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試合結果

ResultPreviewPlayer of the Week

12月7日(日)
ペイトリオッツ、地区優勝一番のり!
シカゴ・ベアーズ(5-8) 31×34 グリーンベイ・パッカーズ(7-6)
シンシナティ・ベンガルズ(7-6) 13×31 ボルティモア・レイヴンズ(8-5)
ダラス・カウボーイズ(8-5) 10×36 フィラデルフィア・イーグルス(10-3)
ヒューストン・テキサンズ(5-8) 0×27 ジャクソンビル・ジャガーズ(4-9)
インディアナポリス・コルツ(10-3) 29×27 テネシー・タイタンズ(9-4)
オークランド・レイダース(3-10) 7×27 ピッツバーグ・スティーラーズ(5-8)
サンディエゴ・チャージャーズ(3-10) 14×7 デトロイト・ライオンズ(4-9)
シアトル・シーホークス(8-5) 7×34 ミネソタ・ヴァイキングズ(8-5)
タンパベイ・バッカニアーズ(6-7) 14×7 ニューオリンズ・セインツ(6-7)
ワシントン・レッドスキンズ(5-8) 20×7 ニューヨーク・ジャイアンツ(4-9)
アリゾナ・カーディナルズ(3-10) 14×50 サンフランシスコ・49ers(6-7)
カンザスシティ・チーフス(11-2) 27×45 デンヴァー・ブロンコズ(8-5)
マイアミ・ドルフィンズ(8-5) 0×12 ニューイングランド・ペイトリオッツ(11-2)
ニューヨーク・ジェッツ(5-8) 6×17 バッファロー・ビルズ(6-7)
カロライナ・パンサーズ(8-5) 14×20 アトランタ・ファルコンズ(3-10)
12月8日(月)
ラムズ、プレーオフ進出!
セントルイス・ラムズ(10-3) 26×20 クリーヴランド・ブラウンズ(4-9)

第14週フォトギャラリー

第4Q残り8:55に5ヤードのインターセプト・リターンTDを決めペイトリオッツのAFC東地区優勝に貢献したLBテディ・ブルースキ(54)
ペイトリオッツ、地区優勝一番のり!

 現地時間12月7日(日)にNFL2003シーズン第14週の対戦が行われ、AFC東地区2位のドルフィンズとの対決を12対0のシャットアウトで制したペイトリオッツが、今シーズンの地区優勝一番のりとなるAFC東地区優勝を決定した。NFC東地区1位のイーグルスは、1ゲーム差の2位で追いかけていたカウボーイズを36対10で退け、地区優勝に近づくとともにプレーオフ出場を決めた。AFC西地区で4ゲーム差をつけ2位だったブロンコズに45対27と敗れた1位のチーフスだったが、ドルフィンズが敗れたことでプレーオフ進出を決めた。注目の首位同士の対決では、AFC南地区のコルツとタイタンズの対戦をコルツが29対27と逃げ切り、AFC北地区のレイヴンズとベンガルズの対戦は31対13とレイヴンズが圧勝、あと3試合を残してそれぞれの地区の単独首位となった。
 現地時間12月8日(月)に行われるマンデーナイトゲームでは、セントルイス・ラムズとクリーヴランド・ブラウンズが対戦する。

●12月7日(日)

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
シカゴ・ベアーズ
(5-8)
14 0 0 7   21
グリーンベイ・パッカーズ
(7-6)
0 13 6 15   34
於 ランボー・フィールド

<得点経過>
1Q
TD WR マーティ・ブッカー 61 Ydパス←QB コーデル・スチュアート(キック成功), 1:46 (ドライヴ: 4 plays, 83 yards in 2:10)
TD LB ランス・ブリッグス 45 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 0:50
2Q
FG K ライアン・ロングウェル 24 Yd, 11:12 (ドライヴ: 11 plays, 54 yards in 4:38)
FG K ライアン・ロングウェル 38 Yd, 9:57 (ドライヴ: 4 plays, 1 yards in 1:07)
TD WR ジェヴォン・ウォーカー 22 Ydパス←QB ブレット・ファーヴ(キック成功), 2:43 (ドライヴ: 9 plays, 86 yards in 5:10)
3Q
FG K ライアン・ロングウェル 35 Yd, 6:52 (ドライヴ: 9 plays, 35 yards in 4:39)
FG K ライアン・ロングウェル 45 Yd, 0:43 (ドライヴ: 8 plays, 36 yards in 5:01)
4Q
TD CB マイク・マッケンジー 90 Ydインターセプト・リターン(2ポイント成功), 9:16.
TD RB アーマン・グリーン 2 Ydラン(キック成功), 2:26 (ドライヴ: 2 plays, 1 yards in 0:49)
TD KR ジェリー・アズマー 88 Ydキックオフ・リターン(キック成功), 2:13
 
第4Qに90ヤードのインターセプト・リターンTDを決めるパッカーズCBマイク・マッケンジー
<ゲームサマリー>
 パッカーズはCBマイク・マッケンジーの1個のリターンTDを含む2個のインターセプトにより、ベアーズに34対21と勝利した。マッケンジーは19対14とリードする試合時間残り9:16に、ベアーズ陣10ヤード地点でQBコーデル・スチュアートのパスをインターセプトすると、そのまま90ヤードのリターンでTDを記録した。マッケンジーにとってはキャリア2回目のインターセプト・リターンTDとなり、1試合で2個のインターセプトもキャリア2度目となった。パッカーズは残り時間3:21には、ベアーズの4thダウンからの攻撃にスチュアートをベアーズ陣1ヤード地点でサック、その2プレー後にRBアーマン・グリーンの2ヤードランでTDを加え34対14とした。ベアーズは続くキックオフで、KRジェリー・アズマーが88ヤードのリターンTDを決めるが、時すでに遅かった。ベアーズは第1QにスチュアートからWRマーティ・ブッカーへの61ヤードTDパス、LBランス・ブリッグスの45ヤードのインターセプト・リターンTDで14対0とリードするが、その後5回のターンオーバーなどもあり、パッカーズに34得点を続けて許した。ファーヴは前半残り2:43に、WRジェヴォン・ウォーカーに14対13と追い上げる22ヤードのTDパスを投げ、チーム記録の22試合連続TDパスに並んだ。また、1つの対戦相手に対し24試合連続でのTDパスを投げるという記録でも、ダン・マリーノの樹立した(対ジェッツ)NFL記録に並んだ。パッカーズKライアン・ロングウェルは、4本のFGにより勝利に貢献した。マッケンジーの第3QのインターセプトをロングウェルのFGにつなげ、パッカーズは16対14と逆転した。
 
<主な選手の記録>
●ベアーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
K. スチュアート 17/40 256 1 3
ラッシング
  ATT YDS TD LG
K. スチュアート 3 22 0 16
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
M. ブッカー 5 115 1 61
●パッカーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
B. ファーヴ 22/33 210 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
A. グリーン 30 80 1 10
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
R. ファーガソン 7 79 0 20
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1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
シンシナティ・ベンガルズ
(7-6)
3 7 3 0   13
ボルティモア・レイヴンズ
(8-5)
7 10 7 7   31
於 M&Tバンク・スタジアム

<得点経過>
1Q
FG K シェーン・グラハム 25 Yd, 9:18 (ドライヴ: 6 plays, 32 yards in 2:07)
TD RB ジャマール・ルイス 1 Ydラン(キック成功), 4:28 (ドライヴ: 6 plays, 27 yards in 3:03)
3Q
TD WR マーカス・ロビンソン 8 Ydパス←QB アンソニー・ライト(キック成功), 14:40 (ドライヴ: 8 plays, 70 yards in 2:58)
TD WR ピーター・ウォリック 4 Ydパス←QB ジョン・キトナ(キック成功), 6:20 (ドライヴ: 5 plays, 55 yards in 2:21)
FG K マット・ストーヴァー 22 Yd, 2:09 (ドライヴ: 7 plays, 85 yards in 4:11)
3Q
FG K シェーン・グラハム 38 Yd, 11:34 (ドライヴ: 8 plays, 47 yards in 3:26)
TD RB ジャマール・ルイス 3 Ydラン(キック成功), 5:31 (ドライヴ: 3 plays, 17 yards in 0:54)
4Q
TD RB ジャマール・ルイス 13 Ydラン(キック成功), 11:48 (ドライヴ: 2 plays, 21 yards in 0:40)
 
180ヤード、3TDでレイヴンズをベンガルズとのAFC北地区首位攻防戦の勝利に導いたRBジャマール・ルイス
<ゲームサマリー>
 レイヴンズはRBジャマール・ルイスが180ヤードのラッシュで自己ベストの3TDを記録するなど、ベンガルズとのAFC北地区1位同士の対決を31対13で制した。レイヴンズはベンガルズから5回のターンオーバーを奪い、チーム史上初の地区優勝に向けて大きく前進した。4連勝中だったベンガルズは今シーズン最多の6サックを許すなど、ヘッドコーチ マーヴィン・ルイスは1996年から2001年までディフェンス・コーディネーターを務めたボルティモアで勝つことができなかった。ベンガルズはレイヴンズとの初戦に勝っており、この試合に勝利していれば13年ぶりのプレーオフ出場に向けた戦いを有利に進めることができていた。この試合では、レイヴンズ・ディフェンスとルイスが大きく立ちはだかった。レイヴンズはこの試合前の9試合で19TDパスを投げ、4個のインターセプトしか許していなかったベンガルズQBジョン・キトナから、2個のインターセプトと2回のファンブルを奪った。前半を終えてレイヴンズが17対10とリードすると、ベンガルズは後半最初の攻撃でFGを返し17対13とする。第3Q後半、レイヴンズはルーキーLBテレル・サッグスのサックから、キトナのファンブルをベンガルズ陣17ヤード地点でリカヴァーすると、ルイスは14ヤードのランを決めた後、続けて3ヤードのランでTDを奪う。試合時間残り11:48にはルイスの13ヤードのTDランにより31対13とし、勝利を確定させた。ルイスのこのTDは、Sウィル・デンプスの54ヤードのインターセプト・リターンにより、ベンガルズ陣21ヤードからスタートしたドライヴで生まれた。ルイスは第1Qにも、ベンガルズのパント・リターンでのファンブルから得たチャンスに、1ヤードのTDランを決めた。
 
<主な選手の記録>
●ベンガルズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J. キトナ 23/31 214 1 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C. ディロン 11 45 0 14
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
P. ウォリック 11 90 1 22
●レイヴンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
A. ライト 8/19 145 1 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
J. ルイス 30 180 3 19
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T. テイラー 2 77 0 64
→戻る

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ダラス・カウボーイズ
(8-5)
3 7 0 0   10
フィラデルフィア・
イーグルス(10-3)
0 10 9 17   36
於 リンカーン・ファイナンシャル・フィールド

<得点経過>
1Q
FG K ビリー・カンディフ 29 Yd, 3:43 (ドライヴ: 6 plays, 34 yards in 2:58)
3Q
FG K デヴィッド・エイカーズ 22 Yd, 14:56 (ドライヴ: 8 plays, 65 yards in 3:47)
TD RB ブライアン・ウェストブルック 16 Ydパス←QB ドノヴァン・マクナブ(キック成功), 3:15 (ドライヴ: 7 plays, 79 yards in 4:01)
TD TE ジェフ・ロビンソン 3 Ydパス←QB クウィンシー・カーター(キック成功), 0:26 (ドライヴ: 7 plays, 61 yards in 2:49)
3Q
TD RB デュース・ステイリー 5 Ydパス←QB ドノヴァン・マクナブ(キック成功), 12:25 (ドライヴ: 5 plays, 27 yards in 1:03)
SAFETY 2:25
4Q
TD TE LJ・スミス 6 Ydパス←QB ドノヴァン・マクナブ(キック成功), 12:52 (ドライヴ: 8 plays, 68 yards in 4:33)
FG K デヴィッド・エイカーズ 21 Yd, 6:06 (ドライヴ: 9 plays, 68 yards in 4:57)
TD RB コレル・バックホールター 64 Ydラン(キック成功), 1:47 (ドライヴ: 2 plays, 72 yards in 0:19)
 
248ヤード、3TDでイーグルスをNFC東地区2位のカウボーイズとの対戦への勝利、プレーオフ進出決定に導いたQBドノヴァン・マクナブ
<ゲームサマリー>
 イーグルスはQBドノヴァン・マクナブの248ヤード、3TDを投げる活躍により、36対10でNFC東地区2位のカウボーイズを下し、8連勝でプレーオフ進出を決めた。イーグルスはあと2勝するか、あと1勝とカウボーイズの1敗で3年連続での地区優勝が決定する。カウボーイズは5勝1敗となってから、その後7試合を3勝4敗と苦戦している。イーグルスRBコレル・バックホールターは115ヤード走り、第4Qには36対10と勝負を決める64ヤードのTDランを記録した。マクナブは35回中19回のパスに成功、248ヤード、3TD、インターセプトを投げなかったのは過去6戦で5度目となった。試合は前半を10対10の同点で折り返す。第3Qの3プレー目に、カウボーイズQBクィンシー・カーターのパスをCBシェルドン・ブラウンがインターセプト、10ヤードのリターンによりカウボーイズ陣27ヤード地点までボールを運ぶ。その6プレー後、マクナブからRBデュース・ステイリーへの5ヤードのTDパスが通り、イーグルスが17対10とリードを奪う。さらにイーグルスは第3Q、カウボーイズのスナップミスからセーフティを得る。イーグルスは次の攻撃にも68ヤードのドライヴから、マクナブからTE LJ・スミスへの6ヤードTDパスが決め26対10として勝利を手中に収めた。カーターは24回中15回のパス成功、93ヤード、1TD、2INTに終わった。
 
<主な選手の記録>
●カウボーイズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
Q. カーター 15/24 93 1 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
T. ハンブリック 17 75 0 22
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
R. アンダーソン 7 40 0 15
●イーグルス:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
D. マクナブ 19/35 248 3 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C. バックホールター 13 115 1 64
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
F. ミッチェル 3 58 0 33
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