| |
NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
|
|
|
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューヨーク・
ジェッツ(2-4) |
0 |
7 |
3 |
9 |
|
19 |
ヒューストン・
テキサンズ(2-4) |
7 |
7 |
0 |
0 |
|
14 |
|
| 於 リライアント・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
RBステイシー・マック, 10 Ydラン(キック成功), 8:53(ドライヴ: 8 plays,
61 yards in 4:31) |
| 2Q |
 |
TD |
RBステイシー・アック, 1 Ydラン(キック成功), 14:56(ドライヴ: 8 plays,
64 yards in 4:09) |
 |
TD |
WRサンタナ・モス, 18 Ydパス←QBヴィニー・テスタヴァーディ(キック成功), 1:22(ドライヴ:
7 plays, 91 yards in 2:16) |
| 3Q |
 |
FG |
Kダグ・ブライエン、39 Yd, 1:36(ドライヴ: 9 plays, 59 yards in
3:13) |
| 4Q |
 |
FG |
Kダグ・ブライエン、40 Yd, 9:05(ドライヴ: 9 plays, 26 yards in
4:40) |
 |
TD |
RBラモン・ジョーダン, 8 Ydラン(2ポイント失敗), 1:21(ドライヴ: 8 plays,
86 yards in 1:27) |
|
| |
 |
| 試合終了間際に決勝の8ヤードTDランを決めたジェッツRBラモン・ジョーダン |
<ゲームサマリー>
ジェッツは39歳のQBヴィニー・テスタヴァーディが逆転のTDドライヴを演出し、テキサンズに19対14で勝利を収めた。ジェッツは試合時間残り1:21に、RBラモン・ジョーダンの8ヤードTDランで逆転した。このドライヴは14対13で迎えた残り2:48に、自陣14ヤード地点から始まった。テスタヴァーディはWRサンタナ・モスへの25ヤードパスを通すと、13ヤードのスクランブルで50ヤード地点まで近づいた。その後、RBカーティス・マーティンが14ヤード、20ヤードのランを決め、最後はジョーダンが2回連続ボールを持ち、エンドゾーンにたどり着いた。テキサンズは続くキックオフをKR JJ・モーゼスが63ヤード戻し、ジェッツ陣27ヤード地点から最後のドライヴを始め、ゴール前での4thダウン4を迎える。QBデーヴィッド・カーの投げたボールは、エンドゾーン内でWRアンドレ・ジョンソンの胸を弾いて不成功となり、ジェッツの勝利が確定した。テキサンズはルーキーRBドマニック・デーヴィスが27回のキャリーで129ヤードを獲得、チーム史上初の100ヤードラッシュを達成、9回のレシーヴでも70ヤードを獲得したが、勝利にはつながらなかった。試合は序盤、テキサンズがRBステイシー・マックの2TDランで14対0とすると、ジェッツはテスタヴァーディからモスへの18ヤードのTDパスとFGで追い上げ、前半を終えてテキサンズが14対10とリードした。テスタヴァーディは29回中15回のパスに成功、182ヤード、1TDだった。4連敗後の2連勝となったジェッツは、早ければ来週にもエースQBのチャド・ペニントンが、左手首の骨折から今シーズン初めて復帰する。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ジェッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| V.テスタヴァーディ |
15/29 |
182 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C.マーティン |
17 |
88 |
0 |
20 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| S.モス |
6 |
111 |
1 |
25 |
|
●テキサンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.カー |
15/23 |
170 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D.デーヴィス |
27 |
129 |
0 |
16 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A.ジョンソン |
3 |
71 |
0 |
37 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ワシントン・
レッドスキンズ(3-4) |
0 |
0 |
7 |
0 |
|
7 |
バッファロー・
ビルズ (4-3) |
3 |
7 |
7 |
7 |
|
24 |
|
| 於 ラルフ・ウィルソン・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kライアン・リンデル、20 Yd, 8:04(ドライヴ: 11 plays, 68 yards
in 6:56) |
| 2Q |
 |
TD |
RBトラヴィス・ヘンリー, 4 Ydラン(キック成功), 13:43(ドライヴ: 6 plays,
59 yards in 3:12) |
| 3Q |
 |
TD |
WRロッド・ガードナー, 25 Ydパス←QBパトリック・ラムジー(キック成功), 9:12(ドライヴ:
12 plays, 76 yards in 5:48) |
 |
TD |
WRジョッシュ・リード, 10 Ydパス←QBドリュー・ブレッドソー (キック成功), 5:36(ドライヴ:
6 plays, 80 yards in 3:36) |
| 4Q |
 |
TD |
RBトラヴィス・ヘンリー, 14 Ydラン(キック成功), 10:24(ドライヴ: 8 plays,
62 yards in 4:28) |
|
| |
 |
| 自己ベストの167ヤード走り、2TDを記録したビルズRBトラヴィス・ヘンリー |
<ゲームサマリー>
ビルズはRBトラヴィス・ヘンリーの自己ベストとなる167ヤードのランと2TDにより、レッドスキンズに24対7で快勝した。エースWRエリック・モールズが負傷により2試合連続で欠場する中、WRジョッシュ・リードが8回のレシーヴで109ヤード、1TDを記録、チームの勝利に貢献した。この敗戦で3連敗となったレッドスキンズは、試合の残り9分を負傷退場したQBパトリック・ラムジー抜きで戦わなければならなかった。試合は前半、ビルズがFGとヘンリーの4ヤードTDランで10対0とリードを奪う。レッドスキンズは第3Q最初の攻撃で、ラムジーからWRロッド・ガードナーへの25ヤードのTDパスを決める。ビルズは次の攻撃に6プレー、80ヤードのドライヴで、QBドリュー・ブレッドソーからリードへのTDパスを通し17対7と再び10点差をつける。さらにビルズは第4Qに入って約5分のところで、ヘンリーの14ヤードランでTDを奪い勝利を決めた。ブレッドソーは26回中19回のパスに成功、249ヤード、1TD、1INTを記録した。ビルズのディフェンス陣は、レッドスキンズの攻撃を169ヤードに抑えた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●レッドスキンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P.ラムジー |
9/26 |
115 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C.モートン |
7 |
32 |
0 |
8 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| L.コールズ |
3 |
58 |
0 |
47 |
|
●ビルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.ブレッドソー |
19/26 |
244 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.ヘンリー |
31 |
167 |
2 |
27 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.リード |
8 |
109 |
1 |
26 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
シカゴ・
ベアーズ(1-5) |
3 |
3 |
0 |
11 |
|
18 |
シアトル・
シーホークス(5-1) |
0 |
14 |
3 |
7 |
|
24 |
|
| 於 シーホークス・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kポール・エディンジャー、50 Yd, 3:08(ドライヴ: 9 plays, 56 yards
in 4:19) |
| 2Q |
 |
TD |
RBショーン・アレクサンダー, 1 Ydラン(キック成功), 12:41(ドライヴ: 9 plays,
65 yards in 5:27) |
 |
TD |
WRボビー・イングラム, 25 Ydパス←QBマット・ハッセルベック(キック成功), 8:47(ドライヴ:
3 plays, 20 yards in 1:06) |
 |
FG |
Kポール・エディンジャー、35 Yd, 1:49(ドライヴ: 14 plays, 60 yards
in 6:58) |
| 3Q |
 |
FG |
Kジョッシュ・ブラウン、45 Yd, 5:37(ドライヴ: 7 plays, 18 yards
in 3:21) |
| 4Q |
 |
FG |
Kポール・エディンジャー、40 Yd, 13:28(ドライヴ: 14 plays, 52 yards
in 7:09) |
 |
TD |
RBスタンリー・プリチェット, 1 Ydラン(2ポイント成功), 4:12(ドライヴ: 13
plays, 67 yards in 7:06) |
 |
TD |
RBショーン・アレクサンダー, 25 Ydラン(キック成功), 0:58(ドライヴ: 7 plays,
72 yards in 3:14) |
|
| |
 |
| 残り時間58秒に決勝のTDを決めたシーホークスRBショーン・アレクサンダー |
<ゲームサマリー>
シーホークスRBショーン・アレクサンダーは、試合時間残り58秒で25ヤードのTDランを決め、チームにベアーズ戦24対17での勝利をもたらした。シーホークスが5勝1敗となるのは、チーム史上初の好スタート。アレクサンダーは2回で101ヤード走り、第2Qにも7対3とする逆転の1ヤードTDランを決めた。ベアーズは負傷で欠場したQBコーデル・スチュアートに代わり、16年目のベテラン、クリス・チャンドラーが先発出場した。ベアーズは第4Qに、シーホークスWRコーレン・ロビンソンのファンブルを自陣33ヤード地点でリカヴァーすると、13プレーのドライヴでFBスタンリー・プリチェットが1ヤードのTDランを決める。さらに2ポイント・コンヴァージョンも決まり、17対17の同点にした。シーホークスは前半、アレクサンダーのTDと、QBマット・ハッセルベックからWRボビー・イングラムへの25ヤードTDなどで14対6とリードした。ハッセルベックは27回中19回のパスに成功、215ヤード、1TD、1INTを記録、チャンドラーは34回中19回のパスに成功、149ヤードで2INTに終わった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ベアーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| C.チャンドラー |
19/34 |
149 |
0 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A.ピーターソン |
16 |
55 |
0 |
10 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.ホワイト |
6 |
35 |
0 |
8 |
|
●シーホークス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M.ハッセルベック |
19/27 |
215 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S.アレクサンダー |
21 |
101 |
2 |
25 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| B.イングラム |
6 |
73 |
1 |
25 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
タンパベイ・
バッカニアーズ(3-3) |
7 |
0 |
0 |
0 |
|
7 |
サンフランシスコ・
49ers(3-4) |
7 |
14 |
0 |
3 |
|
24 |
|
| 於 スリーコム・パーク |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
RBギャリソン・ハースト, 7 Ydラン(キック成功), 11:38(ドライヴ: 5 plays,
38 yards in 2:32) |
 |
TD |
WRキーナン・マカーデル, 75 Ydパス←QBブラッド・ジョンソン(キック成功), 4:44(ドライヴ:
3 plays, 79 yards in 1:38) |
| 2Q |
 |
TD |
WRタイ・ストリーツ, 14 Ydパス←QBジェフ・ガルシア(キック成功), 14:55(ドライヴ:
8 plays, 81 yards in 4:49) |
 |
TD |
WRテレル・オーウェンス, 75 Ydパス←QBジェフ・ガルシア(キック成功), 7:20(ドライヴ:
2 plays, 75 yards in 0:17) |
| 4Q |
 |
FG |
Kオーウェン・ポッチマン、27 Yd, 2:05(ドライヴ: 12 plays, 48 yards
in 7:19) |
|
| |
 |
| 第2Qに75ヤードのTDレシーヴを決める49ers WRテレル・オーウェンス |
<ゲームサマリー>
49ersは攻守ともにバッカニアーズを圧倒、昨シーズンのスーパーボウル覇者を24対17でくだした。49ers WRテレル・オーウェンスは6回のレシーヴで152ヤードを獲得、第2QにはQBジェフ・ガルシアからのショートパスから75ヤードのTDを記録した。ガルシアは29回中15回のパスに成功、253ヤード、2TD、1INTを記録した。オーウェンスは第3Qと第4Qに、エンドゾーン内でTDとなりうるパスを落とした。RBギャリソン・ハーストは20回のキャリーで117ヤード、1TDを記録、ケヴァン・バーロウも75ヤードを獲得した。対照的にバッカニアーズ・オフェンスは、QBブラッド・ジョンソンが3個のインターセプトを投げるなど、第1QのジョンソンからWRキーナン・マカーデルへの75ヤードのTDパス以外はいいところがなかった。49ersは試合開始から2プレー目に、CBアーメッド・プラマーがジョンソンのパスをインターセプトすると、ハーストの7ヤードのTDランにつなげる。バッカニアーズはマカーデルの75ヤードTDレシーヴで同点に追いつくが、第2Qに入ると49ersはガルシアからWRタイ・ストリーツへの14ヤードのTDパス、オーウェンスへのTDパスで得点を重ね、前半を終えて21対7とリード。49ersは第4Qにも、Kオーウェン・ポッチマンのFGで追加点を奪った。ポッチマンは2回のFGに失敗、もう1回をバッカニアーズDTウォーレン・サップにブロックされた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●バッカニアーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B.Johnson |
21/34 |
241 |
1 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M.Pittman |
3 |
119 |
1 |
75 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K. McCardell |
3 |
119 |
1 |
75 |
|
●49ers:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. Garcia |
15/29 |
253 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| G. Hearst |
6 |
152 |
1 |
75 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T. Owens |
6 |
152 |
1 |
75 |
|
|
| →戻る |
|
|