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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ミネソタ・
ヴァイキングズ(9-7)
|
0 |
0 |
7 |
10 |
|
17 |
アリゾナ・
カーディナルズ(4-12) |
3 |
3 |
0 |
12 |
|
18 |
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| 於 サン・デヴィル・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kニール・ラッカース, 22 Yd, 0:51(ドライヴ:
14 plays, 94 yards in 8:00) |
| 2Q |
 |
FG |
Kニール・ラッカース, 26 Yd, 0:19(ドライヴ:
4 plays, 5 yards in 0:23) |
| 3Q |
 |
TD |
RBモー・ウィリアムス, 1 Ydラン(キック成功), 7:08(ドライヴ:
8 plays, 67 yards in 4:39) |
| 4Q |
 |
TD |
WRランディ・モス, 7 Ydパス←QBダンテ・カルペッパー(キック成功), 8:54(ドライヴ:
11 plays, 57 yards in 5:56) |
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FG |
Kアーロン・エリング, 46 Yd, 6:48(ドライヴ: 4 plays, 1 yards
in 1:53) |
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TD |
TEスティーヴ・ブッシュ, 2 Yd パス←QBジョッシュ・マッカウン(2ポイント失敗), 1:54(ドライヴ:
14 plays, 60 yards in 4:54) |
 |
TD |
WRネイト・プール, 28 Ydパス←QBジョッシュ・マッカウン(2ポイント失敗), 0:00(ドライヴ:
6 plays, 61 yards in 1:54) |
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| 試合終了と同時のモ奇跡モの逆転TDを喜ぶカーディナルズ |
<ゲームサマリー>
カーディナルズは奇跡的な勝利でヴァイキングズのNFC北地区優勝、プレーオフ進出を打ち砕いた。QBジョッシュ・マッカウンが4th&24からのこの試合最後のプレーで、WRネイサン・プールに28ヤードのTDパスを決め、18対17で劇的な逆転勝ちを収めた。プールはこのパスをエンドゾーン内のサイドライン際でキャッチした。この結果、パッカーズがNFC北地区優勝を果たした。決勝TDの前、マッカウンは2ndダウン、3rdダウンにサックを受け後退していた。カーディナルズは試合の残り時間1:54に、ゴール前2ヤードからの4th&ゴールの攻撃で、マッカウンがTEスティーヴ・ブッシュに2ヤードのTDパスを決め17対12と追い上げていた。続くオンサイド・キックに成功したカーディナルズは、決勝ドライヴ最初のプレーでCBデナード・ウォーカーの30ヤードのパス・インターフェアの反則により、ヴァイキングズ陣31ヤード地点まで進んでいた。マッカウンは33回中20回のパスに成功、224ヤード、2TD、1INTだった。ヴァイキングズQBダンテ・カルペッパーは28回中18回のパスに成功、197ヤード、1TD、1INTだった。カーディナルズは2本のFGで先制したが、後半に入りヴァイキングズはRBモー・ウィリアムスの1ヤードTDラン、カルペッパーからWRランディ・モスへの7ヤードのTDパスとFGで、17対6と逆転していた。ヴァイキングズはこの試合に勝つか、パッカーズが敗れていれば地区優勝が決まっていた。ワイルドカード争いでも、10勝6敗のシーホークスとカウボーイズに及ばなかった。 |
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| <主な選手の記録> |
●ヴァイキングズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. カルペッパー |
18/28 |
197 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M. ベネット |
12 |
63 |
0 |
21 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| R. モス |
5 |
56 |
1 |
28 |
|
●カーディナルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. マッカウン |
20/33 |
224 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J. マッカウン |
3 |
27 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| N. プール |
5 |
86 |
1 |
37 |
|
|
| →戻る |
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|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
デンヴァー・
ブロンコズ(10-6) |
0 |
0 |
3 |
0 |
|
3 |
グリーンベイ・
パッカーズ(10-6) |
7 |
3 |
7 |
14 |
|
31 |
|
| 於 ランボー・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
TEバッバ・フランクス, 2 Yd パス←QBブレット・ファーヴ(キック成功), 8:49(ドライヴ:
12 plays, 80 yards in 6:11) |
| 2Q |
 |
FG |
Kライアン・ロングウェル, 33 Yd, 4:43(ドライヴ: 10 plays, 32 yards
in 5:25) |
| 3Q |
 |
FG |
Kジェイソン・イーラム, 31 Yd, 4:00(ドライヴ: 8 plays, 35 yards
in 4:06) |
 |
TD |
RBアーマン・グリーン, 2 Ydラン(キック成功), 1:35(ドライヴ:
4 plays, 69 yards in 2:25) |
| 4Q |
 |
TD |
RBアーマン・グリーン, 98 Ydラン(キック成功), 13:18(ドライヴ: 1 play,
98 yards in 0:13) |
 |
TD |
LBマーカス・ウィルキンス, 0 Ydファンブル・リカヴァー(キック成功), 13:10. |
|
| |
 |
| 218ヤード、2TDでチームのパッカーズの勝利に貢献したRBアーマン・グリーン |
<ゲームサマリー>
パッカーズはRBアーマン・グリーンのチーム記録となる218ヤードを走る活躍などにより、ブロンコズを31対3と圧倒した。そしてカーディナルズのヴァイキングズ戦における奇跡的な勝利により、NFC北地区の優勝を決めた。この試合の2ミニッツ・ワーニング時にカーディナルズ勝利のニュースが飛び込み、70,299人で埋め尽くされたランボー・フィールドはお祭り騒ぎとなった。その数分前までプレーオフ出場が風前の灯火なっていたパッカーズの選手たちも、サイドラインで喜びをあらわにした。パッカーズは来週のワイルドカード・プレーオフを、ホームにシーホークスを迎えて行う。グリーンは2ヤードと98ヤードのランでTDを記録、シーズンでのTD数20でもチーム記録を更新した。今週、父の葬儀のため故郷に戻っていたパッカーズQBブレット・ファーヴは、厳しい状況で迎えたこの試合に21回中12回のパス成功、116ヤード、1TD、1INTの成績だった。ファーヴはシーズン32個のTDパスにより、NFL記録に並ぶキャリア4度目のリーグ1位となった。すでにワイルドカードでのプレーオフ進出を決めていたブロンコズは、QBジェイク・プラマー、RBクリントン・ポーティス、TEシャノン・シャープら7人のスターターを休ませた。第3Q終盤のグリーンの2ヤードTDランにより、パッカーズは17対3とリードする。続くキックオフをブロンコズはパッカーズ陣12ヤード地点まで83ヤード戻すが、ゴール前での攻撃を止めたパッカーズは、グリーンのチーム記録となる98ヤードのTDランで得点する。続くキックオフで、ブロンコズのファンブルをエンドゾーン内でパッカーズがリカヴァー、31対3と一気に差を広げた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ブロンコズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. カネル |
9/18 |
61 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| Q. グリフィン |
21 |
74 |
0 |
11 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. パッツィアー |
4 |
34 |
0 |
13 |
|
●パッカーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B. ファーヴ |
12/21 |
116 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A. グリーン |
20 |
218 |
2 |
98 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. ウォーカー |
3 |
41 |
0 |
15 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
オークランド・
レイダース(4-12) |
0 |
14 |
0 |
0 |
|
14 |
サンディエゴ・
チャージャーズ(4-12) |
7 |
7 |
0 |
7 |
|
21 |
|
| 於 クアルコム・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
RBラデイニアン・トムリンソン, 2 Ydラン(キック成功), 7:44(ドライヴ: 10 plays,
62 yards in 5:19) |
| 2Q |
 |
TD |
PRフィリップ・ブキャナン, 80 Yd パント・リターン, 4:39. |
 |
TD |
WRデヴィッド・ボストン, 18 Ydパス←QBドリュー・ブリーズ(キック成功), 0:43(ドライヴ:
6 plays, 81 yards in 0:59) |
 |
TD |
KRダグ・ガブリエル, 85 Ydキックオフ・リターン(キック成功), 0:24. |
| 4Q |
 |
TD |
RBラデイニアン・トムリンソン, 2 Ydラン(キック成功), 11:42(ドライヴ: 5 plays,
63 yards in 2:23) |
|
| |
 |
| 自己ベストの243ヤード、2TDを記録したチャージャーズRBラデイニアン・トムリンソン |
<ゲームサマリー>
チャージャーズはRBラデイニアン・トムリンソンの31回のキャリーで自己ベストの243ヤード、2TDを獲得する活躍により、21対14でレイダースを下した。トムリンソンの200ヤードラッシュは今シーズン2度目、キャリア4度目となり、O.J.・シンプソンの6回に次いで、ジム・ブラウン、アール・キャンベル、バリー・サンダースと並ぶNFL2位となった。トムリンソンは試合時間残り11:42に2ヤードのTDランにより、チームを21対14でのリードに導いた。またトムリンソンはフルタイムのRBとしては史上初めて、1シーズン100レシーヴを達成した。今シーズン、ランで1,645ヤード獲得したトムリンソンは、トータルでチーム新記録となる2,370ヤードを獲得、昨年樹立した自らのチーム記録を更新した。レイダースQBリック・マイアーは11回中4回のパス成功、21ヤードに終わり、途中マイアーに代わり出場したティー・マーティンも11回中2回のパス成功、14ヤード、1INTに終わった。しかしレイダースは、前半、PRフィリップ・ブキャナンの80ヤードのパント・リターンTD、KRダグ・ガブリエルの85ヤードのキックオフ・リターンTDにより、前半を14対14の同点で終えた。チャージャーズはトムリンソンの第1Qの2ヤードTDラン、第2QのQBドリュー・ブリーズからWRデヴィッド・ボストンへの18ヤードのTDパスで得点した。レイダースは前半、4回のファーストダウンと66ヤードしか獲得できなかった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●レイダース:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| R. マイアー |
4/11 |
21 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| Z. クロケット |
10 |
39 |
0 |
13 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. ライス |
2 |
14 |
0 |
7 |
|
●チャージャーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. ブリーズ |
15/28 |
97 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| L. トムリンソン |
31 |
243 |
2 |
35 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. ボストン |
4 |
43 |
1 |
18 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ピッツバーグ・
スティーラーズ(6-10) |
0 |
0 |
10 |
0 |
0 |
10 |
ボルティモア・
レイヴンズ(10-6) |
7 |
0 |
0 |
3 |
3 |
13 |
|
| 於 M&Tバンク・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
RBジャマール・ルイス, 25 Ydラン(キック成功), 6:40(ドライヴ: 2 plays,
34 yards in 0:35) |
| 3Q |
 |
TD |
Sクリス・ホープ, 81 Ydパス←Pジョッシュ・ミラー(キック成功), 7:45(ドライヴ:
4 plays, 90 yards in 1:36) |
 |
FG |
Kジェフ・リード,42 Yd, 2:30(ドライヴ: 6 plays, 19 yards in
3:19) |
| 4Q |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー, 46 Yd, 13:35(ドライヴ: 7 plays, 37 yards
in 3:55) |
| OT |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー, 47 Yd, 11:32(ドライヴ: 5 plays, 35 yards
in 2:17) |
|
| |
 |
| NFL新記録には届かなかったが、NFL史上2位の1シーズン2,066ヤードのラッシュを記録したレイヴンズRBジャマール・ルイス |
<ゲームサマリー>
レイヴンズRBジャマール・ルイスは、エリック・ディッカーソンの持つ1シーズンのラッシング記録である2,105ヤード(1984年)にはあと39ヤード届かなかったが、史上2位となる2,066ヤードの獲得でレギュラーシーズンを終えた。NFL史上1シーズンに2,000ヤード以上のラッシュを記録したのは、他にバリー・サンダース(1997年: 2,053ヤード)、テレル・デーヴィス(1998年: 2,008ヤード)、OJ・シンプソン(1973年: 2,003ヤード)のみ。ルイスはオーバータイムの末、13対10で勝利を収めたスティーラーズ戦で27回のキャリーで117ヤード、1TDを獲得した。この試合前にベンガルズがブラウンズに敗れたことで、レイヴンズのチーム史上初の地区優勝はすでに確定していた。レイヴンズは来週のワイルドカード・プレーオフで、地元にタイタンズを迎える。ルイスは第1Qに25ヤードのTDランを決めるなど、第1Qを終えて73ヤードを獲得していた。スティーラーズは第3Qに、パントのフェイクからPジョッシュ・ミラーのパスを受けたクリス・ホープが、81ヤードのTDプレーを決め同点に追いついた。その後両チームともFGを1本ずつ成功させる。レイヴンズは第4Q終了46秒前にKマット・ストーヴァーが46ヤード、第4Q終了と同時にKウェイド・リッチーが51ヤードのFGを失敗した。オーバータイムに入り、レイヴンズは最初に攻撃したスティーラーズをパントに止めると、残り時間11:32にストーヴァーの47ヤードの決勝FGが決まり地区優勝に花を添えた。スティーラーズRBジェローム・ベティスはこの試合で54ヤード走り、キャリアのランによる獲得を12,353ヤードとして、ジム・ブラウンを抜き歴代6位になった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●スティーラーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T. マドックス |
14/27 |
108 |
0 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J. ベティス |
23 |
54 |
0 |
8 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C. ホープ |
1 |
81 |
1 |
81 |
|
●レイヴンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| A. ライト |
16/27 |
163 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J. ルイス |
27 |
114 |
1 |
25 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M. ロビンソン |
6 |
102 |
0 |
29 |
|
|
| →戻る |
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