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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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ドルフィンズ快勝!
現地時間9月21日(日)にNFL2003シーズン第3週の対戦が行われ、注目のAFC東地区内の対戦となったビルズ対ドルフィンズの戦いでは、ドルフィンズがRBリッキー・ウィリアムスの活躍で開幕2連勝と波に乗っていたビルズに17対7で快勝した。また今シーズンまだ白星のなかったブラウンズは、逆転の末49ersを13対12でやぶり、カーディナルズはパッカーズを20対13でくだして今シーズン初勝利を記録した。また、ビルズ以外の全勝チームでは、レッドスキンズがオーバータイムの末、ジャイアンツに24対21で敗れた。その他注目のカードでは、バッカニアーズがファルコンズに31対10で勝ち、シーホークスが一時13点差をつけられながらもラムズに24対23で逆転勝ちするなど、それぞれ地区内のライバル対決を制した。
現地時間9月22日(月)に行われるマンデーナイトゲームでは、オークランド・レイダースとデンヴァー・ブロンコズのAFC西地区内のライバルが激突する。この2チームの対戦は、マンデーナイトゲームでは最多の組み合わせとなっている。 |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ジャクソンビル・
ジャガーズ(0-3) |
0 |
3 |
0 |
10 |
|
13 |
インディアナポリス・
コルツ (3-0) |
0 |
0 |
17 |
6 |
|
23 |
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| 於 RCAドーム |
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| 27回で76ヤード獲得したコルツRBエジャリン・ジェームス |
<得点経過>
2Q
ジャガーズ FG Kセス・マーラー、49 Yd, 10:11(ドライヴ: 6 plays, 17 yards in 2:08)
3Q
コルツ TD WRレジー・ウェイン, 28 Ydパス←QBペイトン・マイング(キック成功), 10:02.(ドライヴ: 9 plays, 66 yards
in 4:58)
コルツ TD WRレジー・ウェイン, 4 Ydパス←QBペイトン・マニング(キック成功), 5:22.(ドライヴ: 7 plays, 52 yards in
3:11)
コルツ FG Kマイク・ヴァンダージャクト、46 Yd, 3:37(ドライヴ: 4 plays, 6 yards in 1:33)
4Q
コルツ FG Kマイク・ヴァンダージャクト、36 Yd, 10:17(ドライヴ: 7 plays, 23 yards in 3:29)
ジャガーズ FG Kセス・マーラー、37 Yd, 8:57(ドライヴ: 5 plays, 40 yards in 1:20)
コルツ FG Kマイク・ヴァンダージャクト、29 Yd, 2:29(ドライヴ: 10 plays, 51 yards in 6:28)
ジャガーズ TD WRマット・ハチェット, 8 Ydパス←QBブライアン・レフトウィッチ(キック成功), 1:02(ドライヴ: 5 plays, 32 yards
in 1:27)
<ゲームサマリー>
コルツはWRレジー・ウェインが自己ベストの10回のレシーヴで141ヤード、2TDを奪う活躍で、23対10とジャガーズに勝利した。これでコルツは1996年以来の開幕3連勝となった。ウェインは前半1回のレシーヴで11ヤードの獲得に終わり、チームも3対0でリードを許していた。しかし、ウェインは後半最初のシリーズで、QBペイトン・マニングからの28ヤードTDパスを受け逆転に成功すると、次のシリーズでも36ヤードのレシーヴでボールをジャガーズ陣4ヤード地点まで進め、最後は再びマニングからの4ヤードのTDパスを受け、14対3とリードを広げた。コルツはその後、Kマイク・ヴァンダージャクトの3つのFGを加え、勝利を決めた。マニングは33回中21回のパスに成功、216ヤード、2TD、1INTの成績だった。コルツのエースWRマーヴィン・ハリソンは4回のキャッチで31ヤードに終わった。ジャガーズは2本のFGと、終了間際のTDに抑えられた。コルツ・ディフェンスが今シーズン許したTDは、これがわずか2個目だった。ジャガーズQBマーク・ブルネルは23回中12回のパス成功、90ヤードと苦しみ、TDを決めた最後のシリーズでは、ブライアン・レフトウィッチと代わった。 |
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| <主な選手の記録> |
●ジャガーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M.ブルネル |
12/23 |
90 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| F.テイラー |
17 |
126 |
0 |
42 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M.ハチェット |
4 |
45 |
1 |
14 |
|
●コルツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P.マニング |
21/33 |
216 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| E.ジェームス |
27 |
76 |
0 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| R.ウェイン |
10 |
141 |
2 |
36 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
カンザスシティ・
チーフス (3-0) |
7 |
7 |
14 |
14 |
|
42 |
ヒューストン・
テキサンズ(1-2) |
0 |
7 |
0 |
7 |
|
14 |
|
| 於 リライアント・スタジアム |

トータル156ヤード、2TDを獲得したチーフスRBプリースト・ホームズ |
<得点経過>
1Q
チーフス TD RBプリースト・ホームズ, 6 Ydラン(キック成功) , 8:37(ドライヴ: 6 plays, 84 yards in 2:48)
2Q
テキサンズ TD WRアンドレ・ジョンソン, 43 Ydパス←QBデヴィッド・カー(キック成功), 5:47(ドライヴ: 9 plays, 96 yards
in 5:47)
チーフス TD RBプリースト・ホームズ, 5 Ydラン(キック成功), 0:13(ドライヴ: 14 plays, 69 yards in 5:34)
3Q
チーフス TD WRエディ・ケニソン, 15 Ydパス←QBトレント・グリーン(キック成功), 3:14(ドライヴ: 3 plays, 32 yards in
1:24)
チーフス TD PRダンテ・ホール, 73 Ydパント・リターン(キック成功), 1:28.
4Q
チーフス TD RBデリック・ブレイロック, 20 Ydラン(キック成功) 、13:58(ドライヴ: 3 plays, 85 yards in 0:49)
チーフス TD Sショーナード・ハーツ, 39 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 7:00.
テキサンズ TD WRアンドレ・ジョンソン, 4 Ydパス←QBトニー・バンクス(キック成功) 、1:54(ドライヴ: 16 plays, 73 yards
in 5:06)
<ゲームサマリー>
チーフスはRBプリースト・ホームズがトータル156ヤードで2TDを記録、PRダンテ・ホールが73ヤードのパント・リターンTDを決めるなど、42対14でテキサンズに圧勝した。チーフスは7年ぶりの開幕3連勝。試合は第3Q終盤までは、チーフスが14対7でリードする接戦だった。しかし、チーフスはテキサンズのルーキーRBトニー・ホリングスのファンブルを、テキサンズ陣32ヤード地点でリカヴァーすると、QBトレント・グリーンからWRエディ・ケニソンへの15ヤードのパスでTDを決め21対7とリード。次のテキサンズの攻撃を3回で止めると、ホールのパント・リターンTDが飛び出した。ホールは過去8戦で、キックオフまたはパントでのリターンTDを5個記録している。チーフスは第4QにRBデリック・ブレイロックの20ヤードTDラン、Sショーナード・ハーツの39ヤードのインターセプト・リターンTDを加え、勝利を確定した。ホームズは第1Qに6ヤード、第2Qに5ヤードのTDランを決め、18回のランで89ヤード、4回のレシーヴで67ヤード獲得した。テキサンズQBデヴィッド・カーは、27回中17回のパスを決め、167ヤード、1TD、2INTだった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●チーフス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.グリーン |
16/28 |
262 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| P.ホームズ |
18 |
89 |
2 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| P.ホームズ |
4 |
67 |
0 |
31 |
|
●チーフス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.カー |
17/27 |
167 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.ホリングス |
7 |
41 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A.ジョンソン |
7 |
102 |
2 |
43 |
|
|
| |
| →戻る |
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|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ミネソタ・
ヴァイキングズ (1-2) |
0 |
16 |
7 |
0 |
|
23 |
デトロイト・
ライオンズ(3-0) |
10 |
0 |
3 |
0 |
|
13 |
|
| 於 フォード・フィールド |

第2Qに2個のTDランを決めたヴァイキングズQBダンテ・カルペッパー |
<得点経過>
1Q
ライオンズ TD RBショーン・ブライソン, 5 Ydラン(キック成功), 11:00(ドライヴ: 7 plays, 59 yards in 4:00)
ライオンズ FG Kジェイソン・ハンソン、27 Yd, 0:52(ドライヴ: 7 plays, 16 yards in 2:52)
2Q
ヴァイキングズ TD QBダンテ・カルペッパー, 14 Ydラン(キック失敗)、12:02(ドライヴ: 3 plays, 36 yards in 0:57)
ヴァイキングズ TD QBダンテ・カルペッパー, 2 Ydラン(キック成功), 4:57(ドライヴ: 6 plays, 98 yards in 2:51)
ヴァイキングズ FG Kアーロン・エリング、21 Yd, 0:05(ドライヴ: 6 plays, 77 yards in 0:38)
3Q
ライオンズ FG Kジェイソン・ハンソン、37 Yd, 10:21(ドライヴ: 8 plays, 39 yards in 4:21)
ヴァイキングズ TD WRケリー・キャンベル, 72 Ydパス←QBガス・ファーロット(キック成功), 7:52(ドライヴ: 6 plays, 85 yards
in 2:29)
<ゲームサマリー>
ヴァイキングズはQBダンテ・カルペッパーを前半途中で負傷により欠きながらも、同地区内のライバル、ライオンズとの対戦を23対13で制した。3勝0敗となったヴァイキングズは、開幕7連勝を飾った2000年以来の好スタートとなった。試合は第1Qを終えてライオンズが10対0とリードするが、ヴァイキングズは第2Qにカルペッパーの14ヤードと2ヤードのTDランで逆転に成功する。前半の残り約10分のところで決めた2個目のTDランで、カルペッパーはLBウォーリ・レイナーのタックルを受け背中を打撲、そのまま試合には戻らなかった。カルペッパーに代わってガス・ファーロットが出場し、19回中8回のパス成功で184ヤード、1TD、1INTを記録した。カルペッパーは13回中7回のパス成功、105ヤードの獲得だった。ファーロットは前半終了間際にWRランディ・モスに72ヤードのパスを決め、Kアーロン・エリングの21ヤードFGに導いた。ファーロットは第3Qにも、WRケリー・キャンベルへの72ヤードのTDパスを決めた。モスは3回のレシーヴで85ヤード、RBモー・ウィリアムスはランで95ヤード、レシーヴで54ヤード獲得した。ライオンズQBジョーイ・ハリントンは第2Qに右手人差し指を打撲しながらも出場、42回中24回のパス成功、235ヤード、3INTに終わった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ヴァイキングズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| G.ファーロット |
8/19 |
184 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M.ウィリアムス |
13 |
95 |
0 |
61 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K.キャンベル |
2 |
85 |
1 |
72 |
|
●ライオンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.ハリントン |
24/42 |
235 |
0 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S.ブライソン |
17 |
49 |
1 |
11 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C.ロジャース |
6 |
54 |
0 |
18 |
|
|
| |
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューオリンズ・
セインツ (1-2) |
2 |
3 |
0 |
7 |
|
12 |
テネシー・
タイタンズ(2-1) |
10 |
3 |
7 |
7 |
|
27 |
|
| 於 ザ・コロシアム |

第4QにTDを決めるタイタンズRBエディ・ジョージ |
<得点経過>
1Q
タイタンズ FG Kゲイリー・アンダーソン、22 Yd, 7:48(ドライヴ: 12 plays, 73 yards in 7:12)
セインツ SAFETY 6:03.
タイタンズ TD WRジャスティン・マッケアリンズ, 2 Ydパス←QBスティーヴ・マクネア(キック成功), 1:52(ドライヴ: 7 plays, 38
yards in 4:11)
2Q
タイタンズ FG Kゲイリー・アンダーソン、43 Yd, 5:11(ドライヴ: 15 plays, 72 yards in 7:50)
セインツ FG Kジョン・カーニー、31 Yd, 1:46(ドライヴ: 8 plays, 57 yards in 3:20)
3Q
タイタンズ TD WRドリュー・ベネット, 5 Ydパス←QBスティーヴ・マクネア(キック成功), 10:41(ドライヴ: 7 plays, 37 yards
in 3:26)
4Q
セインツ TD WRジェローム・ペイソン, 10 Ydパス←QBアーロン・ブルックス(キック成功), 13:23(ドライヴ: 9 plays, 79 yards
in 5:18)
タイタンズ TD RBエディ・ジョージ, 6 Ydラン(キック成功) , 6:13(ドライヴ: 14 plays, 76 yards in 7:10)
<ゲームサマリー>
タイタンズQBスティーヴ・マクネアは、先週の試合で右手の薬指を脱臼しながらも、252ヤードを投げ2TDを記録、チームをセインツ戦27対12での勝利に導いた。マクネアはこの試合でキャリア20,000ヤードのパスを達成、史上5人目の20,000ヤードのパスと3,000ヤードのラッシュを記録したQBとなった。タイタンズRBエディ・ジョージは29回のキャリーで100ヤードを獲得、第4Qには今季初のTDを6ヤードのランで決め、勝利を不動のものにした。タイタンズはこの試合で、39分以上ボールを保有した。ディフェンス陣も3回のサックを記録、昨シーズンのNFC1位の得点力を誇ったセインツを188ヤードに抑えた。昨シーズンのNFCのリーディング・ラッシャー、デュース・マカリスターは前半5回でマイナス9ヤードに終わり、1試合でも11回で8ヤードのラッシュに抑えられた。マクネアは33回中22回のパスを成功させ、最初の11回中10回のパスを通した。また、5人のスターターを負傷で欠くセインツ・ディフェンスを相手に、7分以上を費やしたスコアリング・ドライヴを3回決めた。 |
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| <主な選手の記録> |
●セインツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| A.ブルックス |
15/23 |
185 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A.ブルックス |
4 |
15 |
0 |
11 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.ペイソン |
4 |
89 |
1 |
38 |
|
●タイタンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| S.マクネア |
22/33 |
252 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| E.ジョージ |
29 |
100 |
1 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.ベネット |
8 |
105 |
1 |
35 |
|
|
| |
| →戻る |
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