| |
NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
|
|
|
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ワシントン・
レッドスキンズ(5-10)
|
10 |
7 |
0 |
7 |
|
24 |
シカゴ・ベアーズ
(7-8) |
10 |
0 |
14 |
3 |
|
27 |
|
| 於 ソルジャー・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
K ジョン・ホール 27 Yd, 10:12 |
 |
TD |
WR マーティ・ブッカー 59 Ydパス←QB レックス・グロースマン(キック成功),
9:57 (ドライヴ: 1 play, 59 yards in 0:15) |
 |
FG |
K ポール・エディンジャー 19 Yd, 2:45 (ドライヴ:
12 plays, 73 yards in 5:32) |
 |
TD |
RB チャド・モートン 36 Ydパス←WR ロッド・ガードナー(キック成功),
0:48 (ドライヴ: 4 plays, 63 yards in 1:57) |
| 2Q |
 |
TD |
WR ラヴァーニアス・コールズ 14 Ydパス←QB ティム・ハッセルベック(キック成功),
0:16 (ドライヴ: 6 plays, 50 yards in 1:23) |
| 3Q |
 |
TD |
WR ジャスティン・ゲイジ 11 Ydパス←QB レックス・グロースマン(キック成功), 8:23
(ドライヴ: 13 plays, 68 yards in 6:37) |
 |
TD |
RB アンソニー・トーマス 3 Ydラン(キック成功), 0:34 (ドライヴ: 12 plays,
81 yards in 6:41) |
| 4Q |
 |
TD |
WR ラヴァーニアス・コールズ 19 Ydパス←QB ティム・ハッセルベック(キック成功),
12:52 (ドライヴ: 5 plays, 63 yards in 2:42) |
 |
FG |
K ポール・エディンジャー 45 Yd, 0:05 (ドライヴ: 13 plays, 51 yards
in 5:07) |
|
| |
 |
| 試合終了5秒前に決勝FGを決めたベアーズKポール・エディンジャー |
<ゲームサマリー>
ベアーズはこの試合で2本のFGに失敗していたKポール・エディンジャーが、試合終了5秒前に45ヤードの決勝FGを決め、レッドスキンズに27対24で勝利を収めた。ベアーズは過去5戦で4勝目をあげ、来週の最終戦に勝てばここ5シーズンで4度目の負け越しを避けることができる。ベアーズのルーキーQBレックス・グロースマンは、先発として2勝0敗となり、RBアンソニー・トーマスは今シーズン最多の141ヤードを獲得した。グロースマンは32回中19回のパスに成功、249ヤード、2TD、1INTの成績だった。レッドスキンズQBティム・ハッセルベックは25回中16回のパスに成功、209ヤード、2TDを獲得したが、チームは過去6戦で5敗目を喫した。ベアーズの決勝ドライヴは試合時間残り5:12から始まり、13プレーで51ヤード進んだ。ベアーズは第3Qに、2回のTDドライヴで13分以上ボールを保持した。エディンジャーは前半に30ヤード、後半に33ヤードのFGに失敗していた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●レッドスキンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.ハッセルベック |
16/25 |
209 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R.カートライト |
13 |
41 |
0 |
8 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| L.コールズ |
7 |
94 |
2 |
20 |
|
●ベアーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| R.グロースマン |
19/32 |
249 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A.トーマス |
32 |
141 |
1 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M.ブッカー |
4 |
80 |
1 |
59 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
サンディエゴ・
チャージャーズ(3-12) |
0 |
10 |
7 |
7 |
|
24 |
ピッツバーグ・
スティーラーズ(6-9) |
14 |
7 |
7 |
12 |
|
40 |
|
| 於 ハインツ・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WR プラクシコ・バレス 25 Ydパス←QB トミー・マドックス(キック成功), 8:51
(ドライヴ: 11 plays, 57 yards in 6:09) |
 |
TD |
RB ジェローム・ベティス 1 Ydラン(キック成功), 0:10 (ドライヴ: 12 plays,
81 yards in 7:11) |
| 2Q |
 |
TD |
WR プラクシコ・バレス 16 Ydパス←QB トミー・マドックス(キック成功), 12:49
(ドライヴ: 3 plays, 43 yards in 1:16) |
 |
TD |
RB ラデイニアン・トムリンソン 5 Ydラン(キック成功), 7:05 (ドライヴ: 12
plays, 68 yards in 5:44) |
 |
FG |
K スティーヴ・クリスティ 31 Yd, 0:04 (ドライヴ: 6 plays, 30 yards
in 1:13) |
| 3Q |
 |
TD |
WR カシム・オズグッド 57 Ydパス←QB ドリュー・ブリーズ(キック成功), 12:01
(ドライヴ: 6 plays, 72 yards in 2:59) |
 |
TD |
WR ハインズ・ワード 20 Ydパス←QB トミー・マドックス(キック成功), 8:25 (ドライヴ:
2 plays, 20 yards in 0:44) |
| 4Q |
 |
FG |
K ジェフ・リード 47 Yd, 14:15 (ドライヴ: 13 plays, 67 yards
in 6:22) |
 |
TD |
RB ラデイニアン・トムリンソン 2 Ydラン(キック成功), 10:01 (ドライヴ: 8
plays, 69 yards in 4:14) |
 |
FG |
K ジェフ・リード 40 Yd, 5:04 (ドライヴ: 9 plays, 44 yards
in 4:57) |
 |
TD |
CB デシェア・タウンセンド 25 Ydインターセプト・リターン(キック失敗), 4:29 |
|
| |
 |
| NFL歴代7位のRBになったスティーラーズRBジェローム・ベティス |
<ゲームサマリー>
スティーラーズはQBトミー・マドックスの3TD パス、RBジェローム・べテイスの115ヤードのラッシュと1TDにより、チャージャーズを40対24と圧倒、ホームでの最終戦を飾った。ベティスはこの試合を終えて、キャリアでのランによる獲得が12,299ヤードとなり、マーカス・アレンを抜き歴代7位となった。ベティスはあと14ヤードで、6位のジム・ブラウンを抜く。チャージャーズQBドリュー・ブリーズは3個のターンオーバーを犯し、その全てをCBデシェア・タウンゼントが奪った。タウンゼントは2度のインターセプトと、1個のファンブル・リカヴァーを記録、そのうち第4Qの2個目のインターセプトでは25ヤードのリターンTDを決めた。スティーラーズは試合開始直後から、マドックスからWRプラクシコ・バレスへの25ヤードパス、ベティスの1ヤードラン、再びマドックスからバレスへの16ヤードパスと、3回のドライヴ連続でTDを奪い21対0とリードした。その後、チャージャーズは21対17まで追い上げるが、スティーラーズはブリーズのファンブルから、マドックスからWRハインズ・ワードへの20ヤードのTDパスにつなげ、さらにFG、タウンゼントのTDなどで大きく突き離した。マドックスは18回中11回のパスに成功、160ヤード、3TDを記録した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●チャージャーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.ブリーズ |
16/26 |
198 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| L.トムリンソン |
22 |
91 |
2 |
20 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K.オズグッド |
4 |
102 |
1 |
57 |
|
●スティーラーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.マドックス |
11/18 |
160 |
3 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J.ベティス |
32 |
115 |
1 |
20 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| H.ワード |
6 |
94 |
1 |
28 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
アリゾナ・
カーディナルズ(3-12) |
0 |
3 |
0 |
7 |
|
10 |
シアトル・シーホークス
(9-6) |
14 |
7 |
0 |
7 |
|
28 |
|
| 於 シーホークス・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
RB ショーン・アレクサンダー 9 Ydラン(キック成功), 9:58 (ドライヴ: 12 plays,
72 yards in 5:02) |
 |
TD |
RB モーリス・モリス 4 Ydパス←QB マット・ハッセルベック(キック成功), 0:59
(ドライヴ: 5 plays, 45 yards in 2:20) |
| 2Q |
 |
FG |
K ニール・ラッカーズ 49 Yd, 12:42 (ドライヴ: 8 plays, 54 yards
in 3:17) |
 |
TD |
RB ショーン・アレクサンダー 44 Ydラン(キック成功), 11:06 (ドライヴ: 4
plays, 80 yards in 1:36) |
| 4Q |
 |
TD |
WR アンクゥアン・ボルディン 60 Ydパス←QB ジョッシュ・マッカウン(キック成功),
12:49 (ドライヴ: 2 plays, 70 yards in 0:48) |
 |
TD |
WR ボビー・イングラム 3 Ydパス←QB トレント・ディルファー(キック成功), 3:12
(ドライヴ: 10 plays, 41 yards in 4:55) |
|
| |
 |
| レシーヴ数でルーキー新記録を樹立したカーディナルズWRアンクゥアン・ボルディン |
<ゲームサマリー>
シーホークスはカーディナルズを28対10で下し、チーム史上初めてのホームでの試合を8戦全勝で終えた。RBショーン・アレクサンダーは21回のキャリーで135ヤード、2TDを獲得、QBマット・ハッセルベックは179ヤード、1TDパスを投げた。しかし、ハッセルベックは足首の負傷により、第4Qの大部分を欠場した。シーホークスは最初3回の攻撃機会に、アレクサンダーの9ヤードラン、ハッセルベックからRBモーリス・モリスへの4ヤードパス、アレクサンダーの44ヤードランと全てTDを奪い、前半を21対3とリードした。その後は、カーディナルズQBジョッシュ・マッカウンを8回サックしたディフェンス陣が、カーディナルズの反撃を第4QのWRアンクゥアン・ボルディンの60ヤードのTDレシーヴのみに抑えた。先日初のプロボウルに選出されたボルディンは、10回のレシーヴで122ヤード獲得、シーズンでのレシーヴ数を96として、1996年にテリー・グレンが作ったルーキー記録(90)を更新した。シーホークスは残る1つのワイルドカード枠を、パッカーズ、ヴァイキングズと争う。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●カーディナルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.マッカウン |
25/40 |
274 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J.マッカウン |
8 |
38 |
0 |
13 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A.ボルディン |
10 |
122 |
1 |
60 |
|
●シーホークス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M.ハッセルベック |
17/24 |
179 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S.アレクサンダー |
21 |
135 |
2 |
44 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| I.ミリ |
6 |
70 |
0 |
28 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
サンフランシスコ・
49ers(7-8) |
7 |
7 |
3 |
11 |
3 |
31 |
フィラデルフィア・
イーグルス(11-4) |
0 |
14 |
7 |
7 |
0 |
28 |
|
| 於 リンカーン・ファイナンシャル・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
RB ケヴァン・バーロウ 15 Ydパス←QB ジェフ・ガルシア(キック成功), 5:24 (ドライヴ:
6 plays, 57 yards in 2:49) |
| 2Q |
 |
TD |
RB デュース・ステイリー 7 Ydラン(キック成功), 14:07 (ドライヴ: 2 plays,
20 yards in 0:33) |
 |
TD |
RB デュース・ステイリー 1 Ydラン(キック成功), 8:08 (ドライヴ: 2 plays,
40 yards in 0:47) |
 |
TD |
WR ブランドン・ロイド 33 Ydパス←QB ジェフ・ガルシア(キック成功), 1:58 (ドライヴ:
6 plays, 82 yards in 2:30) |
| 3Q |
 |
TD |
PR ブライアン・ウエストブルック 81 Ydパント・リターン(キック成功), 12:41 |
 |
FG |
K トッド・ピーターソン 33 Yd, 6:56 (ドライヴ: 12 plays, 62 yards
in 5:45) |
| 4Q |
 |
FG |
K トッド・ピーターソン 25 Yd, 14:56 (ドライヴ: 10 plays, 61 yards
in 4:55) |
 |
TD |
RB ケヴァン・バーロウ 1 Ydラン(2ポイント成功), 5:03 (ドライヴ: 9 plays,
63 yards in 5:25) |
 |
TD |
WR トッド・ピンクストン 19 Ydパス←QB ドノヴァン・マクナブ(キック成功), 1:02
(ドライヴ: 10 plays, 65 yards in 4:01) |
| OT |
 |
FG |
K トッド・ピーターソン 22 Yd, 13:55 |
|
| |
 |
| 154ヤード、1TDを記録したRBケヴァン・バーロウ |
<ゲームサマリー>
イーグルスはオーバータイムの末、49ersに31対28で敗れた。連勝を9で止められたイーグルスは、NFC東地区の優勝を決めることができなかった。イーグルスは来週のレッドスキンズに勝つと、3年連続での地区優勝とプレーオフ第1ラウンドの免除が決まる。プレーオフを通じてのホームフィールドアドヴァンテージを得るには、さらにラムズがライオンズに敗れる必要がある。49ersはオーバータイムに入り最初のプレーで、Sトニー・パリッシュがイーグルスQBドノヴァン・マクナブのパスをインターセプトすると、そのままイーグルス陣4ヤード地点までリターンした。その2プレー後、Kトッド・ピーターソンが決勝の22ヤードFGを決めた。パリッシュはこの試合の最初のプレーでも、インターセプトを記録した。49ersのRBケヴァン・バーロウは154ヤード走り2TDを獲得、イーグルスがここ7戦で許した6人目の100ヤードラッシャーとなった。マクナブは第4Q残り1:02に、WRトッド・ピンクストンに19ヤードのTDパスを投げ28対28の同点に追いついた。マクナブはこの試合、2個のインターセプトを投げ5度サックされるなど、不調に終わった。イーグルスは第3Q序盤に、PRブライアン・ウェストブルックの81ヤードのパント・リターンTDにより21対14とリードを奪ったが、その後49ersがバーロウの1ヤードTDランなどで14点を奪った。イーグルスはこの試合にCBトロイ・ヴィンセントが負傷で欠場、RBコレル・バックホールターはチームミーティングに遅刻したことで出場しなかった。またこの試合の途中、LBカルロス・エモンスが左足を骨折、49ersもWRテレル・オーウェンスが左の鎖骨を骨折した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●49ers:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.ガルシア |
15/29 |
225 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| K.バーロウ |
30 |
154 |
1 |
17 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.ウィーヴァー |
3 |
61 |
0 |
30 |
|
●イーグルス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.マクナブ |
17/27 |
238 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D.ステイリー |
11 |
53 |
2 |
19 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.ピンクストン |
5 |
121 |
1 |
47 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
デンヴァー・
ブロンコズ(10-5) |
14 |
14 |
0 |
3 |
|
31 |
インディアナポリス・
コルツ(11-4) |
7 |
10 |
0 |
0 |
|
17 |
|
| 於 RCAドーム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
LB ゲイリー・ブラケット 31 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 12:59 |
 |
TD |
FB マイク・アンダーソン 2 Ydラン(キック成功), 9:55 (ドライヴ: 6 plays,
75 yards in 3:04) |
 |
TD |
QB ジェイク・プラマー 6 Ydラン(キック成功), 2:06 (ドライヴ: 8 plays,
57 yards in 5:44) |
| 2Q |
 |
TD |
RB エジャリン・ジェームス 16 Ydラン(キック成功), 14:10 (ドライヴ: 6 plays,
57 yards in 2:56) |
 |
TD |
QB ジェイク・プラマー 1 Ydラン(キック成功), 6:20 (ドライヴ: 12 plays,
81 yards in 7:50) |
 |
TD |
WR ロッド・スミス 15 Ydパス←QB ジェイク・プラマー(キック成功), 1:11 (ドライヴ:
7 plays, 67 yards in 3:58) |
 |
FG |
K マイク・ヴァンダージャクト 40 Yd, 0:04 (ドライヴ: 7 plays, 45
yards in 1:07) |
| 4Q |
 |
FG |
K ジェーソン・イーラム 24 Yd, 4:26 (ドライヴ: 15 plays, 82 yards
in 9:34) |
|
| |
 |
| 戦況を見守るコルツQBペイトン・マニング |
<ゲームサマリー>
RBクリントン・ポーティスを膝の負傷で欠きながらコルツに挑んだブロンコズは、クウェンティン・グリフィン、マイク・アンダーソンがその穴を埋め、コルツに31対17と快勝、4連勝で2000年以来のプレーオフ出場を決めた。グリフィンは136ヤード、アンダーソンは56ヤードと1TDを獲得、ランだけで227ヤードを獲得したブロンコズは、コルツの37プレーに対し71プレーを行い、44:58ボールを保持し続けた。敗れたコルツは、勝てばAFC南地区の優勝と、プレーオフ第1ラウンド免除に近づける試合だったが、この敗戦で第1ラウンドの免除はチーフスとペイトリオッツに確定した。コルツは来週、テキサンズに勝つか、タイタンズが敗れると地区優勝が決まる。コルツQBペイトン・マニングは、5シーズン連続で4,000ヤードを投げる史上初のQBとなり、WRマーヴィン・ハリソンは史上21人目の10,000ヤードレシーヴ、Kマイク・ヴァンダージャクトは連続FG成功のNFL記録にあと1つと迫ったが、勝利には結びつかなかった。マニングは23回中12回のパスに成功、146ヤードに終わった。試合は前半、コルツがLBゲイリー・ブラケットの31ヤードのインターセプト・リターンTDにより先制する。しかしブロンコズはその後、アンダーソンの2ヤードTDラン、QBジェイク・プラマーの6ヤードと1ヤードのTDラン、プラマーからWRロッド・スミスへの15ヤードのTDパスで得点を重ね、前半を終えて28対17とリードした。ブロンコズは後半コルツに得点を許さず、第4QにFGを加え勝利をあげた。プラマーは17回中14回のパスに成功、238ヤード、1TD、1INTの成績だった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ブロンコズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. プラマー |
14/17 |
238 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| Q. グリフィン |
28 |
136 |
0 |
22 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A. レリー |
5 |
115 |
0 |
60 |
|
●コルツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P. マニング |
12/23 |
146 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| E. ジェームス |
10 |
42 |
1 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M. ハリソン |
6 |
85 |
0 |
63 |
|
|
| →戻る |
|
|
|