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試合結果

ResultPreviewPlayer of the Week

9月21日(日)
ドルフィンズ快勝!
ジャクソンビル・ジャガーズ(0-3) 13×23 インディアナポリス・コルツ(3-0)
カンザスシティ・チーフス(3-0) 42×14 ヒューストン・テキサンズ(1-2)
ミネソタ・ヴァイキングズ(1-2) 23×13 デトロイト・ライオンズ(3-0)
ニューオリンズ・セインツ(1-2) 12×27 テネシー・タイタンズ(2-1)
ニューヨーク・ジェッツ(0-3) 16×23 ニューイングランド・ペイトリオッツ(2-1)
ピッツバーグ・スティーラーズ(2-1) 17×10 シンシナティ・ベンガルズ(0-3)
タンパベイ・バッカニアーズ(2-1) 31×10 アトランタ・ファルコンズ(1-2)
グリーンベイ・パッカーズ(1-2) 13×20 アリゾナ・カーディナルズ(1-2)
ニューヨーク・ジャイアンツ(2-1) 24×21 ワシントン・レッドスキンズ(2-1)
セントルイス・ラムズ(1-2) 23×24 シアトル・シーホークス(3-0)
ボルティモア・レイヴンズ(2-1) 24×10 サンディエゴ・チャージャーズ(0-3)
クリーヴランド・ブラウンズ(1-2) 13×12 サンフランシスコ・49ers(1-2)
バッファロー・ビルズ(1-2) 7×17 マイアミ・ドルフィンズ(1-2)
9月22日(月)
ブロンコズ3連勝!

オークランド・レイダース(1-2) 10×31 デンヴァー・ブロンコズ(3-0)


第3週フォトギャラリー

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
セントルイス・
ラムズ (1-2)
7 10 6 0   23
シアトル・
シーホークス(3-0)
7 3 0 14   24
於 シーホークス・スタジアム

2TDパスでチームに勝利をもたらしたシーホークスQBマット・ハッセルベック
<得点経過>
1Q
シーホークス TD LBオーランド・ハフ, 0 Ydファンブル・リターン(キック成功), 11:59.
ラムズ TD QBマーク・ブルジャー, 3 Ydラン(キック成功), 3:29(ドライヴ: 6 plays, 33 yards in 3:20)
2Q
ラムズ TD WRアイザック・ブルース, 7 Ydパス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 9:10(ドライヴ: 14 plays, 63 yards in 7:52)
ラムズ FG Kジェフ・ウィルキンス、28 Yd, 2:21(ドライヴ: 8 plays, 61 yards in 3:54)
シーホークス FG Kジョッシュ・ブラウン、36 Yd, 0:12(ドライヴ: 8 plays, 46 yards in 2:09)
3Q
ラムズ FG Kジェフ・ウィルキンス、33 Yd, 10:48(ドライヴ: 10 plays, 60 yards in 4:12)
ラムズ FG Kジェフ・ウィルキンス、33 Yd, 3:52(ドライヴ: 8 plays, 52 yards in 4:04)
4Q
シーホークス TD WRダレル・ジャクソン, 15 Ydパス←QBマット・ハッセルベック(キック成功), 14:10(ドライヴ: 9 plays, 70 yards in 4:42)
シーホークス TD WRコーレン・ロビンソン, 3 Ydパス←QBマット・ハッセルベック(キック成功) 、1:00(ドライヴ: 10 plays, 74 yards in 2:15)

<ゲームサマリー>
 シーホークスQBマット・ハッセルベックは、試合の残り時間1分のところでWRコーレン・ロビンソンに3ヤードのTDパスを決め、チームを13点差をひっくり返してのラムズ戦24対23での勝利に導いた。シーホークスはこれで5年ぶりの開幕3連勝となった。ラムズRBマーシャル・フォークは15回のキャリーで31ヤードの獲得に終わり、第3Qに右手を骨折してからは試合に戻らなかった。ラムズは第3Q残り4分弱にFGを決め、23対10とリードしていた。シーホークスは第4Q早々に、70ヤードのドライヴからWRダレル・ジャクソンへの15ヤードのTDパスで23対17とする。さらに試合の残り時間3:15でLBアンソニー・シモンズのインターセプトが飛び出す。その後シーホークスはラムズ陣内に攻め込み、13ヤード地点からの3rdアンド8のパスを失敗するが、ラムズにホールディングの反則があり、一転して8ヤード地点からの1stアンド・ゴールとなり決勝のTDにつなげた。ハッセルベックは39回中22回のパスを成功させ、256ヤード、2TD、1INTだった。ラムズQBマーク・ブルジャーは34回中21回のパスを決め、226ヤード、1TD、2INTで、先発出場した試合の成績が7勝2敗となった。ブルジャーの前回の敗戦もシーホークス戦だった。
 
<主な選手の記録>
●ラムズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
M.ブルジャー 21/34 226 1 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
L.ゴードン 8 41 0 12
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
I.ブルース 5 69 1 28
●シーホークス:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
M.ハッセルベック 22/39 256 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
S.アレキサンダー 14 58 0 17
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
K.ロビンソン 7 95 1 32
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ボルティモア・
レイヴンズ (2-1)
7 3 14 0   24
サンディエゴ・
チャージャーズ (0-3)
3 0 0 7   10
於 クアルコム・スタジアム


今週も132ヤードで1TDを記録したレイヴンズRBジャマール・ルイス
<得点経過>
1Q
チャージャーズ FG Kスティーヴ・クリスティ、24 Yd, 2:44(ドライヴ: 15 plays, 72 yards in 8:36)
レイヴンズ TD FBアラン・リカルド, 50 Ydファンブル・リターン(キック成功), 1:31(ドライヴ: 4 plays,71 yards in 1:13)
2Q
レイヴンズ FG Kマット・ストーヴァー、49 Yd, 0:00(ドライヴ: 7 plays, 29 yards in 0:46)
3Q
レイヴンズ TD TEトッド・ヒープ, 25 Ydパス←QBカイル・ボラー(キック成功), 3:00(ドライヴ: 6 plays, 72 yards in 3:02)
レイヴンズ TD RBジャマール・ルイス, 7 Ydラン(キック成功), 1:18(ドライヴ: 2 plays, 14 yards in 0:25)
4Q
チャージャーズ TD RBラデイニアン・トムリンソン, 2 Ydラン(キック成功) , 9:06(ドライヴ: 15 plays, 77 yards in 7:12)

<ゲームサマリー>
 先週のブラウンズ戦で、1試合のラッシング295ヤードでNFL記録を樹立したレイヴンズRBジャマール・ルイスは、この試合でも23回のキャリーで132ヤード、1TDを記録、チームもチャージャーズに24対10で快勝した。ルイスは第1Qに50ヤード付近でファンブルをしたが、FBアラン・リカルドがそれを拾って50ヤードのTDランを決めるという幸運にも恵まれた。チャージャーズRBラデイニアン・トムリンソンも、今シーズンベストの105ヤードを23回のキャリーで走り、初TDも記録、8回のレシーヴでは51ヤード獲得したがチームの勝利には至らなかった。レイヴンズは10対3とリードした第3Qに決めた、2個のTDで勝利をものにした。まずは第3Q残り3分で、TEトッド・ヒープがQBカイル・ボラーからの25ヤードのTDパスを受け17対3に。さらにLBテレル・サッグスがQBドリュー・ブリーズのパスをチャージャーズ陣内でインターセプト、第3Q残り1:18でルイスの7ヤードランでTDを奪った。チャージャーズは第4Qにトムリンソンの2ヤードランでTDを返すが、試合終了まで4分弱のところでブリーズのパスがゴール前3ヤードでSエド・リードにインターセプトされ、残り53秒ではSゲーリー・バクスターにもエンドゾーン内でインターセプトされるなどで万事休すとなった。ブリーズは45回中28回のパス成功で270ヤード、3INTだった。ボラーも1試合を通じてシャープさはなく、21回中12回のパス成功で98ヤード、1TD、1INTに終わった。
 
<主な選手の記録>
●レイヴンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
K.ボラー 12/21 98 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
J.ルイス 23 132 1 18
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T.ヒープ 5 50 1 25
●チャージャーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
D.ブリーズ 28/45 270 0 3
ラッシング
  ATT YDS TD LG
L.トムリンソン 23 105 1 17
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
D.ボストン 6 91 0 40
 
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
クリーヴランド・
ブラウンズ(1-2)
0 0 0 13   13
サンフランシスコ・
49ers (1-1)
0 6 3 3   12
於 スリーコム・パーク


逆転のTDパスをレシーヴするブラウンズWRアンドレ・デーヴィス
<得点経過>
2Q
49ers FG Kオーウェン・ポッチマン、38 Yd, 13:34(ドライヴ: 6 plays, 17 yards in 3:03)
49ers FG Kオーウェン・ポッチマン、44 Yd, 0:00(ドライヴ: 10 plays, 54 yards in 1:37)
3Q
49ers FG Kオーウェン・ポッチマン、46 Yd, 9:13(ドライヴ: 9 plays, 48 yards in 5:47)
4Q
49ers FG Kオーウェン・ポッチマン、36 Yd, 14:56(ドライヴ: 10 plays, 44 yards in 5:11)
ブラウンズ TD WRアンドレ・デーヴィス, 2 Ydパス←QBケリー・ホルコム(キック成功), 10:42(ドライヴ: 8 plays, 75 yards in 4:14)
ブラウンズ TD WRアンドレ・デーヴィス, 11Ydパス←QBケリー・ホルコム(キック失敗)、00:29(ドライヴ:17 plays, 91 yards in 5:50)

<ゲームサマリー>
 ブラウンズは第4QのQBケリー・ホルコムからWRアンドレ・デーヴィスへの2本のTDパスで、49ersに13対12で逆転勝ちを飾り、今シーズン初勝利をあげた。決勝のTDは試合の残り時間29秒で決めた。ブラウンズはこの試合の第4Q前まで、11Qでわずか1個のTDしか記録しておらず、この日も第3Qまで49ers・ディフェンスにトータル113ヤードに封じ込められていた。ホルコムは38回中25回のパスを通し、222ヤード、2TD、1INTだった。ブラウンズのディフェンスは、WRテレル・オーウェンス、QBジェフ・ガルシアらが率いるオフェンスにTDを許さず4個のFGに抑えた。また、先週はレイヴンズRBジャマール・ルイスにNFL記録となる295ヤードを走られたが、RBギャリソン・ハースト、ケヴァン・バーロウ合わせて32ヤードのラッシュに抑えた。1個目のTDドライヴでは、49ers CBマイク・ランフに狙いを絞り、2ヤードのTDパスにつなげた。決勝のドライヴは自陣9ヤード地点から始まり、17プレー目にホルコムからデーヴィスへの11ヤードのTDパスが通った。オーウェンスは8回のレシーヴで90ヤード、ガルシアは35回中21回のパス成功で198ヤード、1INTだった。
 
<主な選手の記録>
●ブラウンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
K.ホルコム 25/38 222 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
W.グリーン 15 47 0 10
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
K.ジョンソン 11 109 0 19
●49ers:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.ガルシア 21/35 198 0 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
J.ガルシア 5 40 0 15
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T.オーウェンス 8 90 0 27
 
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1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
バッファロー・
ビルズ(1-2)
0 0 0 7   7
マイアミ・
ドルフィンズ(1-2)
0 7 3 7   17
於 プロ・プレーヤー・スタジアム


ドルフィンズ・ディフェンスはビルズQBドリュー・ブレッドソーを4回サックし2回のインターセプトを記録した
<得点経過>
2Q
ドルフィンズ TD WRクリス・チェインバース, 12 Ydパス←QBジェイ・フィードラー(キック成功) , 0:25(ドライヴ: 8 plays, 76 yards in 4:51)
3Q
ドルフィンズ FG Kオリンド・マーレ、26 Yd, 5:40(ドライヴ: 14 plays, 85 yards in 7:38)
4Q
ビルズ TD CBネイト・クレメンツ, 54 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 13:51.
ドルフィンズ TD RBリッキー・ウィリアムス, 1 Ydラン(キック成功), 1:52(ドライヴ: 8 plays, 51 yards in 3:05)

<ゲームサマリー>
 ドルフィンズはRBリッキー・ウィリアムスのランと圧倒的なディフェンスで、ビルズに17対7で勝利を収めた。ドルフィンズはこれでAFC東地区でビルズ、ペイトリオッツと並んで2勝1敗となった。ウィリアムはチーム記録となる42回のキャリーで153ヤード、1TDを獲得した。ドルフィンズ・ディフェンスは序盤のビルズの得点機会に、2度のインターセプトで危機を救った。ビルズの得点は、第4QのCBネイト・クレメンツの54ヤードのインターセプト・リターンTDのみだった。ビルズQBドリュー・ブレッドソーは25回中10回のパス成功で98ヤード、2TDに終わり、4回のサックを受けた。ドルフィンズはビルズRBトラヴィス・ヘンリーを7ヤードしか走らせず、キャリア初のパスをインターセプトした。ヘンリーは第2Qに、肋骨の負傷により退場した。ビルズは試合の序盤にドルフィンズの20ヤード以内に攻め込むが、トリックプレーから投げたヘンリーのパスが、1ヤード地点でCBパトリック・サーテインにインターセプトされる。次の攻撃機会でもドルフィンズ8ヤード地点まで進むが、ブレッドソーのパスをSブロック・マリオンがエンドゾーン内でインターセプトする。ドルフィンズは前半終了25秒前に、QBジェイ・フィードラーからWRクリス・チェインバースへの12ヤードのTDパスで先制すると、第3Qにも85ヤードのドライヴから26ヤードのFGを決めた。ウィリアムスのTDは試合終了1:52に飛び出し、勝利を決定づけた。
 
<主な選手の記録>
●ビルズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
D.ブレッドソー 10/25 98 0 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
J.バーンズ 6 22 0 8
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
B.ショウ 3 34 0 18
●ドルフィンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.フィードラー 16/28 154 1 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
R.ウィリアムス 42 153 1 21
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
R.マクマイケル 4 57 0 33
 
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