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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
マイアミ・
ドルフィンズ(4-1) |
10 |
0 |
0 |
14 |
|
24 |
ジャクソンビル・
ジャガーズ(1-5) |
0 |
3 |
7 |
0 |
|
10 |
|
| 於 オールテル・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
RBリッキー・ウィリアムス, 14 Yd ラン(キック成功), 10:33(ドライヴ: 6 plays,
41 yards in 2:59)
|
 |
FG |
Kオリンド・マーレ、 51 Yd, 3:12(ドライヴ: 8 plays, 25 yards in
3:19) |
| 2Q |
 |
FG |
Kセス・マーラー、 20 Yd, 11:24(ドライヴ: 15 plays, 78 yards
in 6:48) |
| 3Q |
 |
TD |
QBブライアン・レフトウィッチ, 8 Ydラン(キック成功), 1:07(ドライヴ: 5 plays,
80 yards in 2:57) |
| 4Q |
 |
TD |
TEランディ・マクマイケル, 2 Ydファンブル・リターン(キック成功), 11:29(ドライヴ:
11 plays, 63 yards in 4:38) |
 |
TD |
CBサム・マディソン, 29 Yd インターセプト・リターン(キック成功), 1:28. |
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| |
 |
| ジャガーズQBブライアン・レフトウィッチにプレッシャーをかけ続けたDEジェイソン・テイラー(99番) |
<ゲームサマリー>
ドルフィンズは第4Qの2個のTDでジャガーズに24対10と勝利した。ドルフィンズはこの試合11個の反則で149ヤードの罰退を受け、第4Qの序盤まで1勝4敗のジャガーズに10対10での同点となっていた。第4Qに入り、ドルフィンズはFBオバフェミ・アヤンバデージョが、ゴール前での3rdアンド2からパスをレシーヴ後ファンブル、しかしTEランディ・マクマイケルがそのボールを拾うとエンドゾーンに持ち込み17対10とリードを奪う。さらに残り1:28には、CBサム・マディソンがQBブライアン・レフトウィッチのパスをインターセプト後、29ヤードのリターンTDを決めた。この試合ではドルフィンズの両DEが活躍した。アデワーレ・オグンリエは3サック、2回のパスカット、そして1回のファンブル誘発を記録した。ジェイソン・テイラーは1サック、2回のファンブル誘発、1回のファンブル・リカヴァー、さらにレフトウィッチがパスを投げる途中で腕をタックルし、DTジェフ・スカーニナのインターセプトが生まれた。第1QのこのインターセプトがFGにつながり、ドルフィンズは10対0とリードを広げた。ドルフィンズの先制TDは、RBリッキー・ウィリアムスの14ヤードランによる。ジャガーズは第3Q終盤の、レフトウィッチの8ヤードランで10対10の同点に追いついた。キャリア3度目の先発出場を果たしたルーキーのレフトウィッチは、42回中24回のパス成功、256ヤード、3INTに終わり、4度のサックを受けた。ウィリアムスは19回で75ヤード、1TDを獲得した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ドルフィンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. フィードラー |
14/27 |
147 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R. ウィリアムス |
19 |
75 |
1 |
28 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| O. アヤンバデージョ |
6 |
42 |
0 |
12 |
|
●ジャガーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B. レフトウィッチ |
24/42 |
256 |
0 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| F. テイラー |
16 |
35 |
0 |
6 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. スミス |
6 |
65 |
0 |
21 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューヨーク・
ジャイアンツ(2-3) |
3 |
0 |
0 |
3 |
|
6 |
ニューイングランド・
ペイトリオッツ(4-2) |
7 |
0 |
10 |
0 |
|
17 |
|
| 於 ジレット・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
TD LBマット・チャタム, 38 Yd ファンブル・リターン(キック成功), 12:24. |
 |
FG |
Kブレット・コンウェイ、 22 Yd, 8:09(ドライヴ: 10 plays, 63 yards
in 4:15) |
| 3Q |
 |
FG |
Kアダム・ヴィナティエリ、 28 Yd, 10:39(ドライヴ: 9 plays, 63 yards
in 4:21)
|
 |
TD |
RBマイク・クラウド, 1 Ydラン(キック成功), 4:22(ドライヴ: 10 plays,
85 yards in 4:17) |
| 4Q |
 |
FG |
Kブレット・コンウェイ、 34 Yd, 13:42(ドライヴ: 12 plays, 63 yards
in 5:40) |
|
| |
 |
| 第1Qに先制の38ヤードファンブル・リターンTDを決めるLBマット・チャタム |
<ゲームサマリー>
両チームとも雨と強風に思うようなプレーができない中、ペイトリオッツは前半を圧倒されながらも17対6でジャイアンツに勝利した。ペイトリオッツQBトム・ブレイディは前半、10回中わずか1回のパス成功で7ヤードと圧倒され、チームもジャイアンツの199ヤードに対し29ヤードしか進めず、1回のファーストダウンに抑えられた。しかしジャイアンツは最初の3プレー中2回でターンオーバーを許し、特に2個目のRBティキ・バーバーのファンブルでは、LBマット・チャタムに38ヤードのリターンTDを許すなど、前半を7対3とリードされる。ペイトリオッツは後半に入ると息を吹き返し、後半最初の攻撃でFGを決め、次の攻撃でもRBマイク・クラウドの1ヤードランでTDを奪った。FGを決めたドライヴではRBケヴィン・フォークが40ヤードを獲得、TDとなった85ヤードのドライヴでは、ブレイディが21、39ヤードのパスを通した。ディフェンス面ではDEリチャード・シーモアが活躍を見せた。シーモアが指に当てた2個のパスを見方がインターセプト、さらにジャイアンツのFGも指に当て失敗に追い込んだ。また、第4Qにジャイアンツがペイトリオッツ陣10ヤードまで攻め込み、迎えた3rdアンド2の攻撃でQBケリー・コリンズをサック、FGに抑えた。ブレイディは21回中8回のパス成功、112ヤードを獲得した。コリンズは59回中35回のパスに成功、314ヤード、4INTの成績だった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ジャイアンツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K. コリンズ |
35/59 |
314 |
0 |
4 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T. バーバー |
22 |
71 |
0 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. ショッキー |
8 |
80 |
0 |
23 |
|
●ペイトリオッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T. ブレイディ |
8/21 |
112 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| K. フォーク |
14 |
87 |
0 |
23 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. パッテン |
3 |
55 |
0 |
39 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
オークランド・
レイダース(2-4) |
7 |
0 |
0 |
0 |
|
7 |
クリーヴランド・
ブラウンズ(3-3) |
0 |
3 |
7 |
3 |
|
13 |
|
| 於 クリーヴランド・ブラウンズ・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
TEテヨ・ジョンソン, 10 Yd パス←QBリッチ・ギャノン(キック成功), 9:48(ドライヴ:
6 plays, 24 yards in 3:49) |
| 2Q |
 |
FG |
Kフィル・ドーソン、 52 Yd, 14:55(ドライヴ: 10 plays, 51 yards
in 4:32) |
| 3Q |
 |
TD |
RBウィリアム・グリーン, 5 Ydラン(キック成功), 0:14(ドライヴ: 11 plays,
61 yards in 4:43) |
| 4Q |
 |
FG |
Kフィル・ドーソン、 32 Yd, 2:29(ドライヴ: 11 plays, 80 yards
in 5:25) |
|
| |
 |
| 26回のキャリーで145ヤード、1TDでチームの勝利に貢献したブラウンズRBウィリアム・グリーン |
<ゲームサマリー>
ブラウンズRBウィリアム・グリーンは26回のキャリーで145ヤード、1TDを獲得、チームをレイダース戦13対7での勝利に導いた。レイダースはNFL今季最多の19個の反則を犯し自滅した。第3Qには5回連続でペナルティーを取られるなど、19回の反則は1996年に作ったチーム記録にあと1個と迫り、NFL記録にあと3個足りないだけだった。試合はブラウンズの最初の攻撃に、レイダースがグリーンのファンブルを誘いチャンスを得ると、QBリッチ・ギャノンからTEテヨ・ジョンソンへの10ヤードTDパスで先制する。ブラウンズも第2QにKフィル・ドーソンの52ヤードFGを返し、7対3とレイダースのリードで後半を迎える。第3Q終盤、ブラウンズはレイダース陣19ヤード地点でトリックプレーを見せる。FGを試みるかに見えたブラウンズは、スナップを受けたホルダーのPクリス・ガードッキーがドーソンにピッチすると、14ヤード走りレイダース陣5ヤードまで進む。次のプレーで、グリーンの5ヤードTDランが決まった。残り時間7:54でボールを取り戻したブラウンズは、9回連続のランプレーなどで時間を消費しながら、残り2:29にドーソンの32ヤードFGを決め13対7とリードを広げる。レイダースは最後の攻撃で、残り33秒でブラウンズ陣24ヤード地点まで攻めるが、4thダウン1からのギャノンのパスを受けたWRジェリー・ライスがアウト・オブ・バウンズとなり、万事休すとなった。ギャノンは33回中21回のパスに成功、165ヤード、1TDを獲得した。ブラウンズQBティム・カウチは26回中16回のパス成功、165ヤード、1TDの成績だった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●レイダース:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| R. ギャノン |
21/33 |
165 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J. ファーガス |
6 |
33 |
0 |
10 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C. ガーナー |
9 |
51 |
0 |
14 |
|
●ブラウンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T. カウチ |
16/26 |
127 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| W. グリーン |
26 |
145 |
1 |
20 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. ノースカット |
5 |
54 |
0 |
17 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
フィラデルフィア・
イーグルス(2-3) |
0 |
7 |
7 |
7 |
|
21 |
ダラス・カウボーイズ
(4-1) |
7 |
3 |
7 |
6 |
|
23 |
|
| 於 テキサス・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WRランドール・ウィリアムス, 37 Ydキックオフ・リターン(キック成功), 14:57. |
| 2Q |
 |
TD |
RBブライアン・ウェストブルック, 5 Ydラン(キック成功), 10:20(ドライヴ: 9
plays, 55 yards in 4:30) |
 |
FG |
Kビリー・カンディフ、 51 Yd, 0:12(ドライヴ: 5 plays, 18 yards
in 1:05) |
| 3Q |
 |
TD |
RBトロイ・ハンブリック, 1 Ydラン(キック成功), 4:00(ドライヴ: 11 plays,
80 yards in 6:08) |
 |
TD |
RBデュース・ステイリー, 52 Ydパス←QBドノヴァン・マクナブ(キック成功), 2:56(ドライヴ:
2 plays, 60 yards in 1:04) |
| 4Q |
 |
FG |
Kビリー・カンディフ、 22 Yd, 14:12(ドライヴ: 8 plays, 72 yards
in 3:44) |
 |
TD |
RBコレル・バックホールター, 20 Ydラン(キック成功), 4:14(ドライヴ: 14 plays,
61 yards in 6:45) |
 |
FG |
Kビリー・カンディフ、 28 Yd, 1:11(ドライヴ: 7 plays, 31 yards
in 3:03) |
|
| |
 |
| 残り1:11で決勝の28ヤードFGを決めるカウボーイズKビリー・カンディフ |
<ゲームサマリー>
カウボーイズはNFC東地区内のライバルであるイーグルスを23対21でやぶり、4連勝で同地区の単独首位の座を守った。カウボーイズはイーグルス戦での連敗を6で止め、1995年以来の4勝1敗となった。イーグルスは試合開始のキックオフでオンサイドキックを試みる奇襲作戦に出たが、カウボーイズWRランドール・ウィリアムスはそのキックを空中でつかむと、そのまま誰にも触れられず37ヤードのリターンTDを決め先制。イーグルスはその後3度連続で50ヤード付近から攻撃を始めるが、1度もファーストダウンを奪えない。ようやく4度目の機会に、RBブライアン・ウェストブルックの5ヤードランでTDを奪う。カウボーイズは前半終了間際、Kビリー・カンディフの52ヤードFGで10対7と再びリードする。カウボーイズはさらに第3Q、RBトロイ・ハンブリックの1ヤードランでリードを広げる。イーグルスも第3QにQBドノヴァン・マクナブからRBデュース・ステイリーへの52ヤードTDパスで反撃、第4QにカウボーイズにFGを許し20対14となるが、残り4:14にRBコレル・バックホールターの20ヤードTDランが飛び出し21対20と逆転に成功する。カウボーイズは続くキックオフを、ルーキーKRズリエル・スミスの54ヤードのリターンでイーグルス陣40ヤード地点まで進める。QBクィンシー・カーターからWRジョーイ・ギャロウェイへの19ヤードパスなどでさらにボールを進めたカウボーイズは、終了1:11前にカンディフの28ヤード決勝FGを決めた。マクナブはこの試合、空いているターゲットを外すなど精彩を欠き、第3QのステイリーへのTDパスまでは53ヤードの獲得に終わっていた。結局26回中11回のパス成功、126ヤード、1TDに終わった。カーターも決して調子はよくなく、25回中14回のパス成功、146ヤード、1INTの成績だった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●イーグルス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. マクナブ |
11/26 |
126 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C. バックホールター |
11 |
52 |
1 |
20 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. ステイリー |
3 |
66 |
1 |
52 |
|
●カウボーイズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| Q.カーター |
14/25 |
146 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T. ハンブリック |
18 |
46 |
1 |
13 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. ギャロウェイ |
2 |
56 |
0 |
37 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
タンパベイ・
バッカニアーズ(3-2) |
0 |
7 |
7 |
21 |
|
35 |
ワシントン・
レッドスキンズ(3-3) |
3 |
7 |
3 |
0 |
|
13 |
|
| 於 フェデックス・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kジョン・ホール、 33 Yd, 0:15(ドライヴ: 18 plays, 76 yards
in 8:32) |
| 2Q |
 |
TD |
TEトッド・ヨーダー, 1 Ydパス←QBブラッド・ジョンソン(キック成功), 6:23(ドライヴ:
16 plays, 85 yards in 8:52) |
 |
TD |
WRダーネリアン・マッキャンツ, 2 Yd パス←QBパトリック・ラムジー(キック成功), 0:14(ドライヴ:
12 plays, 62 yards in 3:34) |
| 3Q |
 |
FG |
Kジョン・ホール、 51 Yd, 10:21(ドライヴ: 7 plays, 32 yards
in 3:46) |
 |
TD |
TEトッド・ヨーダー, 11 Yd パス←QBブラッド・ジョンソン(キック成功), 6:26(ドライヴ:
8 plays, 80 yards in 3:55) |
| 4Q |
 |
TD |
TEウィル・ヘラー, 4 Ydパス←QBブラッド・ジョンソン(キック成功), 13:31(ドライヴ:
12 plays, 91 yards in 6:59) |
 |
TD |
WRキーション・ジョンソン, 39 Ydパス←QBブラッド・ジョンソン(キック成功), 8:48(ドライヴ:
5 plays, 70 yards in 2:55) |
 |
TD |
LBデリック・ブルックス, 44 Yd インターセプト・リターン(キック成功), 6:55. |
|
| |
 |
| 4TDパスでチームを勝利に導いたバッカニアーズQBブラッド・ジョンソン |
<ゲームサマリー>
バッカニアーズはTEトッド・ヨーダーが2TDレシーヴを記録するなど、レッドスキンズに35対13で大勝した。ヨーダーは前半途中に負傷した、スタータのケン・ディルガーの代役を務めた。かつてレッドスキンズでプレーしたバッカニアーズQBブラッド・ジョンソンは、バッカニアーズ加入後初めてワシントンを訪れ、30回中22回のパスに成功、268ヤード、4TDを記録した。前半を終えてレッドスキンズが10対7とリードするが、後半はバッカニアーズ一色となる。ジョンソンは後半、18回中14回のパスを通し205ヤードを獲得した。ジョンソンは第3Qにヨーダーへの11ヤードTDパスで逆転すると、第4QにはTEウィル・へラーへの4ヤード、WRキーション・ジョンソンへの39ヤードと2本のTDパスを通す。さらにバッカニアーズは、LBデリック・ブルックスの44ヤードのインターセプト・リターンTDでとどめを刺した。先週コルツに大逆転を許したディフェンスも復活、DEシミオン・ライスは自己ベストの4サック、DTウォーレン・サップも2サックを記録した。レッドスキンズQBパトリック・ラムジーは、32回中21回のパス成功、211ヤード、1TD、2INTだった。バッカニアーズはこの試合を終えて、46試合連続で1試合でサックとテイクウェイ両方を記録している。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●バッカニアーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B. ジョンソン |
22/30 |
268 |
4 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M. ピットマン |
17 |
62 |
0 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K. ジョンソン |
4 |
80 |
1 |
39 |
|
●レッドスキンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P. ラムジー |
21/32 |
211 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| L. ベッツ |
13 |
37 |
0 |
8 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| R. ガードナー |
9 |
88 |
0 |
22 |
|
|
| →戻る |
|
|