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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ジャクソンビル・
ジャガーズ(4-10) |
3 |
3 |
0 |
7 |
|
13 |
ニューイングランド・
ペイトリオッツ(12-2) |
7 |
6 |
0 |
14 |
|
27 |
|
| 於 ジレット・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
TE ダニエル・グラハム 27 Ydパス←QB トム・ブレイディ(キック成功), 10:02
(ドライヴ: 9 plays, 66 yards in 4:58) |
 |
FG |
K セス・マーラー 24 Yd, 7:19 (ドライヴ: 5 plays, 71 yards
in 2:43) |
| 2Q |
 |
FG |
K アダム・ヴィナティエリ 22 Yd, 14:13 (ドライヴ: 15 plays, 59
yards in 8:06) |
 |
FG |
K セス・マーラー 23 Yd, 7:18 (ドライヴ: 13 plays, 68 yards
in 6:55) |
 |
FG |
K アダム・ヴィナティエリ 31 Yd, 2:30 (ドライヴ: 6 plays, 31 yards
in 2:12) |
| 4Q |
 |
TD |
WR トロイ・ブラウン 10 Ydパス←QB トム・ブレイディ(キック成功), 10:57 (ドライヴ:
8 plays, 35 yards in 3:52) |
 |
TD |
RB アントワン・スミス 1 Ydラン(キック成功), 4:18 (ドライヴ: 3 plays,
3 yards in 1:27) |
 |
TD |
WR ケヴィン・ジョンソン 27 Ydパス←QB バイロン・レフトウィッチ(キック成功), 3:22
(ドライヴ: 5 plays, 53 yards in 0:56) |
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| 2個のインターセプトを記録したペイトリオッツCBタイロン・プール |
<ゲームサマリー>
ペイトリオッツはジャガーズに27対13で快勝、10連勝を飾った。ペイトリオッツはこの試合の第4Q残り3;22に、ジャガーズにQBバイロン・レフトウィッチからWRケヴィン・ジョンソンへの27ヤードTDパスを許すまで、ホームでは19Q連続でTDを奪われていなかった。4試合連続でホームでの試合にTDを許していなかったのは、1938年のジャイアンツ以来となった。ジャガーズは今シーズン、アウェイでの戦績が0勝7敗となった。後半に入り雪が降り出したこの試合では、ペイトリオッツが試合開始から6分ほどで、QBトム・ブレイディからTEダニエル・グラハムへの27ヤードのTDパスにより先制する。ジャガーズは最初の2回の攻撃で、ペイトリオッツの10ヤード以内まで攻め込むが、いずれもFGに終わる。ペイトリオッツは第2Qに2本のFGを加え、13対6とリードして折り返す。ペイトリオッツは第4Q、CBタイロン・プールの2つのインターセプトから、ブレイディからWRトロイ・ブラウンへの10ヤードTDパス、RBアントワン・スミスの1ヤードTDランと、2個のTDを奪い勝負を決めた。ペイトリオッツは過去ホームでの2戦にシャットアウト勝ちしており、第1QのジャガーズのFGまで10Qに渡り無失点だった。 |
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| <主な選手の記録> |
●ジャガーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B.レフトウィッチ |
21/40 |
288 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| F.テイラー |
16 |
57 |
0 |
10 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K.ジョンソン |
5 |
87 |
1 |
28 |
|
●ペイトリオッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.ブレイディ |
22/34 |
228 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A.スミス |
17 |
39 |
1 |
14 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.グラハム |
5 |
69 |
1 |
30 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ミネソタ・
ヴァイキングズ(8-6) |
0 |
3 |
0 |
7 |
|
10 |
シカゴ・ベアーズ
(6-8) |
3 |
7 |
3 |
0 |
|
13 |
|
| 於 ソルジャー・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
K ポール・エディンジャー 38 Yd, 13:10 (ドライヴ: 6 plays, 48 yards
in 1:50) |
| 2Q |
 |
TD |
RB アンソニー・トーマス 1 Ydラン(キック成功), 10:53 (ドライヴ: 10 plays,
75 yards in 4:49) |
 |
FG |
K アーロン・エリング 22 Yd, 1:10 (ドライヴ: 19 plays, 73 yards
in 9:43. |
| 3Q |
 |
FG |
K ポール・エディンジャー 22 Yd, 4:09 (ドライヴ: 7 plays, 15 yards
in 3:29) |
| 4Q |
 |
TD |
WR ランディ・モス 16 Ydパス←QB ダンテ・カルペッパー(キック成功), 10:23
(ドライヴ: 7 plays, 64 yards in 3:04) |
|
| |
 |
| 初先発での初勝利を喜ぶルーキーQBレックス・グロースマン |
<ゲームサマリー>
ベアーズのルーキーQBレックス・グロースマンは、ヴァイキングズ戦でキャリア初の先発出場を13対10で飾った。同じくルーキーのCB、チャールズ・ティルマンが試合時間残り1:02に、エンドゾーン内でWRランディ・モスの手からQBダンテ・カルペッパーのパスを奪い取りインターセプトを記録、チームに勝利をもたらした。ヴァイキングズはNFC北地区優勝に近づくことができなかった。グロースマンは30回中13回のパスに成功、157ヤードを投げ、1回しかサックをされなかった。ベアーズの3回目のシリーズには、WRマーティ・ブッカーへの39ヤードのパスなどにより75ヤードのドライヴを演出、RBアンソニー・トーマスの1ヤードTDランで10対0とリードを広げた。ヴァイキングズはRBマイケル・ベネットが足首のケガにより欠場、ルーキーのオンタリオ・スミスが代役を務めた。ヴァイキングズは第2Qに、9分43秒を使うドライヴから22ヤードのFGを決め、10対3として前半を終える。第3Qに入ると、ヴァイキングズはパントの際にPエディ・ジョンソンがスナップを落とし、ジョンソンはボールを拾って走るがヴァイキングズ陣20ヤード地点で止められる。ベアーズはこのチャンスにFGを決め、13対3とリードを広げる。ヴァイキングズは試合の残り時間10:23に、カルペッパーからモスへの16ヤードTDパスにより追い上げた。スミスは前半だけで21回のキャリーで124ヤード、1試合で27回のキャリーで148ヤードを獲得した。カルペッパーは34回中24回のパス成功、222ヤード、1TD、1INTだった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ヴァイキングズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.カルペッパー |
24/34 |
222 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| O.スミス |
27 |
148 |
0 |
27 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| R.モス |
9 |
93 |
1 |
19 |
|
●ベアーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| R.グロースマン |
13/30 |
157 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A.トーマス |
19 |
79 |
1 |
23 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M.ブッカー |
3 |
48 |
0 |
39 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ピッツバーグ・
スティーラーズ(5-9) |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
0 |
ニューヨーク・
ジェッツ(6-8) |
3 |
3 |
0 |
0 |
|
6 |
|
| 於 ジャイアンツ・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
K ダグ・ブライエン 28 Yd, 8:20 (ドライヴ: 12 plays, 56 yards
in 6:40) |
| 2Q |
 |
FG |
K ダグ・ブライエン 41 Yd, 0:03 (ドライヴ: 10 plays, 58 yards
in 2:31) |
|
| |
 |
| 雪の中、NFL史上2人目となる9シーズン連続での1,000ヤードラッシュを達成したジェッツRBカーティス・マーティン |
<ゲームサマリー>
ジェッツは雪の中行われた対戦で、RBカーティス・マーティンが30回のキャリーで174ヤード、4回のレシーヴで54ヤードを獲得する活躍を見せ、スティーラーズに6対0で勝利した。マーティンはこの試合で、バリー・サンダースに続きNFL史上2人目となる、9シーズン連続での1,000ヤードラッシュを達成した。サンダースは10シーズン連続で1,000ヤードラッシュを達成した。また、マーティンはキャリアでのランによる獲得距離を11,488ヤードとし、ジョン・リギンスを抜いて歴代11位となった。スティーラーズRBジェローム・ベティスは、16回のキャリーで68ヤードを獲得、キャリアでの獲得を12,184ヤードとし、フランコ・ハリスを抜き歴代8位となった。ベティスは右膝の負傷により、第4Qは出場が限られた。ジェッツは前半、Kダグ・ブライエンの28ヤード、41ヤードのFGにより得点した。第4Q半ば、スティーラーズはジェッツのゴール前でファーストダウンを得るがTDを奪えず、Kジェフ・リードがFGにこの日2回目となる失敗をする。ジェッツもマーティンの56ヤードランなどでスティーラーズ陣10ヤードまで攻めるが、RBラモント・ジョーダンのファンブルによりチャンスを潰す。スティーラーズはその後、ジェッツの16ヤード地点まで進むが、4thダウンのパスに失敗、ジェッツの勝利が確定した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●スティーラーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.マドックス |
16/38 |
137 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J.ベティス |
16 |
68 |
0 |
10 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| H. ワード |
5 |
68 |
0 |
25 |
|
●ジェッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| C.ペニントン |
15/25 |
144 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C.マーティン |
30 |
174 |
0 |
56 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C.マーティン |
4 |
54 |
0 |
29 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
シアトル・シーホークス
(8-6) |
2 |
10 |
3 |
7 |
|
22 |
セントルイス・ラムズ
(11-3) |
14 |
7 |
0 |
6 |
|
27 |
|
| 於 エドワード・ジョーンズ・ドーム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
SAFETY |
11:37. |
 |
TD |
RB マーシャル・フォーク 5 Ydラン(キック成功), 3:05 (ドライヴ: 13 plays,
87 yards in 6:57) |
 |
TD |
WR アイザック・ブルース 18 Ydパス←QB マーク・ブルジャー(キック成功), 1:10
(ドライヴ: 3 plays, 24 yards in 1:37) |
| 2Q |
 |
TD |
WR ダレル・ジャクソン 9 Ydパス←QB マット・ハッセルベック(キック成功), 7:53
(ドライヴ: 7 plays, 72 yards in 3:07) |
 |
TD |
WR トリー・ホルト 40 Ydパス←QB マーク・ブルジャー(キック成功), 5:06 (ドライヴ:
6 plays, 60 yards in 2:47) |
 |
FG |
K ジョッシュ・ブラウン 31 Yd, 0:18 (ドライヴ: 8 plays, 23 yards
in 1:49) |
| 3Q |
 |
FG |
K ジョッシュ・ブラウン 38 Yd, 5:39 (ドライヴ: 12 plays, 60 yards
in 6:06) |
| 4Q |
 |
FG |
K ジェフ・ウィルキンス 33 Yd, 14:18 (ドライヴ: 12 plays, 56 yards
in 6:21) |
 |
TD |
RB ショーン・アレクサンダー 2 Ydラン(キック成功), 10:18 (ドライヴ: 7 plays,
56 yards in 4:00) |
 |
FG |
K ジェフ・ウィルキンス 46 Yd, 1:37 (ドライヴ: 10 plays, 57 yards
in 4:20) |
|
| |
 |
| 試合前に話し合うラムズQBマーク・ブルジャーとヘッドコーチ マイク・マーツ |
<ゲームサマリー>
ラムズはNFC西地区2位のシーホークスとの直接対決を27対22で制し、ここ5年で3度目の地区優勝を決めた。ラムズはホームでの試合に、今シーズンの7勝を含め、チーム記録に並ぶ13連勝を飾った。シーホークスはRBショーン・アレクサンダーが25回のキャリーで126ヤード、1TDを獲得したが、アウェイでの戦績が1勝6敗となった。試合はシーホークスがラムズの最初の攻撃に、QBマーク・ブルジャーをエンドゾーン内でサック、セーフティで先制する。しかしラムズは、RBマーシャル・フォークの5ヤードTDラン、ブルジャーからWRアイザック・ブルースへの18ヤード、WRトリー・ホルトへの40ヤードのTDパスにより、21対12とリードして前半を折り返す。その後両チームともFGを1本ずつ決め、シーホークスは第4Q残り10:18のアレクサンダーの2ヤードTDランにより、24対22と2点差に迫った。ラムズは残り5:57に自陣15ヤードから始まったドライヴで、フォークが9回の攻撃全てでボールを持ち、残り1:37での46ヤードFGによる得点につなげた。フォークは20回のキャリーで85ヤードを獲得、連続100ヤードラッシュは4試合で途絶えた。シーホークスは前半終了2:14に、LBランドール・ゴドフリーのインターセプトによりラムズ陣36ヤード地点から攻撃を始め、QBマット・ハッセルベックからWRダレル・ジャクソンへの9ヤードTDパスが通るが、不正なシフトの反則により取り消され、結局FGによる得点に終わった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●シーホークス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M.ハッセルベック |
21/37 |
246 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S.アレクサンダー |
25 |
126 |
1 |
35 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.ジャクソン |
6 |
99 |
1 |
27 |
|
●ラムズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M.ブルジャー |
20/32 |
236 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M.フォーク |
28 |
85 |
1 |
28 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.ホルト |
6 |
100 |
1 |
40 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
サンフランシスコ・
49ers(6-8) |
0 |
17 |
0 |
21 |
|
38 |
シンシナティ・
ベンガルズ(8-6) |
7 |
14 |
10 |
10 |
|
41 |
|
| 於 ポール・ブラウン・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WR チャド・ジョンソン 10 Ydパス←QB ジョン・キトナ(キック成功), 5:27 (ドライヴ:
11 plays, 70 yards in 5:24) |
| 2Q |
 |
TD |
LB ケヴィン・ハーディ 10 Ydファンブル・リターン(キック成功), 13:03 |
 |
TD |
WR テレル・オーウェンス 58 Ydパス←QB ジェフ・ガルシア(キック成功), 11:30
(ドライヴ: 3 plays, 69 yards in 1:33) |
 |
TD |
WR タイ・ストリーツ 41 Ydパス←QB ジェフ・ガルシア(キック成功), 7:29 (ドライヴ:
5 plays, 59 yards in 2:50) |
 |
TD |
WR ピーター・ウォリック 31 Ydパス←QB ジョン・キトナ(キック成功), 3:26 (ドライヴ:
8 plays, 64 yards in 4:03) |
 |
FG |
K トッド・ピーターソン 23 Yd, 0:00 (ドライヴ: 10 plays, 74 yards
in 3:26) |
| 3Q |
 |
TD |
RB ルディ・ジョンソン 49 Ydラン(キック成功), 11:41 (ドライヴ: 7 plays,
76 yards in 3:19) |
 |
FG |
K シェーン・グラハム 34 Yd, 1:52 (ドライヴ: 13 plays, 79 yards
in 7:36) |
| 4Q |
 |
TD |
RB ジェフ・ガルシア 6 Ydラン(キック成功), 12:59 (ドライヴ: 9 plays,
67 yards in 3:53) |
 |
FG |
K シェーン・グラハム 30 Yd, 6:58 (ドライヴ: 10 plays, 58 yards
in 6:01) |
 |
TD |
RB ケヴァン・バーロウ 1 Ydラン(キック成功), 3:49 (ドライヴ: 7 plays,
85 yards in 3:09) |
 |
TD |
RB ルディ・ジョンソン 3 Ydラン(キック成功), 2:18 (ドライヴ: 6 plays,
69 yards in 1:31) |
 |
TD |
RB ケヴァン・バーロウ 3 Yd ラン(キック成功), 1:13 (ドライヴ: 7 plays,
54 yards in 1:05) |
|
| |
 |
| 174ヤード、2TDを獲得したベンガルズRBルディ・ジョンソン |
<ゲームサマリー>
ベンガルズはQBジョン・キトナの2TDパス、RBルディ・ジョンソンの174ヤード、2TDを獲得する活躍により、49ersに41対38と勝利を収めた。ベンガルズが相手に38点以上取られながら勝利したのはチーム史上初めてとなり、今週レイヴンズが敗れたことで再びAFC北地区の首位に並んだ。敗れた49ersは今シーズンアウェイでの勝ちがなく、プレーオフ進出に向けて厳しい状況となった。ベンガルズは49ersの3個のファンブルからチャンスをつかみ得点をした。試合は第1Q、ベンガルズが49ersRBケヴァン・バーロウのファンブルからチャンスをつかむと、キトナからWRチャド・ジョンソンへの10ヤードTDパスで先制する。さらに第2Qには、LBケヴィン・ハーディがQBジェフ・ガルシアのファンブルを、10ヤードリターンしTDを決めた。49ersはガルシアからWRテレル・オーウェエンスへの58ヤード、WRタイ・ストリーツへの41ヤードのTDパスにより同点に追いつく。その後、キトナからWRピーター・ウォリックへの31ヤードTDパスを決めたベンガルズが、21対17とリードして折り返す。第3Q、ベンガルズはジョンソンの49ヤードのTDランとFGで31対17とリードを広げるが、49ersは第4Qにガルシアの6ヤードラン、バーロウの1ヤード、3ヤードのランと、3個のTDで追い上げる。ベンガルズもバーロウの1個目のTD後に、ジョンソンの3ヤードランでTDを追加した。バーロウの2個目のTDは、試合時間残り1:13に決まり、その後のインサイドキックをリカヴァーしたベンガルズがそのまま時間を消費した。キトナは25回中18回のパス成功、189ヤード、2TD、ガルシアは33回中26回のパス成功、344ヤード、2TDを記録した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●49ers:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.ガルシア |
26/33 |
344 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| K.バーロー |
18 |
85 |
2 |
17 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.オーウェンズ |
8 |
127 |
1 |
58 |
|
●ベンガルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.キトナ |
18/25 |
189 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R.ジョンソン |
21 |
174 |
2 |
49 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C.ジョンソン |
6 |
91 |
1 |
28 |
|
|
| →戻る |
|
|