Tue, 01/06/2004 8:04 pm UPDATE
2004シーズン NFLとは NFLヨーロッパ NFLイベント NFLフラッグフットボール サイトマップ
NFLビギナー NFLマニア NFLエンタメ コミュニティレポート NFL JAPAN チアリーダー
 

 NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー

2003シーズン
スーパーボウル/プレーオフ
ニュース
試合結果/プレビュー
スケジュール
TV放映予定
スタンディング(リンク)
スタッズ(リンク)
ロースター(リンク)
デプス(リンク)
 
 

ResultPreviewPlayer of the Week

12月14日(日)
チーフス、パンサーズ、ラムズ地区優勝!
アトランタ・ファルコンズ(3-11) 7×38 インディアナポリス・コルツ(11-3)
バッファロー・ビルズ(6-8) 26×28 テネシー・タイタンズ(10-4)
デトロイト・ライオンズ(4-10) 17×45 カンザスシティ・チーフス(12-2)
ヒューストン・テキサンズ(5-9) 3×16 タンパベイ・バッカニアーズ(7-7)
ジャクソンビル・ジャガーズ(4-10) 13×27 ニューイングランド・ペイトリオッツ(12-2)
ミネソタ・ヴァイキングズ(8-6) 10×13 シカゴ・ベアーズ(6-8)
ピッツバーグ・スティーラーズ(5-9) 0×6 ニューヨーク・ジェッツ(6-8)
シアトル・シーホークス(8-6) 22×27 セントルイス・ラムズ(11-3)
サンフランシスコ・49ers(6-8) 38×41 シンシナティ・ベンガルズ(8-6)
ボルティモア・レイヴンズ(8-6) 12×20 オークランド・レイダース(4-10)
クリーヴランド・ブラウンズ(4-10) 20×23 デンヴァー・ブロンコズ(9-5)
ダラス・カウボーイズ(9-5) 27×0 ワシントン・レッドスキンズ(5-9)
カロライナ・パンサーズ(9-5) 20×17 アリゾナ・カーディナルズ(3-11)
グリーンベイ・パッカーズ(8-6) 38×21 サンディエゴ・チャージャーズ(3-11)
ニューヨーク・ジャイアンツ(4-10) 7×45 ニューオリンズ・セインツ(7-7)
12月15日(月)
イーグルス勝利!
フィラデルフィア・イーグルス(11-3) 34×27 マイアミ・ドルフィンズ(8-6)

第15週フォトギャラリー

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ボルティモア・
レイヴンズ(8-6)
3 3 6 0   12
オークランド・
レイダース(4-10)
10 7 0 3   20
於 ネットワーク・アソシエイツ・コロシアム

<得点経過>
1Q
TD FB ザック・クロケット 1 Ydラン(キック成功), 14:05 (ドライヴ: 1 play, 1 yards in 0:02)
FG K マット・ストーヴァー 32 Yd, 7:52 (ドライヴ: 12 plays, 61 yards in 6:13)
FG K セバスチャン・ジャニコウスキー 37 Yd, 6:53
2Q
FG K マット・ストーヴァー 28 Yd, 12:38 (ドライヴ: 7 plays, 70 yards in 2:54)
TD WR ジェリー・ライス 21 Ydパス←QB リック・マイアー(キック成功), 1:20 (ドライヴ: 8 plays, 60 yards in 2:10)
3Q
TD TE トッド・ヒープ 13 Ydパス←QB アンソニー・ライト(2ポイント失敗), 2:10 (ドライヴ: 4 plays, 49 yards in 1:47)
4Q
FG K セバスチャン・ジャニコウスキー 23 Yd, 5:58 (ドライヴ: 10 plays, 63 yards in 4:56)
 
今シーズン2個目のTDレシーヴを決めたレイダースWRジェリー・ライス
<ゲームサマリー>
 レイダースはWRジェリー・ライスが今シーズン2個目のTDレシーヴを記録、レイヴンズに20対12で勝利をあげた。レイヴンズは連勝を3で止められ、AFC北地区で再びベンガルズと首位に並んだ。レイダースはレイヴンズの最初のドライヴで、CBフィリップ・ブキャナンがQBアンソニー・ライトのパスをインターセプトすると、レイヴンズ陣1ヤード地点までリターンを決めた。このチャンスにFBザック・クロケットの1ヤードTDランが決まり先制した。前半終了1:20前には、QBリック・マイアーからライスへの21ヤードTDパスが通り、17対6とリードして前半を終えた。レイヴンズは第3Q終盤に、ライトからTEトッド・ヒープへの13ヤードTDパスが通り17対12と詰め寄る。レイヴンズは次のドライヴでもボールを進めるが、残り時間10:54にライトとRBジャマール・ルイスのエクスチェンジミスから、レイダース陣27ヤード地点でファンブルを犯しチャンスを逃した。レイダースはその直後のドライヴでFGを加える。レイヴンズはその後2回のドライヴでファーストダウンが奪えず、万事休すとなった。マイアーは35回中16回のパスに成功、186ヤード、1TDを記録、ライトは27回中12回のパスに成功、193ヤード、1TD、1INTに終わった。ルイスは24回のキャリーで125ヤードを獲得した。
 
<主な選手の記録>
●レイヴンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
A.ライト 12/27 193 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
J.ルイス 24 125 0 25
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T.ヒープ 6 93 1 31
●レイダース:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
R.マイアー 16/35 186 1 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
T.ウィートリー 13 39 0 16
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
J.ライス 3 48 1 21
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
クリーヴランド・
ブラウンズ(4-10)
0 10 0 10 0 20
デンヴァー・
ブロンコズ(9-5)
10 0 0 10 3 23
於 インヴェスコ・フィールド・アット・マイルハイ

<得点経過>
1Q
TD RB クリントン・ポーティス 1 Ydラン(キック成功), 10:06 (ドライヴ: 7 plays, 38 yards in 3:29)
FG K ジェイソン・イーラム 51 Yd, 1:33 (ドライヴ: 11 plays, 39 yards in 6:12)
2Q
FG K ブレット・コンウェイ 39 Yd, 6:00 (ドライヴ: 5 plays, 35 yards in 1:44)
TD TE ケイス・ヘインリッチ 1 Ydパス←QB ティム・カウチ(キック成功), 0:00 (ドライヴ: 10 plays, 87 yards in 3:03)
4Q
TD RB クリントン・ポーティス 13 Ydラン(キック成功), 10:43 (ドライヴ: 6 plays, 46 yards in 3:20)
TD WR アンドレ・デーヴィス 35 Ydパス←QB ティム・カウチ(キック成功), 7:48 (ドライヴ: 3 plays, 34 yards in 0:53)
FG K ブレット・コンウェイ 48 Yd, 1:11 (ドライヴ: 7 plays, 42 yards in 3:04)
FG K ジェイソン・イーラム 36 Yd, 0:06 (ドライヴ: 5 plays, 58 yards in 1:05)
OT
FG K ジェイソン・イーラム 25 Yd, 9:50 (ドライヴ: 8 plays, 46 yards in 4:10)
 
決勝のFGを決めるブロンコズKジェイソン・イーラム
<ゲームサマリー>
 ブロンコズはKジェイソン・イーラムが第4Q残り4秒に同点の36ヤードFG、オーバータイム中には25ヤードのFGを決め、23対20でブラウンズに辛勝した。ブロンコズはワイルドカード2枠目を、ドルフィンズと争う。ブロンコズRBクリントン・ポーティスは139ヤード走り、2TDを記録したが、オーバータイム中に右足を負傷した。ブラウンズは第4Q残り1:11のKブレット・コンウェイのFGにより、20対17とリードを奪った。ブロンコズは同点のドライヴを自陣25ヤード地点から始め、QBジェイク・プラマーがWRアッシュリー・レリーに46ヤードのパスを通すなどボールを進めた。オーバータイムではブラウンズがコイントスに勝ったが、ファーストダウンを奪えずにパントに終わった。ブロンコズは決勝ドライヴで、プラマーがブーツレッグから23ヤードを獲得した。ブロンコズは第4Q前半に、ポーティスが13ヤードTDランを決め17対10とリードすると、次のプレーではQBティム・カウチのパスをインターセプトした。しかしブラウンズは、第4Q残り7:48でのカウチからWRアンドレ・デーヴィスへの35ヤードTDパスにより、同点に追いついた。プラマーは36回中22回のパスに成功、269ヤード、1INTだった。カウチは18回中8回のパス成功、181ヤード、2TD、1INTに終わった。
 
<主な選手の記録>
●ブラウンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
T.カウチ 8/18 181 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
J.ホワイト 20 55 0 12
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
D.ノースカット 3 115 0 44
●ブロンコズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.プラマー 22/36 269 0 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C.ポーティス 38 139 2 13
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
S.シャープ 8 97 0 16
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ダラス・カウボーイズ
(9-5)
7 7 3 10   27
ワシントン・
レッドスキンズ(5-9)
0 0 0 0   0
於 フェデックス・フィールド

<得点経過>
1Q
TD FB リッチー・アンダーソン 21 Ydパス←QB クウィンシー・カーター(キック成功), 9:26 (ドライヴ: 10 plays, 74 yards in 5:34)
2Q
TD QB クウィンシー・カーター 3 Ydラン(キック成功), 1:52 (ドライヴ: 3 plays, 9 yards in 0:14)
3Q
FG K ビリー・カンディフ 34 Yd, 4:34 (ドライヴ: 5 plays, 16 yards in 1:46)
4Q
FG K ビリー・カンディフ 20 Yd, 9:16 (ドライヴ: 11 plays, 51 yards in 5:49)
TD RB エリック・ビッカースタッフ 2 Ydラン(キック成功), 4:05 (ドライヴ: 3 plays, 53 yards in 1:37)
 
自己ベストの189ヤードを獲得したカウボーイズRBトロイ・ハンブリック
<ゲームサマリー>
 雨の中行われた試合で、カウボーイズはルーキーのCBテレンス・ニューマンがチーム記録に並ぶ3インターセプトを記録、RBトロイ・ハンブリックが自己ベストの189ヤードを獲得するなど、レッドスキンズに27対0でシャットアウト勝ちを収めた。レッドスキンズとカウボーイズのライバル対決がシャットアウトとなるのは初となり、レッドスキンズ・ヘッドコーチ スティーヴ・スパリアーがレギュラーシーズン戦で完封されるのは、デューク大時代の1987年以来となった。また、レッドスキンズがホームで完封されるのは10年ぶり。カウボーイズ・ディフェンスは、レッドスキンズQBティム・ハッセルベックをパサーレーティング0に封じ込めた。ハッセルベックは26回中6回のパス成功、56ヤード、4INTに終わった。ニューマンの3個のインターセプトのうち、1個がTDにつながり、もう1個がFGを導いた。レッドスキンズは後半37ヤードの獲得に終わり、1試合を通じても161ヤードの獲得に終わった。そのうち94ヤードを、FBロック・カートライトのランにより獲得した。カウボーイズは第1Qに、QBクィンシー・カーターからFBリッチー・アンダーソンへのスクリーンパスで21ヤードのTDが決まると、第2Qにはニューマンのインターセプトからカウボーイズ陣9ヤード地点から攻撃を始め、カーターの3ヤードTDランにつなげた。カウボーイズは後半にも2FGと、RBエリック・ビッカースタッフの2ヤードTDランを加え、27対0で大勝した。
 
<主な選手の記録>
●カウボーイズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
Q.カーター 10/24 108 1 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
T.ハンブリック 33 189 0 42
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
R.アンダーソン 5 51 1 21
●レッドスキンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
T.ハッセルベック 6/26 56 0 4
ラッシング
  ATT YDS TD LG
R.カートライト 21 94 0 13
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
Z.フレミスター 2 27 0 17
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
カロライナ・
パンサーズ(9-5)
7 0 3 10   20
アリゾナ・カーディナルズ
(3-11)
7 7 0 3   17
於 サン・デヴィル・スタジアム

<得点経過>
1Q
TD S マイク・ミンター 35 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 11:24
TD QB ジョッシュ・マッカウン 16 Ydラン(キック成功), 0:36 (ドライヴ: 10 plays, 80 yards in 5:33)
2Q
TD RB エミット・スミス 4 Ydラン(キック成功), 6:04 (ドライヴ: 10 plays, 59 yards in 7:02)
3Q
FG K ジョン・ケイシー 21 Yd, 6:01 (ドライヴ: 6 plays, 67 yards in 2:31)
4Q
TD RB デショーン・フォスター 31 Ydパス←QB ジェイク・デローム(キック成功), 11:29 (ドライヴ: 9 plays, 93 yards in 4:59)
FG Kニール・ラッカーズ 44 Yd, 1:09 (ドライヴ: 13 plays, 44 yards in 5:45)
FG K ジョン・ケイシー 49 Yd, 0:04 (ドライヴ: 9 plays, 49 yards in 1:05)
 
決勝のFGを決めたパンサーズKジョン・ケイシー
<ゲームサマリー>
 パンサーズは試合時間残り4秒にKジョン・ケイシーが49ヤードFGを決め、カーディナルズに20対17で勝利、NFC南地区優勝を決めた。連敗を3で止めたパンサーズは、1996年以来となるチーム史上2度目のプレーオフ進出を果たした。パンサーズの8勝のうち、7勝が最後の2分かオーバータイムでの決着となった。また、この勝利がパンサーズにとって、NFL記録に並ぶ今シーズン7試合目の3点差以下での白星となった。カーディナルズは残り1:15に、Kニール・ラッカースの44ヤードFGにより、17対17の同点に追いついた。パンサーズQBジェイク・デロームは32回中20回のパスに成功、236ヤード、1TD、1INTの成績で、決勝のドライヴではWRスティーヴ・スミスに5回パスを通し49ヤードを稼いだ。カーディナルズは2年目のQBジョッシュ・マッカウンがNFL初先発を果たしたが、最初のパスをSマイク・ミンターにインターセプトされ35ヤードのリターンTDを許した。マッカウンはその後、2回のドライヴで自らの16ヤードのTDラン、RBエミット・スミスの4ヤードTDランを演出、カーディナルズが14対7とリードして前半を終えた。第3QにFGを返したパンサーズは第4Q残り11:29に、93ヤードのドライヴをデロームからRBデショーン・フォスターへの31ヤードTDパスで終え、17対14と逆転した。
 
<主な選手の記録>
●パンサーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.デローム 20/32 236 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
S.デーヴィス 13 48 0 9
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
S.スミス 9 99 0 36
●カーディナルズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.マッカウン 14/25 172 0 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
M.シップ 23 89 0 21
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
A.ボルディン 7 72 0 24
→戻る