
▲最終週で154ヤード走ると1シーズンのランによる獲得距離NFL新記録を樹立するレイヴンズRBジャマール・ルイス |
ルイス、マクギネス、ヘントリッチ、第16週AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに
NFLは第16週のAFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでレイヴンズRBジャマール・ルイス、ディフェンスからはペイトリオッツLBウィリー・マクギネス、スペシャル・チームはタイタンズPクレイグ・ヘントリッチが選ばれた。
ルイスは35対0と勝利したブラウンズ戦で、22回のキャリーで205ヤード(1回平均9.3ヤード)、2TDを獲得した。ルイスは後半8回のキャリーで164ヤードを記録、72ヤードと24ヤードのTDランを決めた。ルイスは第3週のブラウンズ戦では、1試合295ヤードのランでNFL新記録を樹立した。現在、NFLのリーディング・ラッシャーであるルイスは、最終週のスティーラーズ戦で154ヤード以上走ると、1984年にエリック・デッカーソンが作った、1シーズンのランによる獲得距離のNFL記録、2,105ヤードを抜く。4年目のルイスは2度目の受賞(初受賞は今シーズン第3週)。
マクギネスはペイトリオッツがチーム新記録の11連勝を決めたジェッツ戦で、11タックル、1.5サック、15ヤードのインターセプト・リターンTDを記録、21対16での勝利に貢献した。マクギネスのインターセプトは今シーズン初となり、インターセプト・リターンTDはキャリア2個目となった。ペイトリオッツはこの試合で、ジェッツQBチャド・ペニントンのパスを5度インターセプトした。10年目のマクギネスは、1999年以来となる4度目の受賞。
ヘントリッチはタイタンズが27対24の勝利でプレーオフ進出を決めたテキサンズ戦で、7回のパントで平均45.9ヤード、ネットでの距離(リターン後)でも平均40.8ヤードを記録した。ヘントリッチの滞空時間の長いパントにより、テキサンズのパント後の平均攻撃開始位置は、自陣21ヤード地点となった。10年目のヘントリッチは今シーズン2度目(第1週)、キャリア4度目の受賞。
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