
▲自らブロックしたパントを拾い、22ヤードのリターンTDを決めるレイヴンズSエド・リード |
グリーン、ファーガソン、リード、第6週AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに
NFLは第6週のAFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでチーフスQBトレント・グリーン、ディフェンスからはジェッツDTジェイソン・ファーガソン、スペシャル・チームはレイヴンズSエド・リードが選ばれた。
グリーンはオーバータイムの末パッカーズに40対34と勝利を収めた試合で、45回中27回のパスに成功(60%)、400ヤード、3TD、1INTと、チームを開幕6連勝に導いた。チーフスは第4Qに入った時点で17点をリードされながら同点に追いつき、オーバータイムに入るとグリーンからWRエディ・ケニソンへの51ヤードのTDパスで勝利を決めた。10年目のグリーンは3度目の受賞となり、チーフス選手の受賞はNFL記録に並ぶ5週連続となった。
ファーガソンはビルズ戦での6タックル、2サック、2パス・ディフェンス、1回のファンブル誘発で、30対3でのチームの今シーズン初勝利に貢献した。ジェッツはチームとして7回のサックを記録、ビルズの攻撃を193ヤードに抑えた。7年目のファーガソンは初の栄誉。
リードはカーディナルズ戦に、パント・ブロックをすると自らボールを拾い22ヤードのリターンTDを決め、26対18での勝利に貢献した。このプレーはレイヴンズが9対7とリードする、前半残り1:55に飛び出した。リードのパント・ブロックはキャリア3度目だった。2年目のリードは初受賞。 |