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試合結果

ResultPreviewPlayer of the Week

12月20日(土)
バッカニアーズ、連覇の夢かなわず
アトランタ・ファルコンズ(4-11) 30×28 タンパベイ・バッカニアーズ(7-8)
カンザスシティ・チーフス(12-3) 20×45 ミネソタ・ヴァイキングズ(9-6)
ニューイングランド・ペイトリオッツ(13-2) 21×16 ニューヨーク・ジェッツ(6-9)
12月21日(日)
ブロンコズ、タイタンズ、カウボーイズ、プレーオフ出場へ!
ボルティモア・レイヴンズ(9-6) 35×0 クリーヴランド・ブラウンズ(4-11)
シンシナティ・ベンガルズ(8-7) 10×27 セントルイス・ラムズ(12-3)
デトロイト・ライオンズ(4-11) 14×20 カロライナ・パンサーズ(10-5)

マイアミ・ドルフィンズ(9-6) 20×3 バッファロー・ビルズ(6-9)

ニューオリンズ・セインツ(7-8) 19×20 ジャクソンビル・ジャガーズ(5-11)
ニューヨーク・ジャイアンツ(4-11) 3×19 ダラス・カウボーイズ(10-5)
テネシー・タイタンズ(11-4) 27×24 ヒューストン・テキサンズ(5-10)
ワシントン・レッドスキンズ(5-10) 24×27 シカゴ・ベアーズ(7-8)
サンディエゴ・チャージャーズ(3-12) 24×40 ピッツバーグ・スティーラーズ(6-9)
アリゾナ・カーディナルズ(3-12) 10×28 シアトル・シーホークス(9-6)
サンフランシスコ・49ers(7-8) 31×28 フィラデルフィア・イーグルス(11-4)
デンヴァー・ブロンコズ(10-5) 31×17 インディアナポリス・コルツ(11-4)
12月22日(月)
ファーヴ、父に捧げる勝利
グリーンベイ・パッカーズ(9-6) 41×7 オークランド・レイダース (4-11)

第16週フォトギャラリー

コルツを31対17でやぶり、プレーオフ進出を決めたブロンコズ
ブロンコズ、タイタンズ、カウボーイズ、プレーオフ出場へ!

 現地時間12月21日(日)にNFL2003シーズン第16週の対戦が行われ、コルツを31対17で下したブロンコズと、テキサンズに27対24で勝ったタイタンズが、AFCプレーオフの出場枠を得た。タイタンズとコルツは、AFC南地区優勝を争っており、直接対決に2勝しているコルツが優位に戦う。また、コルツが敗れたことで、ペイトリオッツとチーフスがプレーオフ第1ラウンドの免除を獲得した。NFCでは、ジャイアンツに19対3と勝ったカウボーイズが、1999年以来のプレーオフ進出を決めた。ベンガルズを27対10で下したラムズは、プレーオフ第1ラウンド免除を得た。
 現地時間12月22日(月)に行われる今シーズン最後のマンデーナイトゲームでは、グリーンベイ・パッカーズとオークランド・レイダースが対戦する。パッカーズQBブレット・ファーヴの父である、アーヴィン・ファーヴ氏が現地時間12月21日に心臓発作のため58歳の若さで亡くなり、ファーヴの出場は試合当日に決定される模様。

●12月21日(土)

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ボルティモア・
レイヴンズ(9-6)
0 7 7 21   35
クリーヴランド・
ブラウンズ(4-11)
0 0 0 0   0
於 クリーヴランド・ブラウンズ・スタジアム

<得点経過>
2Q
TD TE テリー・ジョーンズ 1 Ydパス←QB アンソニー・ライト(キック成功), 2:44 (ドライヴ: 9 plays, 58 yards in 4:44)
3Q
TD RB ジャマール・ルイス 72 Ydラン(キック成功), 6:14 (ドライヴ: 3 plays, 85 yards in 1:20)
4Q
TD RB ジャマール・ルイス 24 Ydラン(キック成功), 11:55 (ドライヴ: 1 play, 24 yards in 0:07)
TD S チャド・ウィリアムス 52 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 10:25
TD RB ムーサ・スミス 11 Ydラン(キック成功), 1:37 (ドライヴ: 8 plays, 30 yards in 3:47)
 
205ヤード、2TDを記録したレイヴンズRBジャマール・ルイス
<ゲームサマリー>
 レイヴンズはRBジャマール・ルイスの205ヤードのラッシュ、2TDにより、ブラウンズに35対0と大勝した。今週ベンガルズが敗れたため、レイヴンズはAFC北地区の単独首位に立った。ベンガルズはレイヴンズとのタイブレークに勝るため、レイヴンズが地区優勝するには、このままベンガルズの成績を上回る必要がある。ルイスは22回のキャリーで205ヤードを獲得、今シーズンのランによる獲得距離を1,952ヤードとし、史上5人目の2,000ヤードラッシュまであと52ヤードと迫った。また、あと153ヤードでエリック・ディッカーソンの持つ、1シーズンのランによる獲得のNFL記録に並ぶ。ルイスは今シーズンのブラウンズとの初戦にも、NFL新記録となる1試合295ヤードを獲得、2試合合わせて52回のキャリーで500ヤード、4TDを記録した。ルイスは第3Qに72ヤードのTDランを決め、14対0のリードに導く。そのプレーの前まで17回のキャリーで54ヤード獲得に抑えられていたルイスは、その後試合時間残り11:55にも、24ヤードのTDランで21対0のリードをもたらした。レイヴンズは残り10:25に、Sチャド・ルイスの52ヤードのインターセプト・リターンによるTDも加え、ブラウンズを圧倒した。ブラウンズQBティム・カウチは、33回中17回のパス成功、163ヤード、1INT、2ファンブルで、5度サックされた。
 
<主な選手の記録>
●レイヴンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
A.ライト 10/18 90 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
J.ルイス 22 205 2 72
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
M.ロビンソン 3 27 0 9
●ブラウンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
T.カウチ 17/33 163 0 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
L.サッグス 20 68 0 16
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
D.ノースカット 7 67 0 13
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
シンシナティ・
ベンガルズ(8-7)
0 10 0 0   10
セントルイス・
ラムズ(12-3)
7 10 3 7   27
於 エドワード・ジョーンズ・ドーム

<得点経過>
1Q
TD RB マーシャル・フォーク 1 Ydラン(キック成功), 1:59 (ドライヴ: 9 plays, 51 yards in 4:53)
2Q
TD WR ケリー・ワシントン 2 Ydパス←QB ジョン・キトナ(キック成功), 8:40 (ドライヴ: 9 plays, 57 yards in 4:34)
FG K ジェフ・ウィルキンス 26 Yd, 4:39 (ドライヴ: 9 plays, 67 yards in 4:01)
TD WR トリー・ホルト 28 Ydパス←QB マーク・ブルジャー(キック成功), 0:47 (ドライヴ: 8 plays, 55 yards in 2:13)
FG K シェーン・グラハム 48 Yd, 0:00 (ドライヴ: 5 plays, 50 yards in 0:47)
3Q
FG K ジェフ・ウィルキンス 50 Yd, 3:25 (ドライヴ: 10 plays, 48 yards in 4:45)
4Q
TD RB マーシャル・フォーク 9 Ydパス←QB マーク・ブルジャー(キック成功), 14:08 (ドライヴ: 7 plays, 45 yards in 3:07)
 
2TDを記録したラムズRBマーシャル・フォーク
<ゲームサマリー>
 ラムズはRBマーシャル・フォークの2TD、WRトリー・ホルトの今シーズン10回目の100ヤードレシーヴなどにより、ベンガルズに27対10と快勝した。ラムズはこの勝利でプレーオフ第1ラウンド免除を獲得、敗れたベンガルズはAFC北地区同率1位から陥落した。しかし、ベンガルズはレイヴンズとのタイブレークに勝るため、来週ブラウンズに勝ち、レイヴンズがスティーラーズに敗れると、地区優勝が決まる。ラムズは今シーズン、ホームでの8戦全てに勝ち、昨シーズンから続く連勝を14に伸ばしチーム新記録を樹立した。ラムズは7対7の同点だった第2Qに、Kジェフ・ウィルキンスのFGでリードを奪うと、そのまま試合の主導権を握った。同じく第2Qに、QBマーク・ブルジャーからホルトへの28ヤードTDパスが決まると、第4Qにもブルジャーからフォークへの9ヤードのTDパスを通した。ブルジャーは38回中24回のパス成功、229ヤード、2TD、1INT、ホルトは10回のレシーヴで124ヤード、1TDを獲得、フォークは22回のキャリーで121ヤードを記録した。
 
<主な選手の記録>
●ベンガルズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.キトナ 16/29 202 1 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C.ディロン 7 37 0 22
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
C.ジョンソン 7 115 0 47
●ラムズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
M.ブルジャー 24/38 229 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
M.フォーク 22 121 1 26
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T.ホルト 10 124 1 28
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
デトロイト・
ライオンズ(4-11)
0 0 0 14   14
カロライナ・
パンサーズ(10-5)
7 10 3 0   20
於 エリクソン・スタジアム

<得点経過>
1Q
TD WR スティーヴ・スミス 20 Ydパス←QB ジェイク・デローム(キック成功), 10:30 (ドライヴ: 5 plays, 51 yards in 2:34)
2Q
TD RB デショーン・フォスター 10 Ydパス←QB ジェイク・デローム(キック成功), 8:03 (ドライヴ: 9 plays, 84 yards in 5:23)
FG K ジョン・ケイシー 42 Yd, 1:54 (ドライヴ: 5 plays, 32 yards in 2:10)
3Q
FG K ジョン・ケイシー 44 Yd, 7:53 (ドライヴ: 12 plays, 51 yards in 7:07)
4Q
TD PR レジー・スウィントン 89 Ydパント・リターン(キック成功), 12:02
TD LB ボス・ベイリー 62 Ydファンブル・リターン(キック成功), 3:44
 
44ヤードのレシーヴを決めるパンサーズWRスティーヴ・スミス(右)
<ゲームサマリー>
 RBスティーヴン・デーヴィスら5人のスターターを休ませたパンサーズは、ライオンズに20対14と勝利を収めた。ライオンズはこの敗戦で、アウェイでの試合にNFL新記録となる24連敗目を喫した。ライオンズがアウェイで最後に勝ったのは、2000年12月17日。ライオンズはこの試合、わずか8回のファーストダウンとトータル106ヤードしか奪えなかった。パンサーズQBジェイク・デロームは第1QにWRスティーヴ・スミスに20ヤード、第2QにRBデショーン・フォスターに10ヤードと、2個のTDパスを投げ、Kジョン・ケイシーは2個のFGを決めた。パンサーズは今シーズンの10勝の内、7試合が3点差以内、8試合が最後の2分かオーバータイムでの決着となっていたが、この日は安定した勝利となった。20対0とパンサーズのリードで第4Qを迎えると、ライオンズは残り12:02にPRレジー・スゥイントンの89ヤードのパント・リターンTD、残り3:44にLBボス・ベイリーの62ヤードのファンブル・リターンTDにより追い上げをみせたが、逆転までは至らなかった。
 
<主な選手の記録>
●ライオンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
M.マクマホン 4/11 36 0 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
A.ピナー 12 22 0 8
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
D.カーカス 1 18 0 18
●パンサーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.デローム 29/35 260 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
D.フォスター 21 76 0 12
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
S.スミス 5 81 1 44
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