
▲ブレイディの活躍によりペイトリオッツは12連勝でシーズンを終えた |
ブレイディ、ルイス、アンダーソン、第17週AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに
NFLは第17週のAFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでペイトリオッツQBトム・ブレイディ、ディフェンスからはレイヴンズLBレイ・ルイス、スペシャル・チームはタイタンズKゲイリー・アンダーソンが選ばれた。
ブレイディはビルズに31対0と完封勝ちした試合で、32回中21回のパスに成功(65.6%)、4TDパスを投げ、今シーズンの自己ベストとなる122.9のパサーレーティングを記録した。ブレイディは今シーズン、ホームでの8戦で241回のパスを試みながらインターセプトをされていない。4年目のブレイディは、今シーズン2度目、キャリア6度目の受賞。
ルイスはスティーラーズにオーバータイムの末、13対10と勝利した今シーズンのレギュラーシーズン最終戦で、15タックル、1インターセプトを記録した。ルイスの15タックルのうち7個は、スクリメージラインから3ヤード以内に記録された。8年目のルイスは5度目の受賞。
44歳の大ベテラン、アンダーソンは33対13で勝利したバッカニアーズ戦で、4回のFG機会全てに成功した。22年目のアンダーソンが、1試合に4個のFGを成功させるのは22回目。44歳5ヶ月12日での受賞は史上最年長となり、7度目の受賞を遂げた。
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