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試合結果

ResultPreviewPlayer of the Week

9月28日(日)
マニング6TDパス!
アリゾナ・カーディナルズ(1-3) 13×37 セントルイス・ラムズ(2-2)
シンシナティ・ベンガルズ (1-3) 21×14 クリーヴランド・ブラウンズ(1-3)
ジャクソンビル・ジャガーズ(0-4) 20×24 ヒューストン・テキサンズ(2-2)
ニューイングランド・ペイトリオッツ(2-2) 17×20 ワシントン・レッドスキンズ(3-1)
フィラデルフィア・イーグルス(1-2) 23×13 バッファロー・ビルズ(2-2)
サンフランシスコ・49ers(1-3) 7×35 ミネソタ・ヴァイキングズ(4-0)
テネシー・タイタンズ(3-1) 30×13 ピッツバーグ・スティーラーズ(2-2)
カンザスシティ・チーフス(4-0) 17×10 ボルティモア・レイヴンズ(2-2)
サンディエゴ・チャージャーズ(0-4) 31×34 オークランド・レイダース(2-2)
アトランタ・ファルコンズ(1-3) 3×23 カロライナ・パンサーズ(3-0)
ダラス・カウボーイズ(2-1) 17×6 ニューヨーク・ジェッツ(0-4)
デトロイト・ライオンズ(1-3) 16×20 デンヴァー・ブロンコズ(4-0)
インディアナポリス・コルツ(4-0) 55×21 ニューオリンズ・セインツ(1-3)
9月29日(月)
パッカーズ快勝!
グリーンベイ・パッカーズ(2-2) 38×23 シカゴ・ベアーズ(0-3)

第4週フォトギャラリー

NFLでは12年ぶりとなる1試合6TDパスを投げ、チームを開幕から4連勝に導いたコルツQBペイトン・マニング
マニング6TDパス!

 現地時間9月28日(日)にNFL2003シーズン第4週の対戦が行われ、コルツとセインツのサンデーナイトゲームでは、コルツQBペイトン・マニングがNFLで12年ぶりとなる1試合で6TDパスを投げセインツを55対21と圧倒、チームを開幕4連勝に導いた。その他の注目の対戦では、タイタンズがスティーラーズを30対13でやぶり、チーフスはKR/PRダンテ・ホールの3週連続のリターンTDでレイヴンズに17対10で勝ち、開幕からの連勝を4に伸ばした。ヴァイキングズは49ersに35対7、ブロンコズはライオンズに20対16で勝利を収め、いずれも開幕4連勝を飾った。パンサーズは苦手としていたファルコンズを23対3で封じ込め、無敗を保った。
 現地時間9月29日(月)に行われるマンデーナイトゲームでは、シカゴ・ベアーズがグリーンベイ・パッカーズとのレギュラーシーズン165回目となる対戦で、改修された本拠地ソルジャー・フィールドのお披露目をする。

●9月28日(日)

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
アリゾナ・
カーディナルズ (1-3)
0 7 6 0   13
セントルイス・
ラムズ (2-2)
14 6 3 14   37
於 エドワード・ジョーンズ・ドーム

12回のキャッチで133ヤード、1TDを獲得したラムズWRトリー・ホルト
<得点経過>
1Q
ラムズ TD RBラマー・ゴードン, 3 Ydラン(キック成功), 9:31(ドライヴ: 8 plays, 46 yards in 3:43)
ラムズ TD WRデイン・ルッカー, 6 Ydパス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 0:39(ドライヴ: 12 plays, 80 yards in 6:22)
2Q
ラムズ FG Kジェフ・ウィルキンス、24 Yd, 7:45(ドライヴ: 13 plays, 63 yards in 6:33)
カーディナルズ TD RBエミット・スミス、1Ydラン、0:36(ドライヴ:13plays、64yards in 7:09)
ラムズ FG Kジェフ・ウィルキンス、53 Yd, 0:00.
3Q
ラムズ FG Kジェフ・ウィルキンス、31 Yd, 7:17(ドライヴ: 13 plays, 52 yards in 7:43)
カーディナルズ TD KRジョッシュ・スコベイ, 100 Ydキックオフ・リターン(2ポイント失敗), 7:03.
4Q
ラムズ TD WRトリー・ホルト, 7 Ydパス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 13:11(ドライヴ: 4 plays, 22 yards in 1:20)
ラムズ TD QBマーク・ブルジャー, 2 Ydラン(キック成功), 4:06(ドライヴ: 13 plays, 69 yards in 8:03).

<ゲームサマリー>
 ラムズは手の負傷で欠場するRBマーシャル・フォークに代わったラマー・ゴードンが21回のキャリーで81ヤード走り、37対17でカーディナルズを圧倒した。ゴードンは第1Qに、3ヤードのランで先制のTDを決めた。QBマーク・ブルジャーは42回中28回のパスを成功させ、272ヤード、2 TD、1INT、自らのランでも1個TDを記録した。ラムズは第1Q終盤にも、ブルジャーからWRデイン・ルッカーへの6ヤードTDパスで得点を重ね、第2Qに入ってもKジェフ・ウィルキンスの2本のFGで、前半を20対7とリードして折り返す。ラムズが第3Q半ばにFGを加えると、カーディナルズはKRジョッシュ・スコベイの100ヤードのキックオフ・リターンTDで10点差まで追い上げる。しかし、ラムズは第4QにブルジャーからWRトリー・ホルトへの7ヤードのTDパス、ブルジャーの2ヤードランでTDを奪い、37対13で快勝した。この試合では、ラムズが83プレーしたのに対しカーディナルズは36プレーに終わり、ラムズは42:27攻撃をした。カーディナルズQBジェフ・ブレイクは17回中10回のパス成功、88ヤードの獲得に終わり、RBエミット・スミスは12回で25ヤードの獲得ながらカーディナルズで初のTDを記録した。ホルトは自己ベストに並ぶ12回のキャッチで、133ヤード、1TDを記録した。
 
<主な選手の記録>
●カーディナルズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.ブレイク 10/17 88 0 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
E.スミス 12 25 1 7
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
A.ボルディン 7 86 0 31
●ラムズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
M.ブルジャー 28/42 272 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
L.ゴードン 21 81 1 16
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T.ホルト 12 133 1 20
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
シンシナティ・
ベンガルズ(1-3)
7 7 7 0   21
クリーヴランド・
ブラウンズ (1-3)
7 7 0 0   14
於 クリーヴランド・ブラウンズ・スタジアム


第3QのTDを喜ぶベンガルズQBジョン・キトナとTEレジー・ケリー
<得点経過>
1Q
ブラウンズ TD WRクィンシー・モーガン, 71 Ydパス←QBティム・カウチ(キック成功), 14:06(ドライヴ: 2 plays, 76 yards in 0:54)
ベンガルズ TD WRチャド・ジョンソン, 3 Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 7:14(ドライヴ: 14 plays, 76 yards in 6:52)
2Q
ブラウンズ TD RBジャマール・ホワイト, 4 Ydパス←QBティム・カウチ(キック成功), 9:31(ドライヴ: 7 plays, 59 yards in 3:35)
ベンガルズ TD WRチャド・ジョンソン, 55 Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 0:20(ドライヴ: 4 plays, 80 yards in 0:45)
3Q
ベンガルズ TD TEレジー・ケリー, 1 Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 9:01(ドライヴ: 10 plays, 80 yards in 5:59)

<ゲームサマリー>
 ベンガルズはQBジョン・キトナの3TDパスなどでブラウンズに21対14で勝利を収め、1年目のヘッドコーチ、マーヴィン・ルイスに初勝利をプレゼントした。ルイスは14対7とリードを許した第2Qに、ミスが目立ったディフェンスにサイドラインで渇を入れると、ディフェンスはその後ブラウンズに得点を与えなかった。ブラウンズは第1Q、負傷のケリー・ホルコムに代わり先発したティム・カウチから、WRクインシー・モーガンへのスクリーンパスが71ヤードTDとなり先制。ベンガルズもキトナからWRチャド・ジョンソンの3ヤードのTDパスで同点に追いつく。第2Q、ブラウンズはカウチからRBジャマール・ホワイトへの4ヤードのTDパスで再びリードを奪う。ベンガルズは前半終了20秒前に、キトナからジョンソンへの55ヤードのTDパスで同点とすると、後半最初の80ヤードのドライヴでも、TEレジー・ケリーへの1ヤードのTDパスが通り逆転に成功した。ベンガルズはRBコーリー・ディロンが前半に負傷、後半は出場しなかった。ディロンは20ヤードのゲインに終わり、代役を務めたルディ・ジョンソンは15回のキャリーで51ヤード獲得した。キトナは31回中23回のパス成功で215ヤード、3TDだった。カウチは36回中23回のパス成功、280ヤード、2TD、1INTの成績だった。
 
<主な選手の記録>
●ベンガルズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.キトナ 23/31 215 3 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
R.ジョンソン 15 51 0 11
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
C.ジョンソン 3 67 2 55
●ラウンズ
パッシング
  CP/AT YDS TD INT
T.カウチ 23/36 280 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
W.グリーン 16 47 0 7
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
Q.モーガン 3 92 1 71
 
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ジャクソンビル・
ジャガーズ(0-4)
3 7 10 0   20
ヒューストン・
テキサンズ (2-2)
7 7 3 7   24
於 リライアント・スタジアム


試合最後のプレーでQBスニークにより逆転のTDを奪うテキサンズQBデヴィッド・カー
<得点経過>
1Q
テキサンズ TD RBステイシー・マック, 5 Ydラン(キック成功), 9:00(ドライヴ: 11 plays, 69 yards in 6:00)
2Q
テキサンズ TD WRジャバー・ギャフニー, 24 Ydパス←QBデヴィッド・カー(キック成功), 14:11(ドライヴ: 8 plays, 53 yards in 3:59)
ジャガーズ TD RBフレッド・テイラー, 1 Ydラン(キック成功), 6:46(ドライヴ: 7 plays, 48 yards in 2:49)
3Q
テキサンズ FG Kクリス・ブラウン、48 Yd, 12:57.
ジャガーズ TD WRトロイ・エドワーズ, 84 Ydパス←QBブライアン・レフトウィッチ(キック成功), 10:50(ドライヴ: 2 plays, 84 yards in 0:17)
ジャガーズ FG Kセス・マーラー、20 Yd, 4:04(ドライヴ: 9 plays, 58 yards in 3:38)
4Q
テキサンズ TD QBデヴィッド・カー, 1 Ydラン(キック成功), 0:00(ドライヴ: 10 plays, 41 yards in 2:42)

<ゲームサマリー>
 テキサンズは試合終了と同時にQBデヴィッド・カーが逆転のTDを決め、ジャガーズから24対20と勝利をもぎ取った。逆転のドライヴは、QBマーク・ブルネルの負傷によりNFL初先発を果たしたルーキー、ブライアン・レフトウィッチのミスから生まれた。ジャガーズが20対17でリードする試合終了2:42前、レフトウィッチはファーストダウンを取ろうとスクランブルしたところを、Sエリック・ブラウンにタックルを受けファンブル、Sマット・スティーヴンスがジャガーズ陣41ヤード地点でリカヴァーした。テキサンズは残り2秒で4thアンド・インチとなるが、ヘッドコーチ ドム・ケイパーズは同点のFGを蹴らずカーのQBスニークにより決勝のTDを奪った。カーは36回中23回のパスを通し、234ヤード、1TD、1INTを記録した。レフトウィッチは36回中17回のパス成功、231ヤード、1TD、3INTだった。レフトウィッチは第3Qに今週契約したばかりのWRトロイ・エドワーズへ、チーム記録となる84ヤードのTDパスを投げた。
 
<主な選手の記録>
●ジャガーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
B.レフトウィッチ 17/36 231 1 3
ラッシング
  ATT YDS TD LG
F.テイラー 19 67 1 16
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T.エドワーズ 3 111 1 84
●テキサンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
D.カー 23/36 234 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
D.デーヴィス 16 53 0 9
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
A.ジョンソン 8 97 0 24
 
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ニューイングランド・
ペイトリオッツ(2-2)
3 0 7 7   17
ワシントン・
レッドスキンズ(3-1)
3 3 14 0   20
於 フェデックス・フィールド


第4Qにインターセプトを投げた直後のペイトリオッツQBトム・ブレイディ
<得点経過>
1Q
ペイトリオッツ FG Kアダム・ヴィナティエリ、23 Yd, 2:12(ドライヴ: 13 plays, 67 yards in 7:30)
2Q
レッドスキンズ FG Kジョン・ホール、29 Yd, 11:40(ドライヴ: 10 plays, 57 yards in 5:32)
3Q
レッドスキンズ TD RBラデル・ベッツ, 1 Ydラン(キック成功), 13:35(ドライヴ: 1 play, 1 yards in 0:03)
レッドスキンズ TD FBロック・カートライト, 3 Ydラン(キック成功), 5:08(ドライヴ: 5 plays, 64 yards in 3:07)
ペイトリオッツ TD WRデヴィッド・ギヴンズ, 29 Ydパス←QBトム・ブレイディ(キック成功), 2:13(ドライヴ: 5 plays, 71 yards in 2:55)
4Q
ペイトリオッツ TD FBラリー・センターズ, 7 Ydパス←QBトム・ブレイディ(キック成功), 2:10(ドライヴ: 6 plays, 68 yards in 1:24)

<ゲームサマリー>
 レッドスキンズ・ディフェンスはペイトリオッツQBトム・ブレイディのパスを3度インターセプトするなど、20対17での勝利に貢献した。レッドスキンズ・ヘッドコーチ スティーヴ・スパリアーはこの試合で、28回のプレーでランを選択し、パスを選んだのはわずか22回だった。レッドスキンズは前半を終えて6対3とリード、第3QにペイトリオッツRBケヴィン・フォークのファンブルをゴール前でリカヴァーすると、次のプレーでRBラデル・バッツの1ヤードランでTDを決める。さらに同じく第3Q後半には、FBロック・カートライトの3ヤードTDランが飛び出し20対3とリードを広げた。ペイトリオッツもその後2本のTDを返し、20対17で迎えた試合時間残り1:39で、レッドスキンズ陣45ヤード地点から攻撃を始める。ペイトリオッツはレッドスキンズ陣38ヤード地点までボールを進めたところで4thアンド3を迎え、ブレイディのパスが不成功に終わり試合が確定した。ペイトリオッツは3人のLBを含む、開幕時のスターター9人が負傷欠場する中での戦いとなった。レッドスキンズQBパトリック・ラムジーは22回中10回のパス成功で147ヤードを獲得、後半7回しかパスを投げなかった。ブレイディは38回中25回のパスに成功、289ヤード、2TD、3INTだった。
 
<主な選手の記録>
●ペイトリオッツ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
T.ブレイディ 25/38 289 2 3
ラッシング
  ATT YDS TD LG
A.スミス 14 56 0 12
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T.ブラウン 7 60 0 20
●レッドスキンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
P.ラムジー 10/22 147 0 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
T.キャニデイト 12 67 0 20
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
L.コールズ 5 62 0 24
 
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