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試合結果

ResultPreviewPlayer of the Week

9月14日(日)
バッカニアーズ敗れる
バッファロー・ビルズ(2-0) 38×17 ジャクソンビル・ジャガーズ(0-2)
クリーヴランド・ブラウンズ(0-2) 13×33 ボルティモア・レイヴンズ(1-1)
デトロイト・ライオンズ(1-1) 6×31 グリーンベイ・パッカーズ(1-1)
ヒューストン・テキサンズ(1-1) 10×31 ニューオリンズ・セインツ(1-1)
マイアミ・ドルフィンズ(1-1) 21×10 ニューヨーク・ジェッツ(0-2)
ピッツバーグ・スティーラーズ(1-1) 20×41 カンザスシティ・チーフス(2-0)
サンフランシスコ・49ers(1-1) 24×27 セントルイス・ラムズ(1-1)
テネシー・タイタンズ(1-1) 7×33 インディアナポリス・コルツ(2-0)
ワシントン・レッドスキンズ(2-0) 33×31 アトランタ・ファルコンズ(1-1)
カロライナ・パンサーズ(2-0) 12×9 タンパベイ・バッカニアーズ(1-1)
シアトル・シーホークス(2-0) 38×0 アリゾナ・カーディナルズ(0-2)
シンシナティ・ベンガルズ(0-2) 20×23 オークランド・レイダース(1-1)
デンヴァー・ブロンコズ(2-0) 37×13 サンディエゴ・チャージャーズ(0-2)
ニューイングランド・ペイトリオッツ(1-1) 31×10 フィラデルフィア・イーグルス(0-2)
シカゴ・ベアーズ(0-2) 13×24 ミネソタ・ヴァイキングズ(2-0)
9月15日(月)
パーセルズ、古巣に劇的勝利!
ダラス・カウボーイズ(1-1) 35×32 ニューヨーク・ジャイアンツ(1-1)

第2週フォトギャラリー

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
マイアミ・ドルフィンズ
(1-1)
7 14 0 0   21
ニューヨーク・
ジェッツ(0-2)
3 0 0 7   10
於 ジャイアンツ・スタジアム

第2QにTDレシーヴを記録したドルフィンズTEランディ・マクマイケル
<得点経過>
1Q
ジェッツ FG Kダグ・ブライエン、30 Yd, 5:50. (ドライヴ: 12 plays, 83 yards in 5:49)
ドルフィンズ TD QBジェイ・フィードラー, 9 Yd ラン(キック成功), 0:38. (ドライヴ: 8 plays, 71 yards in 5:12)
2Q
ドルフィンズ TD TEランディ・マクマイケル, 8 Ydパス←QBジェイ・フィードラー(キック成功), 7:45. (ドライヴ: 9 plays, 79 yards in 5:48)
ドルフィンズ TD RBリッキー・ウィリアムス, 2 Ydラン(キック成功), 0:17. (ドライヴ: 12 plays, 84 yards in 5:25)
4Q
ジェッツ TD WRサンタナ・モス, 32 Yd パス←QBヴィニー・テスタヴァーディ(キック成功), 12:42. (ドライヴ: 6 plays, 48 yards in 2:06)

<ゲームサマリー>
 ドルフィンズRBリッキー・ウィリアムスは34回のキャリーで125ヤードを獲得、先週のテキサンズ戦での敗戦を払拭し21対10で地区内のライバル、ジェッツを破った。ドルフィンズがジャイアンツ・スタジアムで勝つのは、1997年以来となった。試合はジェッツが第1QにFGで先制する。しかし、その後ドルフィンズはQBジェイ・フィードラーの9ヤードラン、TEランディ・マクマイケルの9ヤードレシーヴ、ウィリアムスの2ヤードランでたて続けに3個のTDを奪い、21対3とリードして前半を終える。第4Qに入ると、ジェッツはフィードラーのファンブルからチャンスをつかみ、残り12:42でQBヴィニー・テスタヴァーディからWRサンタナ・モスへの32ヤードTDパスが決まり、21対10と追い上げる。その後、ジェッツは何度か50ヤードラインを超えるが、得点に結びつかなかった。ジェッツは第3Qにもゴール前まで攻め込んだが、4thダウンでのギャンブルに失敗した。テスタヴァーディは45回中29回のパス成功で373ヤード、1TD、1INTの成績だった。テスタヴァーディはこの試合で、史上9人目の40,000ヤードパサーとなった。ジェッツはRBカーティス・マーティンが10回で32ヤードに抑えられたことも響いた。フィードラーは19回中14回のパス成功、190ヤード、1TDだった。
 
<主な選手の記録>
●ドルフィンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J. フィードラー 14/19 190 1 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
R. ウィリアムス 34 125 1 22
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
C. チェインバース 4 91 0 39
●ジェッツ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
V. テスタヴァーディ 29/45 373 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C. マーティン 10 32 0 9
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
S. モス 5 142 1 61
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ピッツバーグ・
スティーラーズ(1-1)
17 3 0 0   20
カンザスシティ・
チーフス(2-0)
7 20 7 7   41
於 アローヘッド・スタジアム


第1Qに100ヤードのキックオフ・リターンTDを決めたチーフスKRダンテ・ホール
<得点経過>
1Q
スティーラーズ TD CBチャド・スコット, 26 Yd インターセプト・リターン(キック成功), 9:57.
スティーラーズ FG Kジェフ・リード、20 Yd, 9:48. (ドライヴ: 5 plays, 55 yards in 2:45)
チーフス TD KRダンテ・ホール, 100 Ydキックオフ・リターン(キック成功), 9:35.
スティーラーズ TD WRプラクシコ・バレス, 33 Ydパス←QBトミー・マドックス(キック成功), 3:27. (ドライヴ: 1 play, 33 yards in 0:06)
2Q
チーフス TD RBプリースト・ホームズ, 3 Ydラン(キック成功),12:49. (ドライヴ: 11 plays, 72 yards in 5:38)
チーフス TD TEジェイソン・ダン, 3 Ydパス←QBトレント・グリーン(キック成功), 4:50. (ドライヴ: 10 plays, 86 yards in 4:59)
チーフス TD Sジェローム・ウッズ, 46 Ydインターセプト・リターン(キック失敗), 2:25.
スティーラーズ FG Kジェフ・リード、51 Yd, 0:00. (ドライヴ: 9 plays, 38 yards in 2:25)
3Q
チーフス TD RBプリースト・ホームズ, 4 Ydラン(キック成功), 12:10. (ドライヴ: 2 plays, 7 yards in 0:40)
4Q
チーフス TD RBプリースト・ホームズ, 31 Yd ラン(キック成功), 5:06. (ドライヴ: 5 plays, 63 yards in 2:50)

<ゲームサマリー>
 KRダンテ・ホールの100ヤードのキックオフ・リターンTD、RBプリースト・ホームズの3TDランで、チーフスはスティーラーズに41対20と快勝した。ホームズは122ヤードを走り、第4Qには31ヤードのランでTDを決めた。昨年リーグ最下位だったチーフス・ディフェンスは、スティーラーズQBトミー・マドックスのパスを3度インターセプト、1回のファンブル・リカヴァーをした。試合は第1Qにスティーラーズが、CBチャド・スコットの26ヤードのインターセプト・リターンTD、Kジェフ・リードのFGで10対0とリードを奪う。ここでホールの100ヤードのキックオフ・リターンTDが飛び出し10対7に。スティーラーズはLBジェームス・ファリアーのインターセプトから、WRプラクシコ・バレスが33ヤードのTDレシーヴを決め17対7にする。しかし第2Qに入ると、チーフスのオフェンスが爆発する。約10分の間に、ホームズの3ヤードラン、QBトレント・グリーンからTEジェイソン・ダンへの3ヤードパス、Sジェローム・ウッズの46ヤードのインターセプト・リターンで3個のTDを奪い、27対17と逆転。後半に入ってもホームズの2個のTDを加えたチーフスが、41対0と勝利を収めた。
 
<主な選手の記録>
●スティーラーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
T. マドックス 28/47 336 1 3
ラッシング
  ATT YDS TD LG
A. ゼロウェイ 9 146 0 50
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
H. ワード 9 146 0 50
●チーフス:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
T. グリーン 15/21 125 1 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
P. ホームズ 26 122 3 31
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
J. モートン 4 44 0 15
 
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
サンフランシスコ・
49ers(1-1)
7 3 7 7 0 24
セントルイス・
ラムズ(1-1)
7 0 7 10 3 27
於 エドワード・ジョーンズ・ドーム


2TDでチームを勝利に導いたラムズQBマーク・ブルジャー
<得点経過>
1Q
49ers TD WRタイ・ストリーツ, 16 Ydパス←QBジェフ・ガルシア(キック成功), 11:44. (ドライヴ: 1 play, 11 yards in 0:05)
ラムズ TD WRトリー・ホルト, 11 Ydパス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 6:16. (ドライヴ: 9 plays, 69 yards in 5:28)
2Q
49ers FG Kジェフ・チャンドラー、 35 Yd, 8:45. (ドライヴ: 8 plays, 30 yards in 5:21)
3Q
ラムズ TD RBマーシャル・フォーク, 2 Ydラン(キック成功) , 6:39. (ドライヴ: 12 plays, 93 yards in 6:46)
49ers TD RBケヴァン・バーロウ, 19 Yd ラン(キック成功), 1:15. (ドライヴ: 11 plays, 75 yards in 5:24)
4Q
ラムズ TD TEデイン・ルッカー, 19 Yd パス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 13:15. (ドライヴ: 8 plays, 71 yards in 3:00)
ラムズ FG Kジェフ・ウィルキンス、29 Yd, 3:20. (ドライヴ: 14 plays, 67 yards in 8:54)
49ers TD WRテレル・オーウェンス, 13 Yd パス←QBジェフ・ガルシア(キック成功), 0:19. (ドライヴ: 11 plays, 85 yards in 3:01)
OT
ラムズ FG Kジェフ・ウィルキンス、28 Yd, 13:00. (ドライヴ: 4 plays, 42 yards in 2:00)

<ゲームサマリー>
 ラムズQBマーク・ブルジャーは前半2個のファンブルをリカヴァーされたが、2個のTDでチームをオーバータイムの末、地区内のライバルである49ers戦勝利に導いた。オーバータイムに入って残り13分のところで、Kジェフ・ウィルキンスが決勝の28ヤードのFGを決めた。ラムズはこの勝利で、過去9回の49ers戦8勝目をあげた。49ersは試合時間残り19秒で、QBジェフ・ガルシアからWRテレル・オーウェンスへの13ヤードのTDパスが通り同点に追いついた。49ersはさらにその後のオンサイドキックをリカヴァーし、ラムズ陣26ヤードまでボールを進めたが、時間切れとなった。ラムズはオーバータイムのキックオフを、KRアーレン・ハリスが46ヤード戻し自陣48ヤードから攻撃を始める。49ersの反則、RBマーシャル・フォークへの22ヤードのスクリーンパスなどでボールを進め、決勝のFGにつなげた。脳震盪のカート・ワーナーに代わり出場したブルジャーは、36回中25回のパス成功、236ヤード、2TDだった。ガルシアは35回中19回のパスを通し、222ヤード、2TD、1INT、オーウェンスは5回のレシーヴで42ヤード、1TDだった。
 
<主な選手の記録>
●49ers:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J. ガルシア 19/35 222 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
G. ハースト 11 89 0 36
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
C. ウィルソン 4 57 0 29
●ラムズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
M. ブルジャー 25/36 236 2 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
M. フォーク 18 57 1 26
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T. ホルト 6 64 1 17
 
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
テネシー・
タイタンズ(1-1)
0 7 0 0   7
インディアナポリス・
コルツ(2-0)
3 14 3 13   33
於 RCAドーム


タイタンズQBスティーヴ・マクネアに襲いかかるコルツ・ディフェンス
<得点経過>
1Q
コルツ FG Kマイク・ヴァンダージャクト、29 Yd, 6:06.(ドライヴ: 12 plays, 73 yards in 6:17)
2Q
タイタンズ TD WRタイロン・カリコー, 7 Ydパス←QBスティーヴ・マクネア(キック成功), 8:47. (ドライヴ: 9 plays, 38 yards in 6:02)
コルツ TD RBエジャリン・ジェームス, 2 Ydラン(キック成功), 6:14. (ドライヴ: 4 plays, 57 yards in 2:33)
コルツ TD WRマーヴィン・ハリソン, 35 Ydパス←QBペイトン・マニング(キック成功), 0:56. (ドライヴ: 5 plays, 81 yards in 1:25)
3Q
コルツ FG Kマイク・ヴァンダージャクト、41 Yd, 7:42. (ドライヴ: 4 plays, 3 yards in 0:59)
4Q
コルツ FG Kマイク・ヴァンダージャクト、23 Yd, 9:26. (ドライヴ: 14 plays, 57 yards in 7:05)
コルツ FG Kマイク・ヴァンダージャクト、29 Yd, 6:52.
コルツ TD CBニック・ハーパー、 75 Yd インターセプト・リターン(キック成功), 0:22.

<ゲームサマリー>
 コルツはRBエジャリン・ジェームスが30回のキャリーで120ヤード走り1TDを奪い、ディフェンスがタイタンズを236ヤードに抑え、ホームでのタイタンズ戦に33対7と快勝した。コルツはホームでの2敗を含む、タイタンズ戦の連敗を3で止めた。QBペイトン・マニングは21回中14回のパスに成功、173ヤード、1TDと効果的な働きをした。タイタンズRBエディ・ジョージは15回で46ヤード、QBスティーヴ・マクネアは24回中15回のパス成功、138ヤード、1TDに終わり、途中右手薬指の突き指により2シリーズを欠場した。試合終盤に飛び出した、コルツCBニック・ハーパーの75ヤードのインターセプト・リターンTDは、昨シーズンからトニー・ダンジーがヘッドコーチに就任以来初のディフェンスでのTDとなった。試合は第1QにコルツがKマイク・ヴァンダージャクトのFGで先制するが、第2QにタイタンズがマクネアからWRタイロン・カリコーへの7ヤードのTDパスで逆転する。しかし、その後はコルツがジェームスの2ヤードTDランで再びリードを奪うと、マニングからWRマーヴィン・ハリソンへの35ヤードのTDパスで差を広げ、さらに後半3本のFG、ハーパーのTDで得点を重ねた。
 
<主な選手の記録>
●タイタンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
S. マクネア 15/24 138 1 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
E. ジョージ 15 46 0 11
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
D. メイソン 10 98 0 18
●コルツ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
P. マニング 14/21 173 1 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
E. ジェームス 30 120 1 19
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
D. クラーク 4 63 0 42
 
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1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ワシントン・
レッドスキンズ(2-0)
0 17 9 7   33
アトランタ・
ファルコンズ(1-1)
3 21 0 7   31
於 ジョージア・ドーム


後半15回中13回のパスを通したレッドスキンズQBパトリック・ラムジー
<得点経過>
1Q
ファルコンズ FG Kジェイ・フィーリー、 37 Yd, 6:01. (ドライヴ: 7 plays, 39 yards in 2:35)
2Q
ファルコンズ TD RB T.J.ダケット, 13 Yd ラン(キック成功), 14:05.(ドライヴ: 5 plays, 59 yards in 2:48)
ファルコンズ TD RB T.J.ダケット, 1 Ydラン(キック成功) , 13:02. (ドライヴ: 1 play, 1 yards in 0:04)
レッドスキンズ TD RBラデル・バッツ, 13 Yd ラン(キック成功), 8:36. (ドライヴ: 5 plays, 65 yards in 1:42)
レッドスキンズ TD RBロック・カートライト, 1 Ydラン(キック成功), 5:37. (ドライヴ: 3 plays, 1 yards in 1:23)
ファルコンズ TD TEアルジェ・クランプラー, 1 Ydパス←QBダグ・ジョンソン(キック成功), 3:27. (ドライヴ: 3 plays, 39 yards in 2:10)
レッドスキンズ FG Kジョン・ホール、 54 Yd, 0:07. (ドライヴ: 7 plays, 34 yards in 0:49)
3Q
レッドスキンズ TD WRロッド・ガードナー, 21 Yd パス←QBパトリック・ラムジー(キック成功), 9:52. (ドライヴ: 10 plays, 76 yards in 5:08)
レッドスキンズ SAFETY LBジェシー・アームステッドがエンドゾーン内でQBダグ・ジョンソンをサック, 0:19.
4Q
レッドスキンズ TD WRラヴァーニアス・コールズ, 19 Ydパス←QBパトリック・ラムジー(キック成功), 12:47. (ドライヴ: 5 plays, 71 yards in 2:32)
ファルコンズ TD WRジミー・ファリス, 42 Yd パス←QBダグ・ジョンソン(キック成功), 2:22. (ドライヴ: 1 play, 42 yards in 0:08)

<ゲームサマリー>
 レッドスキンズQBパトリック・ラムジーが自己ベストとなる356ヤードで2TDを投げ、17点差を逆転しチームをファルコンズ戦33対31での勝利に導いた。WRラヴァーニアス・コールズは自己ベストとなる、11回のキャッチで180ヤード、1TDを記録した。レッドスキンズは、最後にスーパーボウルを制覇した1991年以来となる開幕2連勝を飾った。ラムジーは前半5回のサックを受け、2度のファンブルをリカヴァーされながらの逆転劇だった。ファルコンズは序盤、ラムジーのファンブルをレッドスキンズ陣1ヤードラインでリカヴァーするなどで、RB T.J.ダケットが2個のTDを奪い、17対0とリードする。しかし、その後はレッドスキンズの猛攻が始まる。RBラデル・ベッツの13ヤードランでTDを返すと、Sイフェアニ・オファレッテの30ヤードのインターセプト・リターンでファルコンズ陣1ヤードまでボールを進め、FBロック・カートライトの1ヤードTDランが決まる。その後ファルコンズがTD、レッドスキンズがFGを入れ、24対17とファルコンズがリードして前半を折り返す。第3QにはラムジーからWRロッド・ガードナーへの21ヤードTDパスで同点に追いつくと、LBジェシー・アームステッドがファルコンズQBダグ・ジョンソンをエンドゾーン内でサック、セーフティーで逆転に成功する。第4Qには1個ずつTDを加え、レッドスキンズがリードを保った。負傷中のマイケル・ヴィックの代役を務めるジョンソンは、序盤8回中5回のパスを通し93ヤード獲得するが、その後28回中11回のパスしか通せず、104ヤードの獲得に終わった。
 
<主な選手の記録>
●レッドスキンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
P. ラムジー 25/39 356 2 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
T. キャニデイト 15 89 0 22
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
L. コールズ 11 180 1 33
●ファルコンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
D. ジョンソン 16/36 197 2 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
W. ダン 13 62 0 25
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
J. ファリス 2 58 1 42
 
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