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12月14日(日)
チーフス、パンサーズ、ラムズ地区優勝!
アトランタ・ファルコンズ(3-11) 7×38 インディアナポリス・コルツ(11-3)
バッファロー・ビルズ(6-8) 26×28 テネシー・タイタンズ(10-4)
デトロイト・ライオンズ(4-10) 17×45 カンザスシティ・チーフス(12-2)
ヒューストン・テキサンズ(5-9) 3×16 タンパベイ・バッカニアーズ(7-7)
ジャクソンビル・ジャガーズ(4-10) 13×27 ニューイングランド・ペイトリオッツ(12-2)
ミネソタ・ヴァイキングズ(8-6) 10×13 シカゴ・ベアーズ(6-8)
ピッツバーグ・スティーラーズ(5-9) 0×6 ニューヨーク・ジェッツ(6-8)
シアトル・シーホークス(8-6) 22×27 セントルイス・ラムズ(11-3)
サンフランシスコ・49ers(6-8) 38×41 シンシナティ・ベンガルズ(8-6)
ボルティモア・レイヴンズ(8-6) 12×20 オークランド・レイダース(4-10)
クリーヴランド・ブラウンズ(4-10) 20×23 デンヴァー・ブロンコズ(9-5)
ダラス・カウボーイズ(9-5) 27×0 ワシントン・レッドスキンズ(5-9)
カロライナ・パンサーズ(9-5) 20×17 アリゾナ・カーディナルズ(3-11)
グリーンベイ・パッカーズ(8-6) 38×21 サンディエゴ・チャージャーズ(3-11)
ニューヨーク・ジャイアンツ(4-10) 7×45 ニューオリンズ・セインツ(7-7)
12月15日(月)
イーグルス勝利!
フィラデルフィア・イーグルス(11-3) 34×27 マイアミ・ドルフィンズ(8-6)

第15週フォトギャラリー

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ジャクソンビル・
ジャガーズ(4-10)
3 3 0 7   13
ニューイングランド・
ペイトリオッツ(12-2)
7 6 0 14   27
於 ジレット・スタジアム

<得点経過>
1Q
TD TE ダニエル・グラハム 27 Ydパス←QB トム・ブレイディ(キック成功), 10:02 (ドライヴ: 9 plays, 66 yards in 4:58)
FG K セス・マーラー 24 Yd, 7:19 (ドライヴ: 5 plays, 71 yards in 2:43)
2Q
FG K アダム・ヴィナティエリ 22 Yd, 14:13 (ドライヴ: 15 plays, 59 yards in 8:06)
FG K セス・マーラー 23 Yd, 7:18 (ドライヴ: 13 plays, 68 yards in 6:55)
FG K アダム・ヴィナティエリ 31 Yd, 2:30 (ドライヴ: 6 plays, 31 yards in 2:12)
4Q
TD WR トロイ・ブラウン 10 Ydパス←QB トム・ブレイディ(キック成功), 10:57 (ドライヴ: 8 plays, 35 yards in 3:52)
TD RB アントワン・スミス 1 Ydラン(キック成功), 4:18 (ドライヴ: 3 plays, 3 yards in 1:27)
TD WR ケヴィン・ジョンソン 27 Ydパス←QB バイロン・レフトウィッチ(キック成功), 3:22 (ドライヴ: 5 plays, 53 yards in 0:56)
 
2個のインターセプトを記録したペイトリオッツCBタイロン・プール
<ゲームサマリー>
 ペイトリオッツはジャガーズに27対13で快勝、10連勝を飾った。ペイトリオッツはこの試合の第4Q残り3;22に、ジャガーズにQBバイロン・レフトウィッチからWRケヴィン・ジョンソンへの27ヤードTDパスを許すまで、ホームでは19Q連続でTDを奪われていなかった。4試合連続でホームでの試合にTDを許していなかったのは、1938年のジャイアンツ以来となった。ジャガーズは今シーズン、アウェイでの戦績が0勝7敗となった。後半に入り雪が降り出したこの試合では、ペイトリオッツが試合開始から6分ほどで、QBトム・ブレイディからTEダニエル・グラハムへの27ヤードのTDパスにより先制する。ジャガーズは最初の2回の攻撃で、ペイトリオッツの10ヤード以内まで攻め込むが、いずれもFGに終わる。ペイトリオッツは第2Qに2本のFGを加え、13対6とリードして折り返す。ペイトリオッツは第4Q、CBタイロン・プールの2つのインターセプトから、ブレイディからWRトロイ・ブラウンへの10ヤードTDパス、RBアントワン・スミスの1ヤードTDランと、2個のTDを奪い勝負を決めた。ペイトリオッツは過去ホームでの2戦にシャットアウト勝ちしており、第1QのジャガーズのFGまで10Qに渡り無失点だった。
 
<主な選手の記録>
●ジャガーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
B.レフトウィッチ 21/40 288 1 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
F.テイラー 16 57 0 10
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
K.ジョンソン 5 87 1 28
●ペイトリオッツ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
T.ブレイディ 22/34 228 2 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
A.スミス 17 39 1 14
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
D.グラハム 5 69 1 30
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ミネソタ・
ヴァイキングズ(8-6)
0 3 0 7   10
シカゴ・ベアーズ
(6-8)
3 7 3 0   13
於 ソルジャー・フィールド

<得点経過>
1Q
FG K ポール・エディンジャー 38 Yd, 13:10 (ドライヴ: 6 plays, 48 yards in 1:50)
2Q
TD RB アンソニー・トーマス 1 Ydラン(キック成功), 10:53 (ドライヴ: 10 plays, 75 yards in 4:49)
FG K アーロン・エリング 22 Yd, 1:10 (ドライヴ: 19 plays, 73 yards in 9:43.
3Q
FG K ポール・エディンジャー 22 Yd, 4:09 (ドライヴ: 7 plays, 15 yards in 3:29)
4Q
TD WR ランディ・モス 16 Ydパス←QB ダンテ・カルペッパー(キック成功), 10:23 (ドライヴ: 7 plays, 64 yards in 3:04)
 
初先発での初勝利を喜ぶルーキーQBレックス・グロースマン
<ゲームサマリー>
 ベアーズのルーキーQBレックス・グロースマンは、ヴァイキングズ戦でキャリア初の先発出場を13対10で飾った。同じくルーキーのCB、チャールズ・ティルマンが試合時間残り1:02に、エンドゾーン内でWRランディ・モスの手からQBダンテ・カルペッパーのパスを奪い取りインターセプトを記録、チームに勝利をもたらした。ヴァイキングズはNFC北地区優勝に近づくことができなかった。グロースマンは30回中13回のパスに成功、157ヤードを投げ、1回しかサックをされなかった。ベアーズの3回目のシリーズには、WRマーティ・ブッカーへの39ヤードのパスなどにより75ヤードのドライヴを演出、RBアンソニー・トーマスの1ヤードTDランで10対0とリードを広げた。ヴァイキングズはRBマイケル・ベネットが足首のケガにより欠場、ルーキーのオンタリオ・スミスが代役を務めた。ヴァイキングズは第2Qに、9分43秒を使うドライヴから22ヤードのFGを決め、10対3として前半を終える。第3Qに入ると、ヴァイキングズはパントの際にPエディ・ジョンソンがスナップを落とし、ジョンソンはボールを拾って走るがヴァイキングズ陣20ヤード地点で止められる。ベアーズはこのチャンスにFGを決め、13対3とリードを広げる。ヴァイキングズは試合の残り時間10:23に、カルペッパーからモスへの16ヤードTDパスにより追い上げた。スミスは前半だけで21回のキャリーで124ヤード、1試合で27回のキャリーで148ヤードを獲得した。カルペッパーは34回中24回のパス成功、222ヤード、1TD、1INTだった。
 
<主な選手の記録>
●ヴァイキングズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
D.カルペッパー 24/34 222 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
O.スミス 27 148 0 27
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
R.モス 9 93 1 19
●ベアーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
R.グロースマン 13/30 157 0 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
A.トーマス 19 79 1 23
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
M.ブッカー 3 48 0 39
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ピッツバーグ・
スティーラーズ(5-9)
0 0 0 0   0
ニューヨーク・
ジェッツ(6-8)
3 3 0 0   6
於 ジャイアンツ・スタジアム

<得点経過>
1Q
FG K ダグ・ブライエン 28 Yd, 8:20 (ドライヴ: 12 plays, 56 yards in 6:40)
2Q
FG K ダグ・ブライエン 41 Yd, 0:03 (ドライヴ: 10 plays, 58 yards in 2:31)
 
雪の中、NFL史上2人目となる9シーズン連続での1,000ヤードラッシュを達成したジェッツRBカーティス・マーティン
<ゲームサマリー>
 ジェッツは雪の中行われた対戦で、RBカーティス・マーティンが30回のキャリーで174ヤード、4回のレシーヴで54ヤードを獲得する活躍を見せ、スティーラーズに6対0で勝利した。マーティンはこの試合で、バリー・サンダースに続きNFL史上2人目となる、9シーズン連続での1,000ヤードラッシュを達成した。サンダースは10シーズン連続で1,000ヤードラッシュを達成した。また、マーティンはキャリアでのランによる獲得距離を11,488ヤードとし、ジョン・リギンスを抜いて歴代11位となった。スティーラーズRBジェローム・ベティスは、16回のキャリーで68ヤードを獲得、キャリアでの獲得を12,184ヤードとし、フランコ・ハリスを抜き歴代8位となった。ベティスは右膝の負傷により、第4Qは出場が限られた。ジェッツは前半、Kダグ・ブライエンの28ヤード、41ヤードのFGにより得点した。第4Q半ば、スティーラーズはジェッツのゴール前でファーストダウンを得るがTDを奪えず、Kジェフ・リードがFGにこの日2回目となる失敗をする。ジェッツもマーティンの56ヤードランなどでスティーラーズ陣10ヤードまで攻めるが、RBラモント・ジョーダンのファンブルによりチャンスを潰す。スティーラーズはその後、ジェッツの16ヤード地点まで進むが、4thダウンのパスに失敗、ジェッツの勝利が確定した。
 
<主な選手の記録>
●スティーラーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
T.マドックス 16/38 137 0 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
J.ベティス 16 68 0 10
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
H. ワード 5 68 0 25
●ジェッツ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
C.ペニントン 15/25 144 0 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C.マーティン 30 174 0 56
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
C.マーティン 4 54 0 29
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
シアトル・シーホークス
(8-6)
2 10 3 7   22
セントルイス・ラムズ
(11-3)
14 7 0 6   27
於 エドワード・ジョーンズ・ドーム

<得点経過>
1Q
SAFETY 11:37.
TD RB マーシャル・フォーク 5 Ydラン(キック成功), 3:05 (ドライヴ: 13 plays, 87 yards in 6:57)
TD WR アイザック・ブルース 18 Ydパス←QB マーク・ブルジャー(キック成功), 1:10 (ドライヴ: 3 plays, 24 yards in 1:37)
2Q
TD WR ダレル・ジャクソン 9 Ydパス←QB マット・ハッセルベック(キック成功), 7:53 (ドライヴ: 7 plays, 72 yards in 3:07)
TD WR トリー・ホルト 40 Ydパス←QB マーク・ブルジャー(キック成功), 5:06 (ドライヴ: 6 plays, 60 yards in 2:47)
FG K ジョッシュ・ブラウン 31 Yd, 0:18 (ドライヴ: 8 plays, 23 yards in 1:49)
3Q
FG K ジョッシュ・ブラウン 38 Yd, 5:39 (ドライヴ: 12 plays, 60 yards in 6:06)
4Q
FG K ジェフ・ウィルキンス 33 Yd, 14:18 (ドライヴ: 12 plays, 56 yards in 6:21)
TD RB ショーン・アレクサンダー 2 Ydラン(キック成功), 10:18 (ドライヴ: 7 plays, 56 yards in 4:00)
FG K ジェフ・ウィルキンス 46 Yd, 1:37 (ドライヴ: 10 plays, 57 yards in 4:20)
 
試合前に話し合うラムズQBマーク・ブルジャーとヘッドコーチ マイク・マーツ
<ゲームサマリー>
 ラムズはNFC西地区2位のシーホークスとの直接対決を27対22で制し、ここ5年で3度目の地区優勝を決めた。ラムズはホームでの試合に、今シーズンの7勝を含め、チーム記録に並ぶ13連勝を飾った。シーホークスはRBショーン・アレクサンダーが25回のキャリーで126ヤード、1TDを獲得したが、アウェイでの戦績が1勝6敗となった。試合はシーホークスがラムズの最初の攻撃に、QBマーク・ブルジャーをエンドゾーン内でサック、セーフティで先制する。しかしラムズは、RBマーシャル・フォークの5ヤードTDラン、ブルジャーからWRアイザック・ブルースへの18ヤード、WRトリー・ホルトへの40ヤードのTDパスにより、21対12とリードして前半を折り返す。その後両チームともFGを1本ずつ決め、シーホークスは第4Q残り10:18のアレクサンダーの2ヤードTDランにより、24対22と2点差に迫った。ラムズは残り5:57に自陣15ヤードから始まったドライヴで、フォークが9回の攻撃全てでボールを持ち、残り1:37での46ヤードFGによる得点につなげた。フォークは20回のキャリーで85ヤードを獲得、連続100ヤードラッシュは4試合で途絶えた。シーホークスは前半終了2:14に、LBランドール・ゴドフリーのインターセプトによりラムズ陣36ヤード地点から攻撃を始め、QBマット・ハッセルベックからWRダレル・ジャクソンへの9ヤードTDパスが通るが、不正なシフトの反則により取り消され、結局FGによる得点に終わった。
 
<主な選手の記録>
●シーホークス:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
M.ハッセルベック 21/37 246 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
S.アレクサンダー 25 126 1 35
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
D.ジャクソン 6 99 1 27
●ラムズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
M.ブルジャー 20/32 236 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
M.フォーク 28 85 1 28
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T.ホルト 6 100 1 40
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
サンフランシスコ・
49ers(6-8)
0 17 0 21   38
シンシナティ・
ベンガルズ(8-6)
7 14 10 10   41
於 ポール・ブラウン・スタジアム

<得点経過>
1Q
TD WR チャド・ジョンソン 10 Ydパス←QB ジョン・キトナ(キック成功), 5:27 (ドライヴ: 11 plays, 70 yards in 5:24)
2Q
TD LB ケヴィン・ハーディ 10 Ydファンブル・リターン(キック成功), 13:03
TD WR テレル・オーウェンス 58 Ydパス←QB ジェフ・ガルシア(キック成功), 11:30 (ドライヴ: 3 plays, 69 yards in 1:33)
TD WR タイ・ストリーツ 41 Ydパス←QB ジェフ・ガルシア(キック成功), 7:29 (ドライヴ: 5 plays, 59 yards in 2:50)
TD WR ピーター・ウォリック 31 Ydパス←QB ジョン・キトナ(キック成功), 3:26 (ドライヴ: 8 plays, 64 yards in 4:03)
FG K トッド・ピーターソン 23 Yd, 0:00 (ドライヴ: 10 plays, 74 yards in 3:26)
3Q
TD RB ルディ・ジョンソン 49 Ydラン(キック成功), 11:41 (ドライヴ: 7 plays, 76 yards in 3:19)
FG K シェーン・グラハム 34 Yd, 1:52 (ドライヴ: 13 plays, 79 yards in 7:36)
4Q
TD RB ジェフ・ガルシア 6 Ydラン(キック成功), 12:59 (ドライヴ: 9 plays, 67 yards in 3:53)
FG K シェーン・グラハム 30 Yd, 6:58 (ドライヴ: 10 plays, 58 yards in 6:01)
TD RB ケヴァン・バーロウ 1 Ydラン(キック成功), 3:49 (ドライヴ: 7 plays, 85 yards in 3:09)
TD RB ルディ・ジョンソン 3 Ydラン(キック成功), 2:18 (ドライヴ: 6 plays, 69 yards in 1:31)
TD RB ケヴァン・バーロウ 3 Yd ラン(キック成功), 1:13 (ドライヴ: 7 plays, 54 yards in 1:05)
 
174ヤード、2TDを獲得したベンガルズRBルディ・ジョンソン
<ゲームサマリー>
 ベンガルズはQBジョン・キトナの2TDパス、RBルディ・ジョンソンの174ヤード、2TDを獲得する活躍により、49ersに41対38と勝利を収めた。ベンガルズが相手に38点以上取られながら勝利したのはチーム史上初めてとなり、今週レイヴンズが敗れたことで再びAFC北地区の首位に並んだ。敗れた49ersは今シーズンアウェイでの勝ちがなく、プレーオフ進出に向けて厳しい状況となった。ベンガルズは49ersの3個のファンブルからチャンスをつかみ得点をした。試合は第1Q、ベンガルズが49ersRBケヴァン・バーロウのファンブルからチャンスをつかむと、キトナからWRチャド・ジョンソンへの10ヤードTDパスで先制する。さらに第2Qには、LBケヴィン・ハーディがQBジェフ・ガルシアのファンブルを、10ヤードリターンしTDを決めた。49ersはガルシアからWRテレル・オーウェエンスへの58ヤード、WRタイ・ストリーツへの41ヤードのTDパスにより同点に追いつく。その後、キトナからWRピーター・ウォリックへの31ヤードTDパスを決めたベンガルズが、21対17とリードして折り返す。第3Q、ベンガルズはジョンソンの49ヤードのTDランとFGで31対17とリードを広げるが、49ersは第4Qにガルシアの6ヤードラン、バーロウの1ヤード、3ヤードのランと、3個のTDで追い上げる。ベンガルズもバーロウの1個目のTD後に、ジョンソンの3ヤードランでTDを追加した。バーロウの2個目のTDは、試合時間残り1:13に決まり、その後のインサイドキックをリカヴァーしたベンガルズがそのまま時間を消費した。キトナは25回中18回のパス成功、189ヤード、2TD、ガルシアは33回中26回のパス成功、344ヤード、2TDを記録した。
 
<主な選手の記録>
●49ers:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.ガルシア 26/33 344 2 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
K.バーロー 18 85 2 17
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T.オーウェンズ 8 127 1 58
●ベンガルズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.キトナ 18/25 189 2 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
R.ジョンソン 21 174 2 49
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
C.ジョンソン 6 91 1 28
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