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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ボルティモア・
レイヴンズ(3-2) |
3 |
13 |
7 |
3 |
|
26 |
アリゾナ・
カーディナルズ(1-5) |
7 |
3 |
0 |
8 |
|
18 |
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| 於 サン・デヴィル・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WRブライアン・ギルモア, 14 Ydパス←QBジェフ・ブレイク(キック成功), 10:59(ドライヴ:
6 plays, 74 yards in 4:01) |
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FG |
Kマット・ストーヴァー、 31 Yd, 4:16(ドライヴ: 12 plays, 56 yards
in 6:43) |
| 2Q |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー、 22Yd, 7:20(ドライヴ: 9 plays, 31 yards
in 4:33) |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー、 29 Yd, 3:11(ドライヴ: 6 plays, 53 yards
in 2:26) |
 |
TD |
Sエド・リード, 22 Yd パント・ブロック・リターン(キック成功), 1:47. |
 |
FG |
Kティム・ダンカン、46 Yd, 0:02(ドライヴ: 6 plays, 15 yards in
1:45) |
| 3Q |
 |
TD |
CBクリス・マカリスター, 83 Yd インターセプト・リターン(キック成功), 4:03. |
| 4Q |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー、 37 Yd, 11:17(ドライヴ: 11 plays, 38 yards
in 5:35) |
 |
TD |
TEフレディ・ジョーンズ, 12 Ydパス←QBジェフ・ブレイク(2ポイント成功), 0:15(ドライヴ:
9 plays, 82 yards in 1:39) |
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| 第2Qにパントをブロックすると自らのリターンでTDを決めるレイヴンズSエド・リード |
<ゲームサマリー>
レイヴンズはCBクリス・マカリスターの2インターセプト、RBジャマール・ルイスの21回のキャリーで131ヤードの獲得などで、カーディナルズに26対18で勝利を収めた。ルイスの100ヤードラッシュは、チーム記録となる4試合連続となった。カーディナルズQBジェフ・ブレイクは36回中22回のパスを成功させ、247ヤード、2TDを記録するが、3度のインターセプトが最後まで響いた。試合はカーディナルズがブレイクからWRブライアン・ギルモアへの14ヤードTDパスで先制するが、レイヴンズはKマット・ストーヴァーの3本のFGで逆転する。さらに第2Q残り1:47、Sエド・リードがカーディナルズのパントをブロックすると、自ら20ヤードのリターンTDを決める。カーディナルズは続くキックオフをKRジョッシュ・スコベイが41ヤードリターン、前半終了間際のFGにつなげ16対10で前半を終える。第3Qに入り、カーディナルズの最初の攻撃はレイヴンズ陣22ヤード地点まで進む。しかし3rdアンド6からのパスを、マカリスターがこの日2個目のインターセプト、そのまま83ヤードのリターンTDを記録する。さらにレイヴンズは、第4Q前半にもFGで得点を加える。カーディナルズは終了15秒前にTDと2ポイント・コンヴァージョンを返すが、その後のオンサイドキックに失敗した。カーディナルズはRBエミット・スミスが左肩の骨折により欠場、代役のマーセル・シップは14回で61ヤード、5回のレシーヴで47ヤードを獲得した。この試合を終えて、カーディナルズのターンオーバーはリーグワーストの−14となった。 |
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| <主な選手の記録> |
●レイヴンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K. ボラー |
9/18 |
75 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J. ルイス |
21 |
131 |
0 |
52 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C. テイラー |
3 |
25 |
0 |
10 |
|
●カーディナルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. ブレイク |
22/36 |
247 |
2 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M. シップ |
14 |
61 |
0 |
17 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A. ボルディン |
6 |
95 |
0 |
31 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
バッファロー・
ビルズ(3-3) |
3 |
0 |
0 |
0 |
|
3 |
ニューヨーク・
ジェッツ(1-4) |
0 |
13 |
14 |
3 |
|
30 |
|
| 於 ジャイアンツ・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kライアン・リンデル、 44 Yd, 8:52(ドライヴ: 9 plays, 32 yards
in 4:44) |
| 2Q |
 |
TD |
TEアンソニー・ベクト, 1 Ydパス←QBヴィニー・テスタヴァーディ(キック成功), 11:30(ドライヴ:
9 plays, 66 yards in 4:50) |
 |
FG |
Kダグ・ブライエン、 27 Yd, 4:46(ドライヴ: 4 plays, 8 yards in
2:33) |
 |
FG |
Kダグ・ブライエン、 33 Yd, 0:45(ドライヴ: 8 plays, 34 yards in
1:18) |
| 3Q |
 |
TD |
TEアンソニー・ベクト, 18Ydパス←QBヴィニー・テスタヴァーディ(キック成功), 13:02(ドライヴ:
1 play, 18 yards in 0:07) |
 |
TD |
WRサンタナ・モス←QBヴィニー・テスタヴァーディ(キック成功), 0:24(ドライヴ: 10
plays, 62 yards in 6:28) |
| 4Q |
 |
FG |
Kダグ・ブライエン、 43 Yd, 3:08(ドライヴ: 4 plays, 6 yards in
2:17) |
|
| |
 |
| TDを祝福するジェッツQBヴィニー・テスタヴァーディとWRサンタナ・モス |
<ゲームサマリー>
ジェッツはQBヴィニー・テスタヴァーディの3TDパスなどでビルズを30対3と圧倒、ようやく今シーズン初勝利をあげた。RBカーティス・マーティンが20回で今シーズン最高の77ヤードを獲得するなど、ジェッツのラン攻撃は今シーズン初めて100ヤードを超えた。ディフェンスもビルズQBドリュー・ブレッドソーを7回サック、RBトラヴィス・ヘンリーを18回で53ヤードの獲得に抑えた。ジェッツは昨シーズンも1勝4敗となりながら、QBチャド・ぺニントンの活躍で9勝6敗での地区優勝を果たしている。左手首の骨折で欠場するそのぺニントンは、この試合前にも練習を行い、早ければ10月26日のイーグルス戦にも今シーズン初の出場をする可能性がある。試合はビルズがFGで先制するが、その後はジェッツが得点を重ねる。第2QにテスタヴァーディからTEアンソニー・ベクトへの1ヤードTDパスで逆転すると、次のビルズの攻撃でスナップミスから転がったボールを、ビルズ陣17ヤード地点でジェッツがリカヴァーする。このチャンスにKダグ・ブライエンの27ヤードFGで得点する。さらに第3Qには、PRサンタナ・モスが47ヤードのパント・リターンでビルズ陣18ヤードまで進め、テスタヴァーディからベクトへの2個目の18ヤードTDにつなげる。モスは同じく第3Qに、テスタヴァーディからの4ヤードTDパスも受け勝負を決めた。テスタヴァーディは17回中11回のパスに成功、130ヤードで3TDを記録した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ビルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. ブレッドソー |
24/40 |
202 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T. ヘンリー |
18 |
53 |
0 |
9 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| B. ショウ |
6 |
58 |
0 |
16 |
|
●ジェッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| V. テスタヴァーディ |
11/17 |
130 |
3 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C. マーティン |
20 |
77 |
0 |
9 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A. ベクト |
3 |
41 |
2 |
22 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ピッツバーグ・
スティーラーズ(2-4) |
3 |
3 |
0 |
8 |
|
14 |
デンヴァー・
ブロンコズ(5-1) |
0 |
7 |
0 |
10 |
|
17 |
|
| 於 インヴェスコ・フィールド・アット・マイルハイ |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kジェフ・リード、 24 Yd, 9:00(ドライヴ: 4 plays, 4 yards in
1:32) |
| 2Q |
 |
TD |
TEシャノン・シャープ, 10 Ydパス←QBスティーヴ・バーライン(キック成功), 12:09(ドライヴ:
8 plays, 64 yards in 4:31) |
 |
FG |
Kジェフ・リード、 26 Yd, 6:15(ドライヴ: 4 plays, 11 yards in
1:40) |
| 4Q |
 |
TD |
TD WRロッド・スミス, 11 Yd パス←QBスティーヴ・バーライン(キック成功), 9:22(ドライヴ:
4 plays, 52 yards in 2:01) |
 |
TD |
RBジェローム・ベティス, 1 Ydラン(2ポイント成功), 2:41(ドライヴ: 13 plays,
74 yards in 6:41) |
 |
FG |
Kジェイソン・イーラム、47 Yd, 0:00(ドライヴ: 10 plays, 51 yards
in 2:41) |
|
| |
 |
| 試合終了と同時に決勝の47ヤードFGを決めたブロンコズKジェイソン・イーラム |
<ゲームサマリー>
ブロンコズはKジェイソン・イーラムが試合終了と同時に47ヤードのFGを決め、スティーラーズに17対14で競り勝った。ブロンコズは、肩の負傷で欠場するQBジェイク・プラマーに代わるスティーヴ・バーラインからWRロッド・スミスへの11ヤードのTDパスにより、試合の残り9:22で14対6とリードを広げる。スティーラーズは試合の残り時間2:41に、13プレー、74ヤードのドライヴでRBジェローム・ベティスの1ヤードTDランを決めると、ベティスのランによる2ポイント・コンヴァージョンにも成功、14対14の同点に追いつく。ブロンコズの決勝のドライヴは自陣20ヤードから始まり、途中1分を切ったところでSブレント・アレキサンダーが、スティーラーズ陣20ヤードでインターセプトできるボールを落とすなど運も味方した。スティーラーズQBトミー・マドックスにとっては、キャリアをスタートしたデンヴァーでの初戦となったが、ここ5試合で初めてインターセプトを投げなかったものの7サックを受けた。スティーラーズは前半、バーラインのパスを2度インターセプトしブロンコズ陣10ヤード以内から攻撃を始めながら、両方の機会でFGに終わった。スティーラーズはトータル215ヤード、ブロンコズは242ヤードの獲得に終わり、ブロンコズRBクリントン・ポーティスは15回で47ヤードの獲得に終わった。マドックスは30回中19回のパスに成功、182ヤード、バーラインは28回中17回のパス成功、172ヤード、2TD、2INTの成績だった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●スティーラーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T. マドックス |
19/30 |
182 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J. ベティス |
14 |
34 |
1 |
7 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| H. ワード |
8 |
81 |
0 |
19 |
|
●ブロンコズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| S. バーライン |
17/28 |
172 |
2 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C. ポーティス |
15 |
47 |
0 |
10 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| R. スミス |
4 |
70 |
1 |
38 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
サンフランシスコ・
49ers(2-4) |
0 |
3 |
13 |
3 |
|
19 |
シアトル・
シーホークス(4-1) |
7 |
10 |
0 |
3 |
|
20 |
|
| 於 シーホークス・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
TEイトゥラ・ミリ, 15 Yd パス←QBマット・ハッセルベック(キック成功), 7:35(ドライヴ:
8 plays, 72 yards in 4:43) |
| 2Q |
 |
FG |
Kジョッシュ・ブラウン、 27 Yd, 14:58(ドライヴ: 10 plays, 57 yards
in 5:48) |
 |
TD |
FBマック・ストロング, 21 Ydラン(キック成功), 5:04(ドライヴ: 8 plays,
62 yards in 4:12) |
 |
FG |
Kオーウェン・ポッチマン、 42 Yd, 0:03(ドライヴ: 9 plays, 46 yards
in 1:37) |
| 3Q |
 |
TD |
RBギャリソン・ハースト, 6 Ydラン(キック成功), 10:38(ドライヴ: 7 plays,
48 yards in 3:03) |
 |
TD |
QBジェフ・ガルシア, 2 Ydラン(キック失敗), 0:56(ドライヴ: 5 plays,
34 yards in 2:07) |
| 4Q |
 |
FG |
Kオーウェン・ポッチマン、 33 Yd, 8:09(ドライヴ: 11 plays, 45 yards
in 5:44) |
 |
FG |
Kジョッシュ・ブラウン、 37 Yd, 3:04(ドライヴ: 10 plays, 46 yards
in 5:05) |
|
| |
 |
| 第1Qに49ersQBジェフ・ガルシアに襲い掛かるシーホークスLBチャド・ブラウン |
<ゲームサマリー>
シーホークスは49ers戦に20対19で勝利を収め、1986年以来の4勝1敗でのスタートとなった。シーホークスはルーキーKジョッシュ・ブラウンが、試合の残り時間3:03で37ヤードの逆転FGを成功させると、ディフェンスが49ersの追撃を抑えた。2ミニッツ・ワーニング後の50ヤードラインからの最初のプレーで、49ers RBギャリソン・ハーストがボールを持つとLBチャド・ブラウンがファンブルを誘い、Sケン・ハムリンがリカヴァー、シーホークスはそのまま時間を消費した。シーホークスは第2Q残り約5分までに、QBマット・ハッセルベックからTEイトゥラ・ミリへの15ヤードのTDパス、FBマック・ストロングの21ヤードのTDランなどで17対0とリードすると、前半を17対3で折り返す。49ersは第3Qにハーストの6ヤードTDラン、QBジェフ・ガルシアの2ヤードランを返すが、ガルシアのTD後のエクストラポイントにミス、17対16と1点差になる。49ersは試合時間残り8:09に、Kオーウェン・ポッチマンの33ヤードFGが決まり、この試合初めて19対17と逆転に成功したが、結果的にエクストラポイントでのミスが最後まで響いた。ハッセルベックは27回中17回のパスに成功、207ヤード、1TD、1INTの成績だった。ガルシアは27回中16回のパス成功、168ヤードの獲得だった。 |
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| <主な選手の記録> |
●49ers:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. ガルシア |
16/27 |
168 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| G. ハースト |
16 |
62 |
1 |
13 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T. ストリーツ |
5 |
77 |
0 |
29 |
|
●シーホークス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M. ハッセルベック |
17/27 |
207 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S. アレキサンダー |
22 |
77 |
0 |
13 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. ジャクソン |
5 |
55 |
0 |
23 |
|
|
| →戻る |
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