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試合結果/プレビュー

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▲ファルコンズ戦で今シーズン2度目の5TDパス以上を記録したコルツQBペイトン・マニング

マニング、コールマン、イーラム、第15週AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに

 NFLは第15週のAFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでコルツQBペイトン・マニング、ディフェンスからはレイダースDTロッド・コールマン、スペシャル・チームはブロンコズKジェイソン・イーラムが選ばれた。

 マニングは38対7で勝利したファルコンズ戦で、NFL史上5人目の1シーズンに2度、1試合5TD以上を投げるQBとなった。マニングは今シーズン第4週のセインツ戦で、6TDパスを記録した。マニングはファルコンズ戦で、30回中25回のパス成功(83.3%)、290ヤードを投げ、146.5のパサーレーティングを記録した。6年目のマニングは今シーズン2度目、キャリア7度目の栄誉。

 コールマンは2サック、1ファンブル誘発により、レイダースのレイヴンズ戦20対12での勝利に貢献した。コールマンに率いられたレイダース・ディフェンスは、レイヴンズに12回中2回の3rdダウンしか更新させなかった。5年目のコールマンは初受賞。

 イーラムはオーバータイムの末、23対20で勝利したブラウンズ戦で、3回全てのFG機会に成功した。第4Q残り6秒には同点の36ヤードFGを決め、オーバータイム中には25ヤードの決勝FGを決めた。11年目のイーラムは3度目の栄誉。



▲ジャイアンツ戦で自己ベストとなる5TDパスを投げたセインツQBアーロン・ブルックス
ブルックス、ニューマン、ケイシー、第15週NFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィーク受賞

 NFLは第15週のNFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスではセインツQBアーロン・ブルックス、ディフェンスにカウボーイズCBテレンス・ニューマン、スペシャル・チームでパンサーズKジョン・ケイシーが選出された。

 ブルックスは45対7と勝利したジャイアンツ戦で、35回中26回のパスに成功、296ヤード、5TDを投げ、138.8のパサーレーティングを記録した。ブルックスの5TDパスは自己ベストとなり、そのうち4個のTDをWRジョー・ホーンに投げた。5年目のブルックスは今シーズン2度目、キャリア3度目の受賞。

 今シーズンのドラフト全体5位指名のニューマンは、27対0で勝利したレッドスキンズ戦で、6タックル、チーム記録に並ぶ3インターセプトを奪った。カウボーイズの選手が、最後に1試合3インターセプトを記録したのは、1981年のデニス・サーマン以来。カンサス州立大出身のニューマンは初受賞。

 ケイシーはパンサーズが1996年以来の地区優勝を決めたカーディナルズ戦で、2個のFG(21ヤード、49ヤード)に成功、20対17での勝利に貢献した。ケイシーが試合の残り時間4秒に決めた49ヤードのFGは、ケイシーにとって今シーズン4度目、キャリア9度目の試合を決めるFGとなった。13年目のケイシーは4度目の受賞。

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