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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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| コルツを31対17でやぶり、プレーオフ進出を決めたブロンコズ |
ブロンコズ、タイタンズ、カウボーイズ、プレーオフ出場へ!
現地時間12月21日(日)にNFL2003シーズン第16週の対戦が行われ、コルツを31対17で下したブロンコズと、テキサンズに27対24で勝ったタイタンズが、AFCプレーオフの出場枠を得た。タイタンズとコルツは、AFC南地区優勝を争っており、直接対決に2勝しているコルツが優位に戦う。また、コルツが敗れたことで、ペイトリオッツとチーフスがプレーオフ第1ラウンドの免除を獲得した。NFCでは、ジャイアンツに19対3と勝ったカウボーイズが、1999年以来のプレーオフ進出を決めた。ベンガルズを27対10で下したラムズは、プレーオフ第1ラウンド免除を得た。
現地時間12月22日(月)に行われる今シーズン最後のマンデーナイトゲームでは、グリーンベイ・パッカーズとオークランド・レイダースが対戦する。パッカーズQBブレット・ファーヴの父である、アーヴィン・ファーヴ氏が現地時間12月21日に心臓発作のため58歳の若さで亡くなり、ファーヴの出場は試合当日に決定される模様。 |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ボルティモア・
レイヴンズ(9-6)
|
0 |
7 |
7 |
21 |
|
35 |
クリーヴランド・
ブラウンズ(4-11) |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
0 |
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| 於 クリーヴランド・ブラウンズ・スタジアム |
| <得点経過> |
| 2Q |
 |
TD |
TE テリー・ジョーンズ 1 Ydパス←QB アンソニー・ライト(キック成功),
2:44 (ドライヴ: 9 plays, 58 yards in 4:44) |
| 3Q |
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TD |
RB ジャマール・ルイス 72 Ydラン(キック成功),
6:14 (ドライヴ: 3 plays, 85 yards in 1:20) |
| 4Q |
 |
TD |
RB ジャマール・ルイス 24 Ydラン(キック成功), 11:55 (ドライヴ: 1 play,
24 yards in 0:07) |
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TD |
S チャド・ウィリアムス 52 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 10:25 |
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TD |
RB ムーサ・スミス 11 Ydラン(キック成功), 1:37 (ドライヴ: 8 plays,
30 yards in 3:47) |
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| 205ヤード、2TDを記録したレイヴンズRBジャマール・ルイス |
<ゲームサマリー>
レイヴンズはRBジャマール・ルイスの205ヤードのラッシュ、2TDにより、ブラウンズに35対0と大勝した。今週ベンガルズが敗れたため、レイヴンズはAFC北地区の単独首位に立った。ベンガルズはレイヴンズとのタイブレークに勝るため、レイヴンズが地区優勝するには、このままベンガルズの成績を上回る必要がある。ルイスは22回のキャリーで205ヤードを獲得、今シーズンのランによる獲得距離を1,952ヤードとし、史上5人目の2,000ヤードラッシュまであと52ヤードと迫った。また、あと153ヤードでエリック・ディッカーソンの持つ、1シーズンのランによる獲得のNFL記録に並ぶ。ルイスは今シーズンのブラウンズとの初戦にも、NFL新記録となる1試合295ヤードを獲得、2試合合わせて52回のキャリーで500ヤード、4TDを記録した。ルイスは第3Qに72ヤードのTDランを決め、14対0のリードに導く。そのプレーの前まで17回のキャリーで54ヤード獲得に抑えられていたルイスは、その後試合時間残り11:55にも、24ヤードのTDランで21対0のリードをもたらした。レイヴンズは残り10:25に、Sチャド・ルイスの52ヤードのインターセプト・リターンによるTDも加え、ブラウンズを圧倒した。ブラウンズQBティム・カウチは、33回中17回のパス成功、163ヤード、1INT、2ファンブルで、5度サックされた。 |
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| <主な選手の記録> |
●レイヴンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| A.ライト |
10/18 |
90 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J.ルイス |
22 |
205 |
2 |
72 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M.ロビンソン |
3 |
27 |
0 |
9 |
|
●ブラウンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.カウチ |
17/33 |
163 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| L.サッグス |
20 |
68 |
0 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.ノースカット |
7 |
67 |
0 |
13 |
|
|
| →戻る |
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|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
シンシナティ・
ベンガルズ(8-7) |
0 |
10 |
0 |
0 |
|
10 |
セントルイス・
ラムズ(12-3) |
7 |
10 |
3 |
7 |
|
27 |
|
| 於 エドワード・ジョーンズ・ドーム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
RB マーシャル・フォーク 1 Ydラン(キック成功), 1:59 (ドライヴ: 9 plays,
51 yards in 4:53) |
| 2Q |
 |
TD |
WR ケリー・ワシントン 2 Ydパス←QB ジョン・キトナ(キック成功), 8:40 (ドライヴ:
9 plays, 57 yards in 4:34) |
 |
FG |
K ジェフ・ウィルキンス 26 Yd, 4:39 (ドライヴ: 9 plays, 67 yards
in 4:01) |
 |
TD |
WR トリー・ホルト 28 Ydパス←QB マーク・ブルジャー(キック成功), 0:47 (ドライヴ:
8 plays, 55 yards in 2:13) |
 |
FG |
K シェーン・グラハム 48 Yd, 0:00 (ドライヴ: 5 plays, 50 yards
in 0:47) |
| 3Q |
 |
FG |
K ジェフ・ウィルキンス 50 Yd, 3:25 (ドライヴ: 10 plays, 48 yards
in 4:45) |
| 4Q |
 |
TD |
RB マーシャル・フォーク 9 Ydパス←QB マーク・ブルジャー(キック成功), 14:08
(ドライヴ: 7 plays, 45 yards in 3:07) |
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| |
 |
| 2TDを記録したラムズRBマーシャル・フォーク |
<ゲームサマリー>
ラムズはRBマーシャル・フォークの2TD、WRトリー・ホルトの今シーズン10回目の100ヤードレシーヴなどにより、ベンガルズに27対10と快勝した。ラムズはこの勝利でプレーオフ第1ラウンド免除を獲得、敗れたベンガルズはAFC北地区同率1位から陥落した。しかし、ベンガルズはレイヴンズとのタイブレークに勝るため、来週ブラウンズに勝ち、レイヴンズがスティーラーズに敗れると、地区優勝が決まる。ラムズは今シーズン、ホームでの8戦全てに勝ち、昨シーズンから続く連勝を14に伸ばしチーム新記録を樹立した。ラムズは7対7の同点だった第2Qに、Kジェフ・ウィルキンスのFGでリードを奪うと、そのまま試合の主導権を握った。同じく第2Qに、QBマーク・ブルジャーからホルトへの28ヤードTDパスが決まると、第4Qにもブルジャーからフォークへの9ヤードのTDパスを通した。ブルジャーは38回中24回のパス成功、229ヤード、2TD、1INT、ホルトは10回のレシーヴで124ヤード、1TDを獲得、フォークは22回のキャリーで121ヤードを記録した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ベンガルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.キトナ |
16/29 |
202 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C.ディロン |
7 |
37 |
0 |
22 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C.ジョンソン |
7 |
115 |
0 |
47 |
|
●ラムズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M.ブルジャー |
24/38 |
229 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M.フォーク |
22 |
121 |
1 |
26 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.ホルト |
10 |
124 |
1 |
28 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
デトロイト・
ライオンズ(4-11) |
0 |
0 |
0 |
14 |
|
14 |
カロライナ・
パンサーズ(10-5) |
7 |
10 |
3 |
0 |
|
20 |
|
| 於 エリクソン・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WR スティーヴ・スミス 20 Ydパス←QB ジェイク・デローム(キック成功), 10:30
(ドライヴ: 5 plays, 51 yards in 2:34) |
| 2Q |
 |
TD |
RB デショーン・フォスター 10 Ydパス←QB ジェイク・デローム(キック成功), 8:03
(ドライヴ: 9 plays, 84 yards in 5:23) |
 |
FG |
K ジョン・ケイシー 42 Yd, 1:54 (ドライヴ: 5 plays, 32 yards
in 2:10) |
| 3Q |
 |
FG |
K ジョン・ケイシー 44 Yd, 7:53 (ドライヴ: 12 plays, 51 yards
in 7:07) |
| 4Q |
 |
TD |
PR レジー・スウィントン 89 Ydパント・リターン(キック成功), 12:02 |
 |
TD |
LB ボス・ベイリー 62 Ydファンブル・リターン(キック成功), 3:44 |
|
| |
 |
| 44ヤードのレシーヴを決めるパンサーズWRスティーヴ・スミス(右) |
<ゲームサマリー>
RBスティーヴン・デーヴィスら5人のスターターを休ませたパンサーズは、ライオンズに20対14と勝利を収めた。ライオンズはこの敗戦で、アウェイでの試合にNFL新記録となる24連敗目を喫した。ライオンズがアウェイで最後に勝ったのは、2000年12月17日。ライオンズはこの試合、わずか8回のファーストダウンとトータル106ヤードしか奪えなかった。パンサーズQBジェイク・デロームは第1QにWRスティーヴ・スミスに20ヤード、第2QにRBデショーン・フォスターに10ヤードと、2個のTDパスを投げ、Kジョン・ケイシーは2個のFGを決めた。パンサーズは今シーズンの10勝の内、7試合が3点差以内、8試合が最後の2分かオーバータイムでの決着となっていたが、この日は安定した勝利となった。20対0とパンサーズのリードで第4Qを迎えると、ライオンズは残り12:02にPRレジー・スゥイントンの89ヤードのパント・リターンTD、残り3:44にLBボス・ベイリーの62ヤードのファンブル・リターンTDにより追い上げをみせたが、逆転までは至らなかった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ライオンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M.マクマホン |
4/11 |
36 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A.ピナー |
12 |
22 |
0 |
8 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.カーカス |
1 |
18 |
0 |
18 |
|
●パンサーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.デローム |
29/35 |
260 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D.フォスター |
21 |
76 |
0 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| S.スミス |
5 |
81 |
1 |
44 |
|
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| →戻る |
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