
▲26回のキャリーで200ヤードを獲得する活躍で、チームに今シーズン初勝利をもたらしたチャージャーズRBラデイニアン・トムリンソン |
トムリンソン、カース、シーモア、第7週AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに
NFLは第7週のAFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでチャージャーズRBラデイニアン・トムリンソン、ディフェンスからはタイタンズDEジェヴォン・カース、スペシャル・チームはペイトリオッツDEリチャード・シーモアが選ばれた。
トムリンソンはブラウンズ戦で26回のキャリーで200ヤードを獲得(1回平均7.7ヤード)、第3Qには自己ベストとなる70ヤードのTDランを記録、26対20でのチームの今シーズン初勝利に貢献した。3年目のトムリンソンは、3度目の受賞。
カースは37対17と全勝中だったパンサーズに勝利した試合で、6タックル、1サック、1回のファンブル誘発ではチームメイトのリターンTDを生み出し、チームを勝利に導いた。タイタンズ・ディフェンスはこの試合、NFL2位のパンサーズのラン攻撃を44ヤードに抑えた。5年目のカースは、今回が初の栄誉。
シーモアはドルフィンズ戦、13対13で迎えた試合時間残り2分のところで、ドルフィンズの35ヤードのFGをブロック、試合をオーバータイムに持ち込んだ。ペイトリオッツはオーバータイムに入り決勝のTDを決め、19対13で勝利を収めた。ペイトリオッツにとってこの勝利が、9月か10月にマイアミで行われた試合での初勝利となった。3年目のシーモアは初受賞。 |