
▲NFL新記録の1試合で295ヤードのランを記録したレイヴンズRBジャマール・ルイス |
ルイス、ブルースキ、ホール、第2週AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに
NFLは第2週のAFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでレイヴンズRBジャマール・ルイス、ディフェンスからはペイトリオッツLBテディ・ブルースキ、スペシャル・チームはチーフスKR/PRダンテ・ホールが選ばれた。
ルイスは33対13で勝利したブラウンズ戦での30回のキャリーで、NFL新記録となる295ヤードのラッシングを記録(1回平均9.8ヤード)、82、63ヤードのTDランも記録した。それまでの記録は、ベンガルズRBコーリー・ディロンが2000年10月22日にブロンコズ戦で記録した278ヤードだった。3年目のルイスは初の受賞。
ブルースキは31対10で勝利したイーグルス戦で、自己ベストとなる5回のパス・ディフェンス、18ヤードのインターセプト・リターンTD、4タックル、1サックで勝利に貢献した。8年目のブルースキにとって、初の栄誉となった。
ホールはスティーラーズに41対20と勝利を収めた試合で、100ヤードのキックオフ・リターンTD、45ヤードのパント・リターンで勝利に貢献した。ホールのTDは10対0とリードされた第1Qに、45ヤードのリターンは27対20とリードする第3Qに飛び出した。4年目のホールは、これが2度目の受賞。 |