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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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| QBジェイ・フィードラーからの3TDパスを受けたドルフィンズWRクリス・チェンバース |
パッカーズ、カウボーイズ敗れる
現地時間11月27日(木)にNFL2003シーズン第13週のゲームとして、サンクスギヴィング・デー恒例のライオンズとカウボーイズのホームゲーム2試合が行われた。最初に行われたライオンズとパッカーズの対戦では、ライオンズがパッカーズQBブレット・ファーヴのパスを3度インターセプトするなど、22対14で番狂わせを演じた。サンクスギヴィング・デーの記念すべき第100戦目となったカウボーイズとドルフィンズの対戦は、ドルフィンズが10月19日以来に先発出場したQBジェイ・フィードラーがWRクリス・チャンバースに3TDパスを投げるなど、NFC東地区でイーグルスと並んで首位に立っていたカウボーイズを40対21で圧倒した。
なお、第13週の残りの試合は、11月30日(日)に13試合、12月1日(月)にタイタンズ対ジェッツのマンデーナイトゲームが行われる。 |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
グリーンベイ・
パッカーズ(6-6) |
0 |
7 |
7 |
0 |
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14 |
デトロイト・
ライオンズ(4-8) |
10 |
3 |
0 |
9 |
|
22 |
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| 於 テキサス・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
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TD |
RBショーン・ブライソン, 6 Yd ラン(キック成功),
8:05(ドライヴ: 10 plays, 56 yards in 4:46) |
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FG |
Kジェイソン・ハンソン, 42 Yd, 0:33(ドライヴ:
8 plays, 64 yards in 4:08) |
| 2Q |
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TD |
TEバッバ・フランクス, 5 Yd パス←QBブレット・ファーヴ(キック成功),
10:27(ドライヴ: 8 plays, 84 yards in 5:06) |
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FG |
Kジェイソン・ハンソン, 28 Yd, 2:37(ドライヴ:
14 plays, 62 yards in 7:50) |
| 3Q |
 |
TD |
WRジェヴォン・ウォーカー, 45 Yd パス←QBブレット・ファーヴ(キック成功), 3:48(ドライヴ:
3 plays, 65 yards in 1:22) |
| 4Q |
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FG |
Kジェイソン・ハンソン, 49 Yd, 13:09. |
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FG |
Kジェイソン・ハンソン, 46 Yd, 9:17(ドライヴ: 4 plays, 8 yards
in 1:33) |
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FG |
Kジェイソン・ハンソン, 32 Yd, 3:34(ドライヴ: 8 plays, 41 yards
in 4:39) |
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| 2個のインターセプトと1個のファンブル誘発で勝利に貢献したライオンズCBドレイ・ブライ |
<ゲームサマリー>
ライオンズはパッカーズQBブレット・ファーヴから後半3個のインターセプトと1個のファンブルを奪い、22対14での番狂わせを演じた。ライオンズCBドレイ・ブライはそのうち2個のインターセプトを記録、Kジェイソン・ハンソンは5個のFGを決め勝利をもたらした。ライオンズはホームでの3連勝を飾り、敗れたパッカーズはNFC北地区首位のヴァイキングズに1.5ゲーム差と後退した。ライオンズ・ディフェンスはこの試合前まで4試合連続で100ヤードラッシュを達成し、1試合平均の獲得でNFC1位の120.5ヤードを記録していたRBアーマン・グリーンを、13回のキャリーで57ヤードの獲得に封じ込めた。10月19日のラムズ戦で右手親指を骨折したファーヴは、チーム記録の187試合連続出場に並び、自らのNFL記録であるQBとしての連続試合先発出場記録を185に伸ばしたが、これらを勝利で飾ることはできなかった。この試合、ライオンズは最初の3回の攻撃機会全てに得点した。ライオンズはRBショーン・ブライソンの6ヤードTDランで先制すると、次のドライヴではQBジョーイ・ハリントンからTEマイケル・リックスへの38ヤードパスなどでボールを進め、ハンソンの42ヤードFGにつなげ、第1Qを終えて10対0とリードする。パッカーズはその直後の攻撃で84ヤードのドライヴを、ファーヴからTEバッバ・フランクスへの5ヤードTDパスで終え10対7と迫る。ライオンズは続く攻撃でパッカーズの1ヤード地点まで攻めるが、ハンソンの28ヤードFGに終わる。パッカーズは第3Qに、ファーヴからWRジェヴォン・ウォーカーへの45ヤードTDパスを決め、14対13と逆転に成功する。しかし第4Q最初のプレーで、第3Qに1個目のインターセプトを決めたブライが、WRジェヴォン・ウォーカーのファンブルを誘発すると、ハンソンの49ヤードFGにつなげライオンズが16対14と再逆転に成功する。次のライオンズの攻撃では、パッカーズCBマイク・マッケンジーがハリントンのパスをパッカーズ陣41ヤード地点でインターセプトするが、次のプレーでファーヴがファンブルを犯す。このチャンスにハンソンが46ヤードFGを決め、さらに続くパッカーズの攻撃でもブライのインターセプトが飛び出し、残り時間3:34での32ヤードFGに結びつけた。ハンソンは今シーズン19回のFG機会のうち、1回しか失敗していない。ハリントンは32回中21回のパスに成功、183ヤード、1INTで、最初の19回のパスのうち17回を成功させ勝利に貢献した。 |
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| <主な選手の記録> |
●パッカーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B.ファーヴ |
23/37 |
296 |
2 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A.グリーン |
13 |
57 |
0 |
21 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.ウォーカー |
3 |
93 |
1 |
45 |
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●ライオンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.ハリントン |
21/32 |
183 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S.ブライソン |
16 |
50 |
1 |
13 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A.ハキーム |
6 |
65 |
0 |
14 |
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| →戻る |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
マイアミ・ドルフィンズ
(8-4) |
7 |
16 |
14 |
3 |
|
40 |
ダラス・カウボーイズ
(8-4) |
0 |
14 |
0 |
7 |
|
21 |
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| 於 テキサス・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
QBジェイ・フィードラー, 1 Ydラン(キック成功) , 10:24(ドライヴ: 8 plays,
67 yards in 4:36) |
| 3Q |
 |
FG |
Kオリンド・マーレ,33 Yd, 14:24(ドライヴ: 10 plays, 51 yards
in 5:26) |
 |
TD |
FBリッチー・アンダーソン, 4 Ydラン(キック成功), 10:19(ドライヴ: 9 plays,
66 yards in 4:05) |
 |
TD |
WRクリス・チェンバース, 39 Ydパス←QBジェイ・フィードラー(キック成功), 8:04(ドライヴ:
4 plays, 72 yards in 2:15) |
 |
TD |
FBリッチー・アンダーソン, 27 Ydパス←QBクィンシー・カーター(キック成功), 2:44(ドライヴ:
10 plays, 80 yards in 5:20) |
 |
TD |
WRクリス・チェンバース, 6 Ydパス←QBジェイ・フィードラー(キック失敗), 0:10(ドライヴ:
10 plays, 75 yards in 2:34) |
| 3Q |
 |
TD |
DEジェイソン・テイラー, 34 Ydファンブル・リターン(キック成功), 13:17. |
 |
TD |
WRクリス・チェンバース, 35 Ydパス←QBジェイ・フィードラー(キック成功), 7:42(ドライヴ:
2 plays, 40 yards in 0:48) |
| 4Q |
 |
FG |
Kオリンド・マーレ,42 Yd, 13:57(ドライヴ: 6 plays, 26 yards
in 2:51) |
 |
TD |
WRアントニオ・ブライアント, 18 Ydパス←QBクィンシー・カーター(キック成功), 12:22(ドライヴ:
4 plays, 73 yards in 1:35) |
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| 勝利の立役者ドルフィンズQBジェイ・フィードラー(右)とRBリッキー・ウィリアムス(左) |
<ゲームサマリー>
ドルフィンズはQBジェイ・フィードラーの復活とともに息を吹き返し、カウボーイズを40対21と圧倒した。フィードラーは10月19日に左膝を負傷以来初の先発出場を果たし、前半だけで17回中14回のパスに成功、2TDパスと、1TDランを記録した。WRクリス・チェンバースはフィードラーから3個のTDパスをレシーヴ、RBリッキー・ウィリアムスはリーグ1位のカウボーイズ・ディフェンスに対し、31回のキャリーで3試合連続の100ヤードラッシュとなる104ヤードを獲得、4年連続での1,000ヤードラッシュを達成した。カウボーイズが今シーズン100ヤードラッシュを許したのはウィリアムスが初となり、ウィリアムスはドルフィンズに移籍してから15試合目の100ヤードラッシュで、ラリー・ゾンカのチーム記録に並んだ。またウィリアムスのドルフィンズでの1,000ヤードラッシュは2年連続となり、ゾンカと並び2シーズン以上で1,000ヤードラッシュを達成した2人目のドルフィンズ選手となった。ディフェンス陣もカウボーイズQBクィンシー・カーターから3個のインターセプトを奪い、後半開始早々にはカーターのサックからファンブルを誘うと、DEジェイソン・テイラーが34ヤードのファンブル・リターンTDを決めた。この試合前まで、NFC東地区でイーグルスと首位に並んでいたカウボーイズは、0.5ゲーム差の2位に後退した。ドルフィンズは、AFC東地区首位のペイトリオッツとの差を1.5ゲーム差に詰めた。試合はドルフィンズが最初のドライヴにフィードラーの1ヤードTDランで先制すると、第2QにはKオリンド・マーレの33ヤードFGを加える。カウボーイズはその後2回のドライヴ連続で、FBリッチー・アンダーソンによる4ヤードランと、27ヤードのレシーヴでTDを決めるが、ドルフィンズは2度ともフィードラーからチェンバースへのホットラインでTDを返した。1個目のTDパスは39ヤード、2個目は前半残り10秒に6ヤードのTDパスを決め、23対14とリードして折り返す。第3Qに入り3プレー目、DEアデワーレ・オグンリエのサックからテイラーのファンブル・リターンTDが飛び出すと、ドルフィンズはその後パスを3回しか投げず、ウィリアムスのランで時間を消費した。フィードラーはそのパスのうち1回で、チェンバースへの35ヤードTDパスを投げた。ドルフィンズは第4QにもCBパトリック・サーテインのインターセプトからFGを決め、カウボーイズの反撃をカーターからWRアントニオ・ブライアントへの18ヤードTDパスに抑えた。フィードラーは20回中16回のパス成功、239ヤード、3TDでこの試合を終えた。 |
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| <主な選手の記録> |
●ドルフィンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.フィードラー |
16/20 |
239 |
3 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R.ウィリアムス |
31 |
104 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C.チェンバース |
5 |
96 |
3 |
39 |
|
●カウボーイズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| Q.カーター |
24/40 |
288 |
2 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| Q.カーター |
4 |
42 |
0 |
19 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.グレン |
4 |
97 |
0 |
45 |
|
|
| →戻る |
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