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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
サンディエゴ・
チャージャーズ (0-5) |
0 |
7 |
0 |
14 |
|
21 |
ジャクソンビル・
ジャガーズ(1-4) |
7 |
3 |
10 |
7 |
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27 |
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| 於 オールテル・スタジアム |
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| 4試合の出場停止後の初戦で8回のレシーヴで137ヤード獲得したジャガーズWRジミー・スミス |
<得点経過>
1Q
ジャガーズ TD RBフレッド・テイラー, 1 Ydラン(キック成功), 5:43(ドライヴ: 14 plays, 62 yards in 5:46)
2Q
チャージャーズ TD WRデヴィッド・ボストン, 46 Ydパス←QBドリュー・ブリーズ(キック成功), 9:56(ドライヴ: 4 plays, 66 yards
in 2:00)
ジャガーズ FG Kセス・マーラー、53 Yd, 0:00(ドライヴ: 7 plays, 54 yards in 3:12)
3Q
ジャガーズ TD WRトロイ・エドワーズ, 18 Ydパス←QBバイロン・レフトウィッチ(キック成功), 6:39(ドライヴ: 11 plays, 90 yards
in 5:44)
ジャガーズ FG Kセス・マーラー、27 Yd, 2:38(ドライヴ: 4 plays, 8 yards in 1:49)
4Q
チャージャーズ TD WRエリック・パーカー, 33 Ydパス←QBドリュー・ブリーズ(キック成功), 4:19(ドライヴ: 5 plays, 71 yards
in 1:51)
ジャガーズ TD RBフレッド・テイラー, 60 Ydパス←QBバイロン・レフトウィッチ(キック成功), 1:47(ドライヴ: 6 plays, 73 yards
in 2:32)
チャージャーズ TD WRデイヴィッド・ボストン, 13 Ydパス←QBドリュー・ブリーズ(キック成功), 0:20(ドライヴ: 10 plays, 69
yards in 1:27)
<ゲームサマリー>
ジャガーズとチャージャーズの0勝4敗同士の対決は、27対21でジャガーズが勝利を収め、ジャガーズの新ヘッドコーチ ジャック・デルリオはようやく初勝利をあげた。この試合から、4試合の出場停止を受けていたジャガーズWRジミー・スミスが復帰、8回のキャッチで137ヤード獲得した。先週に続きスターターを務めたジャガーズQBブライアン・レフトウィッチは、28回中19回のパスに成功、336ヤード、2TDでチームに勝利をもたらした。チャージャーズの若いDB陣は、ルーキーQBに対しビックプレーを多く許した。第3Q中盤、レフトウィッチからWRマット・ハチェットへの45ヤードのパスからチャンスを広げ、WRトロイ・エドワーズへの18ヤードのTDパスでジャガーズが17対7とリード。チャージャーズも試合時間残り4:19に、QBドリュー・ブリーズからWRエリック・パーカーへの33ヤードのTDパスで20対14と迫る。ジャガーズはその後、RBフレッド・テイラーがスクリーンパスを60ヤードのTDに変え27対14にする。チャージャーズは残り20秒で、ブリーズからWRデヴィッド・ボストンへの13ヤードTDパスで追い上げるが、続くオンサイドキックをジャガーズがリカヴァーした。ボストンは14回で181ヤード、2TD、ブリーズは41回中24回のパスを決め、296ヤード、3TDを記録したが、勝利には結びつかなかった。 |
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| <主な選手の記録> |
●チャージャーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.ブリーズ |
24/41 |
296 |
3 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| L.トムリンソン |
10 |
38 |
0 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.ボストン |
14 |
181 |
2 |
46 |
|
●ジャガーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B.レフトウィッチ |
19/28 |
336 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| F.テイラー |
27 |
87 |
1 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.スミス |
8 |
137 |
0 |
36 |
|
|
| →戻る |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
デトロイト・
ライオンズ (1-4) |
0 |
10 |
0 |
7 |
|
17 |
サンフランシスコ・
49ers (2-3) |
10 |
7 |
7 |
0 |
|
24 |
|
| 於 スリーコム・パーク |

試合後ライオンズ・ヘッドコーチ スティーヴ・マリウーチと健闘を称える49ers QBジェフ・ガルシア |
<得点経過>
1Q
49ers TD WRテレル・オーウェンス, 6 Ydパス←QBジェフ・ガルシア(キック成功, 11:39(ドライヴ: 6 plays, 23 yards
in 2:33)
49ers FG Kオーウェン・ポッチマン、48 Yd, 4:52(ドライヴ: 8 plays, 33 yards in 4:12)
2Q
49ers TD TEアーロン・ウォーカー, 14 Ydパス←QBジェフ・ガルシア(キック成功), 12:18(ドライヴ: 11 plays, 90 yards
in 5:54)
ライオンズ FG Kジェイソン・ハンソン、28 Yd, 5:57(ドライヴ: 8 plays, 76 yards in 3:05)
ライオンズ TD TEマイケル・リックス, 6 Ydパス←QBジョーイ・ハリントン(キック成功), 2:58(ドライヴ: 6 plays, 34 yards
in 2:52)
3Q
49ers TD QBジェフ・ガルシア, 1 Ydラン(キック成功), 1:01(ドライヴ: 3 plays, 38 yards in 1:23)
4Q
ライオンズ TD RBオランディス・ゲイリー, 2 Ydラン(キック成功), 11:44(ドライヴ: 8 plays, 60 yards in 4:17)
<ゲームサマリー>
49ersはWRテレル・オーウェンスが5回のキャッチで79ヤード、1TDを記録するなど、ライオンズを率いる昨シーズンまでのヘッドコーチ、スティーヴ・マリウーチのサンフランシスコでのリベンジ戦を24対17で制した。49ers QBジェフ・ガルシアは27回中15回のパスを決め、192ヤード、2TD、1INT、ランでも1個のTDを奪った。先週の試合後にチームメイトを批判、ガルシアのことも批判したオーウェンスは、試合前の朝食でガルシアとの冷戦を終結させた。49ersは最初の3回の攻撃で、ガルシアからオーウェンスへの6ヤードのTDパス、FG、TEアーロン・ウォーカーの14ヤードTDレシーヴとたて続けに得点、17対0とリードを奪う。ライオンズも第2Q後半のFG、QBジョーイ・ハリントンからTEマイケル・リックスへの6ヤードTDパスと反撃、前半を17対10で折り返す。後半は両チームともディフェンスが奮起、TDを1個ずつ入れるに終わり49ersが連敗を3で止めた。ハリントンは35回中19回のパス成功、200ヤード、1TD、2INTで、第1Qのインターセプトから先制のTDを許した。ライオンズはこの敗戦で、アウェイでの試合19連敗となった。 |
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| <主な選手の記録> |
●ライオンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.ハリントン |
19/35 |
200 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| O.ゲイリー |
14 |
64 |
1 |
14 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M.リックス |
4 |
76 |
1 |
37 |
|
●49ers:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.ガルシア |
15/27 |
192 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| G.ハースト |
19 |
74 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.オーウェンス |
5 |
79 |
1 |
30 |
|
|
| |
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ワシントン・
レッドスキンズ(3-2) |
0 |
10 |
3 |
12 |
|
25 |
フィラデルフィア・
イーグルス(2-2) |
3 |
10 |
7 |
7 |
|
27 |
|
| 於 リンカーン・ファイナンシャル・フィールド |

新本拠地での初勝利を喜ぶイーグルスQBドノヴァン・マクナブ |
<得点経過>
1Q
イーグルス FG Kデヴィッド・エイカーズ、52 Yd, 4:02(ドライヴ: 9 plays, 52 yards in 3:37)
2Q
イーグルス TD FBジョン・リッチー, 4 Ydパス←QBドノヴァン・マクナブ(キック成功), 11:28(ドライヴ: 5 plays, 18 yards
in 2:46)
レッドスキンズ TD QBパトリック・ラムジー, 1 Ydラン(キック成功), 5:56(ドライヴ: 3 plays, 1 yards in 1:09)
イーグルス FG Kデヴィッド・エイカーズ、36 Yd, 1:07(ドライヴ: 9 plays, 55 yards in 4:49)
レッドスキンズ FG Kジョン・ホール、48 Yd, 0:05(ドライヴ: 5 plays, 37 yards in 1:02)
3Q
レッドスキンズ FG Kジョン・ホール、45 Yd, 7:33(ドライヴ: 14 plays, 49 yards in 6:21)
イーグルス TD DE ND・カルー, 15 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 3:15.
4Q
レッドスキンズ FG Kジョン・ホール、37 Yd, 8:56(ドライヴ: 9 plays, 55 yards in 3:12)
イーグルス TD RBブライアン・ウェストブルック, 19 Ydラン(キック成功), 3:10(ドライヴ: 11 plays, 70 yards in 5:46)
レッドスキンズ FG Kジョン・ホール、53 Yd, 1:14(ドライヴ: 8 plays, 31 yards in 1:56)
レッドスキンズ TD WRダーネリアン・マッキャンツ, 32 Ydパス←QBパトリック・ラムジー(2ポイント失敗), 0:13(ドライヴ: 5 plays,
57 yards in 1:01)
<ゲームサマリー>
試合時間残り13秒で、レッドスキンズQBパトリック・ラムジーからWRラヴァーニアス・コールズへの2ポイント・コンヴァージョンのパスが不成功に終わり、イーグルスが27対25で新本拠地リンカーン・ファイナンシャル・フィールドでの初勝利をあげた。レッドスキンズは11点差の試合時間残り3:10から、イーグルスを猛追した。残り1:14でKジョン・ホールの53ヤードFGで27対19に追い上げると、続くオンサイドキックを自陣43ヤード地点でリカヴァーする。ラムジーは5プレーで57ヤードのドライヴを指揮、WRダーネリアン・マッキャンツへの32ヤードのTDパスで27対25に迫った。2ポイント・コンヴァージョンでは、ディフェンスからのプレッシャーにより投げ急いだことで、ボールがコールズの頭上を越えていった。イーグルスのディフェンス陣は、スターター3人、FSブライアン・ドーキンス、CBボビー・テイラー、トロイ・ヴィンセントを欠きながらも、試合時間残り3分までコールズとWRロッド・ガードナー合わせて5回のキャッチに封じ込めた。ラムジーは50回中25回のパスに成功、271ヤード、1TD、2INTだった。イーグルスQBドノヴァン・マクナブは30回中16回のパスに成功、157ヤード、今季初の1TD、2INTだった。イーグルスDE ND・カルーは13対13で迎えた第3Q終盤に、15ヤードのインターセプト・リターンTDでチームにリードをもたらした。イーグルスは第4Qにも、RBブライアン・ウェストブルックスの19ヤードのTDランで27対16と突き離した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●レッドスキンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P.ラムジー |
25/50 |
271 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.キャニデイト |
8 |
17 |
0 |
9 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.マッキャンツ |
4 |
79 |
1 |
32 |
|
●イーグルス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.マクナブ |
16/30 |
157 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| B.ウェストブルック |
11 |
64 |
1 |
19 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| F.ミッチェル |
1 |
39 |
0 |
39 |
|
|
| |
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
クリーヴランド・
ブラウンズ (2-3) |
10 |
13 |
7 |
3 |
|
33 |
ピッツバーグ・
スティーラーズ(2-3) |
0 |
10 |
3 |
0 |
|
13 |
|
| 於 ハインツ・フィールド |

ブラウンズQBティム・カウチは最初の18回中17回のパスを通し、147.3のパサーレーティングを記録した |
<得点経過>
1Q
ブラウンズ TD WRアンドレ・デーヴィス, 6 Ydパス←QBティム・カウチ(キック成功), 9:07(ドライヴ: 10 plays, 81 yards
in 5:53)
ブラウンズ FG Kフィル・ドーソン、19 Yd, 5:46(ドライヴ: 6 plays, 19 yards in 2:33)
2Q
スティーラーズ FG Kジェフ・リード、30 Yd, 14:56(ドライヴ: 4 plays, 9 yards in 1:29)
ブラウンズ TD WRケヴィン・ジョンソン, 9 Ydパス←QBティム・カウチ(キック失敗), 12:44(ドライヴ: 4 plays, 23 yards
in 2:12)
スティーラーズ TD RBジェローム・ベティス, 1 Ydラン(キック成功) , 3:17(ドライヴ: 6 plays, 64 yards in 2:37)
ブラウンズ TD QBティム・カウチ, 9 Ydラン(キック成功), 0:06(ドライヴ: 9 plays, 78 yards in 3:11)
3Q
ブラウンズ TD CBデイロン・マカッチオン, 75 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 9:30.
スティーラーズ FG Kジェフ・リード、37 Yd, 2:56(ドライヴ: 8 plays, 22 yards in 2:21)
4Q
ブラウンズ FG Kフィル・ドーソン、22 Yd, 9:32(ドライヴ: 11 plays, 51 yards in 5:38)
<ゲームサマリー>
先週に続き、負傷欠場するブラウンズQBケリー・ホルコムに代わり先発出場したティム・カウチは、前半2個のTDパスと自らのランでも1個TDを奪い、チームを宿敵スティーラーズに33対13での勝利に導いた。ブラウンズはスティーラーズQBトミー・マドックスの3個のターンオーバーを誘い、スティーラーズ戦の連敗を6で止めた。ブラウンズのスティーラーズ戦での勝利は、この試合で過去16戦で3勝目となり、ヘッドコーチ ブッチ・デーヴィスにとっては6戦目にしてようやくの初勝利となった。カウチは25回中20回のパスに成功、208ヤード、2TD、1INTだった。マドックスは24回中11回のパスに成功、136ヤード、2INTに終わり、試合終盤にはチャーリー・バッチが代わってプレーした。ブラウンズは試合開始直後のドライヴで、カウチからWRアンドレ・デーヴィスへの6ヤードTDパスで先制する。さらにスティーラーズの攻撃3プレー目でマドックスのファンブルをリカヴァー、Kフィル・ドーソンのFGにつなげる。スティーラーズも第2QにFGを返すが、続くキックオフでデーヴィスが69ヤードのリターンを決める。その4プレー後、カウチからWRケヴィン・ジョンソンへの9ヤードTDパスが成功する。スティーラーズも前半終了3:17に、RBジェローム・ベティスの1ヤードTDランを返すが、ブラウンズは前半終了6秒前にカウチの9ヤードランでTDを追加、23対10で折り返す。ブラウンズは第3Qにも、CBデイロン・マカッチオンがマドックスのパスをインターセプトすると、75ヤードのリターンTDを決め、勝利を動かぬものとした。 |
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| <主な選手の記録> |
●ブラウンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.カウチ |
20/25 |
208 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| W.グリーン |
33 |
115 |
0 |
26 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.ノースカット |
5 |
58 |
0 |
19 |
|
●スティーラーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.マドックス |
11/24 |
136 |
0 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A.ゼロウェイ |
13 |
38 |
0 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A.ゼロウェイ |
7 |
57 |
0 |
16 |
|
|
| |
| →戻る |
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