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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
マイアミ・
ドルフィンズ(9-6)
|
10 |
3 |
7 |
0 |
|
20 |
バッファロー・
ビルズ(6-9) |
0 |
0 |
3 |
0 |
|
3 |
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| 於 ラルフ・ウィルソン・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WR クリス・チェンバース 23 Ydパス←QB ジェイ・フィードラー(キック成功),
11:23 (ドライヴ: 4 plays, 36 yards in 2:09) |
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FG |
K オリンド・マーレ 28 Yd, 1:53 (ドライヴ:
8 plays, 15 yards in 4:00) |
| 2Q |
 |
FG |
K オリンド・マーレ 30 Yd, 8:51 (ドライヴ:
8 plays, 21 yards in 3:20) |
| 3Q |
 |
FG |
K ライアン・リンデル 23 Yd, 12:02 (ドライヴ: 6 plays, 34 yards
in 2:05) |
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TD |
CB テレル・バックリー 74 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 7:45 |
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| ビルズQBドリュー・ブレッドソーにプレッシャーをかけ続けたドルフィンズ・ディフェンス |
<ゲームサマリー>
ドルフィンズはCBテレル・バックリーの74ヤードのインターセプト・リターンTDをはじめディフェンスの奮闘により、ビルズに20対3と快勝した。ドルフィンズが12月のアウェイの試合に勝つのは、2000シーズンの最終戦以来となった。しかし、ブロンコズの勝利で、ドルフィンズのプレーオフ進出の可能性はなくなった。バックリーのTDは、ドルフィンズが13対3とリードする第3Q半ばに飛び出した。バックリーのインターセプト・リターンTDは、現役では最多のキャリア6個目となった。ドルフィンズ・ディフェンスはビルズの攻撃を前半11ヤード、トータルでも177ヤードに抑えた。2.5サックを記録したDEジェイソン・テイラーは、キャリアでのサック数を69.5としてチーム歴代1位に躍り出た。ビルズQBドリュー・ブレッドソーは、24回中12回のパス成功、114ヤード、1INTに終わり、200ヤード以上投げられなかったのは今シーズン8回目となった。ドルフィンズRBリッキー・ウィリアムスは29回のキャリーで111ヤードを獲得、QBジェイ・フィードラーは17回中8回のパス成功、46ヤード、1INTだった。ドルフィンズは前半、最初の攻撃でフィードラーからWRクリス・チェンバースの今シーズン10個目のTDレシーヴとなる、23ヤードのTDパスが通ると、ビルズの2個のターンオーバーから2本のFGを決めた。ドルフィンズのレシーヴァーが2桁のTDを記録するのは、1991年のマーク・クレイトンの12TD以来となった。 |
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| <主な選手の記録> |
●ドルフィンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.フィードラー |
8/17 |
46 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R.ウィリアムス |
29 |
111 |
0 |
22 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C.チェンバース |
1 |
23 |
1 |
23 |
|
●ビルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.ブレッドソー |
12/24 |
114 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.ヘンリー |
24 |
67 |
0 |
9 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| B.ショウ |
7 |
68 |
0 |
20 |
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| →戻る |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューオリンズ・
セインツ(7-8) |
3 |
7 |
3 |
6 |
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19 |
ジャクソンビル・
ジャガーズ(5-11) |
0 |
17 |
3 |
0 |
|
20 |
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| 於 オールテル・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
K ジョン・カーニー 33 Yd, 4:19 (ドライヴ: 12 plays, 58 yards
in 5:00) |
| 2Q |
 |
FG |
K セス・マーラー 43 Yd, 13:30 (ドライヴ: 12 plays, 45 yards
in 5:49) |
 |
TD |
RB ラブランドン・トーフィールド 14 Ydパス←QB バイロン・レフトウィッチ(キック成功),
6:54 (ドライヴ: 5 plays, 62 yards in 2:00) |
 |
TD |
TE ブー・ウィリアムス 2 Ydパス←QB アーロン・ブルックス(キック成功), 2:55
8ドライヴ: 3 plays, 8 yards in 1:23) |
 |
TD |
RB フレッド・テイラー 1 Ydラン(キック成功), 0:21 (ドライヴ: 7 plays,
70 yards in 2:34) |
| 3Q |
 |
FG |
K ジョン・カーニー 38 Yd, 3:32 (ドライヴ: 7 plays, 55 yards
in 3:46) |
 |
FG |
K セス・マーラー 35 Yd, 0:09 (ドライヴ: 7 plays, 46 yards
in 3:23) |
| 4Q |
 |
TD |
WR ジェローム・ペイソン 75 Ydパス←QB アーロン・ブルックス(キック失敗), 0:00
(ドライヴ: 2 plays, 75 yards in 0:11) |
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| 同点のエクストラポイントをミスしたセインツKジョン・カーニー |
<ゲームサマリー>
セインツは試合終了間際に奇跡的なプレーからTDをあげながら、その後のエクストラポイントに失敗、20対19でジャガーズに敗れた。セインツはこの敗戦で、プレーオフ進出の可能性がなくなった。セインツは20対13とリードされて迎えた試合の残り時間6秒に、QBアーロン・ブルックスがWRダンテ・ストロワースに42ヤードのパスを通すと、ストロワースはフィールドの逆サイドにいたWRマイケル・ルイスにラテラルパスを投げ、ルイスはさらにRBデュース・マカリスターにピッチし、さらにマカリスターからのラテラルパスを受けたWRジェローム・ペイソンが最後の20ヤードを走り75ヤードのTDプレーを完結した。リプレー・オフィシャルが全てのパスをチェックし正式にTDが認められ、セインツはエクストラポイントを試みる。しかし、14年のキャリアで408回中403回のエクストラポイントを決めている、Kジョン・カーニーの痛恨の失敗により試合終了となった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●セインツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| A.ブルックス |
22/38 |
296 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D.マカリスター |
21 |
50 |
0 |
9 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.ペイソン |
4 |
65 |
1 |
21 |
|
●ジャガーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B.レフトウィッチ |
9/17 |
131 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| F.テイラー |
34 |
194 |
1 |
27 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| F.テイラー |
2 |
31 |
0 |
23 |
|
|
| →戻る |
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|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューヨーク・
ジャイアンツ(4-11) |
3 |
0 |
0 |
0 |
|
3 |
ダラス・カウボーイズ
(10-5) |
10 |
3 |
3 |
3 |
|
19 |
|
| 於 テキサス・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
K ビリー・カンディフ 24 Yd, 12:52 (ドライヴ: 5 plays, 62 yards
in 2:08) |
 |
FG |
K マット・ブライアント 45 Yd, 9:03 (ドライヴ: 9 plays, 45 yards
in 3:49) |
 |
TD |
TE ジェイソン・ウィッテン 36 Ydパス←QB クィンシー・カーター(キック成功), 2:22
(ドライヴ: 6 plays, 86 yards in 3:06) |
| 2Q |
 |
FG |
K ビリー・カンディフ 42 Yd, 0:00 (ドライヴ: 5 plays, 14 yards
in 0:26) |
| 3Q |
 |
FG |
K ビリー・カンディフ 21 Yd, 10:03 (ドライヴ: 6 plays, 19 yards
in 3:17) |
| 4Q |
 |
FG |
K ビリー・カンディフ 49 Yd, 11:23 (ドライヴ: 13 plays, 52 yards
in 6:44) |
|
| |
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| 1999年以来のプレーオフ進出を決めたカウボーイズ |
<ゲームサマリー>
カウボーイズはジャイアンツを19対3で下し、1999年以来のプレーオフ進出を決めた。カウボーイズ・ヘッドコーチ ビル・パーセルズは、過去3チームで負け越しのチームをプレーオフ進出に導いてきたが、初年度にプレーオフ出場を果たすのは今回が初。また、1シーズン目に10勝をあげるのも初となり、カウボーイズにとっても1998年以来の10勝となった。ヘッドコーチ ジム・ファッセルが今シーズン終了後にチームを離れることが決まっているジャイアンツは、7連敗を喫した。ジャイアンツは最初の攻撃のFGのみの得点に終わり、キャリア2試合目のスタートとなったQBジェシー・プラマーは、32回中18回のパス成功、190ヤードの獲得で5度サックを受けた。カウボーイズQBクィンシー・カーターは25回中17回のパス成功、240ヤード、1TDを記録した。カーターのTDパスは第1Qの3対3と同点の場面で、TEジェイソン・ウィッテンに36ヤードのパスで決めた。カウボーイズはその後、Kビリー・カンディフの21、42、49ヤードのFGで得点した。 |
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| <主な選手の記録> |
●ジャイアンツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.プラマー |
18/32 |
190 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.バーバー |
13 |
47 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A.トゥーマー |
5 |
66 |
0 |
40 |
|
●カウボーイズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| Q.カーター |
17/25 |
240 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.ハンブリック |
12 |
36 |
0 |
10 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.ギャロウェイ |
1 |
64 |
0 |
64 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
テネシー・
タイタンズ(11-4) |
0 |
10 |
7 |
10 |
|
27 |
ヒューストン・
テキサンズ(5-10) |
0 |
3 |
14 |
7 |
|
24 |
|
| 於 リライアント・スタジアム |
| <得点経過> |
| 2Q |
 |
FG |
K クリス・ブラウン 49 Yd, 10:40 (ドライヴ: 6 plays, 30 yards
in 2:38) |
 |
TD |
TE アーロン・キニー 2 Ydパス←QB スティーヴ・マクネア(キック成功), 3:16 (ドライヴ:
5 plays, 87 yards in 3:24) |
 |
FG |
K ゲイリー・アンダーソン 41 Yd, 0:00 (ドライヴ: 6 plays, 59 yards
in 0:59) |
| 3Q |
 |
TD |
S マーロン・マクリー 95 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 8:44 |
 |
TD |
CB サマリ・ロール 61 Ydファンブル・リターン(キック成功), 5:18 |
 |
TD |
WR コーリー・ブラッドフォード 20 Ydパス←QB デヴィッド・カー(キック成功), 2:55
(ドライヴ: 6 plays, 72 yards in 2:23) |
| 4Q |
 |
FG |
K ゲイリー・アンダーソン 26 Yd, 11:40 (ドライヴ: 9 plays, 64 yards
in 6:15) |
 |
TD |
RB ドマニック・デーヴィス 5 Ydラン(キック成功), 1:48 (ドライヴ: 4 plays,
80 yards in 1:02) |
 |
TD |
WR ドリュー・ベネット 23 Ydパス←QB スティーヴ・マクネア(キック成功), 0:17
(ドライヴ: 8 plays, 75 yards in 1:31) |
|
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 |
| 負傷しながらタイタンズをプレーオフ進出に導いたQBスティーヴ・マクネア |
<ゲームサマリー>
タイタンズは左足首にひびが入り、右足のふくらはぎも負傷しながら強行出場したQBスティーヴ・マクネアのパスによりテキサンズを27対24で下し、プレーオフ進出を決定した。マクネアは試合時間残り17秒に、4thダウンから23ヤードのTDパスをWRドリュー・ベネットに決めた。タイタンズは控えのビリー・ヴォレックも先週のビルズ戦で負傷、今週の木曜日に急遽ニール・オドネルと契約していたが、試合前の練習でマクネアの起用を決めた。テキサンズは試合時間残り1:48に、80ヤードのドライヴからRBドマニック・デーヴィスの5ヤードTDランが決まり、24対20と逆転していた。マクネアは36回中17回のパスに成功、268ヤード、2TD、1INTだった。ケガから4試合ぶりに復帰したテキサンズQBデヴィッド・カーは、34回中17回のパス成功、242ヤード、1TD、2INTの成績だった。試合はタイタンズが前半を10対3とリードして終えると、テキサンズは第3QにSマーロン・マクリーの95ヤードのインターセプト・リターンTDで同点に追いつく。タイタンズは同じく第3Qに、CBサマリ・ロールがデーヴィスのファンブルを拾い61ヤードのリターンTDを決め17対10とリードした。しかしテキサンズも第3Q終盤に、カーからWRコーリー・ブラッドフォードへの20ヤードのTDパスで同点に追いついた。タイタンズは第4Q序盤のFGで、20対17とリードしていた。 |
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| <主な選手の記録> |
●タイタンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| S.マクネア |
17/36 |
268 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| E.ジョージ |
19 |
79 |
0 |
27 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.ベネット |
5 |
84 |
1 |
24 |
|
●テキサンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.カー |
17/34 |
242 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D.デーヴィス |
14 |
51 |
1 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A.ジョンソン |
5 |
108 |
0 |
42 |
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