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試合結果/プレビュー

ResultPreviewPlayer of the Week


▲テキサンズ戦での73ヤードのパント・リターンTDで2週連続のプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに選出されたチーフスKR/PRダンテ・ホール
プラマー、オグンリエ、ホール、第3週AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに

 NFLは第3週のAFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでブロンコズQBジェイク・プラマー、ディフェンスからはドルフィンズDEアデワーレ・オグンリエ、スペシャル・チームはチーフスKR/PRダンテ・ホールが選ばれた。

 プラマーはブロンコズでのホームゲーム初戦で128.5のパサーレーティングを記録、チームを地区内のライバルであるレイダース戦31対10での勝利に導いた。プラマーは21回中14回のパスに成功(66.7%)、197ヤード、2TDを獲得した。さらに、ランでも6ヤードのTDを奪った。今シーズン前にFAでブロンコズと契約するまでの6シーズンをカーディナルズでプレーしたプラマーは、今回が2度目の受賞。

 オグンリエは17対7と勝利したビルズ戦で、7タックル、2サックを記録した。ドルフィンズ・ディフェンスはこの試合で、開幕からの2戦で平均346.5ヤード獲得していたビルズのオフェンスを118ヤードに抑え、オフェンスでのTDを許さなかった。4年目のオグンリエにはこれが2度目の栄誉となった。

 ホールはテキサンズ戦で73ヤードのパント・リターンTDを記録、42対14での勝利に貢献した。ホールのパント・リターンTDは今シーズン初となり、キャリア3個目となった。またこのTDはホールにとって、過去8戦で5個目のリターンTDとなった(キックオフ・リターン2回)。ホールは平均19.8ヤードのパント・リターンと、平均33.6ヤードのキックオフ・リターンでリーグをリードする。4年目のホールは今回が先週に続き2週連続での受賞となり、キャリア3度目の栄誉。


▲レッドスキンズ戦でチームをオーバータイムの末、24対21での勝利に導いたジャイアンツQBケリー・コリンズ
コリンズ、ジャクソン、テューパ、第3週NFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィーク受賞

 NFLは第3週のNFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスではジャイアンツQBケリー・コリンズ、ディフェンスにカーディナルズSデクスター・ジャクソン、スペシャル・チームでバッカニアーズPトム・テューパが選出された。

 コリンズは39回中24回のパス成功(61.5%)、276ヤード、3TD、108.5のパサーレーティングで、チームをオーバータイムの末24対21でのレッドスキンズ戦勝利に導いた。コリンズはオーバータイムに入ってからRBジム・フィンに27ヤードのパスを決め、Kマット・ブライアントの29ヤードの決勝FGにつなげた。9年目のコリンズは、これが5度目の受賞。

 ジャクソンは20対13で今シーズン初勝利をあげたパッカーズ戦で、チーム1位の11タックルと1インターセプトを記録した。ジャクソンは7点リードで迎えた試合時間残り10秒、ゴール前7ヤード地点からの1stダウンの攻撃で、パッカーズQBブレット・ファーヴのパスをエンドゾーン内でインターセプトした。5年目のジャクソンは初受賞。

 テューパは31対10で勝利したファルコンズ戦で、7回のパントで355ヤード(平均50.7ヤード)を獲得した。テューパの今シーズンここまで平均47.9ヤードのパントは、NFCでは2位、NFLでは4位の成績。また8個のパントを敵陣20ヤード以内に決めているのは、リーグ1位タイ。15年目のテューパは、これが5度目の栄誉。

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