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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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| NFLでは12年ぶりとなる1試合6TDパスを投げ、チームを開幕から4連勝に導いたコルツQBペイトン・マニング |
マニング6TDパス!
現地時間9月28日(日)にNFL2003シーズン第4週の対戦が行われ、コルツとセインツのサンデーナイトゲームでは、コルツQBペイトン・マニングがNFLで12年ぶりとなる1試合で6TDパスを投げセインツを55対21と圧倒、チームを開幕4連勝に導いた。その他の注目の対戦では、タイタンズがスティーラーズを30対13でやぶり、チーフスはKR/PRダンテ・ホールの3週連続のリターンTDでレイヴンズに17対10で勝ち、開幕からの連勝を4に伸ばした。ヴァイキングズは49ersに35対7、ブロンコズはライオンズに20対16で勝利を収め、いずれも開幕4連勝を飾った。パンサーズは苦手としていたファルコンズを23対3で封じ込め、無敗を保った。
現地時間9月29日(月)に行われるマンデーナイトゲームでは、シカゴ・ベアーズがグリーンベイ・パッカーズとのレギュラーシーズン165回目となる対戦で、改修された本拠地ソルジャー・フィールドのお披露目をする。 |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
アリゾナ・
カーディナルズ (1-3) |
0 |
7 |
6 |
0 |
|
13 |
セントルイス・
ラムズ (2-2) |
14 |
6 |
3 |
14 |
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37 |
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| 於 エドワード・ジョーンズ・ドーム |
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| 12回のキャッチで133ヤード、1TDを獲得したラムズWRトリー・ホルト |
<得点経過>
1Q
ラムズ TD RBラマー・ゴードン, 3 Ydラン(キック成功), 9:31(ドライヴ: 8 plays, 46 yards in 3:43)
ラムズ TD WRデイン・ルッカー, 6 Ydパス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 0:39(ドライヴ: 12 plays, 80 yards in
6:22)
2Q
ラムズ FG Kジェフ・ウィルキンス、24 Yd, 7:45(ドライヴ: 13 plays, 63 yards in 6:33)
カーディナルズ TD RBエミット・スミス、1Ydラン、0:36(ドライヴ:13plays、64yards in 7:09)
ラムズ FG Kジェフ・ウィルキンス、53 Yd, 0:00.
3Q
ラムズ FG Kジェフ・ウィルキンス、31 Yd, 7:17(ドライヴ: 13 plays, 52 yards in 7:43)
カーディナルズ TD KRジョッシュ・スコベイ, 100 Ydキックオフ・リターン(2ポイント失敗), 7:03.
4Q
ラムズ TD WRトリー・ホルト, 7 Ydパス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 13:11(ドライヴ: 4 plays, 22 yards in
1:20)
ラムズ TD QBマーク・ブルジャー, 2 Ydラン(キック成功), 4:06(ドライヴ: 13 plays, 69 yards in 8:03).
<ゲームサマリー>
ラムズは手の負傷で欠場するRBマーシャル・フォークに代わったラマー・ゴードンが21回のキャリーで81ヤード走り、37対17でカーディナルズを圧倒した。ゴードンは第1Qに、3ヤードのランで先制のTDを決めた。QBマーク・ブルジャーは42回中28回のパスを成功させ、272ヤード、2
TD、1INT、自らのランでも1個TDを記録した。ラムズは第1Q終盤にも、ブルジャーからWRデイン・ルッカーへの6ヤードTDパスで得点を重ね、第2Qに入ってもKジェフ・ウィルキンスの2本のFGで、前半を20対7とリードして折り返す。ラムズが第3Q半ばにFGを加えると、カーディナルズはKRジョッシュ・スコベイの100ヤードのキックオフ・リターンTDで10点差まで追い上げる。しかし、ラムズは第4QにブルジャーからWRトリー・ホルトへの7ヤードのTDパス、ブルジャーの2ヤードランでTDを奪い、37対13で快勝した。この試合では、ラムズが83プレーしたのに対しカーディナルズは36プレーに終わり、ラムズは42:27攻撃をした。カーディナルズQBジェフ・ブレイクは17回中10回のパス成功、88ヤードの獲得に終わり、RBエミット・スミスは12回で25ヤードの獲得ながらカーディナルズで初のTDを記録した。ホルトは自己ベストに並ぶ12回のキャッチで、133ヤード、1TDを記録した。 |
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| <主な選手の記録> |
●カーディナルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.ブレイク |
10/17 |
88 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| E.スミス |
12 |
25 |
1 |
7 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A.ボルディン |
7 |
86 |
0 |
31 |
|
●ラムズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M.ブルジャー |
28/42 |
272 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| L.ゴードン |
21 |
81 |
1 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.ホルト |
12 |
133 |
1 |
20 |
|
|
| →戻る |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
シンシナティ・
ベンガルズ(1-3) |
7 |
7 |
7 |
0 |
|
21 |
クリーヴランド・
ブラウンズ (1-3) |
7 |
7 |
0 |
0 |
|
14 |
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| 於 クリーヴランド・ブラウンズ・スタジアム |

第3QのTDを喜ぶベンガルズQBジョン・キトナとTEレジー・ケリー |
<得点経過>
1Q
ブラウンズ TD WRクィンシー・モーガン, 71 Ydパス←QBティム・カウチ(キック成功), 14:06(ドライヴ: 2 plays, 76 yards
in 0:54)
ベンガルズ TD WRチャド・ジョンソン, 3 Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 7:14(ドライヴ: 14 plays, 76 yards in
6:52)
2Q
ブラウンズ TD RBジャマール・ホワイト, 4 Ydパス←QBティム・カウチ(キック成功), 9:31(ドライヴ: 7 plays, 59 yards in
3:35)
ベンガルズ TD WRチャド・ジョンソン, 55 Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 0:20(ドライヴ: 4 plays, 80 yards in
0:45)
3Q
ベンガルズ TD TEレジー・ケリー, 1 Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 9:01(ドライヴ: 10 plays, 80 yards in
5:59)
<ゲームサマリー>
ベンガルズはQBジョン・キトナの3TDパスなどでブラウンズに21対14で勝利を収め、1年目のヘッドコーチ、マーヴィン・ルイスに初勝利をプレゼントした。ルイスは14対7とリードを許した第2Qに、ミスが目立ったディフェンスにサイドラインで渇を入れると、ディフェンスはその後ブラウンズに得点を与えなかった。ブラウンズは第1Q、負傷のケリー・ホルコムに代わり先発したティム・カウチから、WRクインシー・モーガンへのスクリーンパスが71ヤードTDとなり先制。ベンガルズもキトナからWRチャド・ジョンソンの3ヤードのTDパスで同点に追いつく。第2Q、ブラウンズはカウチからRBジャマール・ホワイトへの4ヤードのTDパスで再びリードを奪う。ベンガルズは前半終了20秒前に、キトナからジョンソンへの55ヤードのTDパスで同点とすると、後半最初の80ヤードのドライヴでも、TEレジー・ケリーへの1ヤードのTDパスが通り逆転に成功した。ベンガルズはRBコーリー・ディロンが前半に負傷、後半は出場しなかった。ディロンは20ヤードのゲインに終わり、代役を務めたルディ・ジョンソンは15回のキャリーで51ヤード獲得した。キトナは31回中23回のパス成功で215ヤード、3TDだった。カウチは36回中23回のパス成功、280ヤード、2TD、1INTの成績だった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ベンガルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.キトナ |
23/31 |
215 |
3 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R.ジョンソン |
15 |
51 |
0 |
11 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C.ジョンソン |
3 |
67 |
2 |
55 |
|
●ラウンズ
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.カウチ |
23/36 |
280 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| W.グリーン |
16 |
47 |
0 |
7 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| Q.モーガン |
3 |
92 |
1 |
71 |
|
|
| |
| →戻る |
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|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ジャクソンビル・
ジャガーズ(0-4) |
3 |
7 |
10 |
0 |
|
20 |
ヒューストン・
テキサンズ (2-2) |
7 |
7 |
3 |
7 |
|
24 |
|
| 於 リライアント・スタジアム |

試合最後のプレーでQBスニークにより逆転のTDを奪うテキサンズQBデヴィッド・カー |
<得点経過>
1Q
テキサンズ TD RBステイシー・マック, 5 Ydラン(キック成功), 9:00(ドライヴ: 11 plays, 69 yards in 6:00)
2Q
テキサンズ TD WRジャバー・ギャフニー, 24 Ydパス←QBデヴィッド・カー(キック成功), 14:11(ドライヴ: 8 plays, 53 yards
in 3:59)
ジャガーズ TD RBフレッド・テイラー, 1 Ydラン(キック成功), 6:46(ドライヴ: 7 plays, 48 yards in 2:49)
3Q
テキサンズ FG Kクリス・ブラウン、48 Yd, 12:57.
ジャガーズ TD WRトロイ・エドワーズ, 84 Ydパス←QBブライアン・レフトウィッチ(キック成功), 10:50(ドライヴ: 2 plays, 84
yards in 0:17)
ジャガーズ FG Kセス・マーラー、20 Yd, 4:04(ドライヴ: 9 plays, 58 yards in 3:38)
4Q
テキサンズ TD QBデヴィッド・カー, 1 Ydラン(キック成功), 0:00(ドライヴ: 10 plays, 41 yards in 2:42)
<ゲームサマリー>
テキサンズは試合終了と同時にQBデヴィッド・カーが逆転のTDを決め、ジャガーズから24対20と勝利をもぎ取った。逆転のドライヴは、QBマーク・ブルネルの負傷によりNFL初先発を果たしたルーキー、ブライアン・レフトウィッチのミスから生まれた。ジャガーズが20対17でリードする試合終了2:42前、レフトウィッチはファーストダウンを取ろうとスクランブルしたところを、Sエリック・ブラウンにタックルを受けファンブル、Sマット・スティーヴンスがジャガーズ陣41ヤード地点でリカヴァーした。テキサンズは残り2秒で4thアンド・インチとなるが、ヘッドコーチ ドム・ケイパーズは同点のFGを蹴らずカーのQBスニークにより決勝のTDを奪った。カーは36回中23回のパスを通し、234ヤード、1TD、1INTを記録した。レフトウィッチは36回中17回のパス成功、231ヤード、1TD、3INTだった。レフトウィッチは第3Qに今週契約したばかりのWRトロイ・エドワーズへ、チーム記録となる84ヤードのTDパスを投げた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ジャガーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B.レフトウィッチ |
17/36 |
231 |
1 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| F.テイラー |
19 |
67 |
1 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.エドワーズ |
3 |
111 |
1 |
84 |
|
●テキサンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.カー |
23/36 |
234 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D.デーヴィス |
16 |
53 |
0 |
9 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A.ジョンソン |
8 |
97 |
0 |
24 |
|
|
| |
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューイングランド・
ペイトリオッツ(2-2) |
3 |
0 |
7 |
7 |
|
17 |
ワシントン・
レッドスキンズ(3-1) |
3 |
3 |
14 |
0 |
|
20 |
|
| 於 フェデックス・フィールド |

第4Qにインターセプトを投げた直後のペイトリオッツQBトム・ブレイディ |
<得点経過>
1Q
ペイトリオッツ FG Kアダム・ヴィナティエリ、23 Yd, 2:12(ドライヴ: 13 plays, 67 yards in 7:30)
2Q
レッドスキンズ FG Kジョン・ホール、29 Yd, 11:40(ドライヴ: 10 plays, 57 yards in 5:32)
3Q
レッドスキンズ TD RBラデル・ベッツ, 1 Ydラン(キック成功), 13:35(ドライヴ: 1 play, 1 yards in 0:03)
レッドスキンズ TD FBロック・カートライト, 3 Ydラン(キック成功), 5:08(ドライヴ: 5 plays, 64 yards in 3:07)
ペイトリオッツ TD WRデヴィッド・ギヴンズ, 29 Ydパス←QBトム・ブレイディ(キック成功), 2:13(ドライヴ: 5 plays, 71 yards
in 2:55)
4Q
ペイトリオッツ TD FBラリー・センターズ, 7 Ydパス←QBトム・ブレイディ(キック成功), 2:10(ドライヴ: 6 plays, 68 yards
in 1:24)
<ゲームサマリー>
レッドスキンズ・ディフェンスはペイトリオッツQBトム・ブレイディのパスを3度インターセプトするなど、20対17での勝利に貢献した。レッドスキンズ・ヘッドコーチ スティーヴ・スパリアーはこの試合で、28回のプレーでランを選択し、パスを選んだのはわずか22回だった。レッドスキンズは前半を終えて6対3とリード、第3QにペイトリオッツRBケヴィン・フォークのファンブルをゴール前でリカヴァーすると、次のプレーでRBラデル・バッツの1ヤードランでTDを決める。さらに同じく第3Q後半には、FBロック・カートライトの3ヤードTDランが飛び出し20対3とリードを広げた。ペイトリオッツもその後2本のTDを返し、20対17で迎えた試合時間残り1:39で、レッドスキンズ陣45ヤード地点から攻撃を始める。ペイトリオッツはレッドスキンズ陣38ヤード地点までボールを進めたところで4thアンド3を迎え、ブレイディのパスが不成功に終わり試合が確定した。ペイトリオッツは3人のLBを含む、開幕時のスターター9人が負傷欠場する中での戦いとなった。レッドスキンズQBパトリック・ラムジーは22回中10回のパス成功で147ヤードを獲得、後半7回しかパスを投げなかった。ブレイディは38回中25回のパスに成功、289ヤード、2TD、3INTだった。 |
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| <主な選手の記録> |
●ペイトリオッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.ブレイディ |
25/38 |
289 |
2 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A.スミス |
14 |
56 |
0 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.ブラウン |
7 |
60 |
0 |
20 |
|
●レッドスキンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P.ラムジー |
10/22 |
147 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.キャニデイト |
12 |
67 |
0 |
20 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| L.コールズ |
5 |
62 |
0 |
24 |
|
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| →戻る |
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