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試合結果

ResultPreviewPlayer of the Week

10月19日(日)
ヴァイキングズ6連勝!
ボルティモア・レイヴンズ(3-3) 26×34 シンシナティ・ベンガルズ(2-4)
ダラス・カウボーイズ(5-1) 38×7 デトロイト・ライオンズ(1-5)
デンヴァー・ブロンコズ(5-2) 20×28 ミネソタ・ヴァイキングズ(6-0)
グリーンベイ・パッカーズ(3-4) 24×34 セントルイス・ラムズ(4-2)
ニューイングランド・ペイトリオッツ(5-2) 19×13 マイアミ・ドルフィンズ(4-2)
ニューオリンズ・セインツ(3-4) 45×17 アトランタ・ファルコンズ(1-6)
フィラデルフィア・イーグルス(3-3) 14×10 ニューヨーク・ジャイアンツ(2-4)
サンディエゴ・チャージャーズ(1-5) 26×20 クリーヴランド・ブラウンズ(3-4)
テネシー・タイタンズ(5-2) 37×17 カロライナ・パンサーズ(5-1)
ニューヨーク・ジェッツ(2-4) 19×14 ヒューストン・テキサンズ(2-4)
ワシントン・レッドスキンズ(3-4) 7×24 バッファロー・ビルズ (4-3)
シカゴ・ベアーズ(1-5) 18×24 シアトル・シーホークス(5-1)
タンパベイ・バッカニアーズ(3-3) 7×24 サンフランシスコ・49ers(3-4)
10月20日(月)
チーフス開幕7連勝!
カンザスシティ・チーフス(7-0) 17×10 オークランド・レイダース(2-5)

第7週フォトギャラリー

負傷以来久々の先発出場で2TDパスを投げチームを開幕6連勝に導いたヴァイキングズQBダンテ・カルペッパー
ヴァイキングズ6連勝!

 現地時間10月19日(日)にNFL2003シーズン第7週の対戦が行われ、ブロンコズと対戦したヴァイキングズは9月21日に背中を負傷して以来の出場となったQBダンテ・カルペッパーの2TDパスを投げる活躍などで、28対20で勝利を収め開幕6連勝を飾った。同じく全勝を守っていたパンサーズは、タイタンズに37対17と敗れた。ペイトリオッツとドルフィンズの対戦はオーバータイムにもつれ込み、ペイトリオッツがQBトム・ブレイディからWRトロイ・ブラウンへの82ヤードのTDパスで劇的な勝利をつかんだ。ペイトリオッツが9月か10月にマイアミで行われたドルフィンズ戦に勝つのは、チーム史上初となった。また唯一の全敗チームだったチャージャーズは、ブラウンズに26対20で勝ち、今シーズン初勝利をあげた。
 現地時間10月20日(月)に行われるマンデーナイトゲームでは、ヴァイキングズとともに全勝中のカンザスシティ・チーフスが、AFC西地区内のライバルであるオークランド・レイダースと対戦する。

●10月19日(日)

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ボルティモア・
レイヴンズ (3-3)
7 0 3 16   26
シンシナティ・
ベンガルズ(2-4)
14 10 3 7   34
於 ポール・ブラウン・スタジアム

<得点経過>
1Q
TD WRトラヴィス・テイラー, 19 Ydパス←QBカイル・ボラ-(キック成功), 10:15(ドライヴ: 8 plays, 78 yards in 4:45)
TD TEマット・ショウブル, 45 Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 6:47(ドライヴ: 3 plays, 47 yards in 0:53)
TD RBコーリー・ディロン, 2 Ydラン(キック成功), 4:11(ドライヴ: 4 plays, 15 yards in 1:41)
2Q
TD WRチャド・ジョンソン, 82 Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 14:40(ドライヴ: 1 play, 82 yards in 0:12)
FG Kシェイン・グラハム、44 Yd, 6:24(ドライヴ: 6 plays, 20 yards in 2:27)
3Q
FG Kシェイン・グラハム、37 Yd, 8:51(ドライヴ: 12 plays, 72 yards in 6:09)
FG Kマット・ストーヴァー、25 Yd, 5:04(ドライヴ: 9 plays, 63 yards in 3:47)
4Q
TD WRピーター・ウォーリック, 21 Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 14:53(ドライヴ: 10 plays, 83 yards in 5:11)
TD WRトラヴィス・テイラー, 73 Ydパス←QBカイル・ボラー(2ポイント成功), 14:29(ドライヴ: 2 plays, 73 yards in 0:24)
TD RBチェスター・テイラー, 2 Ydラン(2ポイント成功), 1:16(ドライヴ: 10 plays, 83 yards in 3:48)
 
第1Qに2ヤードのTDランを決めたRBコーリー・ディロン(左)と祝福するQBジョン・キトナ
<ゲームサマリー>
 ベンガルズ・ヘッドコーチ マーヴィン・ルイスは、2000シーズンにディフェンス・コーディネーターとしてスーパーボウル制覇に貢献したレイヴンズ相手に、34対26で勝利した。レイヴンズはルーキーQBカイル・ボラーが2度ファンブルをし、1度インターセプトをされるなど、ミスが大きく響いた。ベンガルズはQBジョン・キトナが45ヤード、82ヤードのTDパスを決めるなど、前半だけで24対7とリードを奪った。試合はレイヴンズがボラーからWRトラヴィス・テイラーへの19ヤードTDパスで先制するが、ボラーのその後のファンブルをベンガルズがリカヴァー、流れが大きく変わる。ベンガルズはリカヴァー後、キトナからTEマット・ショウブルへの45ヤードのTDパスで同点に追いつく。さらに続くレイヴンズの攻撃にも、ボラーのサックからファンブルを誘うとレイヴンズ陣15ヤード地点でリカヴァー、RBコーリー・ディロンの2ヤードTDランにつなげた。第2QにはキトナからWRチャド・ジョンソンへの82ヤードのTDパスが飛び出し、第4Q早々のキトナからWRピーター・ウォーリックへの21ヤードのTDパスで34対10とリードを広げた。キトナは21回中16回のパスに成功、274ヤード、3TDだった。ボラーは27回中15回のパス成功、302ヤード、2TD、1INTで、獲得したヤードの多くは大差がついた後だった。レイヴンズRBジャマール・ルイスは、19回で5試合連続で100ヤードラッシュとなる101ヤードを記録した。
 
<主な選手の記録>
●レイヴンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
K.ボラ− 15/27 302 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
J.ルイス 19 101 0 35
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T.テイラー 4 138 2 73
●ベンガルズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.キトナ 16/27 274 3 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C.ディロン 18 39 1 9
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
C.ジョンソン 5 130 1 82
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ダラス・カウボーイズ
(5-1)
7 21 7 3   38
デトロイト・
ライオンズ (1-5)
7 0 0 0   7
於 フォード・フィールド

<得点経過>
1Q
TD CBドレイ・ブライ, 67 Ydファンブル・リターン(キック成功), 8:23.
TD WRテリー・グレン, 20 Ydパス←QBクィンシー・カーター(キック成功), 4:58(ドライヴ: 6 plays, 78 yards in 3:25)
2Q
TD WRテリー・グレン, 19 Ydパス←QBクィンシー・カーター(キック成功), 11:31(ドライヴ: 7 plays, 83 yards in 3:18)
TD WRテリー・グレン, 8 Ydパス←QBクィンシー・カーター(キック成功), 10:21(ドライヴ: 1 play, 8 yards in 0:06)
TD CBマリオ・エドワーズ, 27 Ydインターセプト・リターン(キック成功) , 4:20.
3Q
TD RBトロイ・ハンブリック, 3 Ydラン(キック成功), 7:33(ドライヴ: 14 plays, 81 yards in 7:27)
4Q
FG Kビリー・カンディフ、23 Yd, 14:57(ドライヴ: 12 plays, 59 yards in 6:35)
 
190ヤードを投げ3TDパスを記録したカウボーイズQBクィンシー・カーター
<ゲームサマリー>
 カウボーイズはQBクィンシー・カーターからWRテリー・グレンへの、前半だけで3個のTDパスなどでライオンズを38対7で圧倒した。グレンは6回のレシーヴで75ヤードを獲得、カーターは25回中18回のパスを決め、190ヤード、自己ベストとなる3TDを記録した。ライオンズは第1Qに、カウボーイズRBトロイ・ハンブリックのファンブルを拾ったCBドレイ・ブライが、67ヤードのリターンTDを決め先制する。しかし、その後試合はカウボーイズ一色に染まる。グレンは最初3回のキャッチ全てでTDを決めた。第1Qに20ヤードのTDパスをエンドゾーン後方で受けると、第2Qにはダイビングキャッチで19ヤードのTDパスを受けた。さらに次のライオンズの攻撃でカウボーイズがQBジョーイ・ハリントンのパスをインターセプトすると、カーターからグレンへの8ヤードのTDパスにつなげ21対7とリードを広げた。前半残り4:20には、CBマリオ・エドワーズがハリントンのパスをインターセプトすると27ヤードのリターンTDを記録した。ハリントンは第2Q途中までで、13回中5回のパス成功、30ヤード、2INTにとどまり、マイク・マクマーンと交代した。しかしマクマーンも20回中5回のパス成功、51ヤード、1INT、1ファンブルに終わり、ライオンズは反撃することはできなかった。
 
<主な選手の記録>
●カウボーイズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
Q.カーター 18/25 190 3 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
T.ハンブリック 24 74 1 14
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T.グレン 6 75 3 20
●ライオンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
M.マクマーン 5/20 51 0 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
O.ゲイリー 11 37 0 7
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
S.アンダーソン 3 27 0 14
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
デンヴァー・
ブロンコズ(5-2)
0 7 3 10   20
ミネソタ・
ヴァイキングズ (6-0)
7 7 14 0   28
於 ハバート・H・ハンフリー・メトロドーム

<得点経過>
1Q
TD WRケリー・キャンベル, 47 Ydパス←QBダンテ・カルペッパー(キック成功), 6:10(ドライヴ: 7 plays, 77 yards in 3:33)
2Q
TD RBクリントン・ポーティス, 4 Ydラン(キック成功), 1:51(ドライヴ: 9 plays, 83 yards in 5:16)
TD RBモー・ウィリアムス, 15 Ydパス←QBダンテ・カルペッパー(キック成功), 0:00(ドライヴ: 6 plays, 81 yards in 1:51)
3Q
TD RBオンタリオ・スミス, 5 Ydラン(キック成功) , 9:24(ドライヴ: 10 plays, 71 yards in 5:36)
TD DEランス・ジョンストーン, 33 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 7:57.
FG Kジェイソン・イーラム、46 Yd, 5:20(ドライヴ: 8 plays, 48 yards in 2:37)
4Q
FG Kジェイソン・イーラム、46 Yd, 14:17(ドライヴ: 10 plays, 35 yards in 4:14)
TD FBマイク・アンダーソン, 1 Ydパス←QBダニー・カネル(キック成功), 6:45(ドライヴ: 12 plays, 61 yards in 4:38)
 
先制の47ヤードTDパスを受けたWRケリー・キャンベル
<ゲームサマリー>
 9月21日のライオンズ戦で背中を負傷して以来の復帰となったヴァイキングズQBダンテ・カルペッパーは、277ヤードを投げ2TDパスを記録、チームをブロンコズ戦28対20での勝利により開幕6連勝に導いた。ヴァイキングズWRランディ・モスは10回のレシーヴで151ヤードを獲得、前半最後のプレーではレシーヴ後にRBモー・ウィリアムスにラテラル・パスをし、59ヤードのTDプレーを決めた。ブロンコズはQBスティーヴ・バーラインが第3Qに負傷退場すると、代わったダニー・カネルがチームを反撃に導いた。バーラインは19回9回のパス成功、119ヤード、3INTで4回のサックを受けた。ヴァイキングズは第3Q途中までに、カルペッパーからWRケリー・キャンベルへの47ヤードTDパス、ウィリアムスのTD、DEランス・ジョンストーンの33ヤードのインターセプト・リターンTDなどで、28対7とリードした。ブロンコズはその後2本のFGにより、第4Q序盤までに28対13と追い上げる。さらに試合終了6:45に、カネルからRBマイク・アンダーソンの1ヤードTDパスで8点差まで追い上げ、その後ヴァイキングズ陣30ヤード地点まで進んだが、得点をあげることはできなかった。カネルは18回中12回のパスに成功、104ヤード、1TDの成績だった。
 
<主な選手の記録>
●ブロンコズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
S.バーライン 9/19 119 0 3
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C.ポーティス 25 117 1 24
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
S.シャープ 7 79 0 20
●ヴァイキングズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
D.カルペッパー 19/26 277 2 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
M.ウィリアムス 14 42 0 9
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
R.モス 10 151 0 44
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
グリーンベイ・
パッカーズ(3-4)
3 7 7 7   24
セントルイス・
ラムズ (4-2)
14 7 7 6   34
於 エドワード・ジョーンズ・ドーム

<得点経過>
1Q
FG Kライアン・ロングウェル、33 Yd, 10:08(ドライヴ: 6 plays, 19 yards in 1:58)
TD WRトリー・ホルト, 39 Ydパス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 7:24(ドライヴ: 3 plays, 40 yards in 1:38)
TD RBアーレン・ハリス, 3 Ydラン(キック成功), 3:47(ドライヴ: 3 plays, 47 yards in 1:02)
2Q
TD RBアーマン・グリーン, 21 Ydパス←QBブレット・ファーヴ(キック成功), 13:23(ドライヴ: 3 plays, 47 yards in 1:24)
TD WRトリー・ホルト, 9 Ydパス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 0:57(ドライヴ: 10 plays, 71 yards in 3:09)
3Q
TD FBウィリアム・ヘンダーソン, 1 Ydパス←QBブレット・ファーヴ(キック成功), 11:56(ドライヴ: 6 plays, 71 yards in 3:04)
TD WRデイン・ルッカー, 20 Ydパス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 4:11(ドライヴ: 5 plays, 71 yards in 2:44)
4Q
FG Kジェフ・ウィルキンス、39 Yd, 4:52(ドライヴ: 6 plays, 41 yards in 3:26)
FG Kジェフ・ウィルキンス、43 Yd, 2:56.
TD RBナジャー・ダヴェンポート, 76 Ydラン(キック成功), 1:48(ドライヴ: 4 plays, 86 yards in 1:08)
 
247ヤードで3TDパスを投げたラムズQBマーク・ブルジャー
<ゲームサマリー>
 ラムズはQBマーク・ブルジャーの3TDパスなどで、パッカーズに32対24と快勝した。ラムズWRアイザック・ブルースは9回のレシーヴで129ヤードを獲得、史上18人目のキャリア10,000ヤードレシーヴを達成した。ブルジャーは34回中22回のパスを成功させ、247ヤード、3TD、2INTの成績だった。パッカーズQBブレット・ファーヴは2TDパスを投げたが、チームを逆転に導くことはできなかった。ファーヴは32回中23回のパスに成功、268ヤード、2TD、1INTだった。ラムズはパッカーズRBアーマン・グリーンを、20回のキャリーで今シーズン最低の35ヤードに抑えた。また、ラムズはパッカーズのファンブルを3度リカヴァーした。ラムズは前半、ブルジャーからWRトリー・ホルトへの2個のTDパスなどで21対10とリードを奪う。パッカーズは第3Q最初の攻撃で、ファーヴからFBウィリアム・ヘンダーソンへの1ヤードTDパスで21対17と迫るが、その後ラムズがブルジャーからWRデイン・ルッカーへの20ヤードTDパス、2本のFGで34対17とリードを広げ、勝利を確定させた。パッカーズは終了1:48前に、RBナジャー・ダヴェンポートの76ヤードランでTDを返すが、時すでに遅かった。
 
<主な選手の記録>
●パッカーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
B.ファーヴ 23/32 268 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
N.ダヴェンポート 5 74 1 76
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
A.グリーン 6 62 1 21
●ラムズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
M.ブルジャー 22/34 247 3 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
A.ハリス 18 85 1 18
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
I.ブルース 9 129 0 26
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