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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
カロライナ・
パンサーズ(2-0) |
3 |
3 |
3 |
0 |
3 |
12 |
タンパベイ・
バッカニアーズ(1-1) |
0 |
0 |
3 |
6 |
0 |
9 |
|
| 於 レイモンド・ジェームズ・スタジアム |
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| 決勝となるはずだったエクストラポイントをブロックされた直後のバッカニアーズKマーティン・グラマティカ |
<得点経過>
1Q
パンサーズ FG Kジョン・ケイシー、 28 Yd, 2:05. (ドライヴ: 12 plays, 70 yards in 6:30)
2Q
パンサーズ FG Kジョン・ケイシー、35 Yd, 0:14.
3Q
パンサーズ FG Kジョン・ケイシー、 20 Yd, 10:11. (ドライヴ: 11 plays, 70 yards in 4:49)
バッカニアーズ FG Kマーティン・グラマティカ、41 Yd, 2:07. (ドライヴ: 4 plays, 5 yards in 0:43)
4Q
バッカニアーズ TD WRキーナン・マカーデル, 6 Yd パス←QBブラッド・ジョンソン(キック失敗), 0:00. (ドライヴ: 11 plays, 82
yards in 1:49)
OT
パンサーズ FG Kジョン・ケイシー、47 Yd, 3:28. (ドライヴ: 5 plays, 11 yards in 2:34)
<ゲームサマリー>
パンサーズはオーバータイム残り3:28で、Kジョン・ケイシーが47ヤードのFGを成功させ、昨シーズンのスーパーボウル・チャンピオン、バッカニアーズに12対9で勝利した。ケイシーはこの他にも28、35、20ヤードのFGを決めた。バッカニアーズは第4Qの残り時間がなくなったところで、QBブラッド・ジョンソンからWRキーナン・マカーデルへの6ヤードのTDパスで同点に追いついたが、Kマーティン・グラマティカのエクストラポイントをパンサーズDTクリス・ジェンキンスにブロックされ、試合はオーバータイムへと進んだ。パンサーズの決勝FGは、オーバータイム中2度目の攻撃機会で決まり、PRスティーヴ・スミスが52ヤードのリターンでバッカニアーズ陣40ヤードまでボールを運びチャンスを得た。試合は第1QにパンサーズがケイシーのFGで先制、バッカニアーズ・ディフェンスは昨シーズンから続いていた、レギュラーシーズンでの11Q連続無失点記録を止められた。パンサーズは前半終了間際にも、インターセプトからつかんだチャンスにFGを決め、6対0で前半を終える。第3Qには両チームともFGを1本ずつ決め、9対3とパンサーズがリードして第4Qを迎えた。パンサーズQBジェイク・デロームは23回中9回のパス成功、96ヤード、2サック、2インターセプトに終わったが、RBスティーヴン・デーヴィスは33回で142ヤード走った。ジョンソンは61回中34回のパス成功、339ヤード、1TD、1INTだった。バッカニアーズは17回のペナルティで168ヤード失うなど、ミスが目立ち自滅した。 |
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| <主な選手の記録> |
●パンサーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. デローム |
9/23 |
96 |
0 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S. デーヴィス |
33 |
142 |
0 |
20 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M. ムハメッド |
4 |
61 |
0 |
22 |
|
●バッカニアーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B. ジョンソン |
34/61 |
339 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M. ピットマン |
10 |
38 |
0 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K. ジョンソン |
9 |
102 |
0 |
22 |
|
|
| →戻る |
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|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
シアトル・シーホークス
(2-0) |
7 |
17 |
7 |
7 |
|
38 |
アリゾナ・
カーディナルズ(0-2) |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
0 |
|
| 於 サン・デヴィル・スタジアム |

2TDでチームを勝利に導いたシーホークスQBマット・ハッセルベック |
<得点経過>
1Q
シーホークス TD QBマット・ハッセルベック, 2 Ydラン(キック成功), 13:42. (ドライヴ: 3 plays, 6 yards in 1:06)
2Q
シーホークス TD LBランドール・ゴドフリー, 55 Ydファンブル・リターン(キック成功), 14:11.
シーホークス FG Kジョッシュ・ブラウン、37 Yd, 6:01. (ドライヴ: 9 plays, 50 yards in 4:31)
シーホークス TD WRダレル・ジャクソン, 55 Ydパス←QBマット・ハッセルベック(キック成功), 1:16.(ドライヴ: 3 plays, 57 yards
in 1:07)
3Q
シーホークス TD WRダレル・ジャクソン, 66 Ydパス←QBマット・ハッセルベック(キック成功), 13:59. (ドライヴ: 3 plays, 66
yards in 1:01)
4Q
シーホークス TD RBショーン・アレキサンダー, 2 Ydラン(キック成功), 10:26. (ドライヴ: 13 plays, 96 yards in 7:31)
<ゲームサマリー>
カーディナルズは最初の4回の攻撃機会でターンオーバーを与え、シーホークスに38対0とシャットアウト負けを喫した。シーホークスほ完封勝ちは1998年以来となり、カーディナルズのホームでのシャットアウト負けは1991年以来。カーディナルズは第1Q残り1:55でQBジェフ・ブレイクが左足のかかとを負傷し、試合の残りを2年目のジョッシュ・マッカウンで戦った。最終的に、カーディナルズは6回のターンオーバーを犯した。シーホークスはカーディナルズの最初の攻撃で、WRブライアント・ジョンソンのファンブルをCBマーカス・トゥルゥーファントがリカヴァーすると31ヤードリターン、その後QBマット・ハッセルベックが2ヤードのランでTDを奪う。さらにRBエミット・スミスのファンブルを、LBランドール・ゴドフリーが54ヤードのリターンでTDを決める。第2Q終盤にはハッセルベックからWRダレル・ジャクソンへの55ヤードのTDパスが、後半3個目のプレーでは再びハッセルベックからジャクソンへの66ヤードのTDパスが決まり、31対0とリードを広げ勝利を決定づけた。ハッセルベックは19回中8回のパス成功で175ヤード、2TDパスと1TDランを決めた。マッカウンは32回中18回のパス成功で150ヤード、2INTに終わった。スミスはホームでのデビュー戦に、14回のキャリーで54回の獲得だった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●シーホークス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M. ハッセルベック |
8/19 |
175 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M. モリス |
11 |
67 |
0 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. ジャクソン |
3 |
133 |
2 |
66 |
|
●カーディナルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. マッカウン |
18/32 |
150 |
0 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| E. スミス |
14 |
54 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| B. ジョンソン |
7 |
68 |
0 |
13 |
|
|
| |
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
シンシナティ・
ベンガルズ(0-2) |
3 |
7 |
3 |
7 |
|
20 |
オークランド・
レイダース(1-1) |
10 |
0 |
3 |
10 |
|
23 |
|
| 於 ネットワーク・アソシエイツ・コロシアム |

決勝のFGを決めたレイダースKセバスチャン・ジャニコウスキー |
<得点経過>
1Q
レイダース FG Kセバスチャン・ジャニコウスキー、 40 Yd, 12:12. (ドライヴ: 4 plays, 8 yards in 1:20)
レイダース TD RBタイロン・ウィートリー, 2 Ydラン(キック成功), 9:27. (ドライヴ: 4 plays, 68 yards in 1:54)
ベンガルズ FG Kショーン・グラハム、31 Yd, 5:14. (ドライヴ: 9 plays, 68 yards in 4:13)
2Q
ベンガルズ TD RBコーリー・ディロン, 1 Ydラン(キック成功), 11:46. (ドライヴ: 14 plays, 84 yards in 7:20)
3Q
レイダース FG Kセバスチャン・ジャニコウスキー、 26 Yd, 8:18. (ドライヴ: 7 plays, 38 yards in 3:28)
ベンガルズ FG Kショーン・グラハム、22 Yd, 0:30. (ドライヴ: 16 plays, 70 yards in 7:48)
4Q
レイダース TD CBフィリップ・ブキャナン, 83 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 3:46.
ベンガルズ TD WRピーター・ウォーリック, 8 Yd パス←QBジョン・キトナ(キック成功), 1:18. (ドライヴ: 6 plays, 53 yards
in 2:28)
レイダース FG Kセバスチャン・ジャニコウスキー、39 Yd, 0:09. (ドライヴ: 8 plays, 55 yards in 1:09)
<ゲームサマリー>
レイダースは試合終了9秒前のKセバスチャン・ジャニコウスキーの39ヤードFGで、辛くもベンガルズに23対20で勝利した。レイダースはFGを決めた最後のドライヴで、WRジェリー・ライスがベンガルズCBジェフ・バリスのパスインターフェアーを受けるなど、23秒を残してベンガルズ22ヤード地点まで進んだ。レイダースはこの試合でも先週に続き、昨シーズンのリーグ1位のオフェンスに切れが見られず、QBリッチ・ギャノンは28回中13回のパス成功、103ヤードの獲得に終わった。ベンガルズQBジョン・キトナは、昨シーズンのリーグMVPであるギャノンを上回る動きで、41回中25回のパス成功、303ヤード、1TD、2INTを記録したが、大事なところでミスが出てチームを勝利に導けなかった。13対13で迎えた第4Q残り3:46、キトナのパスはCBフリップ・ブキャナンにインターセプトされ83ヤードのリターンTDを許す。キトナは残り1:18でWRピーター・ウォーリックに8ヤードのTDパスを通すが、レイダースが逆転のFGを決めた。レイダースはWRジェリー・ポーターとSロッド・ウッドソンが負傷によりこの試合を欠場。ベンガルズRBコーリー・ディロンは前半71ヤード走ったが、第2Q終盤に右ひざを負傷、後半は出場が制限され結局19回で84ヤードのラッシュに終わった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ベンガルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. キトナ |
25/41 |
303 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C. ディロン |
19 |
84 |
1 |
18 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C. ジョンソン |
8 |
131 |
0 |
34 |
|
●レイダース:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| R. ギャノン |
13/28 |
103 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C. ガーナー |
13 |
63 |
0 |
21 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. ライス |
4 |
40 |
0 |
18 |
|
|
| |
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
デンヴァー・
ブロンコズ(2-0) |
14 |
10 |
10 |
3 |
|
37 |
サンディエゴ・
チャージャーズ(0-2) |
3 |
7 |
3 |
0 |
|
13 |
|
| 於 クアルコム・スタジアム |

前半だけで12回のキャリーで129ヤード獲得したブロンコズRBクリントン・ポーティス |
<得点経過>
1Q
ブロンコズ TD RBルーベン・ドローンズ, 12 Yd パス←QBジェイク・プラマー(キック成功), 12:18. (ドライヴ: 7 plays, 69
yards in 2:42)
チャージャーズ FG Kスティーヴ・クリスティ、 19 Yd, 6:21. (ドライヴ: 9 plays, 58 yards in 5:57)
ブロンコズ TD TEシャノン・シャープ, 1 Yd パス←QBジェイク・プラマー(キック成功), 1:36.(ドライヴ: 7 plays, 88 yards
in 4:45)
2Q
ブロンコズ TD OTクーパー・カーライル, 6 Yd パス←QBジェイク・プラマー(キック成功), 6:58. (ドライヴ: 10 plays, 54 yards
in 6:01)
チャージャーズ TD WRエリック・パーカー, 23 Ydパス←QBドリュー・ブリーズ(キック成功), 1:05. (ドライヴ: 12 plays, 80
yards in 5:53)
ブロンコズ FG Kジェイソン・イーラム、30 Yd, 0:05. (ドライヴ: 8 plays, 56 yards in 1:00)
3Q
チャージャーズ FG Kスティーヴ・クリスティ、25 Yd, 9:31. (ドライヴ: 11 plays, 67 yards in 5:29)
ブロンコズ TD RBマイク・アンダーソン, 1 Ydラン(キック成功), 4:48. (ドライヴ: 7 plays, 51 yards in 4:43)
ブロンコズ FG Kジェイソン・イーラム、45 Yd, 1:05. (ドライヴ: 6 plays, 18 yards in 2:16)
4Q
ブロンコズ FG Kジェイソン・イーラム、34 Yd, 14:21. (ドライヴ: 4 plays, 8 yards in 1:26)
<ゲームサマリー>
ブロンコズは2人のスターター、QBジェイク・プラマーとRBクリントン・ポーティスを試合途中で欠きながらも、37対13でチャージャーズに快勝した。プラマーは第2Q途中で右肩の脱臼により、ポーティスは胸骨の打撲で後半を欠場した。しかし、プラマーはポーティスの助けもあり、退場するまでにすでに3個のTDパスを投げていた。1個目のTDは、ポーティスの25ヤードランから得たチャンスに、RBルーベン・ドローンズへの33ヤードパスで決めた。続くドライヴではポーティスの58ヤードランに助けられ、TEシャノン・シャープへ1ヤードのTDパスを通した。3本目のTDは、控えのOTクーパー・カーライルへの6ヤードパスで決め、チームも21対3とリードした。ポーティスは12回のキャリーで129ヤードを獲得、パーマーは13回中9回のパス成功で94ヤードの獲得だった。ブロンコズは後半にも、ポーティスの代役を務めたRBマイク・アンダーソンの1ヤードTDランなどで得点を重ね、37対13で勝利した。パーマーに代わったスティーヴ・バーラインは、16回中7回のパス成功で98ヤードの獲得だった。チャージャーズはWRデヴィッド・ボストンがかかとの負傷で欠場、RBラデイニアン・トムリンソンは16回で93ヤードのラッシュだった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ブロンコズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| S. バーライン |
7/16 |
98 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C. ポーティス |
12 |
129 |
0 |
58 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| R. スミス |
5 |
71 |
0 |
19 |
|
●チャージャーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. ブリーズ |
20/41 |
182 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| L. トムリンソン |
16 |
93 |
0 |
23 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| E. パーカー |
5 |
59 |
1 |
23 |
|
|
| |
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューイングランド・
ペイトリオッツ(1-1) |
3 |
14 |
7 |
7 |
|
31 |
フィラデルフィア・
イーグルス(0-2) |
0 |
7 |
0 |
3 |
|
10 |
|
| 於 リンカーン・ファイナンシャル・フィールド |

ペイトリオッツ・ディフェンスはイーグルスQBドノヴァン・マクナブを7回サックした |
<得点経過>
1Q
ペイトリオッツ FG Kアダム・ヴィナティエリ、 27 Yd, 1:10. (ドライヴ: 11 plays, 66 yards in 5:23)
2Q
イーグルス TD RBデュース・ステイリー, 2 Ydラン(キック成功), 14:00. (ドライヴ: 8 plays, 67 yards in 2:10)
ペイトリオッツ TD TEクリスチャン・フォーリエイ, 8 Yd パス←QBトム・ブレイディ(キック成功), 7:59. (ドライヴ: 4 plays, 35
yards in 1:12)
ペイトリオッツ TD TEクリスチャン・フォーリエイ, 5 Ydパス←QBトム・ブレイディ(キック成功), 2:09.(ドライヴ: 2 plays, 14
yards in 0:43)
3Q
ペイトリオッツ TD WRディオン・ブランチ, 26 Yd パス←QBトム・ブレイディ(キック成功)、 7:02. (ドライヴ: 4 plays, 52 yards
in 2:08)
4Q
イーグルス FG Kデヴィッド・エイカーズ、 57 Yd, 10:48.
ペイトリオッツ TD LBテディ・ブルースキ, 18 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 5:02.
<ゲームサマリー>
ペイトリオッツはイーグルスQBドノヴァン・マクナブに仕事をさせず、31対10で勝利した。ペイトリオッツQBトム・ブレイディは、44回中33回のパスを決め、255ヤードで3TDを奪った。ペイトリオッツ・ディフェンスは6個のターンオーバーを奪い、7サックを記録した。ルーキーシーズン以来のワーストゲームとなったマクナブは、46回中18回のパス成功で186ヤード、1リターンTDを含む2INT、2個のファンブルをリカヴァーされた。ペイトリオッツではTEクリスチャン・フォーリエイが2TDレシーヴ、LBウィリー・マッギネスが2サック、1ファンブル・リカヴァー、LBテデイ・ブルースキが第4Qに18ヤードのインターセプト・リターンTDを記録した。イーグルスは第2QのRBデュース・ステイリーの2ヤードランでTDを決め7対3とリードするが、その後ペイトリオッツが21点連続で奪う。第2Qにマクナブのファンブルからチャンスをつかむと、フォーリエイがブレイディからの8ヤードのTDパスを受け逆転。さらにイーグルス陣14ヤード地点で、PRブライアン・ウェストブルックスのファンブルをリカヴァーすると、フォーリエイへの2個目の5ヤードTDパスが決まる。第3QにはブレイディからWRディオン・ブランチへの26ヤードのTDパスが通る。第4QのイーグルスKデヴィッド・エイカーズの57ヤードFGをはさみ、ブルスキーのTDが飛び出しペイトリオッツは勝利を確実にした。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ペイトリオッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T. ブレイディ |
30/44 |
255 |
3 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A. スミス |
12 |
25 |
0 |
9 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. ブランチ |
6 |
89 |
1 |
26 |
|
●イーグルス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. マクナブ |
18/46 |
186 |
0 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D. マクナブ |
6 |
53 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. スラッシュ |
6 |
80 |
0 |
24 |
|
|
| |
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
シカゴ・ベアーズ
(0-2) |
3 |
7 |
3 |
0 |
|
13 |
ミネソタ・
ヴァイキングズ(2-0) |
7 |
10 |
0 |
7 |
|
24 |
|
| 於 ハバート・H・ハンフリー・メトロドーム |

2個のTDパスを受けたTEジム・クラインサッサー |
<得点経過>
1Q
ヴァイキングズ TD RBモー・ウィリアムス、 1 Ydラン(キック成功), 13:57.(ドライヴ: 3 plays, 56 yards in 1:03)
ベアーズ FG Kポール・エディンジャー、42 Yd, 10:35. (ドライヴ: 6 plays, 33 yards in 3:22)
2Q
ヴァイキングズ FG Kアーロン・エリング、23 Yd, 11:18. (ドライヴ: 8 plays, 33 yards in 3:23)
ヴァイキングズ TD TEジム・クラインサッサー, 3 Ydパス←QBダンテ・カルペッパー(キック成功), 1:55. (ドライヴ: 12 plays, 92
yards in 7:12)
ベアーズ TD WRデヴィッド・テレル, 14 Ydパス←QBコーデル・スチュアート(キック成功), 0:39. (ドライヴ: 8 plays, 60 yards
in 1:16)
3Q
ベアーズ FG Kポール・エディンジャー、43 Yd, 4:43. (ドライヴ: 7 plays, 42 yards in 4:53)
4Q
ヴァイキングズ TD TEジム・クラインサッサー, 11 Yd パス←QBダンテ・カルペッパー(キック成功), 2:56. (ドライヴ: 16 plays,
93 yards in 9:42)
<ゲームサマリー>
ヴァイキングズRBモー・ウィリアムスは21回で108ヤード走り1TDを獲得、QBダンテ・カルペッパーはTEジム・クラインサッサーに2TDを投げ、24対13で地区内のライバルであるベアーズを退けた。カルペッパーは26回中20回のパスを通し、214ヤード、2TDでチームを勝利に導いた。ヴァイキングズは最初の攻撃で、カルペッパーからWRケリー・キャンベルへの51ヤードのパスが通り、その2プレー後ウィリアムスが1ヤードのTDランを決めた。ヴァイキングズはさらにFG、クラインサッサーへの3ヤードTDパスなどで17対3とリードを広げる。ベアーズは前半最後のドライヴで、QBコーデル・スチュアートからWRデヴィッド・テレルへの14ヤードパスが決まり、17対10と追い上げて前半を終える。スチュアートは先週の49ers戦での不振から復活、21回中13回のパスを成功させ、137ヤード、1TDを獲得するなど、ベアーズに希望を持たせる内容だった。ベアーズは第3Qにも、スチュアートからWRデズ・ホワイトへの49ヤードパスなどでゴール前15ヤードに迫るが、ヴァイキングズがスチュアートを2回続けてサック、FGに抑えた。ヴァイキングズは第4Qに、カルペッパーからクラインサッサーへの2個目の11ヤードTDパスを決め24対13とリードを広げる。追い上げたいベアーズは、続くシリーズでスチュアートが首を負傷、代わったクリス・チャンドラーがインターセプトを投げ万事休すとなった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ベアーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K. スチュアート |
13/21 |
137 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A. トーマス |
10 |
53 |
0 |
34 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. ホワイト |
3 |
67 |
0 |
49 |
|
●ヴァイキングズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. カルペッパー |
20/26 |
214 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M. ウィリアムス |
21 |
108 |
1 |
17 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K. キャンベル |
2 |
53 |
0 |
51 |
|
|
| |
| →戻る |
|
|