| |
NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
|
|
|
|
バッカニアーズ敗れる
現地時間9月14日(日)にNFL2003シーズン第2週の対戦が行われ、昨シーズンのスーパーボウル覇者、タンパベイ・バッカニアーズが同地区内のカロライナ・パンサーズに、オーバータイムの末12対9で敗れる波乱があった。バッカニアーズは第4Qの残り時間がなくなったところでTDを決め同点に追いついたが、続くエクストラポイントをパンサーズがブロックし試合はオーバータイムにもつれ込んだ。
現地時間9月15日(月)に行われるマンデーナイトゲームでは、ダラス・カウボーイズとニューヨーク・ジャイアンツが対戦、カウボーイズの新ヘッドコーチ ビル・パーセルズがかつて2度のスーパーボウル制覇に導いたジャイアンツと、同地区内のライバルチームとして顔を合わせる。 |
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
バッファロー・
ビルズ(2-0) |
14 |
7 |
14 |
3 |
|
38 |
ジャクソンビル・
ジャガーズ(0-2) |
0 |
7 |
3 |
7 |
|
17 |
|
| 於 オールテル・スタジアム |
 |
| 第3QにTDを決めたビルズQBドリュー・ブレッドソーとWRボビー・ショウ |
<得点経過>
1Q
ビルズ TD RBトラヴィス・ヘンリー, 1 Ydラン(キック成功), 11:17. (ドライヴ: 7プレー, 49 yards in 3:43)
ビルズ TD RBトラヴィス・ヘンリー, 6 Ydラン(キック成功), 4:50. (ドライヴ: 9 プレー, 68 yards in 4:45)
2Q
ジャガーズ TD QBマーク・ブルネル, 1 Ydラン(キック成功), 9:29. (ドライヴ: 9 プレー, 44 yards in 3:52)
ビルズ TD WRボビー・ショウ, 54 Ydパス←QBドリュー・ブレッドソー(キック成功), 1:37. (ドライヴ: 2プレー, 62 yards in
0:16)
3Q
ジャガーズ FG Kセス・マーラー,44 Yd, 12:54. (ドライヴ: 5プレー, 33 yards in 2:06)
ビルズ TD WRエリック・モールズ, 36 Ydパス←QBドリュー・ブレッドソー(キック成功), 8:03. (ドライヴ: 10 plays, 78 yards
in 4:51)
ビルズ TD RBトラヴィス・ヘンリー, 4 Ydラン(キック成功), 0:59. (ドライヴ: 7プレー, 99 yards in 3:46)
4Q
ビルズ FG Kライアン・リンデル、 27 Yd, 5:11、(ドライヴ: 9 プレー, 35 yards in 5:19)
ジャガーズ TD TEジョージ・リッグスター, 5 Yd パス←QBブライアン・レフトウィッチ(キック成功), 1:53. (ドライヴ: 9 プレー, 90
yards in 3:18)
<ゲームサマリー>
ビルズはRBトラヴィス・ヘンリーの3TD、QBドリュー・ブレッドソーの314ヤードパス、2TDなどで38対17とジャガーズを圧倒した。ビルズ・ディフェンスは先週に続き昨シーズンからの成長を見せ、ジャガーズを197ヤードの獲得に抑えた。ジャガーズのホームでの21点差での敗戦ワースト記録となり、新ヘッドコーチ ジャック・デルリオにとっては不名誉な地元デビューとなった。試合はビルズが第1Qにヘンリーの2TDで14対0とリード。ジャガーズは第2Qに、ビルズの4thダウンギャンブルの失敗から44ヤード進みTDを奪う。しかしビルズは前半終了間際に、ブレッドソーから咋シーズンをジャガーズでプレーしたWRボビー・ショウへの54ヤードTDパスが通り、21対7で折り返す。第3QにはジャガーズがFGを返すが、その後ブレッドソーからWRエリック・モールズへの36ヤードのTDパスが通り、28対10と突き離す。ビルズはさらにヘンリーの3個目のTDやFGで得点を重ねると、ジャガーズは試合終了5:06にルーキーQBブライアン・レフトウィッチを投入しTDを決めるが、時すでに遅かった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ビルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. ブレッドソー |
19/25 |
314 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T. ヘンリー |
21 |
26 |
3 |
0 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| E. モールズ |
7 |
133 |
1 |
36 |
|
●ジャガーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M. ブルネル |
19/32 |
122 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| F. テイラー |
14 |
71 |
0 |
28 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K. ブレイディ |
5 |
42 |
0 |
26 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
クリーヴランド・
ブラウンズ(0-2) |
0 |
3 |
10 |
0 |
|
13 |
ボルティモア・
レイヴンズ(1-1) |
10 |
6 |
0 |
17 |
|
33 |
|
| 於 レイヴンズ・スタジアム |

1試合のラッシングでNFL新記録を樹立したレイヴンズRBジャマール・ルイス |
<得点経過>
1Q
レイヴンズ TD RBジャマール・ルイス, 82 Ydラン(キック成功), 14:01. (ドライヴ: 2 plays, 83 yards in 0:59)
レイヴンズ FG Kマット・ストーヴァー、20 Yd, 1:57. (ドライヴ: 9 plays, 45 yards in 3:40)
2Q
ブラウンズ FG Kフィル・ドーソン、 44 Yd, 6:32. (ドライヴ: 4 plays, 3 yards in 0:53)
レイヴンズ FG Kマット・ストーヴァー、40 Yd, 5:23. (ドライヴ: 5 plays, 39 yards in 1:09)
レイヴンズ FG Kウェイド・リッチィ、56 Yd, 1:06. (ドライヴ: 7 plays, 8 yards in 2:35)
3Q
ブラウンズ FG Kフィル・ドーソン、35 Yd, 4:54. (ドライヴ: 8 plays, 62 yards in 4:00)
ブラウンズ TD WRケヴィン・ジョンソン, 4 Yd パス←QBケリー・ホルコム(キック成功), 0:36. (ドライヴ: 5 plays, 22 yards
in 2:09)
4Q
レイヴンズ TD RBジャマール・ルイス, 63 Ydラン(キック成功), 14:49. (ドライヴ: 2 plays, 69 yards in 0:47)
レイヴンズ FG Kマット・ストーヴァー、21 Yd, 1:58. (ドライヴ: 8 plays, 46 yards in 3:27)
レイヴンズ TD Sエド・リード, 54 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 0:00.
<ゲームサマリー>
レイヴンズはRBジャマール・ルイスのNFL新記録となる295ヤードのラッシュで、ブラウンズに33対13で快勝した。2TDを獲得したルイスは、2000年10月22日にベンガルズRBコーリー・ディロンが樹立した、1試合278ヤードのラン記録を更新した。ルイスはチームのオフェンス2プレー目に82ヤードのTDランを決め、第4Qには63ヤードのTDランで勝利を決定づけた。ルイスは2度目のキャリーで100ヤードを超え、前半だけで180ヤードを記録した。ルイスの63ヤードTDは、16対13と追い上げられた試合時間残り14:49で飛び出した。レイヴンズはその後、Kマット・ストーヴァーのFG、Sエド・リードの54ヤードのインターセプト・リターンTDで得点を重ねた。この試合でレイヴンズ・ディフェンスは、前半ブラウンズに1回のファーストダウンしか許さなかった。レイヴンズQBカイル・ボラーは17回中7回のパス成功で、78ヤード、1INTと苦しみ、第3Qには足を負傷しクリス・レッドマンと交代した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ブラウンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K. ホルコム |
17/37 |
147 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| W. グリーン |
17 |
54 |
0 |
8 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. ノースカット |
5 |
62 |
0 |
27 |
|
●レイヴンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K. ボラー |
7/17 |
78 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J. ルイス |
30 |
295 |
2 |
82 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T. テイラー |
2 |
27 |
0 |
20 |
|
|
| |
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
デトロイト・
ライオンズ(1-1) |
0 |
6 |
0 |
0 |
|
6 |
グリーンベイ・
パッカーズ(1-1) |
14 |
3 |
7 |
7 |
|
31 |
|
| 於 ランボー・フィールド |

第1Qの65ヤードTDランでオフェンスに火をつけたパッカーズRBアーマン・グリーン |
<得点経過>
1Q
パッカーズ TD RBアーマン・グリーン, 65 Ydラン(キック成功), 14:08. (ドライヴ: 2 plays, 78 yards in 0:52)
パッカーズ TD RBトニー・フィッシャー, 5 Ydパス←QBブレット・ファーヴ(キック成功), 4:26. (ドライヴ: 13 plays, 59 yards
in 8:42)
2Q
ライオンズ FG Kジェイソン・ハンソン、22 Yd, 12:20. (ドライヴ: 6 plays, 11 yards in 2:40)
パッカーズ FG Kライアン・ロングウェル、46 Yd, 8:22. (ドライヴ: 9 plays, 43 yards in 3:58)
ライオンズ FG Kジェイソン・ハンソン、52 Yd, 0:00. (ドライヴ: 5 plays, 21 yards in 0:33)
3Q
パッカーズ TD WRロバート・ファーガソン, 14 Yd パス←QBブレット・ファーヴ(キック成功), 10:18. (ドライヴ: 3 plays, 19
yards in 0:49)
4Q
パッカーズ TD CBアル・ハリス, 56 Yd インターセプト・リターン(キック成功), 10:18.
<ゲームサマリー>
パッカーズRBアーマン・グリーンは23回のキャリーで160ヤード、1TDを獲得、チームの31対6での勝利に貢献した。グリーンは最初のキャリーで65ヤードのTDランを決めた。パッカーズは後半、先週4個のTDパスを投げたライオンズQBジョーイ・ハリントンのパスを3回インターセプトした。ライオンズはこれでアウェイでの試合17連敗となった。グリーンは前半だけで109ヤードをゲイン、チームも17対6とリードした。開幕戦でレシーヴァー陣に負傷者が続出したのを受けサインした、WRアントニオ・フリーマンは4回のレシーヴで32ヤード獲得した。第3Qに入り、パッカーズはドラフト1位ルーキー、LBニック・バーネットのインターセプトからチャンスをつかむと、3プレー後にQBブレット・ファーヴからWRロバート・ファーガソンへの14ヤードのTDパスが通り、24対6とリードを広げた。第4QのCBアル・ハリスの56ヤードのインターセプト・リターンTDで、31対6とした。ファーヴはこの試合、28回中15回のパス成功、132ヤード、2TD、1INTだった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ライオンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. ハリントン |
26/55 |
241 |
0 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S. ブライソン |
7 |
43 |
0 |
19 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| S. ブライソン |
5 |
48 |
0 |
21 |
|
●パッカーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B. ファーヴ |
15/28 |
132 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A. グリーン |
23 |
160 |
1 |
65 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A. フリーマン |
4 |
32 |
0 |
13 |
|
|
| |
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ヒューストン・
テキサンズ(1-1) |
0 |
10 |
0 |
0 |
|
10 |
ニューオリンズ・
セインツ(1-1) |
7 |
0 |
10 |
14 |
|
31 |
|
| 於 ルイジアナ・スーパードーム |

この試合で5サックを受けたテキサンズQBデヴィッド・カー |
<得点経過>
1Q
セインツ TD RBデュース・マカリスター, 24 Yd ラン(キック成功), 1:24. (ドライヴ: 7 plays, 52 yards in 4:02)
2Q
テキサンズ TD QBデヴィッド・カー, 2 Ydラン(キック成功), 10:17. (ドライヴ: 7 plays, 61 yards in 3:00)
テキサンズ FG Kクリス・ブラウン、30 Yd, 0:01. (ドライヴ:9 plays, 57 yards in 1:32)
3Q
セインツ TD WRドンテ・ストロワース, 35 Yd パス←QBアーロン・ブルックス(キック成功), 10:50. (ドライヴ: 9 plays, 64
yards in 4:10)
セインツ FG Kジョン・カーニー、 39 Yd, 0:22. (ドライヴ: 9 plays, 57 yards in 5:36).
4Q
セインツ TD TEアーニー・コーンウェル, 2 Yd パス←QBアーロン・ブルックス(キック成功), 8:56. (ドライヴ: 8 plays, 72 yards
in 4:23)
セインツ TD LBデリック・ロジャース, 40 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 2:43.
<ゲームサマリー>
セインツはQBアーロン・ブルックスの2TDパスなどで、ようやく咋シーズンNFC1位の得点力に復活の兆しが見え、テキサンズを31対10でくだした。セインツは昨シーズン432得点と49TDでNFCをリードしたが、過去3試合で29得点しか記録していなかった。テキサンズはこの試合で、先週のドルフィンズ戦でRBリッキー・ウィリアムスを69ヤードに抑えたのと同様に、RBデュース・マカリスターを止めることに重点を置いた。マカリスターは第1Qに24ヤードのTDランを決めるが、前半は28ヤードに抑えられた。テキサンズはQBデヴィッド・カーの2ヤードのTDラン、Kクリス・ブラウンのFGで10対7とリードして前半を終える。しかし、後半に入ると試合は一気にセインツに傾き、ブルックスの2TDパス、LBデリック・ロジャースの40ヤードのインターセプト・リターンTDなどで得点を重ね、テキサンズには追加点を許さなかった。ブルックスは27回中18回のパスを通し、189ヤード、2TD、マカリスターは20回で96ヤード走った。先週の試合ではサックを受けなかったカーは、この試合ではプレッシャーを受け続け、36回中17回のパス成功、189ヤード、2INTで5サックを浴びた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●テキサンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. カー |
17/36 |
213 |
0 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S. マック |
13 |
31 |
0 |
10 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A. ジョンソン |
5 |
71 |
0 |
20 |
|
●セインツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| A. ブルックス |
18/27 |
189 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D. マカリスター |
20 |
96 |
1 |
31 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. ホーン |
0 |
111 |
0 |
38 |
|
|
| |
| →戻る |
|
|