16 95 1 38
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
D. ボストン 9 139 2 37
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
オークランド・
レイダース(3-8)
0 7 7 10   24
カンザスシティ・
チーフス(10-1)
14 7 3 3   27
於 アローヘッド・スタジアム

<得点経過>
1Q
TD RBデリック・ブレイロック, 25 Yd ラン(キック成功), 9:05(ドライヴ: 5 plays, 84 yards in 2:47)
TD RBプリースト・ホームズ, 2 Ydラン(キック成功), 0:28(ドライヴ: 6 plays, 68 yards in 2:47)
2Q
TD QBリック・マイアー, 13 Ydラン(キック成功), 1:50(ドライヴ: 9 plays, 65 yards in 3:31)
TD TEジェイソン・ダン, 2 Yd パス←QBトレント・グリーン(キック成功), 0:22(ドライヴ: 8 plays, 69 yards in 1:28)
3Q
TD RBタイロン・ウィートリー, 15 Ydラン(キック成功), 10:19(ドライヴ: 9 plays, 70 yards in 4:41)
FG Kモーテン・アンダーセン, 43 Yd, 7:12(ドライヴ: 5 plays, 23 yards in 3:07)
4Q
TD WRジェリー・ライス, 47 Ydパス←QBリック・マイアー(キック成功), 14:26(ドライヴ: 6 plays, 77 yards in 2:31)
FG Kセバスチャン・ジャニコウスキー,41 Yd, 2:18(ドライヴ: 7 plays, 18 yards in 1:33)
FG Kモーテン・アンダーセン, 35 Yd, 0:04(ドライヴ: 8 plays, 38 yards in 2:14)
 
トータル191ヤード、1TDを獲得したチーフスRBプリースト・ホームズ
<ゲームサマリー>
 チーフスは43歳のKモーテン・アンダーセンが残り時間4秒に35ヤードのFGを決め、レイダースに27対24で勝利を収めた。アンダーセンの決勝FGはキャリア31回目となり、これがレギュラーシーズン通算500個目のFG成功となった。チーフスはAFC1位の勝率を守り、AFC西地区では2位のブロンコズに4ゲーム差をつけている。来週の対戦でチャージャーズをやぶり、ブロンコズがレイダースに敗れると、早くも地区優勝が決定する。レイダースはCBフィリップ・ブキャナンのミスにより、勝利のチャンスを逃した。残り4分でパントをリターンしたブキャナンは、チーフス陣深くまで戻すが喜びのあまりフィールド上でヘルメットを脱ぎ捨て反則をとられる。15ヤード罰退によりチーフス陣41ヤード地点まで下がったレイダースは、その後FGを決めるに終わり、残り2:18で24対24の同点とする。チーフスの決勝ドライヴでは、4th&14からQBトレント・グリーンが投げたパスを、ブキャナンがカヴァーしていたWRマーク・ボーリクターが16ヤードのキャッチをした。この試合でレイダースWRジェリー・ライスは、第4Qに24対21と逆転の47ヤードTDパスをQBリック・マイアーから受け、キャリア1,500レシーヴを達成した。チーフスRBプリースト・ホームズは91ヤードのラッシュと100ヤードのレシーヴを記録、3年連続での1,000ヤードラッシュを達成した。
 
<主な選手の記録>
●レイダース:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
R. マイアー 19/31 219 1 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
T. ウィートリー 19 77 1 15
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
J. ポーター 7 89 0 22
●チーフス:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
T. グリーン 23/33 244 1 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
P. ホームズ 21 91 1 19
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
P. ホームズ 6 100 0 36
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