Tue, 01/06/2004 8:23 pm UPDATE
2004シーズン NFLとは NFLヨーロッパ NFLイベント NFLフラッグフットボール サイトマップ
NFLビギナー NFLマニア NFLエンタメ コミュニティレポート NFL JAPAN チアリーダー
 

 NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー

2003シーズン
スーパーボウル/プレーオフ
ニュース
試合結果/プレビュー
スケジュール
TV放映予定
スタンディング(リンク)
スタッズ(リンク)
ロースター(リンク)
デプス(リンク)
 
 

試合結果

ResultPreviewPlayer of the Week

9月14日(日)
バッカニアーズ敗れる
バッファロー・ビルズ(2-0) 38×17 ジャクソンビル・ジャガーズ(0-2)
クリーヴランド・ブラウンズ(0-2) 13×33 ボルティモア・レイヴンズ(1-1)
デトロイト・ライオンズ(1-1) 6×31 グリーンベイ・パッカーズ(1-1)
ヒューストン・テキサンズ(1-1) 10×31 ニューオリンズ・セインツ(1-1)
マイアミ・ドルフィンズ(1-1) 21×10 ニューヨーク・ジェッツ(0-2)
ピッツバーグ・スティーラーズ(1-1) 20×41 カンザスシティ・チーフス(2-0)
サンフランシスコ・49ers(1-1) 24×27 セントルイス・ラムズ(1-1)
テネシー・タイタンズ(1-1) 7×33 インディアナポリス・コルツ(2-0)
ワシントン・レッドスキンズ(2-0) 33×31 アトランタ・ファルコンズ(1-1)
カロライナ・パンサーズ(2-0) 12×9 タンパベイ・バッカニアーズ(1-1)
シアトル・シーホークス(2-0) 38×0 アリゾナ・カーディナルズ(0-2)
シンシナティ・ベンガルズ(0-2) 20×23 オークランド・レイダース(1-1)
デンヴァー・ブロンコズ(2-0) 37×13 サンディエゴ・チャージャーズ(0-2)
ニューイングランド・ペイトリオッツ(1-1) 31×10 フィラデルフィア・イーグルス(0-2)
シカゴ・ベアーズ(0-2) 13×24 ミネソタ・ヴァイキングズ(2-0)
9月15日(月)
パーセルズ、古巣に劇的勝利!
ダラス・カウボーイズ(1-1) 35×32 ニューヨーク・ジャイアンツ(1-1)

第2週フォトギャラリー

この試合で8回のレシーヴで113ヤード獲得したWRテリー・グレン
パーセルズ、古巣に劇的勝利!

 現地時間9月15日(月)にNFL2003シーズン第2週のマンデーナイトゲームが、ダラス・カウボーイズとニューヨーク・ジャイアンツの対戦で行われた。カウボーイズ・ヘッドコーチ ビル・パーセルズにとっては、かつて2度スーパーボウル制覇に導いた古巣ジャイアンツとの対決となった。試合はジャイアンツが第4Q残り時間11秒で3点をリードすると、カウボーイズはその11秒後、第4Q終了と同時にFGを決めオーバータイムにもつれこんだ。オーバータームに入り残り5:57のところで、カウボーイズはKビリー・カンディフがNFL記録に並ぶこの日7個目の25ヤードFGを決め、劇的な勝利を収めた。

●9月15日(月)

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ダラス・カウボーイズ
(1-1)
7 13 6 6 3 35
ニューヨーク・
ジャイアンツ(1-1)
7 0 7 18 0 32
於 ジャイアンツ・スタジアム

試合前に握手をするビル・パーセルズ(左)とジム・ファッセル(右)
<得点経過>
1Q
ジャイアンツ TD CBラルフ・ブラウン, 29 Ydインターセプト・リターン (キック成功) 、7:21.
カウボーイズ TD QBクィンシー・カーター, 8 Ydラン(キック成功) , 3:06. (ドライヴ: 7 plays, 53 yards in 4:15)
2Q
カウボーイズ FG Kビリー・カンディフ、37 Yd, 14:12、(ドライヴ: 6 plays, 16 yards in 2:17)
カウボーイズ FG Kビリー・カンディフ、49Yd, 7:41、(ドライヴ: 6 plays, 30 yards in 3:26)
カウボーイズ TD LBアル・シングルトン, 41 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 3:05.
2Q
カウボーイズ FG Kビリー・カンディフ、42 Yd, 11:00、(ドライヴ: 8 plays, 36 yards in 4:00)
ジャイアンツ TD WRアイク・ヒリアード, 5 Ydパス←QBケリー・コリンズ(キック成功), 8:11、(ドライヴ: 7 plays, 69 yards in 2:49)
カウボーイズ FG Kビリー・カンディフ、21 Yd, 4:53、(ドライヴ: 6 plays, 69 yards in 3:18)
4Q
カウボーイズ FG Kビリー・カンディフ、36 Yd, 12:43、(ドライヴ: 11 plays, 62 yards in 5:54)
ジャイアンツ TD TEジェレミー・ショッキー, 1 Ydパス←QBケリー・コリンズ(キック成功), 9:54、(ドライヴ: 6 plays, 69 yards in 2:49)
ジャイアンツ TD WRアマーニ・トゥーマー, 20 Ydパス←QBケリー・コリンズ(2ポイント成功), 6:20、(ドライヴ: 3 plays, 64 yards in 1:12)
ジャイアンツ FG Kマット・ブライアント、30 Yd, 0:11、(ドライヴ: 9 plays, 40 yards in 2:48)
カウボーイズ FG Kビリー・カンディフ、52 Yd, 0:00、(ドライヴ: 2 plays, 26 yards in 0:11)
OT
カウボーイズ FG Kビリー・カンディフ、25 Yd, 5:56、(ドライヴ: 8 plays, 51 yards in 4:13)

<ゲームサマリー>
 カウボーイズはKビリー・カンディフが第4Q終了と同時に52ヤードのFG、オーバータイム中には25ヤードの決勝FGを決め、35対32でジャイアンツ戦に劇的な勝利を飾った。今シーズンからカウボーイズの新ヘッドコーチに就任したビル・パーセルズは、かつて2度のスーパーボウル制覇に導いたこともある古巣ジャイアンツ相手にカウボーイズでの初勝利をあげた。ジャイアンツは第4Q早々にカンディフの36ヤードFGを決められると、29対14でカウボーイズにリードされていた。しかし、QBケリー・コリンズからTEジェレミー・ショッキーへの1ヤードのTDパス、WRアイク・ヒリアードへの20ヤードのTDパスと2ポイント・コンヴァージョンで、29対29と同点に追いつく。ジャイアンツはさらに、第4Qの残り時間11秒でKマット・ブライアントが30ヤードのFGを決めついに逆転に成功、誰もがジャイアンツの勝利を確信した。しかし、続くキックオフがアウト・オブ・バウンズとなり、カウボーイズは自陣40ヤードラインから、タイムアウト1個を残して攻撃を始める。次のプレーでQBクィンシー・カーターからWRアントニオ・ブライアントへの25ヤードのパスが通り、ジャイアンツ陣34ヤード地点まで進むとカンディフが自己ベストの52ヤードFGを成功させ試合はオーバータイムへともつれ込んだ。オーバータイムでは、カーターが8プレー、51ヤードのドライヴでジャイアンツ陣6ヤード地点まで攻め込み、決勝のFGにつなげた。カンディフはこの試合で、NFL記録に並ぶ7個のFGを決めた。カーターは40回中25回のパスを成功させ、321ヤード、1INTの成績だった。パーセルズはジャイアンツ、ペイトリオッツ、ジェッツを通じて、第3Q終了時に12点差以上でリードしている場合49勝0敗の成績で、この勝利で50勝となった。
 
<主な選手の記録>
●カウボーイズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
Q. カーター 25/40 321 0 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
T. ハンブリック 23 60 0 12
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T. グレン 8 113 0 27
●ジャイアンツ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
K. コリンズ 21/51 265 3 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
T. バーバー 15 41 0 10
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
A. トゥーマー 7 126 1 40
→戻る