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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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| 第4Q残り8:55に5ヤードのインターセプト・リターンTDを決めペイトリオッツのAFC東地区優勝に貢献したLBテディ・ブルースキ(54) |
ペイトリオッツ、地区優勝一番のり!
現地時間12月7日(日)にNFL2003シーズン第14週の対戦が行われ、AFC東地区2位のドルフィンズとの対決を12対0のシャットアウトで制したペイトリオッツが、今シーズンの地区優勝一番のりとなるAFC東地区優勝を決定した。NFC東地区1位のイーグルスは、1ゲーム差の2位で追いかけていたカウボーイズを36対10で退け、地区優勝に近づくとともにプレーオフ出場を決めた。AFC西地区で4ゲーム差をつけ2位だったブロンコズに45対27と敗れた1位のチーフスだったが、ドルフィンズが敗れたことでプレーオフ進出を決めた。注目の首位同士の対決では、AFC南地区のコルツとタイタンズの対戦をコルツが29対27と逃げ切り、AFC北地区のレイヴンズとベンガルズの対戦は31対13とレイヴンズが圧勝、あと3試合を残してそれぞれの地区の単独首位となった。
現地時間12月8日(月)に行われるマンデーナイトゲームでは、セントルイス・ラムズとクリーヴランド・ブラウンズが対戦する。 |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
シカゴ・ベアーズ
(5-8) |
14 |
0 |
0 |
7 |
|
21 |
グリーンベイ・パッカーズ
(7-6) |
0 |
13 |
6 |
15 |
|
34 |
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| 於 ランボー・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WR マーティ・ブッカー 61 Ydパス←QB コーデル・スチュアート(キック成功),
1:46 (ドライヴ: 4 plays, 83 yards in 2:10) |
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TD |
LB ランス・ブリッグス 45 Ydインターセプト・リターン(キック成功),
0:50 |
| 2Q |
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FG |
K ライアン・ロングウェル 24 Yd, 11:12 (ドライヴ:
11 plays, 54 yards in 4:38) |
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FG |
K ライアン・ロングウェル 38 Yd, 9:57 (ドライヴ:
4 plays, 1 yards in 1:07) |
 |
TD |
WR ジェヴォン・ウォーカー 22 Ydパス←QB ブレット・ファーヴ(キック成功),
2:43 (ドライヴ: 9 plays, 86 yards in 5:10) |
| 3Q |
 |
FG |
K ライアン・ロングウェル 35 Yd, 6:52 (ドライヴ: 9 plays, 35 yards
in 4:39) |
 |
FG |
K ライアン・ロングウェル 45 Yd, 0:43 (ドライヴ: 8 plays, 36 yards
in 5:01) |
| 4Q |
 |
TD |
CB マイク・マッケンジー 90 Ydインターセプト・リターン(2ポイント成功), 9:16. |
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TD |
RB アーマン・グリーン 2 Ydラン(キック成功), 2:26 (ドライヴ: 2 plays,
1 yards in 0:49) |
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TD |
KR ジェリー・アズマー 88 Ydキックオフ・リターン(キック成功), 2:13 |
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| 第4Qに90ヤードのインターセプト・リターンTDを決めるパッカーズCBマイク・マッケンジー |
<ゲームサマリー>
パッカーズはCBマイク・マッケンジーの1個のリターンTDを含む2個のインターセプトにより、ベアーズに34対21と勝利した。マッケンジーは19対14とリードする試合時間残り9:16に、ベアーズ陣10ヤード地点でQBコーデル・スチュアートのパスをインターセプトすると、そのまま90ヤードのリターンでTDを記録した。マッケンジーにとってはキャリア2回目のインターセプト・リターンTDとなり、1試合で2個のインターセプトもキャリア2度目となった。パッカーズは残り時間3:21には、ベアーズの4thダウンからの攻撃にスチュアートをベアーズ陣1ヤード地点でサック、その2プレー後にRBアーマン・グリーンの2ヤードランでTDを加え34対14とした。ベアーズは続くキックオフで、KRジェリー・アズマーが88ヤードのリターンTDを決めるが、時すでに遅かった。ベアーズは第1QにスチュアートからWRマーティ・ブッカーへの61ヤードTDパス、LBランス・ブリッグスの45ヤードのインターセプト・リターンTDで14対0とリードするが、その後5回のターンオーバーなどもあり、パッカーズに34得点を続けて許した。ファーヴは前半残り2:43に、WRジェヴォン・ウォーカーに14対13と追い上げる22ヤードのTDパスを投げ、チーム記録の22試合連続TDパスに並んだ。また、1つの対戦相手に対し24試合連続でのTDパスを投げるという記録でも、ダン・マリーノの樹立した(対ジェッツ)NFL記録に並んだ。パッカーズKライアン・ロングウェルは、4本のFGにより勝利に貢献した。マッケンジーの第3QのインターセプトをロングウェルのFGにつなげ、パッカーズは16対14と逆転した。 |
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| <主な選手の記録> |
●ベアーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K. スチュアート |
17/40 |
256 |
1 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| K. スチュアート |
3 |
22 |
0 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M. ブッカー |
5 |
115 |
1 |
61 |
|
●パッカーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B. ファーヴ |
22/33 |
210 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A. グリーン |
30 |
80 |
1 |
10 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| R. ファーガソン |
7 |
79 |
0 |
20 |
|
|
| →戻る |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
シンシナティ・ベンガルズ
(7-6) |
3 |
7 |
3 |
0 |
|
13 |
ボルティモア・レイヴンズ
(8-5) |
7 |
10 |
7 |
7 |
|
31 |
|
| 於 M&Tバンク・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
K シェーン・グラハム 25 Yd, 9:18 (ドライヴ: 6 plays, 32 yards
in 2:07) |
 |
TD |
RB ジャマール・ルイス 1 Ydラン(キック成功), 4:28 (ドライヴ: 6 plays,
27 yards in 3:03) |
| 3Q |
 |
TD |
WR マーカス・ロビンソン 8 Ydパス←QB アンソニー・ライト(キック成功), 14:40
(ドライヴ: 8 plays, 70 yards in 2:58) |
 |
TD |
WR ピーター・ウォリック 4 Ydパス←QB ジョン・キトナ(キック成功), 6:20 (ドライヴ:
5 plays, 55 yards in 2:21) |
 |
FG |
K マット・ストーヴァー 22 Yd, 2:09 (ドライヴ: 7 plays, 85 yards
in 4:11) |
| 3Q |
 |
FG |
K シェーン・グラハム 38 Yd, 11:34 (ドライヴ: 8 plays, 47 yards
in 3:26) |
 |
TD |
RB ジャマール・ルイス 3 Ydラン(キック成功), 5:31 (ドライヴ: 3 plays,
17 yards in 0:54) |
| 4Q |
 |
TD |
RB ジャマール・ルイス 13 Ydラン(キック成功), 11:48 (ドライヴ: 2 plays,
21 yards in 0:40) |
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| 180ヤード、3TDでレイヴンズをベンガルズとのAFC北地区首位攻防戦の勝利に導いたRBジャマール・ルイス |
<ゲームサマリー>
レイヴンズはRBジャマール・ルイスが180ヤードのラッシュで自己ベストの3TDを記録するなど、ベンガルズとのAFC北地区1位同士の対決を31対13で制した。レイヴンズはベンガルズから5回のターンオーバーを奪い、チーム史上初の地区優勝に向けて大きく前進した。4連勝中だったベンガルズは今シーズン最多の6サックを許すなど、ヘッドコーチ マーヴィン・ルイスは1996年から2001年までディフェンス・コーディネーターを務めたボルティモアで勝つことができなかった。ベンガルズはレイヴンズとの初戦に勝っており、この試合に勝利していれば13年ぶりのプレーオフ出場に向けた戦いを有利に進めることができていた。この試合では、レイヴンズ・ディフェンスとルイスが大きく立ちはだかった。レイヴンズはこの試合前の9試合で19TDパスを投げ、4個のインターセプトしか許していなかったベンガルズQBジョン・キトナから、2個のインターセプトと2回のファンブルを奪った。前半を終えてレイヴンズが17対10とリードすると、ベンガルズは後半最初の攻撃でFGを返し17対13とする。第3Q後半、レイヴンズはルーキーLBテレル・サッグスのサックから、キトナのファンブルをベンガルズ陣17ヤード地点でリカヴァーすると、ルイスは14ヤードのランを決めた後、続けて3ヤードのランでTDを奪う。試合時間残り11:48にはルイスの13ヤードのTDランにより31対13とし、勝利を確定させた。ルイスのこのTDは、Sウィル・デンプスの54ヤードのインターセプト・リターンにより、ベンガルズ陣21ヤードからスタートしたドライヴで生まれた。ルイスは第1Qにも、ベンガルズのパント・リターンでのファンブルから得たチャンスに、1ヤードのTDランを決めた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ベンガルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. キトナ |
23/31 |
214 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C. ディロン |
11 |
45 |
0 |
14 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| P. ウォリック |
11 |
90 |
1 |
22 |
|
●レイヴンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| A. ライト |
8/19 |
145 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J. ルイス |
30 |
180 |
3 |
19 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T. テイラー |
2 |
77 |
0 |
64 |
|
|
| →戻る |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ダラス・カウボーイズ
(8-5) |
3 |
7 |
0 |
0 |
|
10 |
フィラデルフィア・
イーグルス(10-3) |
0 |
10 |
9 |
17 |
|
36 |
|
| 於 リンカーン・ファイナンシャル・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
K ビリー・カンディフ 29 Yd, 3:43 (ドライヴ: 6 plays, 34 yards
in 2:58) |
| 3Q |
 |
FG |
K デヴィッド・エイカーズ 22 Yd, 14:56 (ドライヴ: 8 plays, 65 yards
in 3:47) |
 |
TD |
RB ブライアン・ウェストブルック 16 Ydパス←QB ドノヴァン・マクナブ(キック成功),
3:15 (ドライヴ: 7 plays, 79 yards in 4:01) |
 |
TD |
TE ジェフ・ロビンソン 3 Ydパス←QB クウィンシー・カーター(キック成功), 0:26
(ドライヴ: 7 plays, 61 yards in 2:49) |
| 3Q |
 |
TD |
RB デュース・ステイリー 5 Ydパス←QB ドノヴァン・マクナブ(キック成功), 12:25
(ドライヴ: 5 plays, 27 yards in 1:03) |
 |
SAFETY |
2:25 |
| 4Q |
 |
TD |
TE LJ・スミス 6 Ydパス←QB ドノヴァン・マクナブ(キック成功), 12:52 (ドライヴ:
8 plays, 68 yards in 4:33) |
 |
FG |
K デヴィッド・エイカーズ 21 Yd, 6:06 (ドライヴ: 9 plays, 68 yards
in 4:57) |
 |
TD |
RB コレル・バックホールター 64 Ydラン(キック成功), 1:47 (ドライヴ: 2 plays,
72 yards in 0:19) |
|
| |
 |
| 248ヤード、3TDでイーグルスをNFC東地区2位のカウボーイズとの対戦への勝利、プレーオフ進出決定に導いたQBドノヴァン・マクナブ |
<ゲームサマリー>
イーグルスはQBドノヴァン・マクナブの248ヤード、3TDを投げる活躍により、36対10でNFC東地区2位のカウボーイズを下し、8連勝でプレーオフ進出を決めた。イーグルスはあと2勝するか、あと1勝とカウボーイズの1敗で3年連続での地区優勝が決定する。カウボーイズは5勝1敗となってから、その後7試合を3勝4敗と苦戦している。イーグルスRBコレル・バックホールターは115ヤード走り、第4Qには36対10と勝負を決める64ヤードのTDランを記録した。マクナブは35回中19回のパスに成功、248ヤード、3TD、インターセプトを投げなかったのは過去6戦で5度目となった。試合は前半を10対10の同点で折り返す。第3Qの3プレー目に、カウボーイズQBクィンシー・カーターのパスをCBシェルドン・ブラウンがインターセプト、10ヤードのリターンによりカウボーイズ陣27ヤード地点までボールを運ぶ。その6プレー後、マクナブからRBデュース・ステイリーへの5ヤードのTDパスが通り、イーグルスが17対10とリードを奪う。さらにイーグルスは第3Q、カウボーイズのスナップミスからセーフティを得る。イーグルスは次の攻撃にも68ヤードのドライヴから、マクナブからTE LJ・スミスへの6ヤードTDパスが決め26対10として勝利を手中に収めた。カーターは24回中15回のパス成功、93ヤード、1TD、2INTに終わった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●カウボーイズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| Q. カーター |
15/24 |
93 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T. ハンブリック |
17 |
75 |
0 |
22 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| R. アンダーソン |
7 |
40 |
0 |
15 |
|
●イーグルス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. マクナブ |
19/35 |
248 |
3 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C. バックホールター |
13 |
115 |
1 |
64 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| F. ミッチェル |
3 |
58 |
0 |
33 |
|
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| →戻る |
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