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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ボルティモア・
レイヴンズ(8-6) |
3 |
3 |
6 |
0 |
|
12 |
オークランド・
レイダース(4-10) |
10 |
7 |
0 |
3 |
|
20 |
|
| 於 ネットワーク・アソシエイツ・コロシアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
FB ザック・クロケット 1 Ydラン(キック成功), 14:05 (ドライヴ: 1 play,
1 yards in 0:02) |
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FG |
K マット・ストーヴァー 32 Yd, 7:52 (ドライヴ: 12 plays, 61 yards
in 6:13) |
 |
FG |
K セバスチャン・ジャニコウスキー 37 Yd, 6:53 |
| 2Q |
 |
FG |
K マット・ストーヴァー 28 Yd, 12:38 (ドライヴ: 7 plays, 70 yards
in 2:54) |
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TD |
WR ジェリー・ライス 21 Ydパス←QB リック・マイアー(キック成功), 1:20 (ドライヴ:
8 plays, 60 yards in 2:10) |
| 3Q |
 |
TD |
TE トッド・ヒープ 13 Ydパス←QB アンソニー・ライト(2ポイント失敗), 2:10
(ドライヴ: 4 plays, 49 yards in 1:47) |
| 4Q |
 |
FG |
K セバスチャン・ジャニコウスキー 23 Yd, 5:58 (ドライヴ: 10 plays,
63 yards in 4:56) |
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| 今シーズン2個目のTDレシーヴを決めたレイダースWRジェリー・ライス |
<ゲームサマリー>
レイダースはWRジェリー・ライスが今シーズン2個目のTDレシーヴを記録、レイヴンズに20対12で勝利をあげた。レイヴンズは連勝を3で止められ、AFC北地区で再びベンガルズと首位に並んだ。レイダースはレイヴンズの最初のドライヴで、CBフィリップ・ブキャナンがQBアンソニー・ライトのパスをインターセプトすると、レイヴンズ陣1ヤード地点までリターンを決めた。このチャンスにFBザック・クロケットの1ヤードTDランが決まり先制した。前半終了1:20前には、QBリック・マイアーからライスへの21ヤードTDパスが通り、17対6とリードして前半を終えた。レイヴンズは第3Q終盤に、ライトからTEトッド・ヒープへの13ヤードTDパスが通り17対12と詰め寄る。レイヴンズは次のドライヴでもボールを進めるが、残り時間10:54にライトとRBジャマール・ルイスのエクスチェンジミスから、レイダース陣27ヤード地点でファンブルを犯しチャンスを逃した。レイダースはその直後のドライヴでFGを加える。レイヴンズはその後2回のドライヴでファーストダウンが奪えず、万事休すとなった。マイアーは35回中16回のパスに成功、186ヤード、1TDを記録、ライトは27回中12回のパスに成功、193ヤード、1TD、1INTに終わった。ルイスは24回のキャリーで125ヤードを獲得した。 |
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| <主な選手の記録> |
●レイヴンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| A.ライト |
12/27 |
193 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J.ルイス |
24 |
125 |
0 |
25 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.ヒープ |
6 |
93 |
1 |
31 |
|
●レイダース:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| R.マイアー |
16/35 |
186 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.ウィートリー |
13 |
39 |
0 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.ライス |
3 |
48 |
1 |
21 |
|
|
| →戻る |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
クリーヴランド・
ブラウンズ(4-10) |
0 |
10 |
0 |
10 |
0 |
20 |
デンヴァー・
ブロンコズ(9-5) |
10 |
0 |
0 |
10 |
3 |
23 |
|
| 於 インヴェスコ・フィールド・アット・マイルハイ |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
RB クリントン・ポーティス 1 Ydラン(キック成功), 10:06 (ドライヴ: 7 plays,
38 yards in 3:29) |
 |
FG |
K ジェイソン・イーラム 51 Yd, 1:33 (ドライヴ: 11 plays, 39 yards
in 6:12) |
| 2Q |
 |
FG |
K ブレット・コンウェイ 39 Yd, 6:00 (ドライヴ: 5 plays, 35 yards
in 1:44) |
 |
TD |
TE ケイス・ヘインリッチ 1 Ydパス←QB ティム・カウチ(キック成功), 0:00 (ドライヴ:
10 plays, 87 yards in 3:03) |
| 4Q |
 |
TD |
RB クリントン・ポーティス 13 Ydラン(キック成功), 10:43 (ドライヴ: 6 plays,
46 yards in 3:20) |
 |
TD |
WR アンドレ・デーヴィス 35 Ydパス←QB ティム・カウチ(キック成功), 7:48 (ドライヴ:
3 plays, 34 yards in 0:53) |
 |
FG |
K ブレット・コンウェイ 48 Yd, 1:11 (ドライヴ: 7 plays, 42 yards
in 3:04) |
 |
FG |
K ジェイソン・イーラム 36 Yd, 0:06 (ドライヴ: 5 plays, 58 yards
in 1:05) |
| OT |
 |
FG |
K ジェイソン・イーラム 25 Yd, 9:50 (ドライヴ: 8 plays, 46 yards
in 4:10) |
|
| |
 |
| 決勝のFGを決めるブロンコズKジェイソン・イーラム |
<ゲームサマリー>
ブロンコズはKジェイソン・イーラムが第4Q残り4秒に同点の36ヤードFG、オーバータイム中には25ヤードのFGを決め、23対20でブラウンズに辛勝した。ブロンコズはワイルドカード2枠目を、ドルフィンズと争う。ブロンコズRBクリントン・ポーティスは139ヤード走り、2TDを記録したが、オーバータイム中に右足を負傷した。ブラウンズは第4Q残り1:11のKブレット・コンウェイのFGにより、20対17とリードを奪った。ブロンコズは同点のドライヴを自陣25ヤード地点から始め、QBジェイク・プラマーがWRアッシュリー・レリーに46ヤードのパスを通すなどボールを進めた。オーバータイムではブラウンズがコイントスに勝ったが、ファーストダウンを奪えずにパントに終わった。ブロンコズは決勝ドライヴで、プラマーがブーツレッグから23ヤードを獲得した。ブロンコズは第4Q前半に、ポーティスが13ヤードTDランを決め17対10とリードすると、次のプレーではQBティム・カウチのパスをインターセプトした。しかしブラウンズは、第4Q残り7:48でのカウチからWRアンドレ・デーヴィスへの35ヤードTDパスにより、同点に追いついた。プラマーは36回中22回のパスに成功、269ヤード、1INTだった。カウチは18回中8回のパス成功、181ヤード、2TD、1INTに終わった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ブラウンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.カウチ |
8/18 |
181 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J.ホワイト |
20 |
55 |
0 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.ノースカット |
3 |
115 |
0 |
44 |
|
●ブロンコズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.プラマー |
22/36 |
269 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C.ポーティス |
38 |
139 |
2 |
13 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| S.シャープ |
8 |
97 |
0 |
16 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ダラス・カウボーイズ
(9-5) |
7 |
7 |
3 |
10 |
|
27 |
ワシントン・
レッドスキンズ(5-9) |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
0 |
|
| 於 フェデックス・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
FB リッチー・アンダーソン 21 Ydパス←QB クウィンシー・カーター(キック成功), 9:26
(ドライヴ: 10 plays, 74 yards in 5:34) |
| 2Q |
 |
TD |
QB クウィンシー・カーター 3 Ydラン(キック成功), 1:52 (ドライヴ: 3 plays,
9 yards in 0:14) |
| 3Q |
 |
FG |
K ビリー・カンディフ 34 Yd, 4:34 (ドライヴ: 5 plays, 16 yards
in 1:46) |
| 4Q |
 |
FG |
K ビリー・カンディフ 20 Yd, 9:16 (ドライヴ: 11 plays, 51 yards
in 5:49) |
 |
TD |
RB エリック・ビッカースタッフ 2 Ydラン(キック成功), 4:05 (ドライヴ: 3 plays,
53 yards in 1:37) |
|
| |
 |
| 自己ベストの189ヤードを獲得したカウボーイズRBトロイ・ハンブリック |
<ゲームサマリー>
雨の中行われた試合で、カウボーイズはルーキーのCBテレンス・ニューマンがチーム記録に並ぶ3インターセプトを記録、RBトロイ・ハンブリックが自己ベストの189ヤードを獲得するなど、レッドスキンズに27対0でシャットアウト勝ちを収めた。レッドスキンズとカウボーイズのライバル対決がシャットアウトとなるのは初となり、レッドスキンズ・ヘッドコーチ スティーヴ・スパリアーがレギュラーシーズン戦で完封されるのは、デューク大時代の1987年以来となった。また、レッドスキンズがホームで完封されるのは10年ぶり。カウボーイズ・ディフェンスは、レッドスキンズQBティム・ハッセルベックをパサーレーティング0に封じ込めた。ハッセルベックは26回中6回のパス成功、56ヤード、4INTに終わった。ニューマンの3個のインターセプトのうち、1個がTDにつながり、もう1個がFGを導いた。レッドスキンズは後半37ヤードの獲得に終わり、1試合を通じても161ヤードの獲得に終わった。そのうち94ヤードを、FBロック・カートライトのランにより獲得した。カウボーイズは第1Qに、QBクィンシー・カーターからFBリッチー・アンダーソンへのスクリーンパスで21ヤードのTDが決まると、第2Qにはニューマンのインターセプトからカウボーイズ陣9ヤード地点から攻撃を始め、カーターの3ヤードTDランにつなげた。カウボーイズは後半にも2FGと、RBエリック・ビッカースタッフの2ヤードTDランを加え、27対0で大勝した。 |
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| <主な選手の記録> |
●カウボーイズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| Q.カーター |
10/24 |
108 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.ハンブリック |
33 |
189 |
0 |
42 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| R.アンダーソン |
5 |
51 |
1 |
21 |
|
●レッドスキンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.ハッセルベック |
6/26 |
56 |
0 |
4 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R.カートライト |
21 |
94 |
0 |
13 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| Z.フレミスター |
2 |
27 |
0 |
17 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
カロライナ・
パンサーズ(9-5) |
7 |
0 |
3 |
10 |
|
20 |
アリゾナ・カーディナルズ
(3-11) |
7 |
7 |
0 |
3 |
|
17 |
|
| 於 サン・デヴィル・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
S マイク・ミンター 35 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 11:24 |
 |
TD |
QB ジョッシュ・マッカウン 16 Ydラン(キック成功), 0:36 (ドライヴ: 10 plays,
80 yards in 5:33) |
| 2Q |
 |
TD |
RB エミット・スミス 4 Ydラン(キック成功), 6:04 (ドライヴ: 10 plays,
59 yards in 7:02) |
| 3Q |
 |
FG |
K ジョン・ケイシー 21 Yd, 6:01 (ドライヴ: 6 plays, 67 yards
in 2:31) |
| 4Q |
 |
TD |
RB デショーン・フォスター 31 Ydパス←QB ジェイク・デローム(キック成功), 11:29
(ドライヴ: 9 plays, 93 yards in 4:59) |
 |
FG |
Kニール・ラッカーズ 44 Yd, 1:09 (ドライヴ: 13 plays, 44 yards
in 5:45) |
 |
FG |
K ジョン・ケイシー 49 Yd, 0:04 (ドライヴ: 9 plays, 49 yards
in 1:05) |
|
| |
 |
| 決勝のFGを決めたパンサーズKジョン・ケイシー |
<ゲームサマリー>
パンサーズは試合時間残り4秒にKジョン・ケイシーが49ヤードFGを決め、カーディナルズに20対17で勝利、NFC南地区優勝を決めた。連敗を3で止めたパンサーズは、1996年以来となるチーム史上2度目のプレーオフ進出を果たした。パンサーズの8勝のうち、7勝が最後の2分かオーバータイムでの決着となった。また、この勝利がパンサーズにとって、NFL記録に並ぶ今シーズン7試合目の3点差以下での白星となった。カーディナルズは残り1:15に、Kニール・ラッカースの44ヤードFGにより、17対17の同点に追いついた。パンサーズQBジェイク・デロームは32回中20回のパスに成功、236ヤード、1TD、1INTの成績で、決勝のドライヴではWRスティーヴ・スミスに5回パスを通し49ヤードを稼いだ。カーディナルズは2年目のQBジョッシュ・マッカウンがNFL初先発を果たしたが、最初のパスをSマイク・ミンターにインターセプトされ35ヤードのリターンTDを許した。マッカウンはその後、2回のドライヴで自らの16ヤードのTDラン、RBエミット・スミスの4ヤードTDランを演出、カーディナルズが14対7とリードして前半を終えた。第3QにFGを返したパンサーズは第4Q残り11:29に、93ヤードのドライヴをデロームからRBデショーン・フォスターへの31ヤードTDパスで終え、17対14と逆転した。 |
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| <主な選手の記録> |
●パンサーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.デローム |
20/32 |
236 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S.デーヴィス |
13 |
48 |
0 |
9 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| S.スミス |
9 |
99 |
0 |
36 |
|
●カーディナルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.マッカウン |
14/25 |
172 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M.シップ |
23 |
89 |
0 |
21 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A.ボルディン |
7 |
72 |
0 |
24 |
|
|
| →戻る |
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