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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
マイアミ・ドルフィンズ
(1-1) |
7 |
14 |
0 |
0 |
|
21 |
ニューヨーク・
ジェッツ(0-2) |
3 |
0 |
0 |
7 |
|
10 |
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| 於 ジャイアンツ・スタジアム |
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| 第2QにTDレシーヴを記録したドルフィンズTEランディ・マクマイケル |
<得点経過>
1Q
ジェッツ FG Kダグ・ブライエン、30 Yd, 5:50. (ドライヴ: 12 plays, 83 yards in 5:49)
ドルフィンズ TD QBジェイ・フィードラー, 9 Yd ラン(キック成功), 0:38. (ドライヴ: 8 plays, 71 yards in 5:12)
2Q
ドルフィンズ TD TEランディ・マクマイケル, 8 Ydパス←QBジェイ・フィードラー(キック成功), 7:45. (ドライヴ: 9 plays, 79
yards in 5:48)
ドルフィンズ TD RBリッキー・ウィリアムス, 2 Ydラン(キック成功), 0:17. (ドライヴ: 12 plays, 84 yards in 5:25)
4Q
ジェッツ TD WRサンタナ・モス, 32 Yd パス←QBヴィニー・テスタヴァーディ(キック成功), 12:42. (ドライヴ: 6 plays, 48
yards in 2:06)
<ゲームサマリー>
ドルフィンズRBリッキー・ウィリアムスは34回のキャリーで125ヤードを獲得、先週のテキサンズ戦での敗戦を払拭し21対10で地区内のライバル、ジェッツを破った。ドルフィンズがジャイアンツ・スタジアムで勝つのは、1997年以来となった。試合はジェッツが第1QにFGで先制する。しかし、その後ドルフィンズはQBジェイ・フィードラーの9ヤードラン、TEランディ・マクマイケルの9ヤードレシーヴ、ウィリアムスの2ヤードランでたて続けに3個のTDを奪い、21対3とリードして前半を終える。第4Qに入ると、ジェッツはフィードラーのファンブルからチャンスをつかみ、残り12:42でQBヴィニー・テスタヴァーディからWRサンタナ・モスへの32ヤードTDパスが決まり、21対10と追い上げる。その後、ジェッツは何度か50ヤードラインを超えるが、得点に結びつかなかった。ジェッツは第3Qにもゴール前まで攻め込んだが、4thダウンでのギャンブルに失敗した。テスタヴァーディは45回中29回のパス成功で373ヤード、1TD、1INTの成績だった。テスタヴァーディはこの試合で、史上9人目の40,000ヤードパサーとなった。ジェッツはRBカーティス・マーティンが10回で32ヤードに抑えられたことも響いた。フィードラーは19回中14回のパス成功、190ヤード、1TDだった。 |
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| <主な選手の記録> |
●ドルフィンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. フィードラー |
14/19 |
190 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R. ウィリアムス |
34 |
125 |
1 |
22 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C. チェインバース |
4 |
91 |
0 |
39 |
|
●ジェッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| V. テスタヴァーディ |
29/45 |
373 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C. マーティン |
10 |
32 |
0 |
9 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| S. モス |
5 |
142 |
1 |
61 |
|
|
| →戻る |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ピッツバーグ・
スティーラーズ(1-1) |
17 |
3 |
0 |
0 |
|
20 |
カンザスシティ・
チーフス(2-0) |
7 |
20 |
7 |
7 |
|
41 |
|
| 於 アローヘッド・スタジアム |

第1Qに100ヤードのキックオフ・リターンTDを決めたチーフスKRダンテ・ホール |
<得点経過>
1Q
スティーラーズ TD CBチャド・スコット, 26 Yd インターセプト・リターン(キック成功), 9:57.
スティーラーズ FG Kジェフ・リード、20 Yd, 9:48. (ドライヴ: 5 plays, 55 yards in 2:45)
チーフス TD KRダンテ・ホール, 100 Ydキックオフ・リターン(キック成功), 9:35.
スティーラーズ TD WRプラクシコ・バレス, 33 Ydパス←QBトミー・マドックス(キック成功), 3:27. (ドライヴ: 1 play, 33 yards
in 0:06)
2Q
チーフス TD RBプリースト・ホームズ, 3 Ydラン(キック成功),12:49. (ドライヴ: 11 plays, 72 yards in 5:38)
チーフス TD TEジェイソン・ダン, 3 Ydパス←QBトレント・グリーン(キック成功), 4:50. (ドライヴ: 10 plays, 86 yards
in 4:59)
チーフス TD Sジェローム・ウッズ, 46 Ydインターセプト・リターン(キック失敗), 2:25.
スティーラーズ FG Kジェフ・リード、51 Yd, 0:00. (ドライヴ: 9 plays, 38 yards in 2:25)
3Q
チーフス TD RBプリースト・ホームズ, 4 Ydラン(キック成功), 12:10. (ドライヴ: 2 plays, 7 yards in 0:40)
4Q
チーフス TD RBプリースト・ホームズ, 31 Yd ラン(キック成功), 5:06. (ドライヴ: 5 plays, 63 yards in 2:50)
<ゲームサマリー>
KRダンテ・ホールの100ヤードのキックオフ・リターンTD、RBプリースト・ホームズの3TDランで、チーフスはスティーラーズに41対20と快勝した。ホームズは122ヤードを走り、第4Qには31ヤードのランでTDを決めた。昨年リーグ最下位だったチーフス・ディフェンスは、スティーラーズQBトミー・マドックスのパスを3度インターセプト、1回のファンブル・リカヴァーをした。試合は第1Qにスティーラーズが、CBチャド・スコットの26ヤードのインターセプト・リターンTD、Kジェフ・リードのFGで10対0とリードを奪う。ここでホールの100ヤードのキックオフ・リターンTDが飛び出し10対7に。スティーラーズはLBジェームス・ファリアーのインターセプトから、WRプラクシコ・バレスが33ヤードのTDレシーヴを決め17対7にする。しかし第2Qに入ると、チーフスのオフェンスが爆発する。約10分の間に、ホームズの3ヤードラン、QBトレント・グリーンからTEジェイソン・ダンへの3ヤードパス、Sジェローム・ウッズの46ヤードのインターセプト・リターンで3個のTDを奪い、27対17と逆転。後半に入ってもホームズの2個のTDを加えたチーフスが、41対0と勝利を収めた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●スティーラーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T. マドックス |
28/47 |
336 |
1 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A. ゼロウェイ |
9 |
146 |
0 |
50 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| H. ワード |
9 |
146 |
0 |
50 |
|
●チーフス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T. グリーン |
15/21 |
125 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| P. ホームズ |
26 |
122 |
3 |
31 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. モートン |
4 |
44 |
0 |
15 |
|
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| |
| →戻る |
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|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
サンフランシスコ・
49ers(1-1) |
7 |
3 |
7 |
7 |
0 |
24 |
セントルイス・
ラムズ(1-1) |
7 |
0 |
7 |
10 |
3 |
27 |
|
| 於 エドワード・ジョーンズ・ドーム |

2TDでチームを勝利に導いたラムズQBマーク・ブルジャー |
<得点経過>
1Q
49ers TD WRタイ・ストリーツ, 16 Ydパス←QBジェフ・ガルシア(キック成功), 11:44. (ドライヴ: 1 play, 11 yards
in 0:05)
ラムズ TD WRトリー・ホルト, 11 Ydパス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 6:16. (ドライヴ: 9 plays, 69 yards in
5:28)
2Q
49ers FG Kジェフ・チャンドラー、 35 Yd, 8:45. (ドライヴ: 8 plays, 30 yards in 5:21)
3Q
ラムズ TD RBマーシャル・フォーク, 2 Ydラン(キック成功) , 6:39. (ドライヴ: 12 plays, 93 yards in 6:46)
49ers TD RBケヴァン・バーロウ, 19 Yd ラン(キック成功), 1:15. (ドライヴ: 11 plays, 75 yards in 5:24)
4Q
ラムズ TD TEデイン・ルッカー, 19 Yd パス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 13:15. (ドライヴ: 8 plays, 71 yards
in 3:00)
ラムズ FG Kジェフ・ウィルキンス、29 Yd, 3:20. (ドライヴ: 14 plays, 67 yards in 8:54)
49ers TD WRテレル・オーウェンス, 13 Yd パス←QBジェフ・ガルシア(キック成功), 0:19. (ドライヴ: 11 plays, 85 yards
in 3:01)
OT
ラムズ FG Kジェフ・ウィルキンス、28 Yd, 13:00. (ドライヴ: 4 plays, 42 yards in 2:00)
<ゲームサマリー>
ラムズQBマーク・ブルジャーは前半2個のファンブルをリカヴァーされたが、2個のTDでチームをオーバータイムの末、地区内のライバルである49ers戦勝利に導いた。オーバータイムに入って残り13分のところで、Kジェフ・ウィルキンスが決勝の28ヤードのFGを決めた。ラムズはこの勝利で、過去9回の49ers戦8勝目をあげた。49ersは試合時間残り19秒で、QBジェフ・ガルシアからWRテレル・オーウェンスへの13ヤードのTDパスが通り同点に追いついた。49ersはさらにその後のオンサイドキックをリカヴァーし、ラムズ陣26ヤードまでボールを進めたが、時間切れとなった。ラムズはオーバータイムのキックオフを、KRアーレン・ハリスが46ヤード戻し自陣48ヤードから攻撃を始める。49ersの反則、RBマーシャル・フォークへの22ヤードのスクリーンパスなどでボールを進め、決勝のFGにつなげた。脳震盪のカート・ワーナーに代わり出場したブルジャーは、36回中25回のパス成功、236ヤード、2TDだった。ガルシアは35回中19回のパスを通し、222ヤード、2TD、1INT、オーウェンスは5回のレシーヴで42ヤード、1TDだった。 |
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| <主な選手の記録> |
●49ers:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. ガルシア |
19/35 |
222 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| G. ハースト |
11 |
89 |
0 |
36 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C. ウィルソン |
4 |
57 |
0 |
29 |
|
●ラムズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M. ブルジャー |
25/36 |
236 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M. フォーク |
18 |
57 |
1 |
26 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T. ホルト |
6 |
64 |
1 |
17 |
|
|
| |
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
テネシー・
タイタンズ(1-1) |
0 |
7 |
0 |
0 |
|
7 |
インディアナポリス・
コルツ(2-0) |
3 |
14 |
3 |
13 |
|
33 |
|
| 於 RCAドーム |

タイタンズQBスティーヴ・マクネアに襲いかかるコルツ・ディフェンス |
<得点経過>
1Q
コルツ FG Kマイク・ヴァンダージャクト、29 Yd, 6:06.(ドライヴ: 12 plays, 73 yards in 6:17)
2Q
タイタンズ TD WRタイロン・カリコー, 7 Ydパス←QBスティーヴ・マクネア(キック成功), 8:47. (ドライヴ: 9 plays, 38 yards
in 6:02)
コルツ TD RBエジャリン・ジェームス, 2 Ydラン(キック成功), 6:14. (ドライヴ: 4 plays, 57 yards in 2:33)
コルツ TD WRマーヴィン・ハリソン, 35 Ydパス←QBペイトン・マニング(キック成功), 0:56. (ドライヴ: 5 plays, 81 yards
in 1:25)
3Q
コルツ FG Kマイク・ヴァンダージャクト、41 Yd, 7:42. (ドライヴ: 4 plays, 3 yards in 0:59)
4Q
コルツ FG Kマイク・ヴァンダージャクト、23 Yd, 9:26. (ドライヴ: 14 plays, 57 yards in 7:05)
コルツ FG Kマイク・ヴァンダージャクト、29 Yd, 6:52.
コルツ TD CBニック・ハーパー、 75 Yd インターセプト・リターン(キック成功), 0:22.
<ゲームサマリー>
コルツはRBエジャリン・ジェームスが30回のキャリーで120ヤード走り1TDを奪い、ディフェンスがタイタンズを236ヤードに抑え、ホームでのタイタンズ戦に33対7と快勝した。コルツはホームでの2敗を含む、タイタンズ戦の連敗を3で止めた。QBペイトン・マニングは21回中14回のパスに成功、173ヤード、1TDと効果的な働きをした。タイタンズRBエディ・ジョージは15回で46ヤード、QBスティーヴ・マクネアは24回中15回のパス成功、138ヤード、1TDに終わり、途中右手薬指の突き指により2シリーズを欠場した。試合終盤に飛び出した、コルツCBニック・ハーパーの75ヤードのインターセプト・リターンTDは、昨シーズンからトニー・ダンジーがヘッドコーチに就任以来初のディフェンスでのTDとなった。試合は第1QにコルツがKマイク・ヴァンダージャクトのFGで先制するが、第2QにタイタンズがマクネアからWRタイロン・カリコーへの7ヤードのTDパスで逆転する。しかし、その後はコルツがジェームスの2ヤードTDランで再びリードを奪うと、マニングからWRマーヴィン・ハリソンへの35ヤードのTDパスで差を広げ、さらに後半3本のFG、ハーパーのTDで得点を重ねた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●タイタンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| S. マクネア |
15/24 |
138 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| E. ジョージ |
15 |
46 |
0 |
11 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. メイソン |
10 |
98 |
0 |
18 |
|
●コルツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P. マニング |
14/21 |
173 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| E. ジェームス |
30 |
120 |
1 |
19 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. クラーク |
4 |
63 |
0 |
42 |
|
|
| |
| →戻る |
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|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ワシントン・
レッドスキンズ(2-0) |
0 |
17 |
9 |
7 |
|
33 |
アトランタ・
ファルコンズ(1-1) |
3 |
21 |
0 |
7 |
|
31 |
|
| 於 ジョージア・ドーム |

後半15回中13回のパスを通したレッドスキンズQBパトリック・ラムジー |
<得点経過>
1Q
ファルコンズ FG Kジェイ・フィーリー、 37 Yd, 6:01. (ドライヴ: 7 plays, 39 yards in 2:35)
2Q
ファルコンズ TD RB T.J.ダケット, 13 Yd ラン(キック成功), 14:05.(ドライヴ: 5 plays, 59 yards in 2:48)
ファルコンズ TD RB T.J.ダケット, 1 Ydラン(キック成功) , 13:02. (ドライヴ: 1 play, 1 yards in 0:04)
レッドスキンズ TD RBラデル・バッツ, 13 Yd ラン(キック成功), 8:36. (ドライヴ: 5 plays, 65 yards in 1:42)
レッドスキンズ TD RBロック・カートライト, 1 Ydラン(キック成功), 5:37. (ドライヴ: 3 plays, 1 yards in 1:23)
ファルコンズ TD TEアルジェ・クランプラー, 1 Ydパス←QBダグ・ジョンソン(キック成功), 3:27. (ドライヴ: 3 plays, 39 yards
in 2:10)
レッドスキンズ FG Kジョン・ホール、 54 Yd, 0:07. (ドライヴ: 7 plays, 34 yards in 0:49)
3Q
レッドスキンズ TD WRロッド・ガードナー, 21 Yd パス←QBパトリック・ラムジー(キック成功), 9:52. (ドライヴ: 10 plays, 76
yards in 5:08)
レッドスキンズ SAFETY LBジェシー・アームステッドがエンドゾーン内でQBダグ・ジョンソンをサック, 0:19.
4Q
レッドスキンズ TD WRラヴァーニアス・コールズ, 19 Ydパス←QBパトリック・ラムジー(キック成功), 12:47. (ドライヴ: 5 plays,
71 yards in 2:32)
ファルコンズ TD WRジミー・ファリス, 42 Yd パス←QBダグ・ジョンソン(キック成功), 2:22. (ドライヴ: 1 play, 42 yards
in 0:08)
<ゲームサマリー>
レッドスキンズQBパトリック・ラムジーが自己ベストとなる356ヤードで2TDを投げ、17点差を逆転しチームをファルコンズ戦33対31での勝利に導いた。WRラヴァーニアス・コールズは自己ベストとなる、11回のキャッチで180ヤード、1TDを記録した。レッドスキンズは、最後にスーパーボウルを制覇した1991年以来となる開幕2連勝を飾った。ラムジーは前半5回のサックを受け、2度のファンブルをリカヴァーされながらの逆転劇だった。ファルコンズは序盤、ラムジーのファンブルをレッドスキンズ陣1ヤードラインでリカヴァーするなどで、RB T.J.ダケットが2個のTDを奪い、17対0とリードする。しかし、その後はレッドスキンズの猛攻が始まる。RBラデル・ベッツの13ヤードランでTDを返すと、Sイフェアニ・オファレッテの30ヤードのインターセプト・リターンでファルコンズ陣1ヤードまでボールを進め、FBロック・カートライトの1ヤードTDランが決まる。その後ファルコンズがTD、レッドスキンズがFGを入れ、24対17とファルコンズがリードして前半を折り返す。第3QにはラムジーからWRロッド・ガードナーへの21ヤードTDパスで同点に追いつくと、LBジェシー・アームステッドがファルコンズQBダグ・ジョンソンをエンドゾーン内でサック、セーフティーで逆転に成功する。第4Qには1個ずつTDを加え、レッドスキンズがリードを保った。負傷中のマイケル・ヴィックの代役を務めるジョンソンは、序盤8回中5回のパスを通し93ヤード獲得するが、その後28回中11回のパスしか通せず、104ヤードの獲得に終わった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●レッドスキンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P. ラムジー |
25/39 |
356 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T. キャニデイト |
15 |
89 |
0 |
22 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| L. コールズ |
11 |
180 |
1 |
33 |
|
●ファルコンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. ジョンソン |
16/36 |
197 |
2 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| W. ダン |
13 |
62 |
0 |
25 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. ファリス |
2 |
58 |
1 |
42 |
|
|
| |
| →戻る |
|
|