| |
NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
|
|
|
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューイングランド・
ペイトリオッツ (5-2) |
3 |
3 |
7 |
0 |
6 |
19 |
マイアミ・
ドルフィンズ (4-2) |
0 |
10 |
3 |
0 |
0 |
13 |
|
| 於 プロ・プレーヤー・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kアダム・ヴィナティエリ、25 Yd, 2:24(ドライヴ: 7 plays, 19 yards
in 3:33) |
| 2Q |
 |
TD |
WRクリス・チェンバース, 6 Ydパス←QBジェイ・フィードラー(キック成功), 10:03(ドライヴ:
5 plays, 16 yards in 2:46) |
 |
FG |
Kオリンド・マーレ、23 Yd, 5:08(ドライヴ: 7 plays, 35 yards in
4:08) |
 |
FG |
Kアダム・ヴィナティエリ、30 Yd, 0:02(ドライヴ: 11 plays, 54 yards
in 5:06) |
| 3Q |
 |
FG |
Kオリンド・マーレ、34 Yd, 9:46(ドライヴ: 7 plays, 34 yards in
3:35) |
 |
TD |
WRデーヴィッド・ギヴィンズ、 24 Ydパス←QBトム・ブレイディ(キック成功), 1:49(ドライヴ:
14 plays, 76 yards in 7:57) |
| 4Q |
 |
TD |
WRトロイ・ブラウン, 82 Ydパス←QBトム・ブレイディ, 5:45(ドライヴ: 1 play,
82 yards in 0:12) |
|
| |
 |
| オーバータイム中に決勝の82ヤードのTDパスを受けたペイトリオッツWRトロイ・ブラウン(右) |
<ゲームサマリー>
ペイトリオッツはオーバータイム中にQBトム・ブレイディからWRトロイ・ブラウンへの82ヤードのTDパスが通り、19対13でドルフィンズに勝利を収め、AFC東地区の単独首位となった。ペイトリオッツが9月か10月中に、マイアミで勝つのは今回がチーム史上初。ドルフィンズはゲーム終盤、勝利を手中に収めるチャンスが2度あった。第4Q残り2分を切ったところで、ドルフィンズはKオリンド・マーレの35ヤードFGを試みるが、DEリチャード・シーモアのブロックを受け失敗に。さらにオーバータイムに入ってコイントスに勝ったドルフィンズは、ペイトリオッツ陣深くまで攻め込み再び35ヤードのFGを試みるがこれに失敗。次のプレーでブレイディのTDパスが飛び出した。試合は前半、両チームともミスから得点を許し、10対6とドルフィンズがリードして折り返す。ドルフィンズは第2Qにペイトリオッツの2個のファンブルから、QBジェイ・フィードラーからWRクリス・チェンバースへの6ヤードのTDパス、マーレのFGを決めた。ペイトリオッツは第1QにチェンバースのファンブルをきっかけにFGで先制すると、前半終了間際のもう1本のFGも、3rdダウンでのドルフィンズの反則によりドライヴを継続できたことで成功させた。ペイトリオッツは第4Q残り5:45、ブレイディからWRデーヴィッド・ギヴィンズの24ヤードTDパスにより同点に追いついた。ブレイディは34回中24回のパスに成功、283ヤードで2TDを記録した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ペイトリオッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.ブレイディ |
24/34 |
283 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| K.フォーク |
18 |
38 |
0 |
6 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.ブラウン |
6 |
131 |
1 |
82 |
|
●ドルフィンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.フィードラー |
20/35 |
230 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R.ウィリアムス |
27 |
94 |
0 |
18 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| R.マクマイケル |
8 |
102 |
0 |
22 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューオリンズ・
セインツ(3-4) |
14 |
21 |
3 |
7 |
|
45 |
アトランタ・
ファルコンズ(1-6) |
14 |
0 |
3 |
0 |
|
17 |
|
| 於 ジョージア・ドーム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
RBウォーリック・ダン, 69 Ydラン(キック成功), 14:05(ドライヴ: 2 plays,
71 yards in 0:55) |
 |
TD |
WRダンテ・ストロワース, 69 Ydパス←QBアーロン・ブルックス(キック成功), 12:51(ドライヴ:
3 plays, 80 yards in 1:14) |
 |
TD |
WRジョー・ホーン, 32 Ydパス←QBアーロン・ブルックス(キック成功), 4:32(ドライヴ:
11 plays, 87 yards in 4:59) |
 |
TD |
WRブライアン・フィナラン, 18 Ydパス←QBカート・キットナー(キック成功), 0:03(ドライヴ:
9 plays, 59 yards in 4:29) |
| 2Q |
 |
TD |
RBデュース・マカリスター, 4 Ydラン(キック成功), 6:02(ドライヴ: 6 plays,
78 yards in 3:42) |
 |
TD |
TEブー・ウィリアムス, 12 Ydパス←QBアーロン・ブルックス(キック成功), 2:27(ドライヴ:
5 plays, 52 yards in 2:31) |
 |
TD |
RBデュース・マカリスター, 10 Ydラン(キック成功), 0:30(ドライヴ: 5 plays,
68 yards in 1:13) |
| 3Q |
 |
FG |
Kジェイ・フィーリー、28 Yd, 7:04(ドライヴ: 9 plays, 46 yards
in 3:55) |
 |
FG |
Kジョン・カーニー、42 Yd, 2:56(ドライヴ: 7 plays, 48 yards in
4:08) |
| 4Q |
 |
TD |
RBキジャナ・カーター, 1 Ydラン(キック成功), 6:37(ドライヴ: 16 plays,
67 yards in 9:54) |
|
| |
 |
| 試合後、負傷中のいとこのファルコンズQBマイケル・ヴィックと話すセインツQBアーロン・ブルックス(左) |
<ゲームサマリー>
セインツはQBアーロン・ブルックスが352ヤードを投げ3TDパスを決めるなど、45対17でファルコンズを圧倒した。セインツは前半を終えて35対14とリードを奪い、前半だけで369ヤードを獲得、1試合を終えて507ヤードを獲得した。ブルックスは30回中23回のパスに成功、インターセプトは許さなかった。セインツRBデュース・マカリスターは21回で116ヤードを獲得、第2Qに4ヤードと10ヤードのランから2個のTDを記録した。ファルコンズは不振のQBダグ・ジョンソンに替えて、この試合では第3QBのカート・キットナーを先発に起用したが、29回中9回のパス成功、115ヤード、1TD、1INTと、期待に応えることはできなかった。またディフェンスの中核、LBキース・ブルッキングが背中の打撲により第1Q途中からサイドラインに下がった。試合はファルコンズがRBウォーリック・ダンの69ヤードのTDランで先制、第1Qこそ14対14で終えるが、セインツは第2Qに猛攻を開始する。マカリスターの4ヤードTDラン、ブルックスからTEブー・ウィリアムスへの12ヤードのTDパス、前半終了30秒前のマカリスターの10ヤードTDランと、一気に3個のTDを奪い勝負を決めた。セインツは第4Qにも、RBキジャナ・カーターの1ヤードランでTDを追加した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●セインツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| A.ブルックス |
23/30 |
352 |
3 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D.マカリスター |
21 |
116 |
2 |
25 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.ホーン |
8 |
133 |
1 |
32 |
|
●ファルコンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K.キットナー |
9/29 |
115 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| W.ダン |
6 |
82 |
1 |
69 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| P.プライス |
3 |
38 |
0 |
19 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
フィラデルフィア・
イーグルス(3-3) |
7 |
0 |
0 |
7 |
|
14 |
ニューヨーク・
ジャイアンツ(2-4) |
0 |
3 |
7 |
0 |
|
10 |
|
| 於 ジャイアンツ・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
RBブライアン・ウェストブルック, 6 Ydラン(キック成功), 3:14(ドライヴ: 10
plays, 89 yards in 6:29) |
| 2Q |
 |
FG |
Kブレット・コンウェイ、39 Yd, 0:22(ドライヴ: 4 plays, 8 yards
in 1:01) |
| 3Q |
 |
TD |
TEジェレミー・ショッキー, 1 Ydパス←QBケリー・コリンズ(キック成功), 5:19(ドライヴ:
12 plays, 62 yards in 4:58) |
| 4Q |
 |
TD |
PR/RBブライアン・ウェストブルック, 84 Ydパント・リターン(キック成功), 1:16. |
|
| |
 |
| 決勝の84ヤードのパント・リターンTDを決めたイーグルスPR/RBブライアン・ウェストブルック |
<ゲームサマリー>
試合の残り時間1:34での、PR/RBブライアン・ウェストブルックの84ヤードのパント・リターンTDにより、イーグルスがジャイアンツを14対10でくだした。ブルックスのリターンTDまでは、イーグルスの攻撃をジャイアンツ・ディフェンスが圧倒、トータル134ヤードに抑え、後半1個のファーストダウンしか許していなかった。ブルックスは第1Qにも、6ヤードのランで先制のTDを記録した。ジャイアンツは第2Qに、イーグルスQBドノバン・マクナブのパスをイーグルス陣29ヤード地点でインターセプトすると、39ヤードのFGを決め反撃。第3Qには、QBケリー・コリンズからTEジェレミー・ショッキーへの1ヤードTDパスで逆転した。マクナブは23回中9回のパスに成功、64ヤード、1INTに終わり、最後までリズムに乗れなかった。コリンズは36回中22回のパスに成功、174ヤード、1TDを獲得した。ジャイアンツはこれで3連敗となった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●イーグルス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.マクナブ |
9/23 |
64 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| B.ウェストブルック |
15 |
67 |
1 |
18 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| L.スミス |
1 |
25 |
0 |
25 |
|
●ジャイアンツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K.コリンズ |
22/36 |
174 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.バーバー |
19 |
79 |
0 |
14 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A.トゥーマー |
4 |
54 |
0 |
20 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
サンディエゴ・
チャージャーズ(1-5) |
6 |
7 |
10 |
3 |
|
26 |
クリーヴランド・
ブラウンズ(3-4) |
0 |
3 |
3 |
14 |
|
20 |
|
| 於 クリーヴランド・ブラウンズ・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kスティーヴ・クリスティ、44 Yd, 7:18(ドライヴ: 7 plays, 37 yards
in 3:39) |
 |
FG |
Kスティーヴ・クリスティ、50 Yd, 2:57(ドライヴ: 7 plays, 43 yards
in 2:31) |
| 2Q |
 |
TD |
Sクワーミ・ラシター, 38 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 5:27. |
 |
FG |
FG Kフィル・ドーソン、46 Yd, 0:35(ドライヴ: 12 plays, 39 yards
in 4:52) |
| 3Q |
 |
FG |
Kフィル・ドーソン、42 Yd, 12:44(ドライヴ: 4 plays, 8 yards in
2:02) |
 |
TD |
RBラデイニアン・トムリンソン, 70 Ydラン(キック成功), 12:27(ドライヴ: 1
play, 70 yards in 0:17) |
 |
FG |
Kスティーヴ・クリスティ、42 Yd, 2:57(ドライヴ: 4 plays, 8 yards
in 1:37) |
| 4Q |
 |
TD |
WRデニス・ノースカット, 6 Ydパス←QBケリー・ホルコム(キック成功), 14:52(ドライヴ:
7 plays, 74 yards in 3:05) |
 |
TD |
TEダーネル・サンダース, 1 Ydパス←QBケリー・ホルコム(キック成功), 11:40(ドライヴ:
8 plays, 35 yards in 3:04) |
 |
FG |
Kスティーヴ・クリスティ、32 Yd, 3:44(ドライヴ: 13 plays, 58 yards
in 7:56) |
|
| |
 |
| 26回のキャリーで200ヤード、1TDを獲得、チームに今シーズン初勝利をもたらしたチャージャーズRBラデイニアン・トムリンソン |
<ゲームサマリー>
チャージャーズRBラデイニアン・トムリンソンはブラウンズ戦で200ヤードを走り、チームに待望の今シーズン初勝利をもたらした。トムリンソンは26回のキャリーで200ヤードを達成、後半最初のキャリーで70ヤードのTDランを記録した。チャージャーズKスティーヴ・クリスティは4個のFGに成功し、Sクワーミ・ラシターは第2Qに38ヤードのインターセプト・リターンTDを決めた。前半を終えて、ラシターのTDと2本のFGで得点したチャージャーズが13対3とリードする。後半に入りブラウンズはFGを加えるが、直後にトムリンソンのTDが飛び出しチャージャーズが20対6とリードを広げる。挽回を狙うブラウンズは、第3Q終盤に不振のQBティム・カウチを下げケリー・ホルコムを投入、反撃を開始する。ホルコムは第4Qに入ってすぐにWRデニス・ノースカットへの6ヤードのTDパスを決め、残り11:40にもTEダーネル・サンダースへの1ヤードTDパスで23対20と追い上げる。チャージャーズはその直後のドライヴでトムリンソンのランを中心に約8分を消費、残り3:44にクリスティが4本目のFGを成功させる。ブラウンズはその後の攻撃で50ヤードラインまでは進んだが、逆転には至らなかった。負傷により4戦連続で先発出場していないホルコムは、19回中11回のパスに成功、90ヤードで2TDを記録した。カウチは24回中13回のパスに成功、102ヤード、2INTだった。チャージャーズQBドリュー・ブリーズは18回中9回のパスに成功、74ヤード、1INTだった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●チャージャーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.ブリーズ |
9/18 |
74 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| L.トムリンソン |
26 |
200 |
1 |
70 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| E.パーカー |
2 |
22 |
0 |
16 |
|
●ブラウンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.カウチ |
13/24 |
102 |
0 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| W.グリーン |
14 |
65 |
0 |
14 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.ノースカット |
5 |
54 |
1 |
16 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
テネシー・タイタンズ
(5-2) |
17 |
10 |
0 |
10 |
|
37 |
カロライナ・パンサーズ
(5-1) |
0 |
3 |
0 |
14 |
|
17 |
|
| 於 エリクソン・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
QBスティーヴ・マクネア, 7 Ydラン(キック成功), 12:49(ドライヴ: 5 plays,
30 yards in 2:11) |
 |
TD |
WRエディ・ベルリン, 50 Ydパス←QBビリー・ボレック(キック成功), 8:09(ドライヴ:
7 plays, 71 yards in 3:04) |
 |
FG |
Kゲイリー・アンダーソン、40 Yd, 4:59(ドライヴ: 5 plays, 22 yards
in 1:41) |
| 2Q |
 |
FG |
Kゲイリー・アンダーソン、32 Yd, 12:34(ドライヴ: 5 plays, 57 yards
in 2:22) |
 |
FG |
Kジョン・ケイシー、53 Yd, 2:12(ドライヴ: 10 plays, 42 yards
in 5:06) |
 |
TD |
WRドリュー・ベネット, 22 Ydパス←QBスティーヴ・マクネア(キック成功), 0:11(ドライヴ:
6 plays, 71 yards in 2:01) |
| 4Q |
 |
FG |
Kゲイリー・アンダーソン、34 Yd, 10:44(ドライヴ: 10 plays, 46 yards
in 5:10) |
 |
TD |
WRスティーヴ・スミス, 67 Ydパス←QBジェイク・デローム(キック成功), 10:30(ドライヴ:
1 play, 67 yards in 0:14) |
 |
TD |
LBキース・ブラック, 32 Ydファンブル・リターン(キック成功), 8:07. |
 |
TD |
RBニック・ゴーイングス, 8 Ydパス←QBジェイク・デローム(キック成功), 3:37(ドライヴ:
10 plays, 94 yards in 1:50) |
|
| |
 |
| 第1Qにフェイク・パントから50ヤードのTDレシーヴを決めたタイタンズWRエディ・ベルリン |
<ゲームサマリー>
タイタンズはパンサーズの4個のファンブルを得点に換え、37対17でパンサーズに今シーズン初の黒星を付けた。タイタンズQBスティーヴ・マクネアは22回中12回のパスに成功、190ヤード、第1Qに先制の7ヤードTDラン、前半終了間際にはWRドリュー・ベネットへの22ヤードのTDパスを投げた。タイタンズのディフェンス陣はパンサーズRBスティーヴン・デーヴィスを11回で20ヤードの獲得に抑え、この試合まで1試合平均172ヤードだったパンサーズのラン攻撃を44ヤードに抑えた。ラン攻撃を止められたパンサーズはQBジェイク・デロームの肩に頼らざるを得ず、デロームは49回中31回のパスを通し、自己ベストとなる362ヤード、2TDを記録したものの、その大部分は大勢の決まった第4Qに獲得した。デロームは4回サックを受け、2度のファンブルからタイタンズに2個のFGを与えた。タイタンズは第4Qにも、RBデショーン・フォスターのファンブルを拾い上げたLBキース・ブルックスが32ヤードのリターンTDを決め、試合時間8分を残して37対10とリードを広げた。マクネアの先制のTDランは、パンサーズの試合開始のキックオフでのファンブルから生まれた。タイタンズは次の攻撃でパントとなるが、ここでパントを蹴る体制からバックアップQBのビリー・ヴォレックがスナップを受け、WRエディ・ベルリンへの40ヤードのTDパスを投げた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●タイタンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| S.マクネア |
12/22 |
190 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R.ホルコム |
16 |
53 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.ベネット |
4 |
97 |
1 |
48 |
|
●パンサーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.デローム |
31/49 |
362 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S.デーヴィス |
11 |
20 |
0 |
11 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| S.スミス |
10 |
151 |
1 |
67 |
|
|
| →戻る |
|
|