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試合結果

ResultPreviewPlayer of the Week

10月12日(日)
パンサーズ、チーフス、劇的勝利で全勝を死守!
カロライナ・パンサーズ(5-0) 23×20 インディアナポリス・コルツ(5-1)
シカゴ・ベアーズ(1-4) 13×20 ニューオリンズ・セインツ(2-4)
ヒューストン・テキサンズ(2-3) 17×38 テネシー・タイタンズ(4-2)
カンザスシティ・チーフス(6-0) 40×34 グリーンベイ・パッカーズ(3-3)
マイアミ・ドルフィンズ(4-1) 24×10 ジャクソンビル・ジャガーズ(1-5)
ニューヨーク・ジャイアンツ(2-3) 6×17 ニューイングランド・ペイトリオッツ(4-2)
オークランド・レイダース(2-4) 7×13 クリーヴランド・ブラウンズ(3-3)
フィラデルフィア・イーグルス(2-3) 21×23 ダラス・カウボーイズ(4-1)
タンパベイ・バッカニアーズ(3-2) 35×13 ワシントン・レッドスキンズ(3-3)
ボルティモア・レイヴンズ(3-2) 26×18 アリゾナ・カーディナルズ(1-5)
バッファロー・ビルズ(3-3) 3×30 ニューヨーク・ジェッツ(1-4)
ピッツバーグ・スティーラーズ(2-4) 14×17 デンヴァー・ブロンコズ(5-1)
サンフランシスコ・49ers(2-4) 19×20 シアトル・シーホークス(4-1)
10月13日(月)
ラムズ完封!
アトランタ・ファルコンズ(1-5) 0×36 セントルイス・ラムズ(3-2)

第6週フォトギャラリー

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ボルティモア・
レイヴンズ(3-2)
3 13 7 3   26
アリゾナ・
カーディナルズ(1-5)
7 3 0 8   18
於 サン・デヴィル・スタジアム

<得点経過>
1Q
TD WRブライアン・ギルモア, 14 Ydパス←QBジェフ・ブレイク(キック成功), 10:59(ドライヴ: 6 plays, 74 yards in 4:01)
FG Kマット・ストーヴァー、 31 Yd, 4:16(ドライヴ: 12 plays, 56 yards in 6:43)
2Q
FG Kマット・ストーヴァー、 22Yd, 7:20(ドライヴ: 9 plays, 31 yards in 4:33)
FG Kマット・ストーヴァー、 29 Yd, 3:11(ドライヴ: 6 plays, 53 yards in 2:26)
TD Sエド・リード, 22 Yd パント・ブロック・リターン(キック成功), 1:47.
FG Kティム・ダンカン、46 Yd, 0:02(ドライヴ: 6 plays, 15 yards in 1:45)
3Q
TD CBクリス・マカリスター, 83 Yd インターセプト・リターン(キック成功), 4:03.
4Q
FG Kマット・ストーヴァー、 37 Yd, 11:17(ドライヴ: 11 plays, 38 yards in 5:35)
TD TEフレディ・ジョーンズ, 12 Ydパス←QBジェフ・ブレイク(2ポイント成功), 0:15(ドライヴ: 9 plays, 82 yards in 1:39)
 
第2Qにパントをブロックすると自らのリターンでTDを決めるレイヴンズSエド・リード
<ゲームサマリー>
 レイヴンズはCBクリス・マカリスターの2インターセプト、RBジャマール・ルイスの21回のキャリーで131ヤードの獲得などで、カーディナルズに26対18で勝利を収めた。ルイスの100ヤードラッシュは、チーム記録となる4試合連続となった。カーディナルズQBジェフ・ブレイクは36回中22回のパスを成功させ、247ヤード、2TDを記録するが、3度のインターセプトが最後まで響いた。試合はカーディナルズがブレイクからWRブライアン・ギルモアへの14ヤードTDパスで先制するが、レイヴンズはKマット・ストーヴァーの3本のFGで逆転する。さらに第2Q残り1:47、Sエド・リードがカーディナルズのパントをブロックすると、自ら20ヤードのリターンTDを決める。カーディナルズは続くキックオフをKRジョッシュ・スコベイが41ヤードリターン、前半終了間際のFGにつなげ16対10で前半を終える。第3Qに入り、カーディナルズの最初の攻撃はレイヴンズ陣22ヤード地点まで進む。しかし3rdアンド6からのパスを、マカリスターがこの日2個目のインターセプト、そのまま83ヤードのリターンTDを記録する。さらにレイヴンズは、第4Q前半にもFGで得点を加える。カーディナルズは終了15秒前にTDと2ポイント・コンヴァージョンを返すが、その後のオンサイドキックに失敗した。カーディナルズはRBエミット・スミスが左肩の骨折により欠場、代役のマーセル・シップは14回で61ヤード、5回のレシーヴで47ヤードを獲得した。この試合を終えて、カーディナルズのターンオーバーはリーグワーストの−14となった。
 
<主な選手の記録>
●レイヴンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
K. ボラー 9/18 75 0 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
J. ルイス 21 131 0 52
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
C. テイラー 3 25 0 10
●カーディナルズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J. ブレイク 22/36 247 2 3
ラッシング
  ATT YDS TD LG
M. シップ 14 61 0 17
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
A. ボルディン 6 95 0 31
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
バッファロー・
ビルズ(3-3)
3 0 0 0   3
ニューヨーク・
ジェッツ(1-4)
0 13 14 3   30
於 ジャイアンツ・スタジアム

<得点経過>
1Q
FG Kライアン・リンデル、 44 Yd, 8:52(ドライヴ: 9 plays, 32 yards in 4:44)
2Q
TD TEアンソニー・ベクト, 1 Ydパス←QBヴィニー・テスタヴァーディ(キック成功), 11:30(ドライヴ: 9 plays, 66 yards in 4:50)
FG Kダグ・ブライエン、 27 Yd, 4:46(ドライヴ: 4 plays, 8 yards in 2:33)
FG Kダグ・ブライエン、 33 Yd, 0:45(ドライヴ: 8 plays, 34 yards in 1:18)
3Q
TD TEアンソニー・ベクト, 18Ydパス←QBヴィニー・テスタヴァーディ(キック成功), 13:02(ドライヴ: 1 play, 18 yards in 0:07)
TD WRサンタナ・モス←QBヴィニー・テスタヴァーディ(キック成功), 0:24(ドライヴ: 10 plays, 62 yards in 6:28)
4Q
FG Kダグ・ブライエン、 43 Yd, 3:08(ドライヴ: 4 plays, 6 yards in 2:17)
 
TDを祝福するジェッツQBヴィニー・テスタヴァーディとWRサンタナ・モス
<ゲームサマリー>
 ジェッツはQBヴィニー・テスタヴァーディの3TDパスなどでビルズを30対3と圧倒、ようやく今シーズン初勝利をあげた。RBカーティス・マーティンが20回で今シーズン最高の77ヤードを獲得するなど、ジェッツのラン攻撃は今シーズン初めて100ヤードを超えた。ディフェンスもビルズQBドリュー・ブレッドソーを7回サック、RBトラヴィス・ヘンリーを18回で53ヤードの獲得に抑えた。ジェッツは昨シーズンも1勝4敗となりながら、QBチャド・ぺニントンの活躍で9勝6敗での地区優勝を果たしている。左手首の骨折で欠場するそのぺニントンは、この試合前にも練習を行い、早ければ10月26日のイーグルス戦にも今シーズン初の出場をする可能性がある。試合はビルズがFGで先制するが、その後はジェッツが得点を重ねる。第2QにテスタヴァーディからTEアンソニー・ベクトへの1ヤードTDパスで逆転すると、次のビルズの攻撃でスナップミスから転がったボールを、ビルズ陣17ヤード地点でジェッツがリカヴァーする。このチャンスにKダグ・ブライエンの27ヤードFGで得点する。さらに第3Qには、PRサンタナ・モスが47ヤードのパント・リターンでビルズ陣18ヤードまで進め、テスタヴァーディからベクトへの2個目の18ヤードTDにつなげる。モスは同じく第3Qに、テスタヴァーディからの4ヤードTDパスも受け勝負を決めた。テスタヴァーディは17回中11回のパスに成功、130ヤードで3TDを記録した。
 
<主な選手の記録>
●ビルズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
D. ブレッドソー 24/40 202 0 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
T. ヘンリー 18 53 0 9
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
B. ショウ 6 58 0 16
●ジェッツ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
V. テスタヴァーディ 11/17 130 3 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C. マーティン 20 77 0 9
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
A. ベクト 3 41 2 22
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ピッツバーグ・
スティーラーズ(2-4)
3 3 0 8   14
デンヴァー・
ブロンコズ(5-1)
0 7 0 10   17
於 インヴェスコ・フィールド・アット・マイルハイ

<得点経過>
1Q
FG Kジェフ・リード、 24 Yd, 9:00(ドライヴ: 4 plays, 4 yards in 1:32)
2Q
TD TEシャノン・シャープ, 10 Ydパス←QBスティーヴ・バーライン(キック成功), 12:09(ドライヴ: 8 plays, 64 yards in 4:31)
FG Kジェフ・リード、 26 Yd, 6:15(ドライヴ: 4 plays, 11 yards in 1:40)
4Q
TD TD WRロッド・スミス, 11 Yd パス←QBスティーヴ・バーライン(キック成功), 9:22(ドライヴ: 4 plays, 52 yards in 2:01)
TD RBジェローム・ベティス, 1 Ydラン(2ポイント成功), 2:41(ドライヴ: 13 plays, 74 yards in 6:41)
FG Kジェイソン・イーラム、47 Yd, 0:00(ドライヴ: 10 plays, 51 yards in 2:41)
 
試合終了と同時に決勝の47ヤードFGを決めたブロンコズKジェイソン・イーラム
<ゲームサマリー>
 ブロンコズはKジェイソン・イーラムが試合終了と同時に47ヤードのFGを決め、スティーラーズに17対14で競り勝った。ブロンコズは、肩の負傷で欠場するQBジェイク・プラマーに代わるスティーヴ・バーラインからWRロッド・スミスへの11ヤードのTDパスにより、試合の残り9:22で14対6とリードを広げる。スティーラーズは試合の残り時間2:41に、13プレー、74ヤードのドライヴでRBジェローム・ベティスの1ヤードTDランを決めると、ベティスのランによる2ポイント・コンヴァージョンにも成功、14対14の同点に追いつく。ブロンコズの決勝のドライヴは自陣20ヤードから始まり、途中1分を切ったところでSブレント・アレキサンダーが、スティーラーズ陣20ヤードでインターセプトできるボールを落とすなど運も味方した。スティーラーズQBトミー・マドックスにとっては、キャリアをスタートしたデンヴァーでの初戦となったが、ここ5試合で初めてインターセプトを投げなかったものの7サックを受けた。スティーラーズは前半、バーラインのパスを2度インターセプトしブロンコズ陣10ヤード以内から攻撃を始めながら、両方の機会でFGに終わった。スティーラーズはトータル215ヤード、ブロンコズは242ヤードの獲得に終わり、ブロンコズRBクリントン・ポーティスは15回で47ヤードの獲得に終わった。マドックスは30回中19回のパスに成功、182ヤード、バーラインは28回中17回のパス成功、172ヤード、2TD、2INTの成績だった。
 
<主な選手の記録>
●スティーラーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
T. マドックス 19/30 182 0 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
J. ベティス 14 34 1 7
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
H. ワード 8 81 0 19
●ブロンコズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
S. バーライン 17/28 172 2 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C. ポーティス 15 47 0 10
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
R. スミス 4 70 1 38
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
サンフランシスコ・
49ers(2-4)
0 3 13 3   19
シアトル・
シーホークス(4-1)
7 10 0 3   20
於 シーホークス・スタジアム

<得点経過>
1Q
TD TEイトゥラ・ミリ, 15 Yd パス←QBマット・ハッセルベック(キック成功), 7:35(ドライヴ: 8 plays, 72 yards in 4:43)
2Q
FG Kジョッシュ・ブラウン、 27 Yd, 14:58(ドライヴ: 10 plays, 57 yards in 5:48)
TD FBマック・ストロング, 21 Ydラン(キック成功), 5:04(ドライヴ: 8 plays, 62 yards in 4:12)
FG Kオーウェン・ポッチマン、 42 Yd, 0:03(ドライヴ: 9 plays, 46 yards in 1:37)
3Q
TD RBギャリソン・ハースト, 6 Ydラン(キック成功), 10:38(ドライヴ: 7 plays, 48 yards in 3:03)
TD QBジェフ・ガルシア, 2 Ydラン(キック失敗), 0:56(ドライヴ: 5 plays, 34 yards in 2:07)
4Q
FG Kオーウェン・ポッチマン、 33 Yd, 8:09(ドライヴ: 11 plays, 45 yards in 5:44)
FG Kジョッシュ・ブラウン、 37 Yd, 3:04(ドライヴ: 10 plays, 46 yards in 5:05)
 
第1Qに49ersQBジェフ・ガルシアに襲い掛かるシーホークスLBチャド・ブラウン
<ゲームサマリー>
 シーホークスは49ers戦に20対19で勝利を収め、1986年以来の4勝1敗でのスタートとなった。シーホークスはルーキーKジョッシュ・ブラウンが、試合の残り時間3:03で37ヤードの逆転FGを成功させると、ディフェンスが49ersの追撃を抑えた。2ミニッツ・ワーニング後の50ヤードラインからの最初のプレーで、49ers RBギャリソン・ハーストがボールを持つとLBチャド・ブラウンがファンブルを誘い、Sケン・ハムリンがリカヴァー、シーホークスはそのまま時間を消費した。シーホークスは第2Q残り約5分までに、QBマット・ハッセルベックからTEイトゥラ・ミリへの15ヤードのTDパス、FBマック・ストロングの21ヤードのTDランなどで17対0とリードすると、前半を17対3で折り返す。49ersは第3Qにハーストの6ヤードTDラン、QBジェフ・ガルシアの2ヤードランを返すが、ガルシアのTD後のエクストラポイントにミス、17対16と1点差になる。49ersは試合時間残り8:09に、Kオーウェン・ポッチマンの33ヤードFGが決まり、この試合初めて19対17と逆転に成功したが、結果的にエクストラポイントでのミスが最後まで響いた。ハッセルベックは27回中17回のパスに成功、207ヤード、1TD、1INTの成績だった。ガルシアは27回中16回のパス成功、168ヤードの獲得だった。
 
<主な選手の記録>
●49ers:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J. ガルシア 16/27 168 0 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
G. ハースト 16 62 1 13
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T. ストリーツ 5 77 0 29
●シーホークス:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
M. ハッセルベック 17/27 207 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
S. アレキサンダー 22 77 0 13
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
D. ジャクソン 5 55 0 23
→戻る