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試合結果/プレビュー

ResultPreviewPlayer of the Week


▲218ヤード、5TDで、ブロンコズをAFC西地区首位のチーフス戦勝利に導いたRBクリントン・ポーティス

ポーティス、ブルースキ、ヴァンダージャクト、第14週AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに

 NFLは第14週のAFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでブロンコズRBクリントン・ポーティス、ディフェンスからはペイトリオッツLBテディ・ブルースキ、スペシャル・チームはコルツKマイク・ヴァンダージャクトが選ばれた。

 ポーティスはチーフス戦で、NFL史上6人目の1試合5個のラッシングTDを記録した選手となった。ポーティスの活躍により、ブロンコズはAFC西地区で首位に立つチーフスに45対27で勝利を収めた。ポーティスはこの試合で、22回のキャリーから218ヤードを獲得(1回平均9.9ヤード)した。前半2個のTDを記録したポーティスは、後半、11回のキャリーで188ヤード(1回平均17.1ヤード)を獲得、59ヤード、28ヤード、53ヤードのランによりTDを決めた。2年目のポーティスは初受賞。

 ブルースキはAFC東地区2位のドルフィンズとの対戦において、3対0とリードする第4Q半ばに5ヤードのインターセプト・リターンTDを決め、ペイトリオッツを12対0での勝利に導いた。この勝利により、ペイトリオッツはAFC東地区の優勝を決めた。ブルースキはこのインターセプトにより、4回のインターセプト連続でリターンTDを記録する、NFL史上初の選手となった。8年目のブルースキは、キャリア/今シーズン2度目(第2週)の栄誉。

 ヴァンダージャクトはAFC南地区で1位に並んでいたタイタンズとの対戦で、5回のFG機会(21、35、36、23、26ヤード)と2回のエクストラポイント全てに成功、29対27での勝利に貢献した。現在37回連続でFGに成功しているヴァンダージャクトは、あと3回連続でFGに成功すると、NFL新記録を樹立する。6年目のヴァンダージャクトは5度目の受賞。



▲ランとパスで6個のTDを記録した49ers QBジェフ・ガルシア
ガルシア、ウィリアムス、ロングウェル、第14週NFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィーク受賞

 NFLは第14週のNFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでは49ers QBジェフ・ガルシア、ディフェンスにラムズSアニーアス・ウィリアムス、スペシャル・チームでパッカーズKライアン・ロングウェルが選出された。

 ガルシアは50対14と大勝したカーディナルズ戦において、28回中19回のパスに成功、252ヤード、4TDの成績で135.7のパサーレーティングを記録した。ガルシアは5回のキャリーで32ヤード、2TDも獲得した。1試合で4TDパスと2TDランを記録するのは、1981年のライオンズQBエリック・ヒップル、1983年のチーフスQBビル・ケニーと並びNFL史上3人目。5年目のガルシアは2度目の栄誉。

 ウィリアムスはブラウンズ戦で、前半終了間際に2個のインターセプトを記録、26対20での勝利に貢献した。ラムズはこの勝利により、プレーオフ進出を決めた。ウィリアムスは9対7でリードする前半終了1:04前に記録した最初のインターセプトで、46ヤードのリターンTDを決めると、その2プレー後にもインターセプトを記録、27ヤードのリターンでブラウンズ陣20ヤード地点までボールを進めた。ラムズはその2プレー後に、TDを決めた。ウィリアムスはこの他にも、14タックル、1サック、3パス・ディフェンスを記録した。13年目のウィリアムスは5度目の受賞。

 ロングウェルは強風の中行われたベアーズ戦において、4回のFG機会(24、38、35、45ヤード)と2回のエクストラポイント全てに成功、チームの34対21での逆転勝利に貢献した。今シーズン21回中19回のFGに成功しているロングウェルは、現在キャリアでの得点が818点と、58年間破られていないドン・ハットソンのチーム記録823得点にあと5点と迫った。7年目のロングウェルは4度目の受賞。

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